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ホビデ場@ホビー・データコミュのわたしのお気に入りゲームあります

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 この場所では皆さんが、「楽しんだ」「印象深かった」「感動した」
ゲームと、その理由をだらだらと書いて下さい。
 プレイヤー側、マスター側のご意見をお願いいたします。

*一応、ご注意*
 えーと、「腹がたった」「騙された」「不愉快にさせられた」等のゲームの意見も当然あると思いますが、このコミュでは、嫌な記憶は思い出してまで書かないでください。
 いい思い出だけを懐かしく語り合う場所なので、お願いいたします。

コメント(13)

 マスタリングして楽しかったゲームは『古代王国の終焉』と『天星乱華』です。

 『古代王国の終焉』ではそれまでなんだか戦争ブランチ専門みたいになっていた中で珍しく「名誉レグルタ人となった人間とレグルタ人の交流」というこれまでの戦争ものとは違う話が書けたのが印象的でした。人間の立場が圧倒的に弱く、戦い以外の方法で自分達の存在を主張して行かねばならないと言うところもゲーム的な仕掛けに上手くつながってくれたと思います。

 『天星乱華』はこれまでゲームシステム的に切り捨てざるを得なかったようなPC個人の話を徹底的に書いてやろうと意欲を燃やした作品でした。その為には物凄い数のアイディアの引き出しが必要になるだろうと思い、人気はないかもしれないけど自分が好きで知識量のある拳法、武侠ものをやろうと決めました。
 拳法ものにスポーツで言う『ゾーン(聖域)』の概念を持ち込んだのは我ながら新しかったと気に入ってます。おかげで最後は変態カンフー頂上決戦になってしまいましたけど(笑

 あと、自分の技術はまだまだでしたけどプレイヤーさん達の勢いがすごかった『カルディネアの神竜』と『ソル・アトスの姫君』は忘れられません。
 あの勢いがのちの自分を後押ししてくれたのは間違いないと思います。

 全部大切な作品ですが、特に書いてて感慨深かったのは『ステラマリス・サガ』と『カルディネアの神竜』、『ソル・アトスの姫君』です。

『ステラマリス・サガ』
 二回目の企画だったのですが、難しいテーマと決まっていた全体の結末にいたるまでの過程に毎回苦労していた記憶があります。
 カル神から引き続きマスタリングしていた同期のマスターたちが、次々とその苦悩に押し潰されるように消えていく中、四十ウン人のキャラクターさんたちと一緒にドンドンと世界に入り込んで、しまいには最終リアを泣きながら書くほど感情移入をしてました。
 書き終わった後、冷静になり『もしかしたら、自己満足なだけだたったのではないか』と思ったりもしましたが、ファイナルやその後の手紙で感想を頂き、遅まきながら自分の一年間が報われた気がしました。

 『ソル・アトスの姫君』『レマンシアの竜騎士』
 このゲームの出会いは、今でも友人としてお付き合いさせて頂いてる御堂氏の言葉でした。
 十二人(?)のお姫様が書いてるイラストレーターさんの素晴らしいイラストの下絵を渡されて、「この八人のうち一人好きに書いていいから、やらない?」とキャラを指されて誘われたのです。その当時、ステマリの後半を書いていて余裕がありませんでしたので、保留にしていたのですが、最後の三人まで残っていたのが、わたしが愛したキャラでした。
 まだ『ツンデレ』という言葉がない時でしたので、「残りものの意地悪姫」だったのですが、無意識に負けん気を発動させてしまったのか、「自分で凄いキャラにしてみせる」と最初かに最後まで全力で書いたキャラでした。
 幸いにも、結果多くの方の関心を得れるキャラとなったのですが、いま思えば自分の欲望の塊だったのではないかと、少々気恥ずかしい気持ちでいっぱいです(笑

 以上、とりあえずはこんな感じです。
 ちなみに、この三つの作品で自分のブランチから四人のマスターを出したのは、小さな私の自慢です。

レマンシアの竜騎士でしょうか、

Cブランチのラ・ハーネス剣に参加していたのですが、 アクションシートに書いたコメントにマスターがちゃんと返事を書いてくれたり、上手いアクションのコツを教えて下さったりして下さいました。

本当に嬉しかったですね、今までそんな事をするマスターとは出会ってないから、今でもすごく思い出すブランチでした。

今でもマスターがお元気だと嬉しいです。
 コメントへの返事の有無はマスターごとに違うのですが、大人数のブランチのマスターさんたちほど、リアクションの執筆だけで余裕がなく、できないことが多いです。

 皆さんが書いてくれる言葉に、本当はマスターだって返事がしたいんですよ。
 締め切り破ってでも、返事を全員にするマスターさんたちもいましたからね。

 ちなみに昔のNWを引っ張り出して、光儀さんを担当されたマスターの名前を確認しました。
 ……元気だそうですよ。
 mixiにいらっしゃるみたいですけど、照れくさくて、コミュには入ってくれませんけどねー。
> 将介さん
 もし、お気を悪くしてたら本当にすみませんでした。
そうですよね、他のマスターさんも返事が書けない場合が多いですね…
すみません


それから、 あの時のマスターがmixiに入会されていて元気でいらっしゃる事を教えて下さり、ありがとうございます。
よかったです。
 ちなみに、わたしは返事を書くのが大好きな部類のマスターでして、返事ができる企画では必ずしてました(ハズ)よ。ブランチの内容から、いまやってるギャルゲーやオススメ漫画の話まで、やり取りしてました。
 企画を担当したときはキャラシートのレイアウトに、「マスターメッセージ欄」を大きく取りすぎて、怒られたこともあるぐらいです(笑

 プレイヤーさんがくれたシート、私信のメッセージを、いかに限られた字数で返事するかで、リアクション後の返事書きに四苦八苦してたものでして。
> 将介さん

KCは本当に楽しそうでうらやましかったですよ…

あれから時折思ってしまいます。でこ姫は幸せにしてるだろーかと…答えはすぐに

「大丈夫!デルフォイがいるから!!」
たまに私も思います。
オルティギュア様やラ・ハーネスの剣の面々があの世界で元気にしてるかなと

 もう一度あの世界でゲームしたいなー
> 将介さん

プレイヤーとしてはうれしい話です!

どのゲームもとっても記憶に残る結果となりました。
なのでどれか一つ……ってのはないなぁ。ぜんぶ。

毎回プロットを切って最後の予定まで決めるわけですが、
予定通りに最後まで行ったことは一度もありません。
それだけ、アクションの力ってのは大きいんだなぁ、と(あたりまえですが)おもいます。

なんでしょうね。
PCとかNPCに掛けられたアクションを見て、ボクまで救われた気分になるのは。
改めて見直してみると、クレギオンの『ク』の字も出てないじゃないか!

マスターになる以前はクレギオンの#3と#5しか参加してなかったのですが、
クレギの#5のバビロンの紋章が特に思い出深いです。
その後のうちの10年を作ってくれた作品になりました。

マスターとしては……ソル姫かな。良くも悪くも一番入れ込んだ作品です。
また、ギャグを書く楽しさに目覚めた作品でもありました。
そのアタリはセブンスブルーに受け継がれてます。
まぁそのおかげでそれ以降マトモなモノが書けなくなったんだけどねー( ̄▽ ̄;

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