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高 野 天 空 創 世[公式]コミュのリレー小説2

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もう一個はバトル物っぽい感じでいってるのでこっちは恋愛物でいきましょう
決してしばらく見ない間に途中から話しがわからなくなってきた
とか、自分が出した伏線がなんだったかわからなくなった
から新しく作っちゃおうと思ったわけではありません
あしからず

縛り

・あくまで主人公は高野
・高野の身内をいじるの禁止
・十五行以下の文章禁止
・前の人が出したネタ、フリは最低一個は乗る
・伏線は違う人が回収する
・話は高野、もしくはヒロイン目線で書くこと
・ヒロインは何人でも
・最終回は必ず高野が書く

コメント(5)

俺は高野としゆき18歳
今日から鶴見大学という新境地への期待に胸を膨らます新入生だ
今日から新しく出会う仲間、サークル、合コン
そして彼女・・・
えふえふえふ(笑い声)、楽しみだ!
と意気込みスーツのネクタイを締め家を出た
「いってきま〜す」

そして学校へ向かう途中
高野が交差点を歩いていると横の角から
ドンッ!!
何かにぶつかり高野は転んでしまった
「いてっ!」
「あーすいません大丈夫ですか〜?」
ふとその人を見ると見た感じ大学の新入生の女の子のようだった
可愛らしい顔で高野のタイプの女の子だ

この出会いが後に繰り広げられるなんちゃらの始まりであった
「おまえは!?」
高野は驚いた
「なつみじゃないか!」
※なつみ(仮名)とは高野が高校の時片思いをして結局うまくいかずに終った女である
「あー高野もこの大学だったんだ」
「あ、うん!なつみも…」
「そっか!じゃあ私彼氏待ってるから行くね!またねー」
タッタッタッ・・・
・・・
その時高野は涙を流していたといいます

そして入学式が終りなんちゃらかんちゃら説明を受けた
同じ学科の説明で学籍番号が前になった女の子が可愛く、話しも弾んだが登場するかは俺以外の書く人に委ねられた

そしてサークルの勧誘があのくっせー参道みたいなとこでいっぱい行われていた
「サークルか〜野球もやってきたからいいけどやっぱり軽音が気になるな〜モテそうだし、いやでもスノボサークルも女の子多そう・・・」
高野はぶつぶつ言って歩いていると彩ちゃんを見つけた!
が、彩ちゃんは馬鹿なクズ大学生共2〜3人に無理矢理勧誘されて困っているようだった
免許証を見ると、このまま見過ごすのが得策に思えたものの、ぶつかったときの面影がまだ高野の胸の奥底で釣り針のような引っ掛かりを消さなかった。助けるついでに返してやればいい。そう思い慣れない革靴で駆けた。

高野「よう!さっきぶり!」

強引に肩を組み胴着の男子三人組をあしらう。つもりが、かえって逆撫でする結果となってしまったらしい。しかしここでことを荒立ててはその後に支障をきたすと思ったか、2〜3歩追ってきたあたりですぐに踵を返した。奴らも伊達に大学生をやっているわけではないということだろうか。

彩「あ、ちょっと…ひげが…」

首から上だけを後に向けていたせいか、背の低い彩のおでこあたりに高野のひげがクリーンヒットしていた。そのうえ、この体裁はあまりいいものではない。

高野「うわっ!ごめん!!(早々にやらかしたッ…!)」

彩「ううん。それよりもありがとう。」

思っていたよりもしおらしい女の子だった。もしかしたら緊張していただけかもしれないが、高野の頭を真っ白にするには十分だった。互いが探りあいを黙りながら続けていると、気づいたときにはもう参道の終わりまで歩いていた。駅に向かおうとする高野に「こっちだから」と踏み切りを指さした彩に軽く手をあげて別れを告げ、高野は左手に掴んだその華奢な肩の感覚を握り締めた。


高野「免許証…渡しそびれた…」
高野は免許を返し忘れたこと後悔したがまた今度返せばいいし、また話すきっかけが出来て明日が楽しみだなぁ〜と思いながらえふえふえふと一人笑いながら帰っていると前に見たこと後ろ姿があった



それは今日朝あったなつみの姿だった


何故か泣いているようだった


高野は少し早足になった

なつみに声をかけようと思ったがよく見ると男と話していた……


なにか今会うのが気まずく感じばれないように帰った

その日高野は彩の事など忘れ、なつみの事ばかりを考えていた

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