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THIRD CULTUREコミュの反対であることの理由

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アメリカで、びっくりしたのが、始めてノコギリを使った時です。歯の向きが反対なんで、引いて切れないんですよ。こちらは、押して切る。

で、結構アメリカには日本と反対のことってありますよね。リヤカーは、(カートとか)こちらは押します。日本は伝統的に(人力車とか、昔のリヤカーとか)引く。

かと思えば、鉛筆を手で削る時は日本で押して削る。こちらは引いて削る人が多い。などなど。

こういう、生活の中に見る反対のこと、違うこと、そしてそれらの原因、理由などあったら教えて下さい。

変な話、セックスの時、日本は、「イク」だけど、アメリカは「来る(come)」ですね。ふーむ。なんでだろ?

コメント(8)

そういえば、日本は包丁引いて切る。アメリカは押すなあ。
そういえば、そうですね。。。
なんでだろ。。。

ちなみにバイクの乗り方で日本語で「ハングオン」というテクニックがあるのですが、英語ではハングオフ(HangOff)らしいです。。。 これもニュアンス的なもので「日本人にはハングオフよりハングオンの方が分かりやすい」という事でスポーツ記者がハングオンと紹介したのが始まりのようです。(英語でハングオフの方が理解しやすいと思うのですが・・・)

他には何があるだろ。。。探してみるとなかなか難しい。。。

「イク」と「coming」の違いはどこを中心に「それ」を考えるかって事なんですかね・・・?ところで、そのシチュエーションでの「イク」って漢字で書くと「行く」それとも「逝く」?
実はこないだ東洋医学の講義で、このノコギリ、リヤカーなど「押す」「引く」の違いを、東洋人と西洋人の重心の置き場で説明していた先生がいました。要するに、丹田と、チェストの違いです。バレエと、能、とかでも分かりますが、西洋人の重心は胸にある、よって押す方が理にかなっている。ところが東洋人は丹田に重心を置くので、引くほうが理にかなっているという説明です。なるほど、面白いなあ、と感心してしまった。

イクとCOMEはなんなんだろう。思うのは、「いまそこへ行きます」は英語だと「I am Coming」ですよね。その違いですよね。多分、自分が「イク」のか、それが「くる」のかで、西洋人は「くる」ものを中心に考えるんですね。きっと。(知るか、そんなの)
>> 「いまそこへ行きます」は英語だと「I am Coming」ですよね。

それで思い出しましたが、昔友だちのホームステイ先に遊びに行ったとき、ホストファミリーの娘さん (ティーンエイジャー) がお母さんに呼ばれて "I'm coming!" と言ったのを聞き、思わず恥ずかしくなってしまったことがあります。考え過ぎも甚だしいですな。(^^;;
がはははは。やばいっすね〜それぇ〜。
なるほど。
丹田が重心というのは分かりますね。。だから相撲という国技があるわけですな。そして日本人は下半身に筋肉が付きやすいけど、西洋人は胸に筋肉がつきやすいのですな。。。

ところで、人間は丹田で幽界と繋がってると言われますが、西洋は丹田じゃなくてチェストで繋がってるんですかね?関係ない話ですけど。。。
人間は丹田で幽界と繋がってると言われますが、西洋は丹田じゃなくてチェストで繋がってるんですかね>

着目点がいいっすねえ。その先生、コレ言ってました。西洋人は天(heaven=陽)と繋がっていて、東洋人は地(Mother earth=陰)と繋がっていると。だから、身体の重心が、胸と、丹田に別れるんだと。どちらかというと、キリストは天のイメージで、上の方にいて、仏陀は地上にいるイメージありませんか?
あと、やっぱりよくいわれるように、太極拳なんかで、プッシュハンドとかやってると、西洋人は余程訓練した人でないと、胸に重心があるから、上半身を引くと、簡単にバランス崩す人が多いです。でかければでかいほど、コレは言えてる気がする。

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