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Save Ethiopia実行委員会コミュの企画書(ここまでできました)

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Save Ethiopia実行委員会設立概要及び活動内容報告


■はじめに−「なぜ Ethiopiaなのか?」そして「なぜ音楽なのか?」−
現在、様々な支援団体が存在し、その支援活動によって、社会的な悲劇は救済されているという事実。しかしその悲劇は、いまだに消失せず、むしろ増え続けているという現実。
それは「どこ」かの「だれ」かの話ではありません。
本企画がスタートした2008年6月、当実行委員会の活動拠点である宮城県内にて死亡者9名・行方不明者8名(7/5現在)も出した岩手・宮城内陸地震が発生し、今まだ状況は混乱しております。
「同じ地域であるから、今、そのために支援活動をするのか?」
当委員会の中でも、それは激しく論議されました。
そしてその結果、当団体は、公正な投票結果に寄り「Ethiopiaに学校を建てる」ことを目的にしました。その手段も、ただ闇雲に街頭募金を行なったり、講演会を開くという「教えたり・押し付けがましい」ことをするのではなく、当実行委員会の持つ手段でもあり、最大の武器である音楽を浸かって「感じさせる」という手法で、この活動を浸透させるということになりました。


■目的

当Save Ethiopia実行委員会は、2008年6月「内戦、紛争等の影響によって貧困の状態にあるEthiopiaの子供たちのために学校を建設する」ことを目的として、設立。
「音楽の力によるチャリティーイベント」を主な活動内容とし、仙台で活動しているバンド・アーティスト・シンガーソングライター等多種多様な方々に参加していただき、その音楽イベントの収益を学校建設基金へと充てます。

イベント収益及び募金によって、学校建設資金200万円をつくり、 Ethiopia政府に寄付することを最終目的とする。


■プレイベントについて

1.チャリティーイベント
名 称 「Sadistic Rock Session」
    −真夏のワンマン!〜ラウドなパークにサディスティック〜
日 時 2008年8月20日(水)1700〜
場 所 LIVE HOUSE仙台HOOK
入場料 1,000円

「Sadistic Rock Session」は、今までに2回開催され、両日共に100名を越える動員を記録。老若男女を問わず幅広い層が来場する音楽イベントです。
本来イベントの主旨は違うものだったのですが、主催が今回のプロジェクトに共感し、第3回目の開催をチャリティーイベントとし、当Save Ethiopia実行委員会に参加していただくことになりました。

当日は会場にSave Ethiopia募金箱を設置。またEthiopiaの現在の情勢・学校不足の問題・子供たちの悲惨な現状を広く知っていただく為に、上記の情報が記載されたフリーペーパーの配布を予定しております。

【ポイント】
・情報のフリーペーパーを配布する事によって、現在のEthiopiaの悲惨な状況に対する理解を得られる。
・予想来場者100名を越えるイベントが参加することによって幅広い層からの基金が期待できる。
・出演者たちにも現在のEthiopia情勢を知ってもらう事により、団体としての結束力を高め、次回の活動に生かしていく。

2.告知イベント
名 称 「Lows RoX」
日 時 2008年7月20日(日)・8月10日(日)1100〜
場 所 勾当台公園
入場料 無料

仙台ローズ主催イベント「Lows RoX」を企画しております。
今回第2・3回目となるこのイベントは「アマチュアバンドを世に出す機会を」という目的のもと、市内の専門学校と提携し、行なっているものです。
本来イベントの主旨は違うものだったのですが、主催が今回のプロジェクトに共感し、以後の開催をチャリティーイベントとし、当Save Ethiopia実行委員会に参加していただくことになりました。

【ポイント】
屋外イベントということで不特定多数の方々に活動を告知する事が出来る。


■Ethiopiaの子供たちの教育環境

Ethiopia教育省の統計(2004年)によると、約1400万人の初等教育の就学年齢にある子供のうち、現在1000万人(68.4%)しか修学していません。15年前の数値(19%)と比較すると格段の進歩と言えますが、それでも400万人という数を考えれば決して楽観視できません。

学校に通えない主な理由として1.遠すぎる(国全体で学校の数が不足している為、何キロも歩いて通わなくてはならない。通学中、強姦・略奪結婚を目的とした誘拐の可能性がある為、非常に危険である)2.「子供は家計を助ける担い手」(子供を学校に通わせたくても家計状況から全員を学校に通わせるわけにはいかない。また仮定によっては子供が言えを手伝う事を重視しているところも珍しくはない)当の理由に寄り、多くの子供たちが学校に通えない状況が続いています。

■予定
・チャリティーイベント
・チャリティーCD制作

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