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ロイヤルノートン自転車愛好会コミュのサイクリング記録

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ポダった内容でも書いてください。。ってことで、まずはワタシから。

まずはお気に入りのパン屋さん前で。国産小麦にこだわった
マフィンや全粒パンが旨いですよ。

なお、ここのオーナーもチャリダーです^^
ブロンプトンなる小粋な折り畳み車をお持ちです。

コメント(95)

>ナカジマワタル
門司辺りもいいですね!
レトロな感じが合います(^^♪
ブルーダイヤさん:
ひょっとしたらもうじきロールアウトするノートンって
キレイなグリーンではありませんか??

前回、お散歩してきました時の写真です。
家から、海岸沿いの自転車道を走って、天竜川まで行ってきました。
途中での一枚です。後は写真をとるのを忘れていた為これ一枚ですあせあせ(飛び散る汗)

この後、スローパンクが発覚し、パンク修理が下手なせいか何回やっても洩れる…

お陰で前後タイヤとチューブ交換になりました。(喜ぶべきか悲しむべきか)

序でに又一部、部品が変わりそうです。(最早走る事よりいじる事が趣味に…)
先日、夜でしたが、前後交換したタイヤとチューブ、サドルの相性を見にふらっと走ってきました。
前回パンクしたのはフロントだったので、Fのみ交換して様子見をしていたんですが、
やはり、同時期の両輪なので前後チューブ含めて交換しました。
以前がIRCだったのを今回はパナレーサーに交換。
シャッキリ感が出た感じ。路面に良く喰い付く感じです。タイヤインフォメーションも
以前のに比較して伝えてくれます。(前回のは年数が経過していたのも有ると思います)

サドルは、気に入っているロールスに変更。一体感が出ました。
疲れないし、痛くならないし…で、今の自分にとってお気に入りのサドルです。

コースは市内の環状線(台地を上って下る)を走ってきたのですが、微妙に湿度が高く、べたついた空気の中を走ったので余り気持ちよくはありませんでした。

地方都市なので夜になると、道路の端を走らなくても良いのが嬉しいです。

夜のお散歩なので写真はまたもやありません。

タイヤひとつ選ぶにしても悩みますね><。
今はチューブレス履かせています。IRCですね。
バイクのときもダンロップ(住友)にするかヨコハマにするか
ちょっとお高くミシュランにするか・・・など悩んでいたものです。

>ナカジマワタルさん
チューブレスだと、ホイールも専用品ですよね?
乗り心地とか、グリップ性とか如何ですか?

こないだ、他のフレームに付けてあるチューブラーと付け替えて乗り比べて見たんですが、やはり、チューブラーの方が、重量が軽い分、楽でした。乗り心地も良いですね。

オートバイの時は、TT300GPとか、乗り易かった記憶がありますね。途中からラジアルに変わったので、その頃はミシュランしかリリースされていなかったような…
確かバイアスより乗り易かったと、当時の記憶が殆ど今無いので…あせあせ(飛び散る汗)
バトラックスはグリップ性能が高すぎて、フレームにクラックが入リました。でもコントロール性が高かったのどんどんで開けていけましたね。

早いところ、オートバイも復活させないと、実家で土に返ろうとしている…たらーっ(汗)
そうです^^チューブレス専用ホイルをちょっとフンパツして買ってみました。
感想はまず漕ぎ出しが軽いこと。そしてスピードの乗りが良いです・・・が、
微細な振動(地面の凸凹?)を全て拾ってくるようになりましたorz。
レース向きなのかなとも思います。突き詰めたらチューブラーがベストなの
かも知れませんね^^;
普段走りはスポルティーフに履かせている28Cの方が気分良いです。

バイクのタイヤもこの20年くらいでがらっと変わってもう解らなくなってます。
バイアスのTT900などは名品でした。こちらも昭和生まれのバイクが
自然に還りつつあります^^;
チューブレスの話題が出ているので、横からちょこっと…

私はWH-7850SLとIRC FormulaProHC発売時に購入して以来使っています。
タイヤは磨耗により、去年夏にIRC FormulaProTopSecretに履き替えました。
グリップも乗り心地も登りダンシングのかかり具合も、タイヤ個体差のほうが大きいと感じています。
IRCのこのチューブレス2種にしても、全然違います。HCは、ダンシングで力がよく逃げてしまいますが、TopSecretはチューブラーのように走ります。反面HCはランドナー並みのソフトな乗り心地でパンクしているかのような印象で走りますが、TopSecretは細かな粒まで拾って伝えます。コーナリンググリップもTopSecertは過去に経験ないくらいに不安で、実際に去年夏に生まれて初めてカーブ進入で転倒して骨折したときのタイヤはこれでした。このタイヤ以外でこんなメに遭ったことはありませんでした。HCのほうは、安心感の高いコーナリングでした。今度履き替えるときは、RBCCかいっそのことSCにするつもりです。IRCは寸法も特性も相変わらずとがったものを作るようです。

チューブドクリンチャーもパナの軽いやつをVittoriaUltraLightチューブと組み合わせて手組ホイールに履かせていますが、これも従来のクリンチャーの悪印象を跳ね除けるくらい乗り心地よく、走ってもチューブレスに負けず劣らずです。

たとえ、一般に軽くてよく走るはずのチューブラーでもVittoriaStradaあたりだと、ごつくて決して乗り心地もよくないし、走っても軽いとは言いがたいですから、やはり、方式による差異を一概には言えないと思います。

ただ、そういうことは言えるものの、同等の性能を得るためのコストを言えば、ほぼ間違いなくチューブラーが一番安くつきそうな気はしています。次回私がホイール新調を考えるとき、一番可能性の低いのがクリンチャーで、最有力候補は手組み32Hでチューブラーだと思っています。

チューブレスは山岳サイクリングでのパンク時の急減圧を回避するために買ったというのが一番の理由ですが、性能は期待外れだったと言えます。チューブラーとは全然違うと思っています。それに急減圧回避ならチューブラーでも同じことですし…

結局、チューブラー以外の方式の普及は一般人に700Cの自転車というかロードバイクを売るための策謀だったとしか考えられません。チューブラー世代の私などは、何もそれ以外のホイールに替える必要性はなかったのだと最近は思っています。とにかくチューブラー以外のタイヤは同等の性能を得るためには、少々コストがかかりすぎて割得感がありませんでした。チューブラーだと3000円以下のタイヤでも銘柄を選べば、かなり満足のいくものですが、クリンチャーではとてもそうはいかないと思っています。

今となっては、なんでクリンチャーなど使っているのか自分でもわからなくなっておりますwww
スレ違いで申し訳ありませんが、タイヤの話題序で気になる事。

tessarさんのコメントを拝見してふと思ったんですが、
自転車のタイヤを製造しているメーカーって国産大手ではIRC、パナソニックですが、性能(乗り心地・操安性・NVH・剛性等)ってどうなんでしょうかね。

自動車やオートバイに乗っているときは、タイヤの性能でIRC製は他メーカー製のタイヤに比べてそれほどよい評価が無かったのですが、自転車に関しては悪い評価を余り聞きませんね。総重量が軽い為にタイヤに掛かる負担が少ないからでしょうか?
それとも自転車タイヤに力を注いでいるのかな?どうなんでしょうか、疑問です。


若い頃自転車に乗っていた頃のタイヤと言えば三ツ星とか有ったんですが、最近メジャーじゃないですねたらーっ(汗)
>ナックさん、

IRCは、今回(08年HC,09年TSの2セット)の700×23Cチューブレスが初めてでしたが、率直に言ってレベルは低いと思います。もちろん三ツ星のほうが遥かにマシだったと思います。三ツ星が自転車タイヤから撤退したのは、本当に参りました。

ただ、ならば、他のチューブレスメーカーを…といっても、私のように40年前頃のユッチンソン(会社自身はハッチンソンと読んで欲しいらしいのですが、古い人間の私は…)を知っている人間にとってユッチンもたいしたタイヤだとは全然思っていないのです。ゆえにチューブレスタイヤとしては、理想的選択というものはありません。消去法で、どっちみちだし、性能が売りのチューブレスなら、そんなにおかしなことはしないだろうと思って「エイヤッ」でIRCを履いていますが、次は、本当にどうしようかと困っています。

なら、本当はどのメーカーのタイヤがいいと思っているのか?と問われれば、高級タイヤはイタリアのクレメン、下級はフランスのウォルバー(いずれもチューブラーの話です)…と言いたいところですが、既に今の時代、Netで検索しても出ないくらい過去の会社になってしまいましたw

パナは、耐パンク性能と経年的耐久性については、悪い定評がありますが、実際、リムとのハメ合いがきついという問題以外には、マイナスポイントは何も感じません。真円度とかは、すごくまともでIRCの比ではありません。特に新品時の転がり抵抗の軽さは特筆モノでしょう。今後ともパナは手組みクリンチャーホイール用タイヤとして後述するVittoriaとともにリピートすると思います。
今は、軽量普及モデルの20Cを手組ホイールに装着していますが、性能的にはものすごく満足できています。特にヒルクライムは本当に快感です。剛性抜群なのに乗り心地も全然問題なしです。非常にソフトです。これは上に書きましたがVittoriaUltraLightチューブの恩恵も大きいとは思っています。インナーチューブは何をおいてもしなやかさが大事です。重量はどうでもいいからとにかくゴム質がソフトなチューブを入れるとタイヤは生きますね。パナはタイヤ自体は硬めなので、薄いヒルクライム&決戦用タイヤを選んで、分厚くてソフトなチューブを入れると長所が生き、欠点が補えると考えています。

コンチネンタルは経験がありません。これも昔の四輪タイヤとしては二流メーカーでしたから、あまり好印象もなく、けっこう自転車タイヤはいいらしいですが、行き着けの店が特に推薦でもしてくれない限り、個人的には指名買いする予定も立ちません。しかし、冬季ヘビーユーズ用GP4Seasonとか、前後別タイヤとか、選びたくなるような製品が特に多いメーカーですので、常にマークしています。いいものしか置かないという森師匠のお店はメインがコンチのようです。

ミシュランは、メディアではけっこういいような評判を立てられていますが、果たしてどうなのか? と思っています。そもそもミシュランが今のつまらんクリンチャー時代を築き、私もそれに乗せられた一人なので、もちろん好印象などありません。走行フィーるははっきり言って重いですし…。行きつけ店はミシュランを多種在庫してますが、ラテックスインナーチューブ以外にあまり興味を持っていません。

シュワルベは、以前住んでいた地区での行き着け店が推薦してましたので、下級クラスを今でも使っています。このメーカーのタイヤは、「数値スペック(特に重量)はたいしたことないのに、乗ると予想外に軽い」というなかなかの製造技術を持っていると思っています。特に下記のVittoriaとは裏腹に、チューブラーライクな乗り味の真逆なタイヤで、クリンチャーらしさで光るものがあると思っています。軽くて硬い完組ホイールにアルトレモでも履かせたら、登りではちょっといいかもと思わせてくれるメーカーです。
ただ、耐パンク性能は、ドイツブランドにしてはちょっと弱いかもと思っています。普段使いの自転車にはこれを使うのが常でした。今もローラー用ホイールに使っているタイヤはここのを使っています。

Vittoriaについては、現代のクリンチャーについては、RubinoPro2しか経験ありませんが、どこと言って美点は無いかわりに、欠点も見つかりません。ただ、古風な乗り味があり、チューブラー時代に育った私にはとても懐かしく、シュワルベとは逆に「数字は軽いのに、走ると重い」というクセがあるものの、どうしてもこのメーカーのタイヤに乗りたくなってしまいます。今度クリンチャータイヤを履くときには、ぜひともコルサEVO-CX2(か、悪くてもRbinoPro3SLIK)を履きたいと思っています。ここのタイヤについては、どちらかというと手組みホイールとの相性がいいと思っています。

他、ヴェロフレックスやTUFOについては、長くなりますので、いずれの機会にでも…
自転車のタイヤって、どうも自動車や自動2輪車に比べて、ユーザーのメーカーの偏り(ある意味信仰)って少ないんですかね。

此処で書いてから更に気になって何人かに聞いてみたのですが、
結果としては「自分で履いてみて判断する」といったしごくまっとうな結論しか出ませんでした。

時間と費用がかなり掛かりますね。あせあせ(飛び散る汗)
取敢えず今付けたタイヤを履きつぶしてから又考えます。
>ナックさん、

上に長々と書きましたが、昔と比べれば、好みとか店の薦めでいいと思います。
それでもやっぱりあれこれ相違点や特性を考えるのが趣味の私としては、楽しめる世界です。

ただ、私はオートバイ用とかクルマのタイヤも同じように昔と比べればとがったものが減ったとは思いますね^^
一言で言えば世の中のタイヤというもののレベルは上がっていると思います。
6日に富士ヒルクライムに参加してきました。
去年はMTBで参加したのですが、今年はロイヤルノートンでハート
富士北麓公園から5合目までの24kmを登ります。
出場クラスは一般男子35〜39歳
結果は1時間46分でした。
  クラス 1040人中738位
   総合 4668人中4668位
う〜ん微妙・・・。
練習不足ですね・・・。
コルナゴやデローザ、レベルやケルビムなど、たくさんのクロモリロードが走ってました。わーい(嬉しい顔)
次戦は8月乗鞍ヒルクライムです。
参戦おつかれでしたーわーい(嬉しい顔)!!
そのクラスだけで1000人も参加したなら全体ではいったい
何台の参加があったのでしょう><。。
結果はともかく無事完走&無事故で何よりです。次のレースも
頑張ってください^^*
> ナカジマワタルさん
ありがとうございます。
全体では、約5000人くらいです。
富士ヒルクライムは他のヒルクライムに比べて勾配が緩やかなので、完走率は高いです。
レース場ではチューブレスをよく見かけるようになりましたよ。
私は少ないお小遣い中でのやりくりなので、パンクしにくく、安く、磨耗が少ないタイヤで走ってます。
今はIRCのロードライト使ってます。
通勤、ポタリング、レースすべてこのタイヤで・・・。
昔、チューブラー使ってた頃は、チャレンジとゆうやつだったかな?使ってました。ノートンが扱ってたかと思います。
安くて、乗り心地が良かったです。
今は通勤途中のパンクがこわいので、クリンチャー使ってます。
いつものように『しまなみ海道』です。
今日は大島時計回り半周→伯方島左回り一周→大三島反時計回り一周してきました。
普段は大三島時計回り一周で都合100kmのところ、今日の距離は、それに対してさほどでもなく、メーターはたったの114km。伯方島が小さいんですw 

今日は大三島にある全国の氏神の総本山、『大山祗神社』のある宮浦地区で祭りがあるとのことで、時間を合わせて『三島水軍鶴姫』をチラっと見てきました。三枚目の写真がそれです。

一枚目の画像は、伯方島と大島の間の水道、『舟折れの瀬戸』です。大潮で潮流が速いときは、入口と出口で水位が2mくらいになる急流です。ここを普通に貨物船が通ります。

二枚目は伯方島から北に見える多田羅大橋です。出来た10年前は世界一の斜張橋だったのですが、今日案内看板を見たら1を3に張り替えて世界第三位になってましたw
(補足)
昨日の梅雨明けから気温がすごく、今日も熱中症の可能性大にて、アルミフレーム+完組で行くのを避け、クロモリのノートンと手組で走りました。正解でした。途中軽い頭痛がしたり、激坂で、いきなり脚の筋肉が一斉にストライキしそうになりましたが、なんとか騙して無事帰着。肉体疲労は最小限に抑えられましたので、走行後の体はピンピンしています。さすがは、重いクロモリですwww
3連休の中日に、夜のお散歩に行って参りました。

今回は、浜名湖を時計回りで、浜名湖横の猪鼻湖外周も通り、しっかり一周したのですが(この辺りの人が浜名湖一周というと今回のような湖に沿ってぐるりと廻ることを言います)、色々と走り方を考えて走ってみました。

あえて軽いギアで廻す事を避けて、重いギアで踏んでいって見たりとか、回転数縛りで走ってみたりとか試してみたのですが、先週は夏風邪にやられて体力がなく、尚且つこの所夜が雨の為に走れず、今回が久しぶりの自転車ライドだったという余りよくない環境下で走った為か、半分走った辺りで脚が重くなり、ついには売り切れ状態になってしましました。あせあせ(飛び散る汗)
しまいには速度が上げられず、体重がお尻にかなり掛かった為かお尻も痛くなって来て、泣きながら帰ってきました。泣き顔

こんな状態だったので、写真を撮れる体力は残っていませんでした。
tessarさん:
いつも美しい写真を有難うございます^^*
梅雨明け以後は本当に暑く(熱く??)なりましたね!
体調には十分気をつけて愉しんでくださいぴかぴか(新しい)
ナックさん:
夜のお散歩・・・うーん。夜の蝶を眺めにならご一緒したいですね(爆)
日差しを避けるという意味では意外にナイトランは良いのかもしれません。
私の愛車もここんとこは全く乗れずに盆栽になっています><。
昨日は 友達に自転車の輪行の仕方を教わるために 30キロ離れた門司港駅までサイクリングへ!
駅の脇で練習ムード
やはりフレームは少々キズが入りましたが 仕方ないあせあせ
一時間程教えてもらい 二人で近くのラーメン屋で食事をして 暑い中 軽く20キロほど門司をサイクリング自転車

結構楽しかったわーい(嬉しい顔) 三枚目の写真は門司港ではなく門司ですわーい(嬉しい顔)
門司もサイクリングコースになりそうですぴかぴか(新しい)
やはり輪行のセッティングは難しいものなんですね・・・><。
それでも電車と一緒に目的地までなら旅情たっぷり!
旅が似合う自転車ですね^^ ワタクシもランドナー、欲しくなって
きました。(ノートンはもう手が出せないからエンペラーあたりで^^;)
>ナカジマワタルさん

セッティングは難しいですね(>_<)いろいろ試してみます!
エンペラー辺りも良さげですね(^^♪

ブルーダイヤさん:
早朝ポダですか^^実に荘重な雰囲気の中で優雅な時間をお過ごしですね。
それにしてもこのノートンの色のほんによかこつ・・・
(ハッ!もう一台欲しいだなんて・・・)
愛媛県、新居浜市にある大永山トンネルへの標高差約900m、距離16.5kmの往復コースです。

本日もまだ下界は猛残暑ですが、霧雨の中登っていくと、トンネルの向こう側(旧別子山村)からの風は、ウインドブレーカーが必要なほど寒かったです。いつ上がっても満足感のある、地元ではホビーヒルクライマーに人気のコースです。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=8dce01b497628ffa93a32f1853b615a7

去年のシーズンはここを毎週くらい走っていました。今までずっとアルミフレームのコルナゴ+完組で走っていましたが、今日は思うところあって、わざと重いクロモリフレーム(タンゲNo2)+手組で上がってみました。
さすがに連続1時間半の上りは、重い自転車ではしんどかったです。恥ずかしながらメーターの写真も載せておきます。自分的にも惨憺たるタイムですが、心拍を上げ過ぎないように敢えて速度を落としました。もう無理はできない体と歳ですので( p_q)
それはそうとして、この坂クラスになるとさすがにクロモリのアドバンテージは減るような気がしましたwww
いきなり涼しくなりました。で、例によって『しまなみ』サイクリングロードに久しぶりに行ってきました。前回7/18以来ですので2ヶ月サボってたことになります。

今回は自転車の話はさておき、スポーツサプリメントの話です。少々長話になりますが、興味ある方は読んでやって下さいませ。

先日スポーツショップで見かけた高性能スポーツドリンク『REPLENISH』というものを試してみたくなったのが動機です。
http://www.musashijapan.com/sports/products/elite/replenish.html

いつもの100kmコースを意識せず…というか意識したところでアベレージが上げられるほどヤワなコースではないのでw。 同条件でないと判り辛いので、大三島一周のいつもの100kmコースです。
http://bit.ly/9ELJaw

結果は、過去のとても調子いいときをあっさり凌駕するギヤ比と速度。というか、よほど体調がよくて、しかも追い風でもない限り入れないギヤ数を向かい風で普通に回せてしまいました。クロモリフレームにDuraホイール、おまけにアルミフレームのみに使ってきたスピードプレイをノートンのクロモリに装着した状態でこのコースを走ったのは初めてですが、まさかペダル(Qファクターの改善要因)だけでパフォーマンスが上がる訳でもなしw ホイールとフレームの組み合わせは確かにこのルートを走るには私にとって最良に近いものの過去にも何度もこれで走ってきたし…

話を『食い物』に戻しますが、疲労した筋肉のリカバリー専用アミノ酸『NI(ニー)』も効きはよかったみたいですが、まるで粉の風邪薬のような苦い分粒体ってのが×。

それにしても向かい風で時速30kmを全く切らないで走れたのはもしかしたら生まれて初めてかもです。
平地のメーター指示速度は大体34km/h〜40km/hくらいで推移していました(下り坂は最近飛ばさないので60km/h程度)。5%の登りでも、通常18km/h程度が関の山のところ、心拍を上げ過ぎないように敢えて抑え気味でもメーター見たら22km/hも出ていて自分で驚いた始末です。
少々走りこんだとしても絶対に数字が良くなる歳でもないので、今日の結果はサプリメントの効果の信憑性は高いと自分では思っています。

今までも『メダリスト』や、メダリストと同じ会社から出ている『シントリックアミノ』は以前よりずっと愛用してきましたが、今回のはちょっと桁違いに違うかもです。
http://www.arist.co.jp/index.html
http://www.medalistjapan.com/

写真は順に、「道の駅多田羅で見かけたBMW軍団」、「いつもの大三島橋の展望台での自転車記念写真」、「今回使ったスピードプレイビンディングペダル装着の図」です。

正確には「自転車側にクリート」がついて、「靴の裏にペダル」がくっついているんですけどねw

それにしてもクラシカルなクロモリにまるでペロペロキャンディーのようなスピードプレイは全然似合わないなwww 

やっぱりこの自転車にはトークリップストラップでしょう。でも、今更足がガチガチ固定になるシュープレート靴履くのも絶対嫌だし…

まあ、完組ホイール履いてSTIだから今更どうでもいいかw
第45回全九州サイクリング大会in長崎に出走しました。Aコース(52k)
には約80名がエントリー。この手のイベント参加は初めてだったり^^;
「サイクリング」なのでゆたーっと走るかと思いきや・・・みんな速ぇえ。
そんなにトバして何処行くの?ってくらい速い(ってかこっちがトロいだけ?)
道中は諫早市内を抜けて、潮受け堤防をとおり(風が強い・・・)あんまり
景色を楽しむ余裕は無いです。

堤防を渡りきったら山岳ステージ(笑)へ。標高差211mのアップダウンが
待っています。ヒルクライムが超ニガテ(つかキライ)なのでつらいものが
あります。ところがここでトラブル発生。
シューズのクリートを留めるボルトが脱落。よってレースから脱落...orz
部品のゆるみなぞあってはならない筈なのにやらかしてしまいました・・・。
工具を携行しないで挑むのは問題ですね><。
本当に良い天気でもう少し楽しみたかったのですが、安全第一ですのでここが
引き際です。
グラグラのクリートでなんとか正規コースを離れてゴールまで帰りました。
次への課題が山のように見付かったのでよしとしましょう。
せっかく来たので帰りは小浜温泉で寛いで帰りました。温泉はいって脚湯を
試して満足です。
にしてもサマンサがエイドカーやってくれたので良かったです。もし当初プラン
のとおりに単独で参加していたらと思うと・・・
> ナカジマワタルさん
イベント参加お疲れ様でした。
トラブル残念したけど、次回また頑張って下さいね。
ロングライドイベントが増えてきて、速い人は速いですが、気にせず自分ペースで楽しめれば良いと思います。
ボルト脱落も含め、いい経験になりました^^;
次は準備を怠らないようにせねばです。
> ナカジマワタルさん
お疲れ様でした。
スポルティーフは他に居なかったのではないですか?(^^♪
イベント参加も楽しいですね!
泥除けの付いた車体はワタクシだけでした^^; ゆったり走ろうと思って
いたら皆速いのなんの・・・レースか何かと間違えてるんじゃないの??
ってペースですが、ワタクシが遅いだけだったり。
70代のおじいちゃん達でもフォームが綺麗です。いろいろ参考になった
1日でした。
皆様、ご無沙汰しております^^;

ここに1年書いてないということは、少なくとも半年位は路上でノートンに乗ってなかったということに自分が今、気づきましたw どうりで今日、走りながらチラッと見たときブレーキワイヤーとかが錆びていて「おかしいな?」と思ったのですがw 冬季に橋上に撒かれる塩化カリウムのせいかと思っています(冬はやっぱりクロモリが膝に優しいですね)。

暖かくなって調子が上がってきたらどうしてもアルミ+完組で走ることが多くなりますが、今日は台風の余波が残る中、ちょっと「しまなみ」を走りたくなり、先週はアルミで尾道往復でしたが、今日は強風・突風の可能性があるので重いクロモリで走りましたw

アルミフレーム(完成車)には最初からついてきたVL1200というチンケなサドルがあったのですが、先月、初めて装着して乗っていますが、ノートンには30年来、浮気なしのサンマルコ・ロールスがついています。

今日、久しぶりにクロモリ+ロールスに乗りましたが、やっぱりロールスは良くも悪くもソファーですねw 厚肉クロモリ(タンゲNo2)の乗り心地もまさにリムジンですwww 風の強い日にはクロモリ+手組がいいです。

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