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アスリートのライフワーク研究会コミュのパフォーマンスを上げる体の使い方:アレクサンダーテクニック

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スポーツアロマテラピースクールを主宰している友人に誘われて
「アレクサンダーテクニック」のワークショップに参加してきました。

「アレクサンダーテクニック」始めて聞く言葉だったけど、
直感的にピン!ときたので、そういう時はGO!でするんるん

写真は開発者のF.M. アレクサンダー氏。
アレクサンダーは若い俳優として有望なスタートをしましたが、
舞台上で声が出なくなり、医者も治療のしようがなく
自分で原因の解明し、正しい体の使い方を発見したそうです。

この発見からアレクサンダーは、
「首の緊張がなければ人間に生来そなわっている初源的調整作用が活性化され、
自分の全力が発揮される」と唱えた。


「アレクサンダーテクニック」とは?
●自分で中々気付かない心身の不必要な緊張に気づくようになり、
 それをやめていくことで、自分の本来持つ楽さや自由さを取り戻し、
 
 よりよいパフォーマンスを発揮できるようになる「体の使い方」。

●自分の考え,動き,感じを調和させることで
 体全体がずっと自在に感じられ,もっと協調的に,バランスよく
 楽に動くようになります。


「〜しよう!」「難しい!」と頭で考えると、
とたんに体の真ん中・首の辺りが固まってしまう。
それぞの癖が出てくる。
(頭でっかちで体がついていかない状態)

体の中心、頭ー首ー背骨を正しい位置
(骨の模型を見ながらするとイメージしやすかったです)に
意識するのが大切なポイントで、
意識するだけで、体は正しく整っていくようです。
(実験したら呼吸が楽になりました)

感覚としては自分がどこにいるのか、
過去か、未来か、そこから「今」を生きること電球

一旦その「〜しよう!」を止めてみたり、
注意を向けるだけで結果は変わってくるのです。

私もとっても緊張症なので、是非取り入れてみようと思いました
首の辺りが楽になると、確かにすぐにリラックスしますよね。

これも「〜やろう!」「〜しよう!」が原因なんですね。
しっかりやろう、うまくやろう、絶対勝つ!などなど…
自分バージョンでたくさんあると思います。

自分らしい体の使い方で、
楽に自然に流れるようなパフォーマンスができたら気持ちよいですよね指でOK


今回の講師の稲田祥宏先生は
ロンドン在住のアレキサンダーテクニックの公認教師で、
東京慈恵会医科大学を卒業されてから、神経内科医の立場でリハビリテーション
を通じてホリスティックな教育に興味を持ち始め、
イギリスへ渡り、心理療法のアプローチを使った音楽療法「アレクサンダーテクニック」を音楽演劇学校で学び、
公認教師になったそうです。

クライアントさんは音楽大・演劇学校・医学校・法律学校生徒、
心理療法家、哲学者、ビシネスマン、アナウンサーと幅広い。

このテクニックは欧米では王立演劇学校やジュリアード音楽院など、
多くの学校で正規の授業として教えられているそうです。
(学生時代に出会いたかった。。日本でも浸透するといいですね)

レッスンを受けた俳優として、
ロビン・ウィリアムズ、キアヌ・リーブス
ミュージシャンのポール・マッカートニーやスティング、
鈴木重子も実践者。

音楽のパフォーマンスとして広く知られていますが、
自分らしいパフォーマンスを求める人、アスリートにもオススメの
手法だと感じました。

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