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家紋が蝶コミュの雑談

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コメント(30)

武者ロボ清盛
http://kiyomori.jp/main.html

スペシャルサイトで揚羽蝶紋がアップになる部分があります。
何かうれしいですね。

でも武者ロボっていうのは…ちょっと微妙。
はじめましての「のれん」で思ったのですが、蝶紋の付いている物って何かお持ちですか?

小学生のときはランドセルに蝶紋のキーホルダーつけていました。どこにいっちゃったんだろう?
のれんはこんな感じです。

丸が付いていないので、我が家の家紋とは違うのですが。
こんなものを家で見つけました。
仙台の西方寺のお土産に、丸に揚羽蝶の紋が付いていました。
蝶紋のキーホルダーは、使ってますよ
車の予備キーを付けてます
後、堤燈も買って飾ってあります

両方とも、川崎大師に行った時に見つけました
提灯ですか。なかなかのものですね。

昔の家は屋根瓦に付いていましたが、最近の家は田舎の
結構大きな日本家屋にも着いていない家が多いような。

蝶紋は複雑で、戦場の陣紋とするにはわかりにくいかも。
武田菱とか引き両などは実戦向きという感じがします。
こんなはなしもあります。

現在蝶紋を使う家として多いのは、

池田、小林、神谷、谷、大島、関、森、岩田、
小田、小松、丹羽、大内、沢田、依田、豊田

だとか。きっとコミュの方にもこの苗字の方がいらっしゃるとおもいます。
関ですっ☆”
お雛様の冠に家紋で丸の中に斜め横から見た揚羽がついてましたっ(^∀^)
今話題になっている陣内・藤原紀香の話題が目に入ってきて、見ていると、

2月17日に生田神社で行う挙式は、親族と身内のみで慎ましやかに執り行う予定で、紀香は十二単姿で神前式に挑んだ後、白むく姿にお色直しするという。十二単は、京都の老舗呉服店に発注した特注品。

紀香の家紋である対蝶(むかいちょう)が描かれており、おすべらかし(平安時代の髪形)も京都の有名なかつら師に依頼している。

「対蝶」は家の家紋なのか女紋なのかなとわかりにくい記載で、その辺から藤原で平家?と疑問を持っている人もいるようですが、これは「女紋」の風習でしょうかね。
>テル様
初めまして。
話題の藤原紀香さんがお使いの対蝶(むかいちょう)は、触覚があるように見えたので「北条対蝶」というやつではないでしょうか?
平清盛の父貞盛が天慶の乱を討伐し、その功によって朝廷から不動明王の鎧を頂戴した。 この鎧に対蝶(向かい蝶)の文様があったので、これをとって平氏の家紋にしたとという文献を読んだことがあります。けれどきっと女紋ということなのでしょうねえ。


ちなみに私の母方の女紋は、触覚のないシンプルな「対蝶(向かい蝶)」になります。同じく福岡出身の母方の曾祖父の紋は「兜紋」だそうです。「兜紋」にも多種あるようですが、どの紋なのかは私は知りません。うちの一族のルーツは福岡。笠木城(今は遺跡のみ)の姫君に使えていた者の末裔という話で、その姫君の名字を貰ったという名字は、100人中100人の方が読めないという、かなり珍しい名字です(笑)。

このコミュで、同じ家紋の方と巡り逢えると嬉しいのですが…。
ヒヨコ さんはじめまして。
結局藤原紀香さんの蝶紋は見ることが出来ませんでした。
また兜紋というのもなかなか。兜紋は複雑なデザインですね。
本をみていてこんな家紋もいいなぁと子供の頃に思いました。
珍しい苗字だと同族の可能性も増すので、出会えたときは嬉しくなるでしょうね。
いくつか地名があるのでそれで様々な発祥があります。また、全国の神谷さんは、かみや、かみたに、こうや、だったり様々です。

人数で言えば、愛知県に神谷さんが多くいらっしゃいます。多い読み方は不明。

九州に近い沖縄にも神谷さんが多くいる地域がありますがどうやら「かみや」のようです。

念のため、コミュのTOPにあるのは、神谷さんでこの家紋を使う者があるというもので、神谷家がこの家紋を多く使っているというものとは違います。ですから神谷さんで別の家紋を使っている家も多くあることでしょう。ということを前提で

その中で、神谷氏でこの家紋を使ったとされるのは、藤原北家宇都宮氏流三河の神谷氏に見られます。上藤、丸に揚羽蝶。

また、同様に三河の秀郷流藤原姓伊賀氏流という神谷氏にも見られ、この神谷氏は額田郡神谷村に住み称したとされます。上藤、丸に揚羽蝶

こうした記録がみられることから、文献に丸に揚羽蝶・神谷が挙がってきたものと思います。

筑前の富豪に神谷貞清(紙屋宗旦とも)がいたとある。
紙屋氏の項に日向の紙屋邑(むら)より起こるともある。家紋不明。

三河と同族かもしれませんし、九州は平家の土地でしたからそうした縁で付けられたものかもしれませんし、断定は難しいところですが参考まで。
>テルさん

詳しくいろんな角度からの解説ありがとうございました。

紙屋宗旦の本は読みましたが、うちの家系とは違うような気がしました。

一旦、<16>で書き込みしました情報は個人を特定しやすいので
削除しますが、また何かありましたら宜しくお願いします。

今日中央区の水天宮(Tキャット)の近くのセレモニーホールで、葬儀が催されていて、丸に揚羽の家紋入りの大きな提灯が下がっていた。
おおっ、我が家と同じ!と思ってさらに見ると「清水家」とのこと。
揚羽蝶の家紋を見つけると目がいってしまいますね。
テレビで、ん?揚羽蝶?と振り向いてみたら「アゲハ嬢」ですし、

書店でageha?と見てみれば「小悪魔ageha」です。

揚羽という言葉に反応します。

コミュTOPの蝶紋を少し変えて動きのあるものにしました。

ご先祖様、揚羽蝶の紋を使ってくれて有難う。
テルさん

トップ画像変わっていたので、あっexclamation ×2てニンマリしてましましたわーい(嬉しい顔)


家の家紋が入っているので特にウッシッシ手(チョキ)

あのー蝶の家紋の皆様。

実際に蝶を育てて羽化させたことありますかー?

私はモンシロチョウ、キアゲハ、アゲハは羽化させたことがあります。

小学生の時に帰り道のキャベツ畑で採ってきたモンシロチョウの幼虫、庭のパセリについていたものすごく派手なキアゲハの幼虫、なぜか庭に生えていた山椒の木についていたアゲハの幼虫。

さなぎになってから触ると、身動きできないくせにクネクネ身をよじらせて、くすぐったがっているみたいで少し滑稽なんですよね。触りすぎて反応が・・・。

何匹か羽化させた中で、羽がくしゃくしゃのまま、乾かないものもいました。自然界に放つのは無理だろうとおもって、世話したっけなぁ。

揚羽蝶の家紋は実は子孫繁栄を意味する蚕(かいこ)だという説もあって、蚕も小学校の時に飼いました。すごく食欲旺盛なんですよねぇ。


めずらしい三蝶ののぼりがありました。
あきらさん

ほんと!珍しいですねぴかぴか(新しい)
鯉のぼりののぼりなのですかね?
家紋が二つというのも気になります。。目
のぼり鮮やかですね〜

最近、長野の知人の依田さんに清和源氏満快流の系図(尊卑分脈)のコピーをあげました。ちょうど信濃源氏の依田氏もこの幟の三つ蝶や丸に揚羽蝶が多いようです。

このコミュにも依田さんいるかもしれませんね。



みゃ〜さん>
僕のWebサイトにも書いていますが、男の子が生まれると母親の実家から幟がおくられるのです。
こののぼりには嫁ぎ先の家の紋と、実家の紋が染められているということです。
今でも敵同士の家で婚姻することは禁じられている地方があります。幟がおくられてくると嫁の家系がばれるのですね。

テルさん>
この三蝶ののぼりも依田さんだそうです。
壇ノ浦以前には、我が家と血縁だったかも知れません。
あきらさん

そうなのですか!
我が家の兄弟ののぼりは父方の実家の家紋が一つだった気がしますあせあせ
因みに家紋は 蝶では無く『木爪二引き』ですあせあせ(飛び散る汗)
(自分は女紋を継いでいるので蝶ですが。。。)

紋が二つというのは、やはり古い時代の名残なのでしょうね。
地方によって色々しきたりがあるのですね目とても興味深いですぴかぴか(新しい)
一つ勉強になりましたわーい(嬉しい顔)
あら偶然当たった。

同じ家紋だったら2つ並ぶのかなぁなんて?

依田さんが蝶を使った理由が何かあるのか気になるところです。

こいのぼりといえば、子供のころ、うちは住宅街にしてはわりと大きいものをたてていて、その下でうれしそうにしている写真が残っています。

大人になってから知ったのですが、それは両親が買ったのではなくて、男の子が生まれたのだからと今は亡き親戚のおばあちゃんが贈ってくれたものとのこと。
生まれてきたのを喜んでくれてていたんだなぁとジーンときました。

この幟を送られた子も、そんなことを思う時がくるかもしれませんね。

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