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ワンダーランド駅でコミュの好きな登場人物(脇役編)

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管理人様、トピックつくらせていただきます。

主演の二人や主な登場人物、みな魅力的だと思うのですが、一回しか出てこない脇役の方々も映画をかなり引き立てていると思います。ここではそんな印象的で魅力ある脇役たちについて語りませんか?

コメント(10)

ということで、素敵な脇役たくさんいるのですが、自分的には、ゴム会社の副社長(!)ですね。一回しか出てこないのに面白すぎます。あとなぜかブラジルに憧れるタクシーの運転手が、印象に残っています。
古書店の親父さん。

落とした本を拾う辺りの場面、好きです。
>古書店の親父さん
確かにそうですね。
あの「言葉探し(拾い?)」が、あとからストーリーを暗示するカギになっていくのも、すばらしい脚本なのだと思います。
 皆さん、初めましてリボン

 僕は、アランが「ペコリノ・チーズ」を注文する食料品店の親爺さんですね。

 “これはうまいよ”(オリジナル台詞は、"Fresh cheese.")

 角川文庫の小説版では、アランがケビンに、「サールの店で、ペコリノ・チーズを買って来たから食えよ」言う場面がありましたが、もしかすると、それが親爺さんの名前なのでしょうかね。
BACKPACKER様、どうぞ、どうぞ。
いろんなテーマで語りましょうわーい(嬉しい顔)


出遅れましたが、私も古本屋さんのおじさんが好きです。
エリンが読んだ詩がきっかけで、この映画にはまったようなものです本

ゴム会社の副社長、いいですよね〜。
パンフレットを見直してみたら、たくさん電話をかけてきた中で彼だけ載っていました。(しかも写真入り)

エリンに電話をかけて来る人たちの中では、車の中から電話している人が笑えました。
(他の車に「カモーーーン!」って怒鳴っておいて、電話では「僕は穏やかな性格で…」っていう人)
夜中によちよち歩いているペンギンがカワイイです!
(そして必死の警備員!)

作品を見直す時間が無いので名前を思い出せません。
すみませんあせあせ(飛び散る汗)
こちらも書き込み増えて嬉しいです。
食料品店の親父さん、穏やかな性格(笑)の青年、ペンギン(←彼?にも確か名前がアステアでしたっけ、後で調べてみます)...

みなさん観察眼が鋭いです。
思いつくのでは、レッサーCEOに「その刑務所に服役しますか?」とインタビューする記者も結構好きです。(ほとんど映ってないですが)
あと、金貸しフランク周辺にいるチンピラ?たちも、無口だが困った顔したりしていて、いい味出していると思います。
ペンギン君の名前、“バージェス・メレディス” でした。(ぜんぜん違ってましたね)
しかし、アランが正規職員らしき人に「首のところが特長」と教えているところとか、良くできていますよね。あと鳴き声もかなりかわいいです。
私はパフと、モテモテのエリンママが好きです。

どなたか、同じブラッド・アンダーソン監督の「ハッピー・アクシデント」をご覧になった方いませんか?
この映画にも、エリンママをはじめ、電話をかけてくる人たちやアランの弟の友達とか、「ワンダーランド駅」の脇役の面々の多くがちょい役で出ていて
、面白いです!
「ワンダーランド駅」と同じ路線で地味にいい映画なのですが、ビデオ化してないらしく、なんかもったいないんですよね・・・。

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