ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ドイツ軍コミュの戦争映画の中のドイツ語

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ここが最も適切なコミュだと思ったので、ここに立てます。
最適なコミュがあったらご指摘ください。

戦争映画の中で、アメリカ軍の台詞には訳がつきますがドイツ兵の台詞には日本語訳がつきません!

映画の中のドイツ語の知識をシェアしてください。

コメント(29)

早速ですが、プライベート・ライアンのワンシーンで。『ロス、ロース』という言葉が出てきます。
アパムが弾を持って行こうと、建物の入り口でうろうろしてるときに、ドイツ兵が先に2階にあがっていくシーンです。
どなたかドイツ語に詳しい方この言葉の意味を教えてください。
こちらで調べてみました。

http://www5.mediagalaxy.co.jp/sanshushadj/

早く行け!という意味ですね。
>あせとんさん、黒ウサギさん
ありがとうございます。
最近はドイツ人がしっかりドイツ語をしゃべる映画が多いですよね。
ここ1年以内にDVD化された映画に『ヒトラー最後の12日間』という映画がありますが、ドイツ語が聞けるという意味では最近1番のお気に入りです。
事実を淡々と描いているのでドキュメンタリーとしての価値も高いです。
そして、なにより役者さんたちが気持ち悪いくらい本物に似てますw
遠すぎた橋では、ちゃんとドイツ側はドイツ語ですよ。
ジーン・ハックマンは、ポーランド亡命軍将校役ですが、ポーランド語訛りらしい英語でしたよ。
Uボートもドイツ語を聞くにはいい映画ですよ。
ドイツ作品ですので当然だと思いますが。
「コンバット」のドイツ語はどんなもんでしょう?
戦争映画にはちょっと遠いですが、バルトの楽園もドイツ語たくさん、ってかドイツ語だらけですね。
急げ急げはシュネル、止まれは、結構皆さんハルトっていうてます。
聞いてる限りではホルトにもきこえますけど。
史上最大の作戦では、助けてをビッテと言うてました。
チャップリンの独裁者は出鱈目なんでしょうか?
ドイツ版『スターリングラード』(原題もStalingrad)もドイツ語の響きが良い。
ロシアの雪原の中で生きながら凍死していくラストには泣けました。

狙撃兵物の偽「スターリングラード」(原題はスターリングラードとは関係ない)の影に隠れてしまってますが、こちらの方がいいですね。
探せばこんなにたくさんあるものなんですね。
これはドイツ語の辞書を購入して、1つ1つ調べねば。
お!このサイトがあれば一とおりわかりますね。
教えてもらってばかりなので自分の知ってるものも。

angriff→attacked

動詞単体では「攻撃される」という意味のようですが、映画で聞く限りはそのまま「攻撃」の意味でangirffと言ってるようです。
戦争映画で登場するドイツ語!数え上げたらきりが無いですね。
Gegenangriff! 反撃!
Weitermarsch! 前進せよ!
Feuer! 撃て!
Feuer einstellen! 撃ち方やめ!
Aufdeckung! 伏せろ!
Zurueckziehen! 退却せよ!
Gut gemacht! よくやった!
Achtung! 気をつけ!
Um rechts! 右向け右!
Um links! 左向け左!
Haende hoch! 手を上げろ!
Einverstanden! 了解!
Jawohl, Herr Hauptman! 了解しました大尉殿!
Meine Kameraden! 戦友諸君!
ここらでやめときます・・・・


ドイツ語って日本語と音波が似ているために日本人にとってすごく聞きやすいらしいですね

スペルはわかりませんが

アントレーテンが集合て意味らしいです
メチャゴジラさんが掲げているドイツ語の発音をカナで書いておきます。

ゲーゲンアングリフ Gegenangriff! 反撃!
ヴァイターマルシュ Weitermarsch! 前進せよ!
フォイアー Feuer! 撃て!
フォイアー・アインシュテーレン Feuer einstellen! 撃ち方やめ!
アウフデックング Aufdeckung! 伏せろ!
ツーリュックツィーエン Zurueckziehen! 退却せよ!
グート・ゲマハト Gut gemacht! よくやった!
アハトゥング Achtung! 気をつけ!
ウム・レヒツ Um rechts! 右向け右!
ウム・リンクス Um links! 左向け左!
ヘンデ・ホッホ Haende hoch! 手を上げろ!
アインフェルシュタンデン Einverstanden! 了解!
ヤーヴォル、ヘル・ハウプトマン Jawohl, Herr Hauptman! 了解しました大尉殿!
マイネ・カメラーデン Meine Kameraden! 戦友諸君!

おまけ:
「貴様は○○だ」なら
ドゥ ビスト○○ Du bist ○○
で自分より階級が下の相手ですネ

「貴方は○○でありまス」なら
ズィ ズィント○○ Sie sind ○○
で上官に対してはコレでしょう。丁寧語。

間違えたら大変なことに...げっそり
もう11年もコメントがついてないトピですけど、僕はドイツ語がある程度しゃべれるので、ちょっと映画の中のドイツ語を紹介します。

「ヒトラー最期の12日間」でヒトラー総統が激怒するシーンは色んなパロディと空耳があって有名ですが。その部分のドイツ語を書きます。

クレプス参謀長:Es ist dem Feind gelungen, die Front in breiter Formation zu durchbrechen.
敵は戦線を広範囲にわたって突破することに成功いたしました。

Im Süden hat der Gegner Zossen genommen und stösst auf Stahnsdorf vor.
南方では敵はツォッセンを奪取しました。そしてそのままシュターンスドルフに向かって前進しております。

Der Feind operiert am nördlichen Stadtrand zwischen Frohnau und Pankow, und im Osten, der Feind hat an der Linie Lichtenberg, Mahlsdorf, Karlshorst gelangt.
敵はフローナウとパンコーの間の北縁で行動しており、東部ではリヒテンベルク、マールスドルフ、カールスホルストの線に到達しております。

ヒトラー総統:Mit dem Angriff Steiners wird das alles in Ordnung kommen.
シュタイナーの攻撃で何もかも秩序を取り戻すだろう。

クレプス参謀長:Mein Führer... Steiner ...
総統閣下、シュタイナーは、

ヨードル上級大将:Steiner konnte nicht genügend Kräfte für einen Angriff massieren. Der Angriff Steiners ist nicht erfolgt.
シュタイナーは攻撃に必要な兵力を集結させることはできなかったのです。シュタイナーの攻撃は成功しませんでした。

ヒトラー総統:Es bleiben im Raum: Keitel, Jodl, Krebs und Burgdorf.
以下の者は部屋に残れ。カイテル、ヨードル、クレープス、そしてブルクドルフだ。

ほとんどの者が部屋を出て行く。

ヒトラー総統: Das war ein Befehl!
命令したのだぞ!

Der Angriff Steiners war ein Befehl!
シュタイナーの攻撃は命令だったのだ!

Wer sind Sie, dass Sie es wagen, sich meinen Befehlen zu widersetzen?
いったいどこのだれが、私の命令に反逆するなどという大それたことをしようというのだ!

So weit ist es also gekommen ...
そこまでのことをしようというとは、

Das Militär hat mich belogen!
軍部は私を欺いていたのだ!

Jeder hat mich belogen, sogar die SS!
だれもが私を欺いていた。SSまでもだ!

Die gesamte Generalität ist nichts weiter als ein Haufen niederträchtiger, treuloser Feiglinge!
将軍どもの全体が、卑劣な、忠誠心のない、卑怯者の塊以下の存在だ!

ブルクドルフ大将:Mein Führer, ich kann nicht zulassen die Soldaten die für Sie verbluten...
総統閣下、閣下のために血を流している将兵をそのように言うことは……

ヒトラー総統:Sie sind Feiglinge! Verräter! Versager!
やつらは卑怯者だ! 裏切り者だ! 腰抜けだ!

ブルクドルフ大将:Mein Führer, Was Sie da sagen, ist ungeheuerlich.
総統閣下、閣下のおっしゃることはとんでもないことです。



続きです。

ヒトラー総統:Die Generalität ist das Geschmeiss des deutschen Volkes!
将軍どもはドイツ国民の中のカスだ!

Sie ist ohne Ehre!

栄誉などあるものか!

Sie nennen sich Generale, weil Sie Jahre auf Militärakademien zugebracht haben nur um zu lernen, wie man Messer und Gabel hält!
やつらは将軍などと言って偉ぶっているが、ただ士官学校を出たというだけだ。そこで何をしていたかというと、ナイフとフォークでお食事のお稽古をしていただけだろう!

Jahrelang hat das Militär meine Aktionen nur behindert!
軍部は長年にわたって私の活動をひたすら妨害してきた。

Es hat mir jeden nur erdenklichen Widerstand in den Weg gelegt!
やつらが頭で考えることといったら、私の歩く道に邪魔ものを置くことだけだ!

Ich hatte gut daran getan, vor Jahren alle höheren Offiziere liquidieren zu lassen, wie Stalin!
私ももっと早く、高級士官様どもをみな粛清しておくのだった!あのスターリンのように!

Ich war nie auf einer Akademie.
私は士官学校などには行っていない。

Und doch habe ich allein, allein auf mich gestellt, ganz Europa erobert!
そのかわりに私はひとりで、私自身の力のみで、全ヨーロッパを征服してきたのだ。

Verräter.
裏切り者め。

Von allem Anfang an bin ich nur verraten und betrogen worden!
最初の最初から、私は裏切られ、欺かれてきていたのだ。

Es wurde ein ungeheurer Verrat geübt am deutschen Volke.
これは途方もない裏切りだ。ドイツ国民への裏切りだ。

Aber alle diese Verräter werden bezahlen.
しかしこの裏切り者どもは、みな報いを受けるだろう。

Mit ihrem eigenen Blut werden sie bezahlen.
やつら自身の血でつぐなうことになるのだ。

Sie werden ersaufen in ihrem eigenen Blut!
やつらは自分自身の血の中で溺れることになるのだ!

ユンゲ秘書:Bitte, Gerda, jetzt beruhig dich doch.
ね、ゲルダ、落ち着いて。

ヒトラー総統: Meine Befehle sind in den Wind gesprochen.
私の命令は風の中にささやいているようなものだった。

Es ist unmöglich, unter diesen Umständen zu führen.
この状況をどうにかしようなどというのはもはや不可能だ。

Es ist aus. Der Krieg ist verloren.
おしまいだ。戦争は負けだ。

Aber wenn Sie, meine Herren, glauben, dass ich deswegen Berlin verlasse, irren Sie sich gewaltig!
しかし諸君、私がベルリンを捨てるだろうなどと思っているならば、それはとてつもない間違いだ。

Eher jage ich mir eine Kugel in den Kopf!
そんなことをするくらいなら、私は自分の頭に銃弾を打ち込む。

Tun Sie, was Sie wollen.
君たちは自分のしたいようにしたまえ。

次は「Uボート」のドイツ語のセリフを紹介します。

Uボートがフランスの基地には帰らずに、イギリス艦隊が待ち受けるジブラルタル海峡を突破して、イタリアへと向かうことになったシーンでの会話。

艦長の放送:「新たな回航地が決まった。ラ・スペツィアだ。地中海にある。その前にスペインのヴィゴで燃料と物資を補給する。以上。」

水兵1: Die haben wohl den Arsch offen. Verdammte Scheisse!
「連中は頭がどうかしているぜ、畜生!」

水兵2:イタリアでのクリスマスもいいじゃないか。

1:ああ、だが、そこまで行くのがな。

2:なんでだ?

1:なんでだと?ジブラルタルだぞ!
Kannsu du dir am Arsch abfingern, wer da ist. Das ist irgendwie eine Jungfrau. Wenn wir da durchkommen wollen, koennen wir unsern Kahn mit Vaseline einschmieren.
どういうことか、察しがつくだろう。あそこはな、処女みたいなもんだ。あそこを通り抜けるつもりなら、艦にクリームを塗らないとな。

Der Arsch 「尻」を使った言い回しが2つ登場している。 Den Arsch offen haben 「頭がおかしい、どうかしている」、 (直訳は「尻が開いている」)。sich(3格) et(4格). am Arsch abfingern koennen 「想像ができる、察しがつく」(直訳は「尻に指が届く」)。

それ以外に、上の会話で注意するべき表現は、[verdammt][Scheisse]の2語。verdammtは英語のdamnedにあたり、「畜生」という意味で、Scheisseは英語のShitにあたり、「クソったれ」という意味。この2語はドイツの映画でよく使われている。


これと関連して、小林源文先生の「黒騎士物語」によく現れる表現で、「オレのケツを舐めろ!」というものがあるが、これは、ドイツ語では、[Leck mein Arschloch!]といい、軍隊で昔から使われた俗語だという。「オレのケツにキスをしろ!」[Kuess mein Arscloch!]もよく使われるという。
>[27] inuwashi93さん
「 Leck mich im Arsch 」だとゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲンになりますのう。モーツァルト/ゲーテのアレ。
なお「Dies irae -Also sprach Zarathustra-」とは何の関係もない模様。
Vammy2さん、こんばんわ、はじめまして。

ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲンは「ケツを舐めろ」とよく言う人なので、ゲッツというと「くそったれ」とかいう意味になるんですよね。僕のドイツ人友達に教えられました。あと、武装SS第17装甲擲弾兵師団も「ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲン」といいます。

ドイツに住んでいた時に、「ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲン」という名前の安っぽいレストランを見たことがあります。それから、ドイツ人が初めて会って自己紹介をした時に、「僕の名前はゲッツ・ベルリッヒンゲンといいます」「ふざけるな、お前はケンカを売ってるのか!?」「いえ、本当にゲッツ・ベルリッヒンゲンなんです」と言って名刺を渡すと相手も納得するという冗談があります。こういうのはジャーマン・ジョークですね。(笑)





ログインすると、残り8件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ドイツ軍 更新情報

ドイツ軍のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。