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テイヤール・ド・シャルダンコミュの勢いで作りましたが

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反省しています。とはいえ、思想として非常にユニークだと思いますので。
イエズス会に属しながら、彼の中でどのように
・科学と宗教
・神と宇宙
・進化とエントロピー
・神秘体験と現実世界
が共存していたのかなど、語っていただければ。

コメント(22)

承認不要のほうがいいでしょうか・・
いやいやいやいやいや。入らせていただけてとってもハピー。
どうもありがとうございます!承認、あってもいいと思いますよ。
シャルダンのコミュニティにひやかしさんなんて来るわけないす。

いらさんは映画「エクソシスト」の二人の悪魔祓いの神父のうち、一人がシャルダンをモデルにしている、という話を耳にしたことはありますか?

俺は「人が愛の力によって神に進化する」という彼の言葉、それだけがとりわけなんつの、今の頼りというか、なかなかない言葉だな、と。ただ、それが「現象としての人間」に書かれている言葉だと聞いてるんですが、三回読んでも見つけられませんでした。岩手の図書館にはなくって、秋田に二回、宮城に一回出向きましたけど、他県の人間には貸し出してくれない(館外貸出)じゃないですか。斜め読みしかできませんからね…。そのあたりもお伺いしたいです。
エクソシストの件知りませんでした。

私の場合、大学生のときに神秘体験的なことがありまして興味を抱き調べているうちにシャルダンの思想を知りました。(偶然かよってた大学に「シャルダン奨学金」なるものまであってびっくりしました。)
調べてる過程でコリン・ウイルソンやスーフィズムとか、かなり面白いものも出てきました。進化とエントロピー的な考え方と、「現象としての人間」の中で語られている宇宙の空洞球構造が、先に述べた神秘体験のイメージに非常に近かったので惹かれています。

最近ではSF小説「ハイペリオン」で聖人としてシャルダンの名前が出てきててびっくりしました。


そうですね。とりあえず非公開じゃなく公開にしておきます。
ふむふむ。俺の神秘ってほどでもないけど、よくわからないのは、つきあってる彼女とすんごい言い争いになって(まぁ15年話ほとんど交わしてないんですが今wそれ別れたって言うんじゃないのって?はは、あいつが誰かとね、結ばれるまでは俺も他に流れられない)逢わなくなって…ま、心はさまようし…わけもなく東京を歩きまくったりして…ふと、西の空に一番星を観て。”あれは金星だ”と何故か思ったんですね。おそらく当たってたと思います。で、(手招きされてるみたいに思ったんです)色々調べてみたら、理科年表なんかで、そしたら。金星は重力的には太陽系で最も近い惑星だと。わかりまして。あらやだ移住にいいじゃないと。思いまして。ま、色々難しくはありますが。まったく知りませんでしたからね、どんな星なのか。ただちょっと明るい星、くらいにしか。太陽と月を除けば全天で最も明るい星なんですよね。マイナス四等星です。

シャルダンがダーウィンに啓発され&共感して、どこかへ進化を探るための大旅行をしたことがあったんだそうです。その時のスーツケースが、ルイ・ヴィトンだったんだそうです。はー。へー。ですよね。

コリン・ウイルソンとスーフィズム、googleっときます。よく知りません。

神秘体験のこと、よければいつかお聞かせくださいね^^)
メッセージででも?かな?

「ハイペリオン」キター!!…俺もついこないだその単語がなんだか知りました、って、土星の衛星としての、ですが。原義、あるんでしょうね。「トップをねらえ2!」というヲタ御用達怪作アニメの二作目が今第4話でプチ祭りなんですが、それに「バスター岩石落とし」という必殺技があり、ハイペリオンをタイタンに墜とそうとするシーンがあったりしました。仲間に止められその仲間もろとも敵に串刺しになって…なんですけど。

SFのハイペリオン、ちょっと読んでおきます。日本の作品でしたよね?

コミュニティにも足あとは残るんですよね?来た人のこととか、よろしかったらメッセとかで、たまに教えていただければ。嬉しいです。

では〜。
えっと。お久しぶりです。新しい方々もはじめまして…。

地元、岩手大学図書館に蔵書ありました。わざわざ遠出する必要なかたとですハイ。

「神のくに 宇宙賛歌」を読んで参りました。女性がどうしたこうしたっていう本もありました「永遠に女性的なるもの」だったかな?そんな。

手持ちの情報で推理推測するならば…
神父、カトリック故に、妻を娶らなかった、でしょうね?
しかし、恋に落ちたのでしょう…「愛について」が、傍観者のそれからの言葉だとは思えませんでしたから。

そうすると、エクソシストでとりつかれた?おなのこが、ファックミー!と叫んだのも、さもありなんですな。映画の話ですが、↑に書いてると思いますが、悪魔祓いの神父さん、片割れは彼の方がモデル。おなのこは、シャルダンさんに恋をしてただけなのかもしれませんな。クリストファー・リーヴ(スーパーマン演って知られている…難病でも近頃報せがあって、亡くなられました)の「バチカンの嵐」も、神父の恋として、真摯な作品です。もっとリアルなエロ重視の「ナントカ神父のナントカ」ってもの観ましたが、

俺も神秘体験をしてしまったので…

もう、無神論的、「そんなもんさ」「考えすぎんなよ」解釈の貶めにも食い足りなくなってきてまして。

謎を解きたくてうずうずしてます。はい。

#ハイペリオン、未読ですもうしわけないです…確かめは、しました…
ひじきごはんさん お久しぶりです。

私の神秘体験は別コミュの
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=441271&comm_id=40786
等に書いてみました。
ただ体験そのものに特に意味はないのかもしれません。偶然回路に電気が流れた、的なものだと思っています。

個人的には、シャルダンの思想は生命をエントロピーの増加に伴う反作用要因として見ているような気がしてよく破門されなかったなと、世が世なら死刑だよなーと思ったりしますが。
どうも…

俺の神秘体験は、myブログ
http://blog.goo.ne.jp/hijiki1221

ここの1月終わり近傍で、それらしい記述を記録してあります。
「結界を張られた」
という感じでした…感じ? もっと切迫した、こっからどう抜けられるんだ?という戦慄でもありましたね。

とあるきっかけで、置いてあったどんぶりを壊してしまった時、〜それは意図して壊したのではまったくなく〜、抜けられたので、「依代」という言葉が浮かびましたね。器。

天皇家をみくびっていたかもしれない、と前より強く思い始めました。その時から。
シャルダンの著作を2冊借りてきました。今1冊目です。
えー…

以前ほど、ナヨい文章がしたためられなくなりました。状況は変化しております。

「運動素粒子の粒子性と波動性の共存」の説明は、「螺旋直線運動」によって、「不確定性原理」を回避しつつ行うことが可能です。

ガリレオの自由落下の運動法則は、定義も公式も不完全です。
実際は密度によって落下のスピードは変化します。

常温核融合が、これからの近傍未来の地球を左右する要因となるでしょう。これを疑似科学と断定した権威を疑念する必要があります。

物質の構造は、原子以下、極めて単純なマトリョーシカ構造を有している確度が高いです。あらゆる現代物理学を、徹底的に再検討する必要があります。理由を暗示するならば、「第二次大戦中、『原爆以上』を憂慮したヨーロッパ科学者が存在する模様」ということです。

お判りと思いますが、平和主義は貫かれなければいけません。
さて…

現状地球は ビオスフィアは 「よりまし」で動いてるのだなと俺は捉え出しています。

壊滅的コラプス(崩壊)よりは、「悪しき願いを抱いたもの の 中で 軽率なもの の 散発的逝去」 でお茶を濁す的な… 安藤昌益めいた現実路線。厳しいです。

現状を、「注射の前のアルコール脱脂綿」と捉えています。

「THE CORE」コミュを参照していただけると、嬉しいです。

また、今週号のAERAですが、

「子供に薬が効かない」
肺炎急増、中耳炎でも入院、集団保育で広がる効かない体質

との記事。進化が、最も単純な生物から始まってしまった懸念があります。半年ほど前?「男子乳児の死産が増加中」とのニュースがミクシィで流れました。宇宙放射線は地上に増加傾向と考えられます。DNAにマイルドな影響を及ぼしていると考えられます。

ここに辿り着かれた方々ですから、軽挙はなさらないと信用いたします。俺も、できる限り狼少年になるまいと、しかし何も伝えずに、助かる命を失うのもしのびなく。

AEDについて、併せてご高察ください。よろしくお願いします。
「偽悪について」

例えば、エイズウィルスが、人工のもの説がありますね。

俺は、それはありうると考えています。

なぜなら、「放射能汚染されたタバコ葉のみが、ガンを誘発する…発ガン性物質とは、とりもなおさず。アルファ粒子のことである」ことを、隠蔽すること60余年の勢力が居るこの星ですから。

しかし、現状に至ったことを考えるに…

ありとあらゆる異変までもを、「人工のものだ」と、「民主主義者」たちに誤解させて…ちょっとした安心感? を与える効能がありうる。

俺は、昭和通念としての「最高学府」が、日本において「東京大学」ではなく、「国際基督大学(ICU)」であったことの意味、その重要性を考えるに至っています。俺が浅はかであった二十歳近傍の証でもあります。尤も、彼等の理系把握力がどの程度なのか寡聞にして知りませんが。m ICU係累の方、いらしたらお怒りにならないでください。

おそらく、あまり 勉強 してる暇はありません。でたとこまかせの泥縄な、スマートではない生き延び方に、なると、俺は考えてます。頭はきんきんに冷やして。いきまする。
はじめまして。宜しくお願い致します。
「神のくに・宇宙賛歌」と講談社現代新書の「テイヤール・ド・シャルダン」の2冊を持っています。この人の死の3日前の日記が印象的でした。
因みに、死の3日前に日記の最終ページに「・・・すべてにおいてすべてである神。宇宙=宇宙生成→生命生成→精神生成→キリスト生成。・・・宇宙は中心をもつ、進化的に上方へ・前方へ・・・キリストは宇宙の中心である・・・」等書きとめていたとの事ですね。また、この年の手紙に、<40年程前に得たものと同じ根源的ヴィジョンを今も提示し、人びとに分かち合わせようと望んでいる>というような事も書いているそうで、これも印象的でした。
ハシラさん
こんにちは。

進化の最後は「キリスト生成」なのですね。通常のカトリックとはどうかんがえても相容れませんね。
一方で、認識の発生が進化の過程のひとつであるという考え方は非常に魅力的ではあります。
おそらく「精神生成(個人の)」→「精神生成(全体の」という流れなのでしょう。

多くの宗教が何らかの形で似たようなことを言っているような気がします。
はじめまして。おーた イラさん。

「 シャルダンさんは、進化の途中の現宇宙は最後にオメガ点(天国のような理想的状態的だろう)に行き着くと主張したが、本当にオメガ点は実現するのか?今の私にはハッピーエンド願望はあるが、わからない。現代科学が予言する、オメガ点とは違う宇宙の未来像が絶対に正しいとは言い切れない気もするし・・。
 実際、現時点で結論を下したら、ノストラダムスさんぽくって怪しくないかな?まあ、楽しんだり苦しんだりしながら日々の生活を送る中で、この結論に近づくヒントのようなものに出合えたらいいなとは思う。・・」←自分の所の日記に書いた文です。
 私はシャルダンさんの主張をあまり細かくは分析してしていないのですが、今を生きている自分と絡めて考えていきたいなぁなどと思っております。
オメガプラッツがどのような状態か・・・。
個人的には、存在自体が思索する状態 思索する宇宙 といった状態なのかなと思います。
人間の理解範囲を超えているでしょうね。
オメガ点を考える時、密教の法身仏思想や、一即一切・一切即一といった華厳思想や、キリストさんの「・・父よ、あなたがわたしの内におられ、わたしがあなたの内にいるように、すべての人々を一つにしてください。・・」というような言葉を連想したことがあります。確実には把握し難い概念だとは思います。
今の所は、オメガ点到来の兆しは、私には特に感知されておりません(微笑)むふっ
「神父と頭蓋骨」という題名のシャルダンさんの半生記が、少し前に早川書房より出版されたようです。
追っかけ女性も出た・・というような記述もあるらしい?
http://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E7%88%B6%E3%81%A8%E9%A0%AD%E8%93%8B%E9%AA%A8-%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BBD%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BC%E3%83%AB/dp/4152091398/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1282825120&sr=8-1

これですな。
明日紀伊国屋で探してみます。

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