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ドイツ軍コミュのバンド オブ ブラザーズに関する質問

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moving speech by German Wehrmacht officer (Band of Brothers)これは、ビデオでの何話になるのでしょう、ドイツ軍のことはあまりわからないのですが、ぜひツタヤさんでかりて見てみたいのです。

コメント(9)

便乗質問ですいません。

大日本絵画の「チェルカッシィ包囲突破戦」上巻p288の中で、
激しい攻撃で防御拠点から放り出され散りじりになりかけた歩兵部隊を将校が押し留め掻き集めて拠点を奪回する為の反撃部隊を作ろうとする描写が有るのですが、
その寄せ集め部隊を「ヒンメルファーレツコマンド」、
将校を俗称で「ラーメッタートラーガー」と書いています、
ヒンメルはどうやら「青空」、コマンドは「部隊」を意味すると思うのですが、他の単語がよくわかりません。
この2語の意味を御存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
>ちょっぷくんさん

ビデオテープはわかりませんが
DVDコレクターズボックスでは
Disk5の第10話「戦いの後で」で見る事が出来ます

ちなみにDVDコレクターズボックスは5枚組で
Disk1枚に2話ずつ収録されています
書き間違えたので訂正してもう一度
>のっぽさん
Himmelfahrtskommando=天に昇る部隊=自殺的な行為を行う部隊、ということになります。
正しくはヒメルファールトコマンドー(日本語で発音を表すこと自体無理なので正しいも何もないんですけど)
die Fahrt はfahren、乗り物で行くとかそういう意味の名詞化された単語です。
後者のラーメッタートレーガーなるものがスペルが分からないので何とも書けませんが、推測で
Lamettaträgerだとすれば、Lametta=ラメータは俗称で勲章の意、Trägerはtragenの名詞で「何かを運ぶ物/者ですから、勲章を(場合によっては死亡後に)もらう人間ということになるのではないでしょうか。
詳しいことをご存じの方はご教示ください。
>ヒンメルファーレツコマンド
所謂「昇天コマンド=決死隊」の事です。
臨時編成の寄せ集め部隊が後衛を務める事は珍しくありませんでした。
>Hans.Chawanmuschiusさん
>オヤシロ@日曜み35bさん
>冬野ソナタさん
御教示多謝です!
改めて意味を知って読むと、状況と雰囲気がよく感じられて助かりました。

>臨時編成の寄せ集め部隊が後衛を務める事は珍しくありませんでした。
 建制外の配属部隊が割を食うのはやはり洋の東西を問わない様ですね。
 チェルカッシィでは、バーケ休暇兵連隊やワロニエン、エストニア大隊、
 B軍団支隊は拠点死守や後衛、バラバラの小戦闘団にされての火消し等、
 厳しく便利使いされていた様です。
 


話ついでですが・・・

BOB10話には、「レイダース」のディートリヒ大佐(役の俳優)が降伏する
ドイツ軍将校の役で出演しています。
(東独軍襟章を付けた将校服を着ているので、比較的分かり易いです)

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