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☆深澤の部屋☆コミュの心機一転来季にかける

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 今季はBCリーグの優勝を逃し、悔しい思いをしたようです。
成績も打率部門はもう一息。本塁打は4本で長打は結構出てました.
守備は捕手としては合格点をあげたい。特に強肩は十分発揮されていた。

来季への課題としてはやはり、守備に比べ劣る打撃に改善の余地がある。
強打にはやはり上半身の力だけでは限界がある。下半身を使った力がの必要だ。
それには追い込まれてからの勝負では苦しい。
初球から強打、強振で空振り、ファウルは可。

今年は初球は見送り、でストライク、ファウルでツーストライクをとられるパターンで追い込まれ、最後はあてるバッティングで打ち取られる場面を何回か見たが三振を恐れてのことなのか?

野球はストライクゾーンのボールを打つのが基本である。が、しかし、私の野球の考え方は少し違う。

打てるボールがストライクなのだ。多少低くても、多少高いボールでも打てるゾーンはたくさんある。インコースにくい込んでくるシュートを打つなら、ぜんぜん前者のゾーンの方が打てる確率が高い。

投手の心理は明確だ初球はストライクをとりたくてしょうがない。
初球がボールなら2球目にボールを意識して投げることができる人はプロといえども数少ない。

それからもう一つ、変化球を打つ練習と、外角球をライトスタンドに放り込む技術を工夫する必要性がある。

外角球を強振強打するのはプロでも高い技術が必要。
シロウトはクローズドスタンスに構えて右を意識してバットの握りから振りに行く。がこれは緩い球なら対応可能だが、140キロを超えるストレートには対応できない。またヘッドが下がりやすくライトフライやライトのファールゾーンに飛ぶことになる。

自分はこの外角球にはボールを手前に引き込む感じでフォロースルーを意識しながらヘッドをきかすことを心がけてスイングしていた。これは自分の経験から考えだした打ち方で、お勧めはしませんが。

さて、シロウトさんの打撃理論はこれぐらいにして、来季の目標は高く3割、ホームランは10本以上でどうだろうか?


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