ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

肉体労働者で表現者コミュの独り言

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 仕事の休みの日にこそこそ音を作る。しかも家で一人のときしか、タクロクなど出来ない。
 肉体労働でも工務店などというのは、はっきり言って何でも屋である。ただ、仕事が外仕事のときは雨のとき休みになる。そして体は外仕事はしんどいので、休みたい体に鞭打って音をつづる。そんな生活が2年続いている。
 ライブは、日曜か祝日、仕事のない日。金をもらえるなら平日でも演奏するが、そんなうまい話はなかなかない。もし、外仕事でかつライブが続くと休みがない状態になる。
 
 体力がいる。

コメント(33)

 日記からの引用。12月6日に作った3つの小品に対する意見。

 今回の3曲、個人的に気に入った。
 二つのアホにはさまれる、シリアスで鬱っぽい音響がなんとも滑稽と言うには深刻なのが良い。
 ここに私は一つの結論をあらわせたように思う。深刻は病といったラジニーシは言ったが、深刻の滑稽さと言うのは非情ではあるが事実私の感覚にある。
 ただ、深刻は深刻として、アホっぽさはアホっぽさとして自分の中にあるわけだ。そして、ある意味でアホっぽさの勢いの方が哀愁がある。これは、マーラー9の3楽章なんかに感じれる。ショスタコの緩やかな楽章よりスケルツオの方が心に響くのと同じことだ。

 おそらく、こうやって言葉でウダウダ言った所で、檻の周辺をうろつく野良犬のようなもんで、檻の中の餌にはありつけない。ただ、腹の中にあるウンコは自分であるが、でたウンコを鑑賞するのは悪趣味といわれようとある程度の理解は得られよう。そして、時としてもっと消化してから出せばよかったと思うウンコもあるということである。
 時間がない。この感覚はすばらしい。
 昔、忙しい女ほどエロいと思ったことがある。忙しいと言う言葉が、心を亡くすと字から解説する人はいるが、実は身体もなくしているからだろう。故に、セックスで生を実感する。まさに性という調和であろう。
 
 私はにとって性は、音かもしれない。音をたれながす時間がないとき、時間がないとおもう。そしてその時、様々なアイデアが脳をかけめぐり、そのうち一つでも表現できれば思うのだ。

 エレキを買ってよかったと思う。夜中でも音を記録できる。夜中に音を出すのはやはり気が引ける。エレキならば、PCに繋いで静かにできるのだ。
 ちょっとした時間の隙間に残す音というのは、女に会うようなスリルがある。不完全であっても、その音に愛着がわいたりするものである。
 飲みすぎた結果、この始末、長期休暇の末、体調を壊すとは因果なもんだ。
 明日は若者に伝える仕事だ。相手は6歳以下、音を使って表現の純粋な面白さを伝えたいもんだ。
 しょうもないアートの分類の無い表現の世界と言うものがいい。気が狂いかけたらスタジオをかりて絶叫しながらエレキで爆音を鳴らせばいいじゃないか。作品にしたけりゃ録音すればいい。そんな感覚で、これからの6歳児には生きて欲しい。もし、憲法9条が変わって徴兵制になり、戦場に行かないといけなくなる可能性だってあるそんな世代の子達だ。少なからず、沈黙以外の表現手段ももってもよかろう。
 
 少なからず、机上で作られるものより身体を動かし出来たもののほうが面白い。有島の「生まれいずる悩み」漁師で絵描きかかっこいいじゃないか。そんなことを漠然と思っている。
 長期休暇し、仕事が始まる。なんとも一日が長い。まあ、一応疲労はほぼなくなったので、身体はラクである。
 
 好きなことをして好きな時間に起きてという生活から生み出されるものもあれば、機械的な生活の中から生み出されるものはちがう。
 後者が、このコミュでの主旨ということになるだろう。労働と言うのが、まさに趣味とつながり娯楽の末金をもらえるならば、それは労働と言う形をとった道楽であろう。
 まあ、誰から金をもらわないと生活できないわけで、頭を動かす仕事よりも身体を動かし頭を自分に使う方が私は幸せである。身体を使えば汗がでて、なんとも毒が減る。その時に、生まれるものは時として純粋なものになる。
 
 酒をあまり飲まないようにしている。ある意味、感情をおしころすにはいい薬であるが、肝臓の存在感は決して心地いいものではない。
宴会に音楽はつきもの。酒と音楽は相性がいい。まあ、言葉で一体感を得るも、音で一体感を得るも手段は違えど同じようなものだ。
 一瞬だけでも一体感を得れれば孤独も和らぐ。それぞれの人生の模様が絡まりあう。それは、セクシャルな感じだ。
 
 冬の肉体労働の身体に酒は時として、身体の固まった筋肉に作用し吐き気がする。この不快は言葉にするより音にしたほうがよい。言葉で毒を吐かず、音で毒を吐く。言葉の毒は心を傷つけやすい。音楽の毒は、ニヤつけるものである。
 
 最近作った曲集は一応物語りを意識して作った。下記の通りである。

1部 旅する金魚

 1、池の中の金魚。その中に疑問を持つ一匹の金魚。そして自分をマグロだと勘違いしている。周りの金魚から「お前はマグロではない」などとののしられる姿。調和が乱れていく。
 2、祭りでの金魚すくい出の格闘(プロコフィエフの戦争ソナタより少々引用した)
 3、ある子供にすくわれる。小さいビニール袋の中の金魚
 4、川に放たれた金魚、そして金魚は川を下って海に向かう


2部 恋する出目金魚

 5、悲しい性興奮 金魚に恋していた出目金魚が、旅する金魚のことを思い出し性興奮する悲哀
 6、出目金ブルース 出目金が、目が出てきたころの違和感をブルース調で 
 7、旅する金魚と仲の良かった稚魚のころの思い出
 8、旅する金魚がもういない現実を実感し空虚さと悲しにくれる出目金

3部、表現されし想いと祝福の踊り  
 9、31文字を越えて このままではいけないと想い、出目金魚が自分の思いを整理し短歌に歌おうとするのですが想いがまさりなかなかうまく行かずイライラしながらもなんとか作る出目金魚
 10、出目金ダンス なんとか、旅する金魚に歌を詠んだ出目金魚の枕元に、海水になじめず息を引き取った金魚の霊が現れます。出目金魚はそんな旅する金魚と一緒にダンスしすべてが浄化されます。

 以上40分ほどの曲集になりました。
 明日は、月曜が雨かもしれないということで、土間うちである。日曜の出勤である。
 最近、鍵盤ハーモニカを2つ購入した。ソプラノ、バスのメロディオンである。
 私の、今のテーマは、男と女である。肉体労働で、しかもそれほど精力が旺盛なわけでないので、現実に、女を作るようなことは出来ない。
 
 寒い時は去年骨折した右中指先がうずく。冷えうずく指が、鍵盤ハーモニカに触れる瞬間の違和感が春になると同時になくなる。もうそんな季節だ。
 心の糞が腐敗したら心から発せられる悪臭に目をふさぎ、濁った狂気に感覚がどっぷりつかるように思います。毎朝の排便のように恨みや怒りといった感情も排出せねばならぬ。そう感じます。芸術をトイレととらえれば機能的だと感じます。
 
 ここのところ、一種の陰鬱な狂気がウィルスのように蔓延そいているように感じる時があります。まあ、私自身も精神的に完全なる健康を維持している人間ではありませんが、何とも哀しくも乾いた殺伐とした空気が感じられます。
 恐らく、今後、作品の良し悪しといった芸術の規範から、暴力性の解放や、ノンバーバルな思いの主張といったものの表現手段としてとらえていいように思います。むしろ、美の創造というより表現自体に意味を持つ時代になるかもしれません。今まで、実験的にそう言う作品は数々作らているようですが、芸術家の手から、もう、我々日常生活者にバトンが手渡される時代であるように思います。
 むしろ、それが本来の芸術の姿だと思います。私も非力ながら機会があればそういうことを色んなところで主張していきたいと思っております。少なからず、いい時代を作りたいねという微かな思いを持ちながら生きて生きたいものです。
 神秘主義的な考え方というのは、娯楽としては面白い。というのは、何らかの表現をする際に役立つと思うのだ。信仰と利用は根本的にちがう。知というものを道具として捕らえることは必要である。
 そこで、私の脳にある人物が浮かんだ。この日本の地にラテンの血を持って生まれた人間である。前世で何度もラテン人として生まれ、幸か不幸か今世日本人として生まれてしまった、そう言う人間について思いをはせた。
 9分に満たない3つの曲にした。私のHPの特別音楽室3にUPした。
 最近、トリスタンとイゾルデというワーグナーのオペラにはまっている故に、オペラのようなものの妄想をする。(2幕はセックス場面を音響にしてると言われるオペラである。)ワグナーがトリスタンでやったような手法で音楽を作ってみたいと思う。もし私がオペラを作るなら題材は、私は迷いなく「お岩さん」にすると思う。
 音楽を作る際もかなりの表現力が問われるだろう。純粋な女の愛の喜び、恨みや悲しみ、そこの現れる情感は言い尽くせないものである。私にはオペラを作っても上演の当てもないし、オーケストラを用いるなら、到底譜面にし、何とかするエネルギーもない。到底一人で出来る仕事ではない。
 ただ、この妄想時に流れる音楽は自分だけの楽しみである。最後は、管弦楽に般若心経あたりの男声合唱をあわせよう・・・などと妄想している。
 音楽というのは、思考的に気持いい。それはHな想像をしているに近い。故に、わたしは過酷な労働時常に頭に音楽が流れる。ある意味で、脳内麻薬が音になり聞こえてくるそんな思考があるのだろう。
 過酷な肉体の労働時に流れる音楽に近づけるよう、音を流してはいるがなかなかうまく行くものではない。その当たりが、できれば音少なくともライブ時の波動は面白いものになるだろう。そんなことを考えている。
 重労働続き。とろけるチーズのように疲労している。
 友人が足裏マッサージを始めたそうなので、そのBGMにと70分弱音をつづったが、「これ・・・あやしすぎ・・・」と拒否される。
 まあ、そういうこともある。
 ダンサーというのは一種の肉体労働かもしれない。しかし、男臭くない人々がおおいようだ。
 土方や大工でホモってのはあまり聞かない。というか根っからの女好きが多い。知り合いの大工などは、昼休みにスポニチのエッチ欄をよんでにやついている。腕はいい大工だが、まあ、僕から見れば素敵だ。
 
 暑くなってきた。土方が続く。しかし、労働できる肉体と労働からおこる一種の脳内麻薬に感謝し、明日も現場に行こうと思う。
 しばらく現場なし。ほぼ一ヶ月無職ゆえ、嫁に追い出されるのを恐れ、家事の手伝いなどしながら生活する。体はすこぶる楽。道端で、土方仕事している人を見ると、ああ、涼しくなるまで休みたいと思う。そんな私に気づいたか、冷ややかな女の目を感じる。
 日当生活ゆえ、金銭的には苦しい。ただ、精神的にはすこぶる楽だ。休みは好きだ。家でぼんやりPC相手に引きこもる。クーラーがないので嫁と、近所のスーパーまで涼みに行く。帰り道の散歩で汗が出る。風呂は沸かさない。水を浴び体を冷やす。
 あせらず、休みを満喫したい。この間に、短いエロ小説など書きたいと思うが、筆がすすまない。
 
 自分を休める為に音をつづる癖がある。http://www13.plala.or.jp/fue-taiko/page017.html
何となく人に思うことは時として言葉じゃ物足らない。
http://www13.plala.or.jp/fue-taiko/page018.html
 労働して筋肉から発想がでると何とも土臭い匂いがするし、かっこよくないけど何処かに響くようなきがする。
 僕は表現は、うまくなくてもいいとおもう。できることを込めるのが好きだ。
 好きな女性にあれこれ、脳みそをつかってカッコつけてうまくいったためしがない。ただ、好きだとか、抱きたいとか、素直に言うのがすっきりしていいとおもう。だめなら、ダメと相手がいいやすいように言うのがいい。
 そんな感じで音や言葉をつづりたい。そんなことをふと思った。
 夏場の酒と、冬の酒は違う。それは、発汗の違いであろう。少し、体にアルコールがのこると、不純なものと一緒に音になるのかもしれないが、やたらと、寒い日の夜中に音楽を作りたくなる。
 夜中の澄んだ空気に浮かぶ音は、僕には、何ともいえない。喜びも悲しみもなく、ただ、澄んだ音の世界なんて描きたいと心の奥底で思っているのかもしれない。
 そして、なぜか、真冬の澄んだ空気がエレキの音という印象がある。今年も少し空気にさそわれて、音をつづりたいとおもうようになった。
 ただ、寒くなると、体が固まり、怪我が増える。それだけは避けたい。
 今年も肉体労働が始まった。今年の抱負などない。ただ、仕事のあるとき働いてないときに音を作るだけ。今年もそんな一年になりそう。
 このままでいいのか?
 そういう疑問はいつの間にか消え、ただ、意地でも生き延びてやるという勢いが自分のなかにある。
 
 皆様にとってもいい一年になりますように、そして、体を動かす者であるが故の作品を作っていきましょう。
 さくらも散り、なんとも物悲しい。男にもホルモンのバランスが崩れはっきりといえないが、オンスがある。僕の場合、どうも、言語化機能がだめになり、やたら、音を出したくなる。
 もし、肉体労働をしていなかったら、どうなってるんだろう。ノイズバリバリの騒音系をやっていたかもしれない。
 
 僕は音楽が好き。死ぬまで音を出していたい。音が記録できてる時代に生まれてよかったと思っている。楽譜なんて時間ばっか食う作業をしなくていいのはうれしい限り。
 僕は音をつづるのがすき。言葉は、あまりに理解に近すぎる。音は程よく歩み寄れる。
 作曲してますというより、音を綴っていますって言うのがすき。だって、曲って字は、曲がっているから。もともと、曲がっているのに、音まで曲がりたくない。いや、曲がっているから曲がった音を綴るのかもしれない。できるだけまっすぐなのを作りたいけど、僕は曲がってしまうから。わざわざ、曲がったのを作ってますなんて言いたくない。
 そんなことを言うこと自体、曲がっているのかもしれない。

 はっきり言って、最近、精神的に調子が良くない。オンスである。こういうときは、まず、音、それから、こういう風に、言語で発散するにかぎる。
 そりゃー、生活がありますからー仕事には行きますけど、って、今年まだ、一度も給料をもらってないなー。1−3月ぶんたまっている。滞っておりますよ。金の流れも。僕も。

 34年も生きてきて、相変わらずこういう浮き沈みを繰り返している。もはや、救いや卑し、いや癒しを求めるのもあほらしい。まあ、オブラートに包んでHELP!といい続けるのがいいのかもしれない。癒してあげるーーーって言う女の子が出てきたら、勝手にHしてあげるーーと誤読してしまうのであろう。
 こういうことを言うからいけない、会ったことのない人は僕を誤解するし、会ったことがある人も僕を誤解する。けどー、僕は思う。自分のリアリティを、素直に伝えること、それが表現者だって思うのです。
もう夏である。この時期の肉体労働は、一種の修行である。汗から体内から不純なおものがおち、それが居心地が悪く、酒で不純に持っていく。
 しかし、朦朧としつつ、ギターの伴奏に笛など合わせると、えもいえない世界に浸ることができる。汗を出すだけだし表現をしたら普段より少し美しい世界をのぞき見ることができるような気がする。
 去年つくった、夏の終わり。今年は、何ができるかな楽しみであり。身体へのいたわりを忘れぬように、睡眠をとらなければならない。
 みなさまも、ご自愛わすれないようになさってください。
 建築業は法の改正もあってか、仕事がなく。ぼんやりとすごす日々でした。日雇いゆえ、身体は楽ですが、財布は冷えてきます。しかし、明日から仕事です。寒い中、身体を動かすのは身体にとっても過酷なことだと思います。
 しっかり準備運動し、怪我などせぬようにいきたいものです。労働で怪我をし、表現がままならない状態ほど歯がゆいものもありません。
 冬のつらさがあればあるほど、春のうれしさがあるとおもい、もうあと2ヶ月ほどがんばりましょう。
 
 なんとなく、ライブもなく、仕事もあまりない日々が続き、宅録をする日々が続いている。まあ、こういう時期も必要だとおもいつつ、音やライブのことを思い浮かべている。
 幼年期といっても昭和50年前半だが、まだ、肌着すがたでうろうろするおじいちゃんやおばあさんがいた。軒先にベンチを並べ夕涼みしている光景も微かにあった。僕はその風景が好きだ。どうしても、パッチに腹巻上半身裸というコスチュームがすきだ。舞台では2度ほどしかその姿でできなかった。
 一度は、単独で外人が一杯いるオープンマイクで、仕事をサボる労働者が楽器を演奏するという、無言マイムをやった。その時は上半身にWE LOVE YOUという、一人で着るには恥ずかしいTシャツをきてやった。奥さんに、後半、腹巻姿で、ぐうたら旦那を叱咤する嫁の役ででてきてもらった。実際、朝、仕事をさぼって木陰で笛などぼんやり吹きたいなと思い出勤することがあるので、そんな存在をトータルでできた。
 もう一度は、詩の朗読とやった。一つ一つの詩には世界がある。ただ、いくつか詩を色々読む場合、全体的な流れというのも考えたほうが面白い。詩集というものが、単なるアンソロジーでなく、音楽の形式のように配置され、一個一個の詩が機能し全体を構成している、そんなイメージである。ある意味、音というものが、少々流れに無理のあるところにただ一音だけでも配置されると、詩の世界にメリハリが着くように思えた。その時、山と海が舞台だったので、田舎のおっさんということで、パッチに腹巻ででれた。まあ、単に奇を狙ったと思われたかもしれない。また、どこかでそういう共同制作ができるであろう。
 ぼんやりと、パッチと腹巻でライブできる日を待っている。
 
 
 うろこ雲がきれいだと、空を眺め壁を打つ手がとまります。あの夕日の色に焼けた雲ってやつはなんともうまそうだ。友人が天ぷらうろこ雲という歌を歌っているが、まったく、仕事をおく寸前のうろこ雲は、ちょっと酒で身体を癒しつつ箸でちょいっとつまんで、抹茶塩にでもつけて食いたくなる。
 秋なんだな。作業をしている自分がまるで他人のような感じで、そとから自分を眺めている。秋の風はつい、ぼんやり、心地よさの歌を聴いてしまう。秋の風は歌がうまい。
 やがて寒くなる。寒くなると体が硬くなる。まあ、ちょこっと準備体操などして、仕事に取り掛かる習慣をつくりましょう。
 金を稼げないようなことをするなと、イカサマ臭いおっさんは言う。全ての問題は、金を求め資本主義経済に埋没した感性の結果だ、と言えば、負け惜しみだ、といわれるのは、マッカーサーのせいなのか?
 誰のせいでもない、イカサマ野郎に牙を向けない自信のなさのせいだ。
 
 この夏の時期の肉体労働は、過酷であるが夜のやさしさを感じれる。熱帯夜であったとしても、夜の暗闇は心をおちつかせる。そして、疲れを回復させてくれる睡眠は神秘以外のなにものでもない。
 一日の肉体労働のあと、演奏すると、どうしても演奏が荒くなるが、変に意識し修正するよりそのままを出したいとおもう。まあ、聞いてる人にはたまらないかもしれないが、「素直に表現する」かっこつけるなら素直にかっこつける、ということを信条にしたい。
 肉体労働などしていると、過酷ゆえ、つい素直さや本音と言うものがでやすい。その本音こそ、表現の源であるとおもう。いかなる小細工もその前では太刀打ちできない、そう思えてならない。
 肉体労働減ってますね。ことに建築系の仕事は減ってます。
 こういうときは、コミュニケーション能力を高め、周囲の物持ちから物が流れるように、現金以外の必需品が回ってくるように、あぶれたときは金以外のものがこちらにまわってくるような「仕事」をしたいものです。決して、自分の不甲斐なさを責めたりや社会への不満で発散せずにいきたいものです。

 もうすぐ年が変わります。ベートーベンの第九が聞きたい季節です。
 
 旧正月の話です。
 
明日はもっとよくなる

 かゆんだよからだが
 いまもさこつのあたりを
 ぼりぼり かいているんだよ
 
 大丈夫、
 明日にはベストの状態にもどるさ
 そうおもって、数年後に癌になった人たちの
 情念が渦巻く 白い綿
 
 体が痒いのは、アスベストのせい
 釘を打つ度に、雪のように降ってくる
 過去に
 この材料を使って儲けた経営者は数知れず
 そんな経営者や設計士など お偉い人よ
 少なからず
 僕より豊かな物質文明にいきる階級の人間のお陰で
 僕の 腕や腹、背中、ほっぺが痒い
 いい迷惑だ

 儲けた金であんたらは何をしたんだ?
 税金をはらったのか?
 女か?
 博打か?
 アスベストで張り巡らした家でも建てたか?
 それとも将来癌になる労働者に飯でもおごったか?
 

 赤い鉄の塊に抱かれた白い雪
 美しいと言えるほど
 真っ白でもなく
 皮肉なことに鉄の錆は家には悪い
 けれど、人の身体には
 そっちのほうが悪いんだ

 中途半端な灰色の綿飴
 我の子どもに食わせてみろよ
 これで儲けた経営者達よ
 ホコリに化けて人の肺を犯す
 綿飴を
 
 資本主義は緩やかであいまいな奴隷制度だってことを
 われわれは「自由」とはきちがえている
 
 金のために仕方がないのだ
 生きるには金はいる
 金のためなら奴隷にでもなるさ
 
 アスはベストを尽くせ 労働者諸君
 アスはベストの自分が待っている

 労働者に 明日にベストを尽くさせろ 経営者諸君
 明日には、よりベストな夢が一歩近づく
 
 
 そんなモチベーションで人を動かす
 そんなモチベーションで動く人

 ねずみ講といえば怪しいが
 ネットワークだ自己啓発だ記号で誤魔化すのは簡単だ
 
 心理学はいつの間にか
 悪用されている
 
 「当たり前だろ」
 「そんなことも分からないのか」
 「常識だ」
 そう言い放つ人間には気をつけろ
 そこには、ただの権威的な横暴しかない
 心の中で鼻くそでもほじって
 真に受けるな
 
 少なからず資本主義は
 明日はより良くなるという欲の過程から生まれたものであることを
 忘れてはならない

 リストカットで左手が傷だらけの金髪の女は
 生コン車の運転手
 水分配合の関係で
 現場でコンクリートに水を混ぜてはいけないというルールを破った
 
 同僚運転手を
 
 会社に密告する

 進化論的優生学が
 否定されたのは
 血統書で飯を食う連中には
 テレゴニーは未だに常識なのじゃないか?
 
 寂しさから手をナイフで切った彼女が
 見出した道が会社への忠誠なのだ
 
 同じように
 アスベスト生産業者の労働者は癌で死んだ

 おそらく
 アスベスト加工業者の労働者も癌で苦しんでいる
 
 すでに弱者差別だ!と吠えるのは強い人
 本当の弱者は黙って
 アスベストの下で釘を打っている 

 人間は例外なんだよ
 前にHした男の影響が
 子どもになんか出ないんだよ
 家畜はちがうけどね 

 生活保護を受ける人は車を乗り
 空調機のある部屋にすむ

 弱者はこの夏の寝苦しさを
 タオルに保冷剤をいれ
 首に巻いて寝る
 
 ダメなことをダメでなくする連中は
 何のためにそうしてるのか?
 目的は、理想から来ているのか
 それとも、
 保身から?
 金か?
 子ども時代の鬱憤か?
 世襲か?
 復讐か?
 平等という幻想か?
 その方がうるさい連中を黙らせるからか?
 
 僕が間違っているのか?
 明日はもっと良くなると思って生きている人間は
 愚かなのか?
 
 純血自体馬鹿らしいから
 テレゴニーを否定する人
 平等主義者を黙らせるために
 テレゴニーを否定する人
 
 雑種でいいじゃないか
 日本人など雑種犬みたいなもんじゃないか

 胸が痛く 
 そして
 痒い

 なあに、明日はもっとより良くなるさ
 年末、肉体労働も少ない。日雇いのようなものなので、労働がないと金もない、そういう時は、笛などふいて過ごす。冬の風景というのは、何とも美しい。真夜中の凛とした冷たい空気の美に、様々な幻影をみる。
 
 冬にうまれるもの
 笛とギターのBGMです。町は、クリスマスやなんやとにぎやかですが、夜中の澄んだ寒い空気の美しさは冬の風物詩だとおもいます。

 作業のお供にどうぞ。 18分半ほどの音です。

http://www.myspace.com/pokofue/music/songs/--78191583

 体は資本、みなさん、お体無理なさらぬように!
 年末に、親方のところに給料をもらいに行った時、人件費がかかりすぎてる、労働時間をもっと伸ばさないとという話になった。約7,8年ほど世話になった公務店であるが、「別に残業代どうこういうなら、他いってもらってもかまわんで」の一言。1日7000円で、朝8時から夜の8時まで働いたこともある。もちろん残業代などない。「もちつもたれつやとおもうけどなー」と僕はそう吐いて立ち去った。実際、建築労働組合にはいってる大工の日当は23000円ほどである。人件費が高いというのを、1日7000円の人間に言われても腹以外の何も立たない。しかも、年末の12月30日にそんな話をされれば、ぐったりする。何かが、自分の中で終わった気がした。
 年始、新たな仕事を探している自分がいた。もう、37歳にもなると、体を使った仕事をしてきたということを使ってバイトを探すしかない。
 早朝6時から10時、週4日の仕事が、バイト雑誌にあり、そこに電話してみた。応対した、女には唖然とさせられた。色々な質疑応答の後、
 「他にも、お仕事かけもちされるつもりですか?」
 心の中で吐き捨てた。
 (一日4時間労働の月18日ほどの勤務で6−7万だろ、それでおまえ食っていけるのか?)
 全く、企業ってところは、人間をなんだとおもっているのか、そして、その企業という中で働いている人間は、脳みそが腐っているのか?あまりに想像力がなさすぎる。僕はそんな質問にこたえた。
 「もう少し、お金を稼がないと食べられませんので、昼からも御社に迷惑のかからいない範囲で仕事を考えています。」
 実に情けない思いをしながら、そう言うしかなかった。その言葉で、多少、その女は自分の想像力のなさを気づいたのか少し、電話先の声が変わった。
 結局、どうやら、その職場で来週から働ける運びになった。脳みそをアホにして、元気よくいくしかない。それは、いままでの肉体労働で慣らされている。脳は、極力音楽や自分の活動に使いたい。代償として愚かになったとしても全く何も感じない自分がいる。
 工務店から、年始の仕事はじめの連絡はいまだない。連絡がきたときには、他の仕事をはじめますというしかない。色々世話になった人であるが、他にいってもらっていいの一言はしっかり胸に受け止まった。

 なんとなくようやく、ようやく2011年が始まったような気がする。みなさんに幸ある2011年となりますように。
 
 深夜や早朝に働いている日本人のほうが、芯があり夢があり面白い人間がいるのかもしれない。
 体制や組織に馴染めぬ教育による躾されなかっただけであって、人間的洞察力という知恵を武器に生きている、そんなこの社会でも野性の感性をもって生きている、それが芯というものかもしれない。そして、昼の時間に自分の良かれと思う思想を実践している、そんな日本人が、今のこの国の価値をポジティブに破壊しえる存在である、そんな気がする。
 
 
 すっかり暑い日が続いている関西であります。くれぐれも水分補給、そして、暑さゆえ多少支障をきたした思考を十二分に表現とし発揮しましょう!
 
 誰かが、何かを感じてくれるかもしれない!

 地味に、思いをこめて、身体の声を表現していきましょう。身体は資本!みなさん!無理なさらぬように!
 早朝のみの仕事ゆえ、昼間の時間をつかい、障がい者とチンドンをしたりデイケアで音楽をしたりと、貧乏なのにボランティアなどもしている。僕より、金をもっている連中にボランティアをするというのも、なかなかの快感である。
 今年は初心にもどるということで、知らない人の前で色々演奏して恥をかいていきたい。何か、今は、そういう気分である。高槻のジャズストリートにエントリーし、ジャズとは程遠い笛と太鼓の音楽を奏でようとおもう。
 
 今 自分にある自信など、壊れてしまえばいいんだ
 いくら、自分で大事に守っていても
 人からどうこう言われたくらいで
 恐れ守ろうとするならば、そんなもの捨ててしまえ
 いくら、壊そうとしても、捨ててしまおうとしても、
 他人から強奪されようと、集団で否定されようと
 自分にこびりついて残っていて離れないならば、
 愛し育み続けよう
 それ以外の物なんて、なくなっちまえばいいんだ
 
 自分よ、自分に甘えるな
 軽く、鋭くなれ
 
 






ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

肉体労働者で表現者 更新情報

肉体労働者で表現者のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。