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60'〜80' ROOK BEST ALBUMコミュの60'〜80' ROOK BEST ALBUM(ROOKファンな知っておくべき!)

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PITHECANTHROPUS ERECTUS 56-CHARLES MINGUS

ATOLANTIC (FIRST PRESS ORIGINAL) MONO Black Label-1955-60


[超激レアなFIRST PRESS ORIGINAL/MONO/Black Label 1955-60!マニアが黒物と呼び、血眼で捜している物です!日本盤も所有していますが、色の深みが全然違う素晴らしいジャケです。両面溝有り、コーティングカバーのオリジナルです。]

MINGUSは[怒りのMINGUS]などとあだ名を付けられているようにいつも何かについて怒っている。対象は人種差別ですが、そのほか環境問題/ジャズ・ビジネス/他のプレイヤーの姿勢などとにかく何かにつけて怒っている。[怒りのMINGUS]第1作目が(直立猿人-Pithecanthropus Erectus)だと言われています。MINGUSの代表作にして問題作の(直立猿人-Pithecanthropus Erectus)、60年代に表面化する黒人の自立と怒りを、圧倒的なパワーで表現した先駆的傑作。その影響はジャズシーンのみにとどまらず、ロックその他あらゆる音楽にまで及ぶ。Composer/bandleaderとして不動の地位を確立した。タイトル曲は[Evolution(進化)]→[Superiority Complex(優越感)]→[Decline(衰退)]→[Destruction(滅亡)]と4楽章からなる10分に及ぶ大作で、直立歩行を始めた猿人をテーマにした標題音楽。人類の文明社会を風刺しているとも取れる曲で、ジャズに文学的要素を持ち込んだ曲として、高く評価された。巧みに計算されたテーマ部分と、破壊的な即興演奏が、激しいコントラストを織り成す。Jackie McLean/J. R. Monteroseによるワイルドなサックスの咆哮は、原始のジャングルを思わせる、フリーク・トーンまじりのブロウが大迫力。弾くというより叩きつける感じのMal Waldronのピアノも強力。重厚なサウンドはオーケストラ的で、たった5人のミュージシャンによって演奏されているとは思えないほど色彩感豊か![怒りのMINGUS]は、その激情を音楽に昇華するアーティストである。本作はそのことを世界に知らしめた歴史的傑作。Modern Jazzの巨人!


All tracks composed by Charles Mingus except where noted.
"Pithecanthropus Erectus"
"A Foggy Day" (George Gershwin)
"Profile of Jackie"
"Love Chant"

Personnel
Charles Mingus bass
Jackie McLean alto saxophone
J. R. Monterose tenor saxophone
Mal Waldron piano
Willie Jones drums



Pithecanthropus Erectus - Charles Mingus




*Black 1955-60:Atlanticが12インチ時代になって2番目のレーベル、1955年から使用された。


[*書き込み/トピックスが少ないので、DJ?と言われている/言っている方、是非自慢の一枚を披露してください!]

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