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THIRD CULTUREコミュのいます、そんなの!!

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はじめまして。
このコミュニティーの説明を読んでびっくりしました。

<<異なった複数の文化が分裂的に自分の中に存在してしまって、困っちゃう人のコミュニティー。(いるのかな、そんなの)>>

「サード・カルチャー」って、実際に存在する概念なんです。
それは、異なる文化や社会制度を関連付けようとするプロセスで生まれ、共有され、身に付けられる生活スタイルのことなんです。サード・カルチャー・キッズと言う表現の方が今は普及していますが、これはたとえばアメリカ人の間で生まれ、有る程度の年齢までアメリカで生活してから親の都合で日本に引っ越して日本が「家」になった子ども達のこと。今はかなり普通ですけど、このような生活環境がその子にどのような影響を与えているか、などの研究がすすめられているそうですよ。

私もアメリカ人の父親と日本人の母親の間で生まれ、アメリカで育ったが家の中は殆ど日本だったため、微妙に違うが似たような境遇を体験しています。サード・カルチャー・キッズとして生活することを心理学の視点からみる、サード・カルチャー・キッズのための集まりにも参加したことがあります。私もそのときはそんな学問(??)が存在することもしらなかったので、大変興味をもちました。

で、このコミュニティーのトピックからだいぶ話をそらせてしまいましたが、結果としては本当に存在するんですよ!!
でも、だれでもこんな部分があるのじゃないでしょうかね?
だからゲイとか、不倫とか、そういう話題は本当にぴったりだと思います。

とコメントしたかっただけでした*^〜^*

コメント(9)

mikiさん、
はじめまして、ある程度、同様な(?)環境の方に遭遇して興味深く意見を拝見しました。

僕も日本ではそうでした。だけど、そのことが日本ではプロモーションに影響し、アメリカに来ました。でも、どこでも並の能力では同じだと気が付きました。ところで、今はアメリカだからサードカルチャー以上ですね。普段は他人に指摘されるまでは自分では気のつかないことはたくさんあります。
mikiさん、こんにちわ。書き込みありがとうございます。
私も、シアトルにいた時に、幾人かJapanese Americanの友人がいて、mikiさんと多少似たような境遇の方がいました。みなさん一種のアイデンティティー・クライシスに陥っていたようでした。そして、何となく日本人にコンプレックスもある人が多かった。私は、「異なった複数の文化が分裂的に自分の中に存在してしまって、困っちゃう人」なんで、彼らにとってなんか親しみやすく話も普通にできたみたいです。

「サード・カルチャー・キッズ」って、本がありますよね。あれ、読みました(本屋で立ち読みですが)で、その時に近くに置いてあったCreigなんとかという人が書いた「The art of crossing cultures」という本も、買ってきました。(まだ全部は読んでないけど)私の友人で、Comparative Cultureを勉強している人がいて、その方に、私の困ってることを打ち明けた時、初めて「Third Culture」という言葉を聞いたんです。その人がいうには、今後は世界の国際化につれて、「君みたいな人が重要な位置を占めてくる」と。特にアジアと西洋との間はギャップが大きいのでその重要性も更におおきいとも言っていました。

で、日本をベースに他の文化のプラスαが共存しちゃっている人たちのThird Cultureを探っていけたら、と思ったわけです。

仲間に加わっていただけてよかったです。ようこそです。よろしくお願いします。
Third Culture という概念が社会的に認められていると知ってびっくりです。でもこれからはいままでの既成概念に囚われない人がどんどん出てくるんでしょうね。

オイラは始めはバイリンガル、バイカルチュラルで育つ人のことを単純に羨ましく思っていましたが、実際はそんなに単純ではないんですよね。大学時代に Richard Rodriguez という人の "Hunger for Memory" という本を読みましたが、彼はヒスパニックとアメリカの文化のはざまでずいぶんと苦しんだということでした。

こういう話は本当に奥が深いと思います。
私も単語として存在しているというのを知りませんでした。。。

私の知人(日本人)はアメリカ人と結婚してアメリカに在住していますが、子育てには悩んでましたねぇ。。幼稚園では保母さんに「日本語教えないでください」とか言われて「えぇ〜!」と思ったら「子供は自分が話している言葉が日本語か英語か判断出来ないから、皆困る」という事だったらしいです。。。 

その割には、子供同士で遊んでる時は日本語でも英語でも通じてる感じでしたけど。。 結局、どっちか決めなきゃいけないっていう様に思ってる大人が3rdCultureというジャンルを産んでしまうのかな。。。 

そういえば、SFベイエリアに居た時に日本人とアメリカ人に仕事中「おまえは日本人やない!」と断言された事があって、その時にはじめて「あれ?」と思った事を思い出しました。。。今はストレートな日本人ですけど。
Charlesさん、こんにちは!
Charlesさんも日本で同じような体験をしているんですか?
それは、Charlesさんは純の日本人ではない、という意味ですか?それとも、自分自身の「文化」を持っていてそれが一般的にいう「日本の文化」と異なっていた、という意味ですか?日本人で、日本を一度も出たことのない人と、「やっぱり日本のこういうとこ、変だよね!」と盛り上がったことも度々ありますね〜。

「プロモーション」というと、アーチストとして活躍されているってことですか?(質問ばかりですみません!)
私も今は「舞人」として活躍しています。勝手につけたネーミングですが、「ダンサー」ともちょっと違うので(*^p^*)
私の場合は、日本人でないというだけの理由で好意的に扱ってもらうことが多いかもしれないですね。でも逆に「アメリカ人のくせに・・」と言われることもあります。これには良いとこも悪いとこもありますよね。好かれるのは嬉しいけど「私の外人の友達・・」と紹介された日は正直、ショックでしたから。
それと同時に、Charlesさんが言ったように、人に指摘されるまで気付かない、というか忘れていることもありますよね!親友との会話で分からない単語や有名人の名前が出てきたときに「そっかぁ、mikiちゃんは日本人じゃないんだもんね」と言われるときも、初対面の人に「日本語、お上手ですね」と言われるときも、同じように<自分>を再確認していますね。それは私にとっては「アメリカ人だから」とか「日本人だから」っていうよりも、「私だから」や「あなただから」という風に捕らえているからなのかな??

結果をいうと、人間は皆全て「自分」の「文化」をもっていると思う。自分の家では普通・当たり前だったことが、他人の家に行って初めて全然「普通」じゃなかったことを知らされるよね〜(@。。@;)
みんな、サード・カルチャーなのかも・・・
けにすくさん:

>> 幼稚園では保母さんに「日本語教えないでください」とか言われて
>> 「えぇ〜!」と思ったら「子供は自分が話している言葉が日本語か
>> 英語か判断出来ないから、皆困る」という事だったらしいです。。。

こういう無知蒙昧な輩が子供の可能性をつぶすのですね。少しはバイリンガル教育の本を読んでもらいたいものです。これからは国際交流も増え,二つ以上の言語を同時に学ぶ子供たちが増えてくるはずです。そういう時代に「子供は自分が話している言語が判断できない」とはよく言ったもんだ。
SHINYAさん、だいはどさん、けにすくさん、こんにちは。
みなさん、コメントのペースが速いですね!なかなか追いつけないです。すみませ〜ん(>。<)

私はアメリカに住んでいたときは人種の理由で他人から特別扱いされなかったため、日本での扱われ方があまりにも違うのに困りましたね。でも自分の心の中は常にアイデンテティー・クライシスでした。アメリカと日本の文化は極端に違うのに、その両方を自分の中に抱いていたから。高校生くらいまではどちらかを自分のアイデンテティーとして選ばなければいけないと思っていた。どっちも自分なんだから、両方の良いところ、自分に合うところを受け入れたらいい、なんて単純な発想が生まれるまでそうとう苦労しました!今も続いているけど・・ でもSHINYAさんのおっしゃる通り、世界は国際化しつつあり、私と同じような状況におかれている人はドンドン増えている。周りで頑張っている人達をみていると、こんなことでクヨクヨしてちゃいけない!と、励まされます。おかしな話ですよね!


>オイラは始めはバイリンガル、バイカルチュラルで育つ人のことを単純に羨ましく思っていましたが、<
だいはどさん、これは私もよ〜く言われることです!羨ましい、かっこいい、凄い、などなど・・
でもこっちからしたら生まれた時点で決まっていたことなので当たりまえだし、不利も便利もある状況なんですよね。
そんなことを言う人の気持ちも分からないでもないですが、生まれた国や育った環境、両親の国籍や人種なんて偶然でもあり必然でもあると思う。私も裕福な家に生まれた人が羨ましく思うときもあるし、純粋な〜人という人も羨ましく思うときもある。でも自分が生まれた状況の中でしか自分は生きれない。あとは個人の努力次第。ですよね?


>「子供は自分が話している言葉が日本語か英語か判断出来ないから、皆困る」<
(アメリカで)大学生の頃、両親がインド出身の友達がいました。彼女の両親は、子ども達がインドなまりの英語をしゃべるようになるのを恐れて子どもの前ではヒンズー語で話さなかったようです。そのため、彼女は一言も親の母国語を覚えないで育った。韓国系アメリカ人の友達も同じことを言ってました。私にとっては残念なことだけど、なまりによって差別されたでしょう親の「自分の子どもには同じイヤな体験をして欲しくない」という気持ちがこもっていたのでしょうね。

abelinhaさんの娘の話は私の体験と似ています!私も3歳〜6歳の間は日本に住んでいました。日本に来たころは一言も日本語ができなかった。私のお母さんは私を普通の日本人の幼稚園に入れ、私が「pee pee」と言ったらトイレに行きたいという意味だ、など先生達に説明してくれた。6歳でアメリカに帰った頃には逆に英語が苦手で、小学校ではESLのクラスに入れられました。しかし4歳の私は(アメリカ人の)お父さんと(日本人の)おじいちゃんの通訳をしていたそうです。そのお陰で今は英語も日本語もネイティブとかわらない発音で話すことができます。しかし経験などの理由で言語によって得意分野・不得意分野がありますね〜。
mikiさんは本当のバイリンガルですね。僕の場合はおじさんが日本に住む以上は日本の教育を受けさせるべきだという意見でした。その為に僕の兄は聞けば分かるそうですが僕は全く父国語を話せません。だから僕のバイリンガルは程よい日本語と30%理解力の英語でクリップルバイリンガーです。今の僕のアイデンティはどうなんだろう。更に悩みますね。ただ、ArtというVisual languageはinternational なのでいいですよ。どちらにしても高校生の時にはcosmopolitanismにあこがれましたが、どの国もNationalismに走りそれを自負する人は今はいないようです。

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