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TRPGサークルfools(仮)会議室コミュの2009.6.20(SAT)マックスパーティーセッション。

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今後に繋げられればいいな
というのと
次回のセッション時に
思い出してもらうため
今回のセッションの
あらすじとか
書き記しておこうと思います

あと、今回のセッションの
感想、意見なども
書き込んでいただければ
参考にします。

コメント(4)


「ファルダクス武装通商団」の
依頼から
思わぬ試練に巻き込まれた
神官戦士マックスの
パーティーメンバーと
武装通商団の面々…



武装通商団長である
リルドラケンの商人
「ファルダクス」に
妻である片翼のリルドラケン
「レムリシア」の護衛を
依頼されたマックス、ジャン、
ガイアフリード、ルーキウ。

更に武装通商団員である
リファン、アレス、ティラリア
三人を加えたパーティーは
船で一路、
ルマ湖付近のエルフ集落
「エイプルフォレス」を目指す

しかし、
ギザギザ海岸沖にて
ハルピュイアとセイレーンの
襲撃を受け、船は座礁。

ガイアフリードの機転(?)と
ティラリアの魔法とで
何とか無事に
ギザギザ海岸に辿り着くも
ルーキウが行方不明に…

さらにレムリシアも
夫から受け取った
お守りのペンダントを
漂流中に失ってしまう。

ルーキウと共に
船から投げ出され
一時、行方不明に
なっていたリファンは
ガイアフリードによって
発見、回収された。


かくして
僅かに残った食糧に命を託し
ルマ湖方面に向かう一行。

途中、サハギンら水棲蛮族の
拠点を襲撃して
食糧や夜営場所を確保しつつ
南を目指す。


そんな中、
漂流の原因となった
セイレーンの屍を掴んで飛ぶ
巨大な幻獣グリフォンと遭遇

グリフォンは高台に降りると
セイレーンが身につけていた
レムリシアのペンダントを
無造作に奪い取り
セイレーンの屍を
邪魔気に蹴落として
飛び去った。

その後、
グリフォンに襲撃されたと
思しき蛮族のアジトで
ルーキウが身につけていた
浮かれドラゴン亭の
マントの切れ端を発見。

また
隠し棚から翡翠の宝玉を入手する。

その時点ではまだ
安否不明だったルーキウだが
しばらくして道中で
彼女がメッセージルージュで
残したメッセージを
発見した事で
健在だったことが判明。

さらに、先のグリフォンが
必ずしも敵対的な
相手ではないという可能性も
見えてきた。


サバイバル面では
ジャイアントクラブと遭遇時

撃破後
食糧にしようとするが
燃料の薪が見つからず。

しかしアレスの発案で
手持ちの「魔化された樫の枝」
から、樫の木のゴーレム
「オーク」を作り出して燃やし
燃料にするなど
サバイバル生活に必要な
知識や臨機応変さも
身につけていった一行。

その後も、
天候やモンスター相手に
過酷なサバイバルを
続けながらも南下を続け
ギザギザ海岸南部の湖周辺に
到着した際

突如、先のグリフォンが
前脚にレムリシアの
ペンダントをつけて
パーティーの前に現れ
パーティーの目的や
蛮族との関係を詰問。

ティラリアが敵意は無いと
伝えると
「オレノ巣ヲ荒ラセバ
容赦ハシナイ」
と、警告する。

レムリシアがグリフォンに
ペンダントを返して欲しいと
懇願するも
グリフォンは答えずに
飛び去った…


翌日、明け方近くに
夜営場所に忍び寄る
小さな影を
ティラリアが発見。

一瞬、緊張が走る中
姿を現したのは
朱い浮かれドラゴンマントの
切れ端をマフラーの
ように巻いたルーキウだった

二人が再会した
ちょうどその頃

夜営場所の中では
レムリシアが
自分のもってきた収納箱から
微かな音がしているに気付き
慌てて箱を開けた。

すると、
箱の中にあった卵に穴が開き
やがてそこから
小さなリルドラケンの頭が
現れた。

出発からだいぶ
日数が経った為、
孵化してしまったのだ。

レムリシアが卵に
手を延ばそうとすると
何故か卵にもう1つ穴が空き
そこからさらに
リルドラケンの頭が現れた。


どうやら双子だったようだ。

これには
さすがのレムリシアも驚き
双子のうちの一方を
一時、誰かに託したいと
相談してきた。

レムリシアとて
元、冒険者。

赤子一人くらい自分で守れる

しかし、双子となると
さすがに自分一人では
守り切る自信が無いという。

結果、
ルーキウが双子の一方を
預かることになる…。



(あらすじの続き)

翌日、ルーキウの案内で
海岸の難破船の側にある
サハギンのアジトに
食糧調達に来た一行。

外で見張りをしていた
サハギンをジェザイルで
狙撃するガイアフリード。

弾丸は見事、命中し
深手を負って
逃げ出すサハギン。

その音を聞いて出てきた
2体目も、同じく狙撃
及び威嚇行動で追い払い
食糧と夜営場所を確保。

しかし、その夜
再びあのグリフォンが
姿を現した…


飛びながら、両前脚に
見覚えのあるサハギンの屍を
掴んでいたグリフォンは
着地と同時に グシャッ!! と
屍を圧し潰すと
苛立ったようなそぶりで
「コイツラヲ殺ッタノハ
オマエタチカ…!?」
と、詰め寄る。

よく見ると、グリフォンは
全身あちこち血で汚れ
傷ついている。

全員が一斉に「コイツです」と
ガイアフリードを指差すと
グリフォンは
パーティーが本当に蛮族と
敵対していると
信用したらしく
ルマ湖方面に抜ける道を
教えるのと引き換えに
手を貸して欲しいと
訴えてくる。

話しによると
グリフォンは先刻
巣を蛮族に奇襲されたらしく
その数の多さに
一時撤退してきたらしい。

途中、傷ついた
2体のサハギンが
逃げて来たのを
上空から発見し
パーティーの仕業かも
知れないと思い
ここまで飛んで来たという。
(傷ついたサハギン2体は
憂さ晴らしに狩った。)

条件を飲み、
傷ついたグリフォンを
治療した後
巣に向かった一行。

巣を見下ろせる崖の上に
双子とレムリシア
ルーキウを残し
巣から財宝を運び出すのに
必死になっている
水棲蛮族達に奇襲を仕掛ける!

治療によって
活力を取り戻した
グリフォンが敵の半数を
引き付けて、その間に
一気に敵団に接近する一行。

斬り込み隊長となった
リファンを先頭に
ガイアフリードの狙撃による
援護を受けながら
ジャンとマックスが続く。
ティラリアとアレスは
補助魔法と回復を担当。


蛮族のリーダーである
ギルマンも
完全に不意を突かれ、
ガイアフリードの狙撃で
重傷を負う。

手下のサハギンたちも

ある者はリファンの
ドラゴンスレイヤーで
ヒラキにされ

ある者はマックスの
ヘビーメイスで
練りモノにされた

ギルマンもギリギリまで
食い下がったものの
最後はジャンの乱舞で
タタキにされて落ちた。

そして最後のサハギンが
ジャンの閃光を放つ
急降下ドリルキックを受けて
爆発四散した瞬間

一体のギルマンが
グリフォンの翼の風圧で
吹き飛ばされて来た。

そこに頭上から
急降下してきたグリフォンが
前脚でギルマンの頭部を
グシャッ!! と砕き
戦闘は終了した…。



グリフォンの先導を受けて
水棲蛮族のテリトリーである
ギザギザ海岸を抜け
ようやくルマ湖群に近い
高台に辿り着いた一行。

グリフォンは
報酬の翡翠を受け取ると
翼を広げて飛び去った。


結局、
レムリシアのペンダントは
返してはもらえなかった。

しかしレムリシアは
惜しくはないという。

ペンダントより
もっと大切なものを
手に入れたのだから。

サバイバルの中で
生まれた双子は、それぞれ
「シュレイア」「ライヴァ」と
名付けられ
レムリシアの手で
護られてはいるものの
目的の地はまだ遠く
二人の幼子をも抱えた
彼等の試練は
まだまだ続く…

果たしてマックス達は
無事に親子を護り抜き
目的を果たす事が
出来るのだろうか…


サバイバルな展開は今まであまりなかったのでとても楽しかったのです

商人の船の積荷でも売れそうなもの
ルージュやらと複線も、私たちには分かりやすく(笑
助かりました、使い方知らなかったですが…

船上でのパニックアドベンチャーがプレイヤー自身
パニックになってしまい
素行が見えてしまって
意図しない部分でも楽しめてよかったと思います

以上
ヒーローに憧れる心優しき軟弱者
ジャン君でしたw
> ヨッキさん

今頃になってコメントに
気付いたよ…

次のシナリオ作りにあたり
以前のシナリオを
再確認しようと見てみたら…

いや、すまないねぇm(__)mあせあせ(飛び散る汗)


貴重なご意見
今後のシナリオに活かさせて
いただきます〜(^O^)/


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