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篤姫&これからの日本と世界コミュの世界の窓 ちい庵を訪ねて☆、、

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管理人ダッシ〜〜の今日の日記にも下記の内容を書きました。

日記のほうが色文字も使ってあるので読みやすいかもしれないので、よければ、是非、読みに来てください!!







<“美しき日本の残像”の著者アレックス・カー>


下記のトラックバックからアレックス・カーについてのたくさんのブログ日記を読むことができますね
http://www.mbs.jp/jounetsu/2007/07_15.shtml




ちい庵はこのところの日記にも書いていますが、アメリカ人アレックス・カーのやっている場所です。

今回、ちい庵に出逢えたことはとても大きな出来事でした、、


古き良き時代の日本を残している1970年代の祖谷(いやだに)とアレックス・カーの写真
http://www.chiiori.org/gallery.html


  アレックス・カー は“美しき日本の残像”“犬と鬼”の著者です。





<ちい庵は山の奥深くありながら 日本の中でも いい意味で国際的な精神文化の進んでいるところ>



ちい庵での体験は私に出会う時でした、、

ちい庵は四国の山の奥にありながら 本当の意味での良い国際的な体験ができる 日本で最も(精神面で)進んでいる場所のひとつと思いました、、


ダッシ〜〜は 半分日本人でありながら、半分外国人の資質を持っているために いろいろと日本社会での生きずらさを感じていたのですが・・

   (ダッシ〜〜は国籍も日本人で祖先も外国の人は見あたらないのですが、きっと 過去世で外国にいたことが多いために このようになっているのでしょうネェ、、)


   * ・・ダッシ〜〜の場合は“世界各国の資質を持って生まれている”と言ってもいいかもしれません、、




ちい庵では、日本社会でありがちな相手への不必要な干渉や不必要なグループ意識というのがなく、

出逢った時から皆が同じように平等にかかわれる理想の空間でした、、


これは、ちい庵をやっているのがアメリカ人(アレックス・カー)であるということと、現在スタッフをやっているアメリカ人の資質に助けられているところも大きいのかもしれません、、





<ちい庵だからこそ有り得えた出逢い>


これの前に日記にも少し書きましたが、一緒に過ごしたポルトガル人の女性(20代半ば)も私と同じように半分は自国民(ポルトガル人)でありながら 半分は日本人の性質を備えているために 自国での生きずらさを感じている人でした、、

彼女は適度な相手への心遣いと思いやりのある人でした、、


ダッシ〜〜はこれまで 日本人の心遣いは どこか重たくてかえって負担になることが多いと感じることが多いので そういうものは自然と避けてしまうことが多いのですが・・・

彼女の心遣いや相手への共感の気持ちはとても心地良かったです、、


・・・ダッシ〜〜には日本人の相手への思いやりがかえって負担に感じられることが多いというのは、

おそらくはそれは本当の意味での共感や思いやりではなくて どこか別のところから来ているものだからなのか、、と今回は思ったりしました。。

あくまでもこれはダッシ〜〜の感じたことなので、また、日本について別の見方があったら教えてくださいネ




来ていた日本人の人たちからも 彼女は“日本人以上に思いやりや心遣いのある人だ”と言われて愛されていました



彼女も私に出逢えたことを喜んでくれて

彼女からたくさんの前に進む力をもらうことができました。


 
“祈る”ことや “相手へのリスペクト(尊重)”や、、大切なことを彼女から学ぶことができました。




ポルトガル人の女性は “自国(ポルトガル)にいて 自分のことを主張しすぎる人たちもいたりして そういう人たちに腹立たしさを感じる場面も多い。”とも話してくれました、、


自分のことをひたすら主張する人たち・・ポルトガルも含めて欧米系の国には そのような人たちが育ってしまう傾向があり、

それは自分の意見を言うように育てられて来た教育の産物でもあるのでしょうね、、





<欧米人と日本人の良さが程よくマッチした場所>



ちい庵は欧米文化の持つ“自立の精神”と日本文化の持つ“相手への配慮”が快く存在する空間でした、、


“欧米の自立性”と“日本人の相手への心遣い”がほどよく表現されて行く世界になると この世界も住みよくなるのだろう、、と思いました。





<土建国家ニッポン>


残念なことに アレック・カーの言うように 日本はここまで“土建社会・コンクリート社会”になってしまい、日本中に不必要なダムや道路をたくさん作って 多くの自然を破壊し不自然な環境を作って来てしまいました。

例えば、海水浴場に行くと 大きく音楽が流れていて せっかくの海という自然に浸る(ひたる)ことから遠ざけてしまうとか、

山に行くとせっかくの自然の美しい風情を感じにくくしてしまうような不自然な人工物が平気で建てられているとか、、


これは日本ではあたり前のことですが、欧米ではそうではないのですね。。


これまで、日本にずっと住みながら諦めていた(あきらめていた)疑問や不快感のなぞを アレックスは著書の中で説明してくれています。




<ゲストハウスへの道>


以前から少しづつ書いていますが、これからの日本と世界について真剣に語って行くゲストハウスのような場が 日本のあちらこちらにできるといいですね、、


美しい日本や世界、地球を造るために世界と日本の人が語り合えるゲストハウスを造って行きたいと思っています、、

このことを欧米の方たちに話すと“まだ日本にはそういう場所はないから それは良いね!!”とよく言われます

もちろん、いろいろな国の方に来ていただきたいです。

いきなり、ゲストハウスというのもできないので、まずは、少しづつできるところから、、

それで・・ダッシ〜〜の部屋はひと部屋で狭いけれど、ここにホスピタリティー・クラブの方に来ていただければと思っています、、

ふぅ、、まずは部屋の片付けからしないと、、



同じように感じられている方たち手をつなぎましょう




 * ホスピタリティー・クラブは世界の個人の人たちが旅行者を泊めてくれるところです。
   http://japanese.hospitalityclub.org/indexjpn.htm


  ホスピタリティー・クラブについて少し詳しく日本語で解説してあります。
  http://tomohide.blog.so-net.ne.jp/2007-10-11





[追記]ちい庵は源氏喜多家の重要文化財並の古民家だそうです。

ここを訪れた人は1泊3800円の協賛金を払い 食事作りや宿泊に必要なことを自主的にやっています。。また、ちい庵のことを手伝いたければ手伝うこともできます、、


ただ、これだけの古民家は維持にけっこうなお金がかかるとのことでした、、


・・3800円より高ければ、多分、泊まれなかったとは思いますが、、

これから寄付も募る方向性に行くそうです、、

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