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ホビデ場@ホビー・データコミュの裏話トピック

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 ホビデの裏話的な話はこちらで。
 あんまりヤバイ話は禁止。
 今だから話せる裏舞台、とかそんな感じのネタがあればよろしくお願いします。

コメント(16)

 アラベスクEX−4は発表寸前まで企画が進んでいましたが、残念ながらホビーデータ倒産により日の目を見ませんでした。
 ストーリーはレマ竜の10年後で、シルヴィヤンカの娘がヒロインになる予定でした。
 世界平和宣言がなされ、魔族やレグルタなど危険分子への弾圧が強まり、そうした世界の正義に反したものは罰せられるような時代に、PC達はどう生きるのかが問われるような内容となっていたようです。
 斬新だったのはマスターとプレイヤーの距離をもっと縮め、
 
「マスター、プレイヤー間の交流をむしろ推奨する」

 という運営形態でした。これが実現していたらどうなったか、見てみたかった気がします。

 あとアラベスクEX−2は本当ならEX−1の直後にスタートする予定でした。
 当時のタイトルは『フェスティダリアの天秤』。
 しかし準備不足等があってステラマリス・サガが企画され、EX−2はもう少し準備期間を置いてから、ということになりました。
 『メーリングリスト』
 私が最初に参加した企画『カル神EX-1』ではメーリングリストがあり、主にマスター同士、運営側からの連絡に使われていました。
 カル神は、大所帯であり最初八十人近いマスターがいたので、メーリングリストに書いている人は二割か三割ほどでしたが、それでも活気あるものでした。
 アクションによるシナリオの調整、変更の場合、メーリングリストを使ってブランチがリンクしたマスターに伝えるのですが、常にあるメールの問題のように、そこで意見が衝突してしまうことがあるのです。
 マスターとしては自分のブランチを面白くしようとしてのことなのですが、カル神では……その色々な意味で『強い』性格のマスターが多く、その荒れようといったら、ロムしてるだけでも疲れるものでした。
 また締め切りに追い込まれたり、テンパッテルマスターの書き込みなどもあり、楽しいばかりのものではありませんでした。
 繊細なマスターは、マスタリング中はメーリングリストを見ないほどでしたが、ネットでのプレイヤーさんたちの書き込みが気になったりと、マスタリング期間ではなくても活発なメーリングリストでした。

 残念ながら、メーリングリストで潰れるマスターも居ましたし、火種を投げ込む会社側の人もいて、企画の裏側がぼろぼろの企画もあったそうですが、マスター同士の交流の場であり、いい連携を生む場でもありました。
裏話じゃないですが、段々とネットの発展とともにマスター会議とか、マスター同士が会う機会がなくなっていって、寂しいものがありましたねぇ。

無駄に長い会議とかが無くなったのは良い点でしたが、マスター会議とかキャラクターシートを取りに行くとかリアクションを提出するとか、そんなときに自分のブランチとは関係ないマスターさんと話したり、他のマスターさんとご飯食べたりがあったのですが、段々とそういうことが無くなりました。

話し合いはメーリングリストで済んだし、リアクションの提出もメールだけで済んだ。楽にはなったし、人間関係でマスターが消えたりしなくなるなどの良い点もありましたが、やはり寂しかったものです。

EXシリーズとか人数が多いものはそれでも交流があったと思いますが、段々とどのゲームも小規模になっていきましたし、人との関わりが減ったなぁと思いましたね。そんな印象ないですか?
地方、関西マスターはネットのおかげで逆に交流が増えて嬉しかったものですが、やはり直接お会いしたいと思うことも多かったですねえ。
関西は大阪事務所がなくなってから、マスターで飲む機会も少なくなってしまいましたし。
 企画の数が多くなりすぎて、大所帯から小規模多数が主流となりましたから、積極的に動かなければ、なおさら関係が希薄な印象がありましたね。
 積極的に自分から動かなければマスターも孤立してしまいますし、そういうところはプレイヤーさんと同じでしたね。
 まぁ、そういうマスターさんは、プレイヤーさんと通じ合ってればいい、という人も多かったのですが、それもないと潰れてしまうことも……。
 そこら変は、運営側の責任ですなー。
 まっ、お二人はそんなこともなく、こうして最後まで生き残ってきたわけで(笑
リアクションの発送は発送バイトさんがやっていてくれたのですが、よくリアクション提出に来たマスターも拉致されて手伝わされてました。
もちろんロハで(;´д⊂

あ、おやつは時々もらえたかな。
リアクション一本書くとね。
最大でフォションの缶がいっこ、なくなってました。
どんだけお茶飲んでるんですかねボク。
マスタリング時はお茶とキットカットだったんですが、最近は珈琲です。
神田神保町にある「伯剌西爾」(ぶらじる)というお店のが好みです。

とても素敵なお店なので、ここ貸し切って――まではいかなくても、奥のテーブル席で――なんかお茶会でもやりたいなあ、なんておもっていたりしました。
マスターとしての主な業務は飲み会の幹事でした(*'-')ノ
最盛期は毎月やってたなぁ……。
まぁ今にして思えばメリットはあったけどデメリットも大きかったんですけどネ。
某同じチームの関西系のマスターさんから
「関東系のマスターさんたちはみんなでよく遊んでて仲も良くてズルい」
みたいなコトをワリとホンキで言われたコトもあったし。

そんなに楽しいコトばっかでもなかったんだけどサ(^-^;
書いている間、キャラの科白を口に出していたような気がします。

書いただけだと、説明っぽい口調になっちゃってる時が多分にあるので、実際に口に出してみて確かめてるのかもしれません。
恥ずかしいとかよりも、そのままヘンな口調で書いちゃうのがやだなぁって。
人に聞かれたら死ぬとおもいますが。
『マスター会議』

 ホビデの中期(?) マスターの人数が多い企画は、公民会館などでマスター会議をしていました。
 会議では、企画の状況や連絡、アクションや私信等の受け取りなど、かおるさんも書いていますので割愛しますが、公民館という場所柄、いろんなことがあったわけです。

 マスター会議が行われる同じ会場、同じ時間でプレイヤーさんたちがプライベをやっていて、集まってから「顔を見られないよう気をつけて」と注意されたり、その時流行っていたカードゲームのイベントが違う階でやっていて、何人かのマスターが会議後、そのままイベントに参加したりなど。
 あとは、約四千枚のアクションシートや二千(三千?)札のパスポートを会議場に運ぶために、横浜駅をGMと数名の有志マスターで重い台車を押したりもしました。途中で、荷物が崩れて、シートが無くなってないか確認したり、汚れたりと。

 以上、いい思い出でした……多分。
 
忘れもしないホビーデータに最初に行った日。

面接があるというので、なんかぱりっとした格好で行った覚えがあります。
遅れちゃいけないから、1時間くらい早めに横浜に着いて。

で。

迷った。

東口を出て、郵便局の横を通って、橋を渡って、ってすごく分かりやすい道の筈なんですが、
パステルといい勝負ができるボクとしましては迷いまして、
結局ぎりぎりに汗だくになって到着したのでした。

当時は携帯電話もってなかったし、google mapなんてもちろんないし、
とにかく焦った記憶があります。

そんな事務所も今はないんですねぇ……。

まぁ、毎朝電車からモンテベルデは見えるわけですが。
 久しぶりに書かせていただきます。
 何か書こうとして、
「もしかしたら、まだホビデの版権をどなたか持っていて、勝手に書いたり載せたりしたら怒られるかも?」
 なんて考えてたいぶ放置してしまいましたが、そんなこと考えたら書けないので、また、ポツポツと書かせて頂きます。
 ただ、第一号のネットワールドは載せられないだろうというのが残念です。
 ……ペラ紙一枚なんですけどね……。

●練習リアクション
 私がマスターとして書く前に、最終段階の練習といった感じで、練習リアクションというべき課題がありました。
 面白くて、また参考になると思いまして『SEVENTH・BLUE』のGMの時に、それに少し付け加えてマスターさんたちにも参加して頂きました。
 リアクションに取り掛かるのと同じ日程で、マスターに第一回リアクションを執筆して貰います。
 事前に作ったPCを10人から20人ほど用意し、その登場人物を参加PCとします。

○例セブンス・ブルー
<サンプルPC0001>
姓:シャイン 名:スパーク 性別:男 種族:リヴァル人 外見年齢:25
夢:世界最強になる 生い立ち:親から死にそうな程の訓練を受けて育った
ポリシー:正々堂々 絶対にしたくないこと:自分より弱いものとの戦い
設定:弱者は自分で守る 髪型:セミロング 髪の色:茶系 瞳の色:黒色
肌の色:黄色 得意所持アイテム:剣類 ファッション:軽装
性格的特徴:意地っ張り 身体的特徴:中背 その他の特徴:口が悪い
口調:乱暴な口調「〜だぜ」「〜だな」
一人称:オレ 二人称:年齢・性別(女、少年など) アルバイト:傭兵
登録時サブRA
1:ピカピカのエンブレム2:ビュンビュンのエンブレム3:ムクムクのエンブレム
所持アイテム: バスタードソード マント


 同じ参加PCで全マスターが自分のブランチのリアを書き、マスターの人数通りの活躍していくのです。
 それをマスター同士で読んで貰って、同じキャラがどう扱ったのか、どう苦労したのか、対比し話し合って貰うのです。
 セブンス・ブルーは、第一回からアクションが掛けれるのでそのままリアクションとして使う訳にはいきませんが、雰囲気や流れを最初からある程度掴めておけるので、スタートが楽だったのではと思います。
 ……だって、リアクション提出の遅刻はなかったですから。

 今思えば、マスターに限らず、複数でPCをつくり、それを、それぞれがリア(物語)を書きあう、それだけでも結構楽しかったのではないか、と思います。
 ……今でも、出来そうかな?
忘れた頃にこっそり。
写真はここを見ているかたなら屹度記憶にある景色。

2013年は10周年でした。いやほら、H社がアレしてから。
もう時効だろうという気もしてあれこれ書こうとおもったりもしたけれど、
おもいでは想い出のままが佳いね。屹度。

あれからなんだかんだでモノを作るお仕事を続けられて、
もしかしたら元プレイヤーさんが見てくれたり(名前違うから気づかないだろうけれど)
なのかなぁ、とか、発売日のたびにおもっておりました。
……まぁ、会社の煙草部屋で「あの……南さんですよね?」って声かけられたときは
タバコ吹きましたが。


それはさておき。

デジタルが加速したいま、ぐるっとまわってライブ感、生の体験、みたいなものが
価値を高めているとおもっています。
それじゃあってんで、2014年にPBMをやるとどうなるのか、なんていうのを
企画書のスキマに入れてみたりしています。

インターネットであるとか、
個人情報保護であるとか、
未成年者の参加をどう扱うかであるとか、
企業として稼働させるには面倒なこといっぱいなのだけれど、
2014年の自分だとそれなりに方法も思いつくんだなぁ……。


そんな、まだ夢の中。

……あぁ、エルゼディリオン(いや中二病全開のネーミングだなこれ。改めて)のトリガーは
握りっぱなしなんで。
あと、ギリギリじゃないと僕ダメなんで……あいかわらず。
 あまりにも懐かしい画像がでたので、気付くのは遅すぎましたが思わず書き込みをば。

 いま現在、アプリのゲームを幾つかやってますが、そんなにコミュニケーション機能がないにも関わらず、それでも何人か知り合いができました。
 その度に、こういうやりとりの最初はpbmだったなーと思ったりします。

 いまのネット時代に合わせたPBM(?)があれば、素敵ですね。mikeさんには勝手に期待させて頂きます(笑)
 きっと、デジタルでいくらでもデータで提供できるから、大規模になってしまうんでしょうねー。

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