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岡本太郎コミュのあなたの「なぜ、岡本太郎なのか」

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をぜひ教えてくださいm(._.)m


芸術を全く知らない私が、半年前に初めて岡本太郎を教えてもらいました。こんな新参者ですみませんm(._.)m


太陽の塔を寝転びながら見上げてみたり、書籍を読んだり、先日アトリエや明日の神話もとうとう見に行けました。でも、まだ「なぜ、岡本太郎なんだろう」と考え込んでしまうのです。なぜこんなにも人の心を掴むのだろう。


ある人は、「芸術家ではじめて自分の考えを世に知らしめたから」と教えてくれたり。
ある人は、「それまで歴史的観点からしか土偶を見てこなかったのに、岡本太郎は初めて芸術的観点から見たから」と教えてくれたり。



ぜひ、みなさんの「なぜ、岡本太郎なのか」を聞かせてくださいm(._.)m
愚問だったら申し訳ありませんm(._.)m

コメント(55)

>>[14]
なんでもないですよ、たとえ話に緑のウンチを使ったんです、うへへ
>>[014]

「岡本太郎の芸術がわからない…」多分、天国にいる岡本太郎は喜んでいると思いますよ。(ある意味、彼は芸術をぶち壊した芸術家だと思います。)

僕は、彼の作品より彼の『芸術哲学』に共感します。
>>[014]


本人ではないので、詳しく説明できないのですよ(T-T)

その発言の主は、当時は20代で独身でしたが、年収600万の画商の仕事を辞めて不動産屋に就職した頃でした、なぜ、不満も無いのにその年収を棄ててまで転職するのか?不思議でした、が、その数年後には、前の年収に近付いていました。

その数年後にタイに移住して、芸大卒の無職のタイ青年と結婚しました。

彼女はボルボとアウディと自分のマンションを売り払い、シンガポールに移住しました。

ホントに不思議な人です。

お酒が大好きな女性で、しょっちゅう一緒に飲みました。

ウンチ事件の時は、話してる自身が一番テンション高く、聞いていた僕等は少し呆れていました。

でも、話していくにつれ、テンションMAXになって、出てきたブツの事を思い出してワナワナしていました(>_<)


太郎さんのワナワナした感じには、敵いませんが、きっと自分で

ナンだ!コレは!

と、思ったハズです。

個人的には、ほうれん草いっぱい食べたのかな?と思って聞いてました。


長く書いた割には、オチも答えもありませんが、こんな感じです。
>>[14]
勘違いされるかと思うので言っておきます、僕の緑のウンチの話は個人的な経験をもとにした例え話です、えーっと、僕が「ふえるワカメ」を食べ過ぎたために出た緑のウンチの話がもとになっています、 satasat.さんの緑のウンチの話とは全く関係ないでござるです、うふふふふ、ごめんなさいませ
私は今日の芸術という本から。美術とは理論と感情から作り出すモノと感じました。川崎の岡本太郎美術館へ行った事も有ります。震災後、福島の原発事故後、銀座線に在る明日の神話を観に行きました。皆絵を見ず歩き、電車の音は骸骨の叫び声に聞こえました。
"芸術とは空気にならなければなら無い。"判らなくて良いんです。彼を単に芸術家と一くくりにしてはいけない人です。彼は心理学、民俗学、音楽色々なモノを吸収して、何事も捕らわれず、人間らしく生き"人間岡本太郎"を力一杯、精一杯貫いた人です。ぶっっかる、形で無いモノ、色で無い色を作り出す。全てに非難され血を流しながらも己を曲げ無い。その信念を私は尊敬します。唯、私は岡本太郎にはなりません。"自分らしい"では無く"人間らしい"私を貫き通します。
私は ただ 子供の頃から太陽の塔が大好きで、そこから 岡本太郎さん 敏子さんにはまりました。

太陽の塔、ずっとみていても飽きません。
なんか、迫力あるし生きてるみたいだし、パワーをもらえるのです力こぶ

よくわかりませんが、緑のウンチ話、面白いですねウッシッシ
>>[6]


書き込みありがとうございます(^ー^)
ポンさんのなぜ、聞かせていただいてありがとうございました(^ー^)
>>[6]

今、ピエタという作品調べてきました。なるほど、この作品なんですね。
ありがとうございます☆
>>[7]


書き込みありがとうございます(^ー^)敏子さんの本は読んだことがなかったです!
新しい方向から岡本太郎を知れますね…!

なるほどー…!
ありがとうございます(^ー^)またぜひ読んでみたいと思います☆
>>[8]


書き込みありがとうございます…!
あまり岡本太郎を知らない私ですが、激しく頷きながらうさGさんのコメントを読ませていただきました。

芸術家としてではなく、人生を全うした彼の強い言葉が好き。私の気持ちに一番近く、わかりやすく言葉にしていただけた気がします…!
ありがとうございます!
>>[9]


書き込みありがとうございます☆
なるほど、難しいことはよくわからないけど、「すかしてない」というのはわかる気がします。ありがとうございます(^ー^)
>>[10]


書き込みありがとうございます(^ー^)
なるほど。
ジュリアさんのなぜ、教えていただいてありがとうございます(^ー^)
>>[11]


書き込みありがとうございます☆

私は動く岡本太郎を見たことがなかったのですが。「なんだかわからない!」の話、すごくドキドキしてしまいました!

私もなんだかわからない!です(^ー^)ありがとうございます☆
>>[17]


書き込みありがとうございます。
積み減らす、思い出しました。

最近少し忘れていたのですが、たくさんの岡本太郎の言葉に出会ったなぁと思い出しました!ありがとうございます(^ー^)
「なんだかわからないっ!」も楽しんでいただけたようですが、もう少し思ったことがありましたので、またきました…

私が、2011年の大回顧展を見たのは、震災直後、開館時間も縮小しているさなかでした。

生で太郎さんの作品に、これほどたくさん触れたのは、この時が初めてだったんですが、画面からほとばしる「生命の、魂の輝き」に、圧倒されつつ、とても癒されました。
原爆をモチーフにしている「明日の神話」や「黒い太陽」からも、死を描いていながら、その対極の生命、魂の讃歌になっています。

太郎さんの芸術家としての人生が、高度経済成長期と重なるのも、なんとなくわかります。

私は、太郎さんの「生命讃歌」が好きなんです。
>>[18]


書き込みありがとうございます☆
ノンという作品調べてみました、はじめて見ました!

原色のような言葉、なるほどー。頷けます!

亜樹子さんの思い、聞かせていただいてありがとうございました(^ー^)
>>[19]


書き込みありがとうございます(^ー^)
芸術哲学、本当ですね。
芸術が全くわからない私も、全ては理解できなかったとしても彼の哲学にはドキドキしました…!

芸術哲学から生き方すら認めてもらえたような気がしたのを思い出しました。

ありがとうございます(^ー^)
>>[20]


再度コメントありがとうございます(^ー^)

でもでも…、更にわからなくなってきましたー!でも、なぜこんなに緑のウンチにドキドキするんでしょうー(笑)

緑のウンチの方もですが、satasat.さん の世界も気になってしょうがないです(笑)
>>[21]


再度の書き込みありがとうございます☆
satasat.さん とは全く別なんですね!

でもでも、なんでウンチなんでしょー!
ピンクでもいい、ウンチじゃなくてもいいのかな?(笑)平たく言うならば、とんでもなくワクワクさせてくれる、ということかなー!?


理解力とぼしくてすみませんm(._.)m
理屈抜きで見ているだけで無限のエネルギーを感じられるのは太郎さんの作品だけ!
本当に不思議です。
絵の前に立っているだけでパワーが伝わってきますわーい(嬉しい顔)と言うよりエネルギーを叩き付けられているような。
芸術とか関係なく人間としてスゴいと感じでいます!
私にはエネルギー増幅装置みたいな太郎さんぴかぴか(新しい)
だから「岡本太郎」なのだー!


みいこさん
私も青山のアトリエ大好きです!
何度も行ってしまいます。
そして隣接するケーキ屋さんが美味しいわーい(嬉しい顔)
>>[22]


コメントありがとうございます☆

うーん、すごく自分を思い返しながら読ませてもらってしまいました。そんな大した人間では全くないんですが…。自分がいま悩んでいるものとすごく重なりました。本を読んだのが結構前だったので、わすれている部分も多いのですが、自分が掬われた気がしたのを思い出しました。

明日の神話や書籍も、もう一度、見たい、読み返したくなりました。

ありがとうございます(^ー^)
埴谷雄高が「作品より文章のほうがデモーニッシュだ」と言っていたのに、僕は図らずも同意なんですね。太郎さんの作品は、文章ほど手厳しくないし、世界芸術のどんなコンテクストにもハマっていないと思う。

だから恐らく権威主義的な現代美術の評論家からは完全無視を決め込まれていると思う。でも、だからこそ力をもらえるんじゃないかと僕は思いますね。僕には太郎芸術のスッポ抜けたようなユーモアと、一見気迫が空回りしているかのような人なつっこさが結構好きです。

太郎さんが絵を売らなかったのは、今になって思えばほんとに正解だと思います。メディアへの露出が少なかった時期は、展覧会の入場収入と書籍の印税だけで生活していたといいます。こうした潔癖な姿勢が、結果的には芸術を評価するマーケットという生活者の視点を欠いた汚泥の世界と決別した自由な表現を生み出す良い切欠になったと思います。

渋谷にたまに行くと、「明日の神話」を必ず見に行きます。人々が見るともなしに通過していく、JRと京王井の頭線の渡り廊下で、ズデーンと存在を主張しながら、でもどこか饒舌さを忌避しているかのような佇まいには、太郎芸術の真価が現れていると思います。
中学校の教科書で見た絵をきっかけに太郎さんの事を知った者です。
太陽の塔を見に行ったのは五年前位でしたがすごい衝撃を受けました。それからだいたい毎年見に行ってます。今は赤ちゃんがいるので見に行けませんがたらーっ(汗)
なぜ太郎さんなのか…考えた事なかったですが、なんかわからんけど好きなんです。
一時我が子達の間では太陽の塔の真似と太郎さん顔の真似が流行ってました。太陽の塔の真似は子どもを着替えさせるのに結構便利でした。(関係ない話してすいません)冷蔵庫に太郎さんの顔写真貼って家事をさぼりそうな自分に渇を入れてみたり…そういった意味では太郎さんは自分の生活の一部になってます。
緑のウンチ…うちの子どもは赤ちゃんの時緑のウンチでしたよ!大人の方でも出るんですね!
完全燃焼。かの「芸術は爆発だ!」と言う、短いフレーズに凝縮された意味。
それが、受け取り側で完全一致することがない自由さ。そういうところなんですよね。惹かれるのは。
完全燃焼が美しいというと、「美しくあってはならない」と言っただろう!って聞こえてきそう冷や汗
固執・執着の加減、思いっきりの潔さ、決して慣れる事が起きない爆発の連続。
そういうところで「歓喜」という言葉が私も好きなんだよなぁ
>>[22]

返信がとっても遅くなってしまってごめんなさいm(._.)m

明日の神話、私も見に行きました。
絵を見ずに通りすぎる人も含めての景色が明日の神話なのかなぁ、とコメントを読みながら思いました。
>>[23]


とっても返信が遅くなってしまい申し訳ありませんm(._.)m

とても興味をもってコメントを読ませてもらいましたー。CM、見たかったです。動く岡本太郎を見たことがないのでm(._.)m

岡本太郎という人物が芸術、胸にズーンと響きました。もっともっと岡本太郎さんを知りたいです。

ありがとうございます…☆
世の中に情報があふれ、また常識と割り切ることで自分で考えることを放棄します。それが一般的社会形成の形だし、社会システムとして機能する必要がある。わかる。そのことを否定するつもりはさらさらない。


ただ、岡本太郎は自分で考えて判断しただけのことです。行動しただけです。メディアが植えつけた彼の印象は変人です。しかし、至極まともなことを著書で書いています。
本質的だから言葉が響く。ただただ建前ではなく本質的な行動をしただけです。

いいですね、岡本太郎。
岡本太郎さん生き様が好きです。

岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て」という本を読み終え、
本日、書評動画もyoutubeにアップしてみました。

この本は人生に迷われている方、何を本当はやりたいのかがわからない方、
そして、あらゆる表現活動に携わる全ての方に是非、読んで頂きたい本だと感じました!

自分なりに感じた岡本太郎の作品について。
絵画については、たいがい作中に眼が描かれています。そして躍動しています。また、以前ジミー大西氏が岡本太郎から、「キャンバスの枠にとらわれないで、はみだしたっていいんだ」とアドバイスされたと、何かの番組で紹介していました。そこで、岡本太郎の作品は、”成長し続ける生き物”を制作していたのではないかと。単なる物質である絵画が生きている、なんてことはドライに考えればナンセンスですが、観る側からすると、その作品に説明のつかないエネルギーを感じてしまいます。物質じゃない生き物のような気を発する、得体のしれない作品を残した芸術家が岡本太郎だと思います。
太陽の塔にしても、万博会場の建設で、当時高名だった建築家が制作した屋根を強引にぶち抜いて制作し、万博会場が会期終了後すべてのものが撤去されるはずだったのに、誰の決定か不明のままあの地に残されたものです。
岡本太郎の死後、作品自体がますますエネルギーを発散し、今もファンを増やし続けている現象そのものが、この芸術家の偉大なところではないでしょうか。
わなわなと動き出しそうな線、強烈に目に飛び込む原色。
そんなところに惹かれます。こちらの目を釘付けにして離さない力がありますよね。

太陽の塔ぐらいしか知らない30年前の高校生の時、野沢温泉にスキーに行って「湯」のシンボルマークを見ました。「岡本太郎ちゃうか」と思ってよくよく見たら、そばにTAROのサイン。俺ってすごい、と思った次の瞬間「岡本太郎ってすごい」に変わりました。

それから作品の載った本を探し出しました。全然なくて、亡くなってからやっとそんな本が出始めました。それはいいけれど、岡本太郎を語る駄文のオンパレードにはうんざりしたものです。

例えば梅原猛。瀬戸内寂聴との会談で岡本太郎を語るのですが、曰く「『痛ましき腕』の感動は大変なものだったけれど、それからあとはパターンが決まってしまった」みたいなことを言っていました。

そうじゃないんです。岡本太郎はあれほど広く見聞を広め、写実的な絵も極め(『重工業』のネギに注目)、伝統をも背負った上で「自分はこの色で、この線で描きたいんだ」というのを確立したんだと思います。

芸術とは抑えきれない感情、衝動の発露。それを誰よりも分かりやすく表しているのが岡本太郎なんだと思います。だからこそあのワンパターンに意味があるのです。梅原猛の言葉を読んだ時に思ったのは「自分が『痛ましき腕』までしかついて来れんかっただけや!全く分かっとらん。」でしたよ。

でもやっぱり、写真よりも本物に触れるべきですね。今のようにきれいになる前の「若い時計台」を見た時、わなわなと動き出しそうな腕からは透明な炎が立ち昇るようでした。「こどもの樹」どうなるんでしょうか???
自由なんです。心が、不自由でない希少な存在。

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