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コードブルードクタヘリ緊急救命コミュの雑談コーナー。

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コメント(41)

第四話の藤川ドクターの涙についつい貰い泣きしてしまいました。
今回はトリアージの問題ですね。震災の時を思い出して、心が塞がれそうです。
普段 TVドラマは 飛び飛びで 毎週欠かさずというわけにいかないのですが
このドラマは 今のところ 全部見ております。
(新しく変え方TVとHDDデコーダーの使い方 まだ 分からないんで
 使えないのもありますが・・)

ヘリも数が足りませんが 車の数も足りませんね 救急車も
消救車も数が無いし、 病院船も 今の日本には無いし
 海上保安庁に1隻 災害対応型巡視船(PL31いず)がありますが
 ( 被災者収容にも対応する船です 横浜海上保安部所属)
旧海軍には 民間船改造のものはありましたが 海自には 今 ありません
(戦時対応以外でも 大規模災害でも 役に立つとは思いますが)

 陸海空ともに まだまだ 消防でも医療でも 不十分な気がします。
生きている人しか声をあげることができませんので優先される順番を間違えているように思います。道路より人の命のほうが大切だと思います。
フライトドクターは技術でなく心だということを学んで行った彼等。
彼等が救命を続けていくのか気になるところです。

最終回はその疑問を晴らしてくれて、それを皆さんにどう問い掛けてくれるか貴重な番組になりそうですね。
こんな救急機器がどんどん導入されたらいいですね。
http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2007/07/post_63.html

札幌の救急医療

 メディカルトリビューンという医師向けの新聞に札幌市の救命救急について載っていました。
 札幌市の心肺停止症例の蘇生率が日本一で、極めて高いことが掲載されていました。
 簡単に言うと、札幌で突然心臓が止まって、救急車で運ばれたら、日本で一番助かる率が高いということです。
 これは実に素晴らしいことです。‘美しい国’よりも‘安心して暮らせる街’が大切です。サミットで諸外国の首脳がいらして突然死しそうになっても、東京より札幌の方が助かる率が高いのです。
      ■         ■
 AEDという止まった心臓を動かす器械が、駅や空港、航空機に備えられていることはご存知だと思います。
 AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
 心室細動とは、心臓の筋肉がけいれん状態になり、全身に血液を送るポンプ機能を失った状態になる致死性不整脈の一つです。 心室細動の唯一の治療方法が、除細動器(AED)で電気ショックを与えることです。
 2004年7月より医療従事者ではない一般市民でもAEDを使用できるようになり、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。
 確かにAEDでも動く心臓はあります。ただ、すべての心肺停止がAEDで動くのではありません。
 札幌だけAEDが多いので助かる率が高いのではありません。
      ■         ■
 札幌の蘇生率が高く、元気で社会復帰できる率が高いのは、市立札幌病院救命救急センターと札幌市消防局の救急隊の協力のおかげです。
 平成7年に市立札幌病院が現在地の桑園に移転する際に、隣接して消防局の救急隊も移転しました。当時の桂信雄市長の英断です。
 札幌市の全救急隊員のうち、約7割を救急救命士が占めています。その結果、救急現場で気道確保ができる率が90%以上、静脈路確保率が43%と他都市に比べて優れています。病院と救急隊が力を合わせているからです。
      ■         ■
 消防本部から要請があると、市立札幌病院救命救急センターから医師が同乗して、ドクターカーが出動します。
 ドクターカーには救急の医師が同乗しているため、現場に着いたその瞬間から治療が始まります。
 直近の救急隊から救急救命士が現場へ駆けつけるまで平均6分。救命士が蘇生処置を行っている現場へドクターカーが着くまで平均20分です。
 2台の救急車が出動して、現場で救命処置が始まります。救急医は市立札幌病院と連絡を取り、救命救急センターで行う処置の準備を指示します。
      ■         ■
 ここからが札幌方式のすごいところです。
 一般に心臓と呼吸が止まった人には、気管内挿管といって口から管を入れて人工呼吸を始めます。これで酸素が入り肺が膨らみます。
 心臓は動かないので、胸をグイグイと押して心臓マッサージをします。TVなんかでやっている、胸の上に乗っかって手で押しているヤツです。とても疲れます。疲れる割に心臓のポンプ作用は弱く、脳に血液は行きません。心臓マッサージでは脳血流の10〜20%しか保障されず、脳はどんどん死んでしまいます。心臓だけ動いて体は温かくなっても脳死になってしまいます。
 いくら頑張っても、脳死の患者さんを作るだけというのが真面目な救急医のジレンマでした。
      ■         ■
 2000年4月から、市立札幌病院ではドクターカーから、人工心肺という心臓の代わりに血液を送る装置を指示するシステムを始めました。
 正式には経皮的心肺補助(PCPS)と言います。心臓が止まっている人の血管に管を刺して、心臓の代わりに脳に血液を送るシステムです。一式約50万円と高価ですが、これで一人の人の命を救えるなら安いものです。
 この装置は準備に時間がかかるため、ドクターカーから『PCPSを準備してください』と指令を出すと、病院でスタッフが準備して救急車の到着を待ちます。
 こうして、脳が死んでしまうのを防ぐことができるため、突然死しそうになっても助かって社会復帰できる率が上がったのです。
     
管理人です。
実は、下記のようなコミュニティーも管理してます。
今日のコードブルーは、医師の責任をテーマにしてました。
下記の映像の状況と似ています。
同意書を取ればとかの問題じゃなく、法律を整備し医師の判断に任せる基準つくりが必要であると真に思いました。
助からなければ罪になるなら、医者になる人がいなくなってしまいます。
いや、今の状況を表しているように病院で死にそうな患者は、受け入れないという体制は変わらないでしょう。
きちんと法整備する必要が絶対あります。


カズは小学一年生。
 人一倍元気で優しい、人前では調子の良い、でもほんとは少し恥ずかしがり。
 「クレヨンしんちゃん」が大好きな男の子。母の事を『りょうちゃん』と呼ぶほどの、お母さん子だった。


 この時「余命2ヶ月」。


 『小児がん』を患っている。





 主治医も最善を尽くした。
 こうゆう状態での選択肢は2つ。




 「今まで通り(あるいは今まで以上の)治療をこのまま病院で続けるのか、一秒でも長く家族と過ごせる時間を作るか」

 圧倒的な答えは後者。






 無論、カズの家族も病院を後にした。






 家族はカズのために、ありとあらゆる楽しい事をした。
 毎日笑顔で過ごせる様、楽しく遊んだという。





 「余命2ヶ月」をとうに過ぎ、カズも2年生。
  3ヶ月ぶりの学校。
 クラスのみんなもカズの帰りを待っていた。
 「カズ、会いたかったぜぇ〜」


 運動会にも元気いっぱいの様子で参加。
 みんなとは2回しか一緒に練習は出来なかったけど、一人で家で頑張ったダンスも、なんとかみんなについていけている。





 「カズの前では絶対に泣かない。だって母ですもん。」





 そう話していた母の目に光るモノ。



 一生懸命、踊るカズ。
 徒競走も玉入れも、みんなと一緒に頑張る、カズ。

 その笑顔もまた光り輝いていた。






 カズには夢があった。
 「妹が欲しい。」

 大好きな「クレヨンしんちゃん」を見てそう思ったのだという。





 そんな願いを叶えるかの様に、母の体には新しい「命」が宿っていた...。(後に女の子を身篭っている事を知る。)

 






 病魔は小さな体の希望さえも飲み込みながら、少しずつ少しずつ、蝕んでゆく。





 父母は医師に病院へ呼ばれ、血液内の細胞レベルでの病気の進行が進んでいる事を告げられる。



 「宣告後も元気でいれたから....少し夢を見ちゃいました。」









 カズも次第に元気がなくなり、入院。
 自分ひとりの力では血液中の酸素を作り出せなくなり、一日何度も輸血、抗生物質の注射をする毎日。呼吸もままならない。






 2006年12月7日。
 病院内でクリスマスパーティー。
 看護婦さん、看護師さんが病院にいる子供たちの為に開いてくれた。

 みんながひとつの部屋に集まる中、カズはベットから離れる事が出来ない。歩く事さえ出来なくなっていた。

 そこにサンタに扮した先生。
 「○○せんせぇ〜。」
 
 「メリークリスマス、カズ。いい子にしてたか??」


 袋にはカズの欲しかったおもちゃの大きな包み。

 無邪気に包みを破るカズ。
 「ありがとぉ〜。」

 
 父も母も自然と笑顔になっていた。





 「少し早いクリスマス。ほんとのクリスマスの日には、もっと素敵なプレゼントをあげるの。」と母。

 母は臨月を迎えていた。






 「カズ、お母さんのお腹には何がいるんだっけ??」

 「『はな』ちゃん。」



 「生まれてきた子には、『はなこ』と名づけるんだってカズは言うんです。」
  
 





 

 その2日後。2006年12月9日。
 
 事態は急変。
 カズ、危篤状態。




 意識は朦朧としている。
 抱きしめながら必死で呼びかける父と母。

 「カズ! 聞こえるか!!」



「うぅ〜....。あぁ....」



  言葉にもならない、叫び。
  命の淵を彷徨いながら、尚必死に生きようとするカズ。




  カズは無意識にある行動をとる。




  自分の右腕の袖をまくり、何度も何度も前へ出すのだ。



  
  それはしんどくなった時に打つ、抗がん剤の注射を待っている仕草。

 その腕には何度となく打たれた事を示す、いくつもの青黒い「あざ」。


 「カズ、もう注射はいいんだよ。しなくていいんだよ」




 それでもカズは何度も腕を前へ突き出していた。



  

 その目はもう、そこにいる母の姿を捕らえてはいない。遠くを見つめてた....。





 その日の午後、医師から「人工呼吸器」をつける指示が出た。

 これはもうカズの声を聞く事が出来ない事を意味している。

 
 父と母は必死に話しかける。
 「カズ!! カズ!!!!!」



「あ....あぁ...」


  母がカズの耳元に口を近づけ、囁いた。




 「愛してるよ、カズ」





 「あぁ.....オラも」


  カズは最後の力を振り絞るかの様に、か細く小さな声で答えた。







  さらに悪化するカズの小さな体。
  呼吸はもうほとんど出来ていない。
  心拍数は少しずつ落ちている。

  「カズ!!! カズぅ!!!!!!!」


医師の必死の心臓マッサージ。
  手応えはあまりない。

  母はもう溢れる涙をどうする事も出来ない。
  ただ我が子の名を、心の底から呼び続けるだけ。



  
  その時だった。
  母は近くにいた看護婦におもむろに『はさみ』を持たせた。

   

  「自分の髪を切って。」



  カズはお母さんに抱きつくのが好きで、抱っこの時はいつも母の髪を撫でていたのだという。


  「カズに持たせるの。」

  そういうと看護婦に自分の髪を切るよう、指示した。

  戸惑う看護婦。



  「はやくして!!! 間に合わなくなる!!!!!!」


 その無造作に切られた髪をカズに握らせる。




  医師はほんの僅かな可能性がある限り、心臓マッサージを止めなかった。

  家族は名を呼び続ける。




  「抱かせてください。」


  最期の時は自分の腕の中で、と約束をしていたらしい。

  医師は心臓マッサージを止め、カズの体に付いたたくさんのチューブ類をはずし、母の腕の中に委ねた。



  「カズ、カズ....。」



   
  返事はない。


  
 「カズ、愛してる。カズ...。」






  家族の叫ぶ声だけがこだまする。







 「オラもって言ってよ、カズ.....」










  家族に見守られる中、母の腕の中でカズは、その生涯に幕を下ろし
た。


  その手の中にはしっかりと、母の髪が握り締められていた.....。


 






  
  この話はまだ終わる事は出来なかった。


  その2日後、母に突如、陣痛が襲い掛かるのです。


  そして無事女の子を出産するのだ。



  何という運命のいたずらなのだろうか。
  短い期間に『生』と『死』を経験する事になるとは。  


  もちろん名前は『はなこ(花香)』と名づけられました。
  おでこのあたり、カズにそっくり。

  抱っこの時に髪を触るくせまで。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3131719

http://www.youtube.com/watch?v=R_lM7zCVnec
http://www.youtube.com/watch?v=qV_ZiZbue2c
http://www.youtube.com/watch?v=rlFnSNC51BI


8のコメントの治療テレビでやってました。
血液を冷やすから低体温療法もできるので、蘇生率高いようです。
これは、絶対全国に拡げる必要がありますね。

http://tv.yahoo.co.jp/program/220915/?date=20100305&stime=1900&ch=9408
サイエンスZERO シリーズ最新科学が見つめる生と死(4)「揺れる生と死の境界」
救急医療の現場で、脳死のメカニズムや脳死判定の方法、脳死を防ごうという究極の蘇生法などを紹介。医療技術の進歩によってますます揺れ動く「生と死の境界」を見つめる。
改正された臓器移植法が2010年7月に施行されると、患者の意思や年齢にかかわらず、家族が承諾すれば脳死での臓器提供が可能になる。私たちは、その「家族」の立場になったとき、脳死を人の死として受け入れるかどうかの判断を迫られる。しかし、脳死の実態はよく理解されていない。そこで救急医療の現場から、脳死のメカニズムや判定の方法、脳死を防ごうという究極の蘇生(そせい)法を紹介。揺れ動く生と死の境界を考える。
出演
【ゲスト】日本医科大学教授…横田裕行,【コメンテーター】東京大学生産技術研究所教授…大島まり,【司会】安めぐみ,山田賢治,【語り】小林孝司

NHKですから、多分再放送されると思います。
http://www.skynet-tv3.com/entry_embed.php?entry_id=797086&cid=&site_id=
深夜なら見れるかもしれないです。
あっこちらで315円払えば見れるのですね。
https://www.nhk-ondemand.jp/share/ph23search/#/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9ZERO//1/0/
PCPSとは?
PCPSとは、経皮的心肺補助装置(けいひてきしんぱいほじょそうち)の略語です。
PCPSは主に急性期の心不全時に心肺補助に使用される人工心肺装置です。
重症冠動脈疾患症例のPTCA施行時の循環補助や、
呼吸不全における呼吸補助、重症心不全症例に対して適応されます。
病院によって異なりますが、循環器科の医師や臨床工学技士が操作します。

PCPSの長所としては、
?血液損傷(溶血)が少ない。
?空気を送り込む危険性が少ない。
空気が流入した場合、ポンプ作用が著しく低下するため、
空気を送り込む危険性はローラーポンプより小さい。 
?脱血に過度の陰圧を生じない。
陰圧が生じると流量が低下するため、ローラーポンプに比べてマイクロバブルの発生が少ない。
?危険な高圧が発生しない。圧力発生型のポンプであり、
回路・肺が破損するような高圧は発生しない。
?オクリュージョンの調整が不要。  
?ポンプヘッドの摩耗が少なく、耐久性に優れている。
?駆動装置が小型でバッテリーを内蔵する機種が多く可動性に優れている。

PCPSの短所としては、
?負荷変動により流量が変化する。
同じ回転数で運転していても圧力負荷(後負荷)が変動すると
流量が変化するため、常に回転数を操作する必要がある。
?吸引・ベントポンプとして使用できない。
空気を送ることが出来ないので使用できない。  
?逆流の危険性回転が停止もしくは低流量の場合、
動脈圧により逆流が生じるため、クランプする必要がある。


適応病態としては、
体外循環離脱困難症
OPE後の低心拍出量症候群(LOS)難治性不整脈
急性心筋梗塞後心源性ショック
心筋炎による低心拍出量症候群
重症冠動脈疾患症例のPTCAの施行時
呼吸不全に対するECMOなど様々な臨床現場で活躍します
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001009070009
ドクタージェット試行 効果・課題を検証
2010年09月07日


研究運航を始めたドクタージェット。開始式では、道航空医療ネットワーク研究会長の浅井康文・札幌医大教授(中央)が救急医療の向上への期待を述べた=丘珠空港

■1カ月間
 重症の急患を都市部の医療機関に搬送したり、地方の医療機関に専門医を緊急派遣したりできる航空機「ドクタージェット」の研究運航が6日、道内で始まった。全国で初の試み。医療機関などが参加する「道航空医療ネットワーク研究会」が1カ月間運航し、効果や課題を検証する。道内は面積が広く、医師不足や偏在が問題となっており、医療関係者は「救急医療の質の向上につながる」と期待している。
(平間真太郎)
■さっそく釧路へ出動
 「ドクタージェットは、へき地が多く、面積の広い北海道で、救急医療を誰もが平等に受けられる一歩になる」
 運航開始式を終えた同研究会の浅井康文会長(札幌医大教授)は意義をこう語った。
 その直後にさっそく、釧路市の医療機関から小児急患の搬送要請が来た。ドクタージェットは当番の救急医を乗せて釧路空港へ飛び、小児を丘珠空港まで運んだ。札幌の医療機関に収容するまでの所要時間は2時間48分だった。
■夜間も運航可能
 同研究会事務局は「初めてにしては、空港での患者の引き継ぎなどもスムーズだった。搬送時間をより短縮できるよう工夫したい」と話す。
 同研究会は、道内の救急医療の質の向上を目指し、医学部を持つ道内3大学や救命救急センター、自治体、企業など約70団体が参加し、5月に設立された。
 研究運航は、中日本航空(愛知県)が提供する小型ジェット機(7人乗り)を使用。札幌の丘珠空港を拠点に旭川や函館、稚内、中標津、利尻、奥尻など道内11空港を結ぶ。丘珠空港から各空港までの飛行時間は20〜55分。機内にはストレッチャーや酸素供給装置などを備え、搬送中も医師が患者を治療できる。
 道内は医師不足や都市部への偏在が深刻だ。道のまとめでは、2008年末の道内21の2次医療圏の人口10万人あたりの医師数は、旭川市のある上川中部が317・5人でトップ。次いで札幌が275・0人など都市部に集中している。一方で、最下位は道東の根室の91・2人、道北の宗谷は96・0人だ。
 道内には05年度以降順次、ドクターヘリ3機が道央、道北、道東の3圏域に配備されているが、道南や宗谷地方などカバーできない地域が残っている。また、ドクターヘリは夜間や悪天候時の運航ができない弱点も抱える。浅井会長は「ジェット機なら、ヘリが飛べない条件でも対応できる。患者の搬送だけでなく、難しい手術ができる医師を運び、現地の医療機関で手術することも可能だ」と期待する。
■常設に2億円超
 課題は多額の運航コストをどう工面するか。今回の研究運航の費用約2千万円は企業の寄付などで賄う。しかし、運航には24時間態勢でパイロットなどのスタッフを待機させる必要があるなど、実用化には年間2億円以上かかるとされる。浅井会長は「国や行政の支援が得られるよう、研究運航で実績を積み重ねたい」と話している。
三年の時を経て、ついにマスコミが真実を取り上げてくれるようです。

http://tv.yahoo.co.jp/program/232147/?date=20101120&stime=1730&ch=8810
報道特集

【急患空輸ヘリ墜落の真実】「命のフライト」で殉職した4人の自衛官。事故の真相を独自入手した資料で検証。さらに今なお体を張って患者を運びつづけるその激務に密着して見えてきたものとは?


実は、約一年前にこんな事故がありました。
元記事のリンクが切れてしまっておりますが、尊い犠牲がなんの評価もされず残念に思っておりました。
この番組が、そんな見えないところでいろんな方々が努力していることを知ってもらえると同時に普及にも役だってくれるんじゃないかと思ってます。

その時の日記です。
http://megalodon.jp/?url=http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070403i215.htm%3ffrom%3drss&date=20070404000242
陸自ヘリ墜落の徳之島で空自とNHKのヘリが異常接近
 鹿児島県・徳之島の山中で先月30日夜に起きた陸上自衛隊のヘリコプターの墜落事故に絡み、救援に向かっていた航空自衛隊のヘリコプターが、翌朝に同島上空で別のヘリコプターと異常接近したと国土交通省に報告していたことが分かった。

 相手は墜落事故の取材に向かっていたNHKのヘリで、同省航空・鉄道事故調査委員会は3日、事故につながる恐れがあったとして調査に乗り出した。

 同省などによると、異常接近があったのは、先月31日午前7時5分ごろで、徳之島空港の北東約7キロの約330メートル上空。両機に乗っていた計6人にけがはなかった。両機は水平距離で約190〜約370メートルまで近づき、高度差は約3〜6メートルだったという。NHKは「空自ヘリと接近したのが当方の取材ヘリであることは間違いないが、パイロットは特に危険は感じなかったと話している」(広報局)としている。

故・吉田茂元首相が昭和32年の卒業式でこれから自衛官になる 防衛大学の卒業生に語った言葉です。

君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。 きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。 御苦労だと思う。 しかし自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、 外国から攻撃されて国家存亡の時とか災害派遣の時とか、 国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。 言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが国民や日本は幸せなのだ。 どうか、耐えてもらいたい。
沖縄や鹿児島周辺の離島で自衛隊による救難輸送は年間300回近いです。 そして自衛隊に要請される場合は他の手段がダメで最後の最後に来る場合が殆どで まさに最後の砦のようなもの。 危険だからと断れば その命が失われるかもしれないと 判断すれば 危険を顧みず命懸けで任務を達成しようとするでしょう。 それだけにこの事故が残念でなりません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070401-00000006-san-soci 機長の建村善知3等陸佐は平成14年、産経新聞社が主管する 「第1回国民の自衛官」として表彰された際 「この仕事はいつ命を落とすかわからない。大学生の長男におやじの生きざまが伝われば、とのささやかな願いなんです」と語っていたそうです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070401-00000015-maip-soci その長男は今月陸自幹部候補生学校に入学するそうです。 謹んで亡くなられた自衛官の皆様のご冥福をお祈りします。
コメント(1件)
12008年05月25日 11:57
ほっちゃれ 関連ブログです。
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/04/post_56b9.html

マスコミは、最後まで無謀な運転と報道してましたが、
一切報道されませんでしたが、評価されたようです。
金銭補償は、ないようですけど。。。。
http://www.asagumo-news.com/news/200704/070419/07041906.html
ドラマ 1st シーズンの再放送がやっと始まりますexclamation ×2 こちら、中国地方です。

3rdシーズンの時に、1stの再放送がなかったので、じっくり録画しながら見たいと思います指でOK
映画の公開まで約2ヵ月。

全シーズン再放送あるかは分かりませんが、1st、2nd、3rd、スペシャル、それぞれ楽しみです
私も観てきましたわーい(嬉しい顔)

海ほたるの事故、もう少し話を引っ張っても良かったのになぁ〜お父さんがどうなったか知りたかったなぁって思いました。
昨日映画見てきました。5人の絆、フェローの成長、そして感動しました。パンフで更に映画楽しめますね。多くの人に見てもらいたい映画です。
友人が都合悪くなり、都内の平和島ビッグファンで本日18時より上演のやつのチケットを譲り受けて、もったいないないので都合つく方ご一緒にいかがですか?電球もちろん無料で構いません顔(笑)

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