ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

漫画家・阿部洋一コミュの作品情報

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
一迅社「REX(レックス)」の6月号にて、
読みきりの『血潜り林檎と金魚鉢男』が掲載中です。



全30ページを超える読みきりです。

「まこら」ではないのが新鮮でしたが、
その刻み風味の線に緻密な背景、
そしてホラー的な雰囲気は健在でした。

特異とも言えるバトル(?)の発想には、
またしても驚かされました、
是非一度読んでほしいですね。

それにしても阿部作品では初めて「爽やかな男の子」ヒロエくん、
何故か鼻血の設定に感心してしまった私(笑)

なにはともあれ、ヒロエくん(主人公ですが^^;)の登場によって、
少女と妖怪(今回は吸血鬼)のギャップがより豊かなものになったように思えます。


アンケートにどんなコメントを記入したらいいのか悩んでしまいますが――

コメント(26)

斬新な吸血鬼の姿に唖然としました!
新鮮で予想をはるかに上回るアイディア力には脱帽ですぴかぴか(新しい)

金魚鉢男の中にいる金魚(出目金)が愛くるしくて大好きでするんるん
林檎ちゃんもヒロエくんも可愛いですよ(´艸`)
キョン(@FreeTibet) さん


どうもありがとうございます!

金魚鉢男ってなんだろうと、読みながら
自分なりにいろいろ想像してましたが、
作者の意匠にはかないませんでした><

そのうえあの登場シーンにびびって、
ダブルショッキングでした><;

不気味の金魚鉢男でも金魚さんに何気に愛嬌がありますね、
血のなかででかくなったのはちょっと怖かったけど><


それにしても林檎ちゃんと金魚鉢男はどう戦うんだろう・・・
気になります!
そこで林檎ちゃんとヒロエくんの活躍を
是非見てみたいものです(連携攻撃とか)
6月13日より講談社のネットマンガサイド「MiChao!」にて
『まこら〜ひひひ怪々伝』の連載が開始されました。
http://comic.bitway.ne.jp/michao/member/index.html
(エクリュさん情報ありがとうございました)



「月刊少年ファング」で連載された『少女奇談まこら』を一部加筆して
第一話から再掲載したものだと思われます。

題名の変更について、編集部の意向だそうですが、
「ひひひ」は「ゲゲゲ」を意識したものなのでしょうか^^;

加筆によって演出がさらに細かくなり、
そのうえ絵柄に気が付くほどの違和感が感じられません。

思えば初めてまこらちゃんと出会ってからもう一年以上立ちましたね。
初めてまこらを読む人はもちろん、
ファングでまこらを読んでいた人達にも
この新生まこらで新しい発見(出会い)ができるのではないでしょうか?

ネット配信マンガで画像アップができませんでしたが、
来週中に単行本の絵をスキャンしてこちらに貼り付けます。
ついでに第一話のあらすじを書き加えたいと思います。

やはりないとさびしいもんですね。
講談社ネットマガジン『MiChao!(ミチャオ)』にて連載中、
『まこら〜ひひひ怪々伝』第一話「鏡地獄」



母と二人で暮らしている少女まこら。
普段から常人の見えないあの世に彷徨うモノを目にする彼女、
そして生活を不気味なまで用意周到してくれる「鏡のない」古びた屋敷・・・
この非日常的な日常に生きる幼い心の唯一の支えは優しき母だった。


―その日、母がいなくなった。

いくら叫んでも、いくら探し回っても、
この果てなく続き巨大な妖しい屋敷の中に
母の姿をどこにも見当たらない――

「そいつで確かめたほうが早いじゃないかな?」
まこらの左目に指をさしながら男は言った。

「何が見えて・・・」
その先に、ついにこの屋敷の「果て」に
たどり着いた少女まこらを待ち構えているのは、
恐ろしき妖怪「雲外鏡」―――

そしてさらにまこらを守りべく現れたのも夜の世の異形、
「一枚布巾」「小袖」「あわせ壁」三匹の妖怪――
まこらこそ、妖怪の王「妖怪皇」と人間のあいだに生まれた
妖怪と人間の混血にして、妖怪の姫だったのだ・・・!!


今、妖怪の争いに巻き込まれながら
母をさがす旅に出る少女の冒険が始まる―――――


(画像は月刊少年ファング創刊号より)
コメントの誤字と画像を修正出来なかったせいで
投稿と削除の繰り返ししてしまいました^^;

大変失礼致しました、今後注意します><
いよいよ第二話が配信されました。




まこら第二話「狸囃子(前編)」

『妖怪皇の情報を求めて、「竹切りだぬき」の縄張りに入ったまこら一行だが、そこにはたぬきの姿が見当たらない――
町中で続発している神隠しとなんらかの関連があるのか、とそこでまこら達は子たぬき「ポン酢」と出会った。
ポン酢によればたぬきはたちみんな恐ろしい大妖怪「団三郎狸」に連れていかれたという・・・!!』
(画像は単行本から取り込んだものです)



バイク泥棒のねずみさんも気になりましたが、
自分はまず緻密な建物の描写に驚かれました――
よりリアルに世界観を体験してもらおうと作者の意地なのでしょうか。

それにしても、あんな形でたぬきに拉致されたくないものです(笑
遅れながら更新><



まこら第三話「狸囃子(後編)」

『「あわせ壁」を奪った「ポン酢」を追跡するまこら一行、彼らの前にさらわれた人間と狸たちが現れた。そしてそこに大妖怪「団三郎狸」が待ち構えていた――
神隠しも狸たちの失踪も団三郎狸の「たぬきびる」建設の野望のための仕業だったのだ・・・!!』
(画像は単行本から取り込んだものです)



前回から見ても、やはりまこらさんはどうしても小学生には見えません(笑)
少しずつではありますが、
この回からまこらの感情の描写が見られるようになったような気がします。

ちなみにバトルシーンの団三郎狸の変化は、メカ好きなわたくしにはたまりません。
まこら第四話「猫橋」

『またしてもまこらたちの前に姿を見せる、今度は「日本探偵株式会社」と名乗る怪しい男。一行はその情報によって「マタギ橋」を目指すことに――
そこでまこら達が見たのは、日本中に渡り歩く凶悪な人喰い妖怪「太郎猫」、そして「マタギ橋」の縄張りの主たる猫妖怪「ミネコ」・・・!』
(画像は単行本から取り込んだものです)





トリックスターの匂いが濃厚な怪しい男ですが、
どうやらまこらさんには正体を見抜かれたようです。
んむ、猫が苦手なわけですね。(笑)

猫・猫・猫!とにかく猫!!

圧巻の猫バトルのヴィジュアルの面について
自分のまわりでは賛否両論でしたが、
自分はそれよりも太郎猫のその台詞に惹かれました・・・沁みるねw
そして冥土バスのシュールさも好きですねぇ。

絵の密度もこれまでの回より上がっていたような気がします、
ファング時代にこの回を読んだ時のワクワク感がよみがえりました><
まこら第五話「目玉病院」


『満月の下に静かに聳える不気味な「目玉病院」、そこには現世に残されるそれぞれの人生を濃縮した「目玉」を覗く目の妖怪達。
彼らが「妖怪皇」の手掛かりを知っているというのだが・・・』
(画像は単行本から取り込んだものです)




眼鏡姿のまこらさん!

思えばあの頃眼メガネはまさに旬でしたね、
いや、いまでもそうかもしれませんが。

枯れ木に無造作に立つ旧い建物、
またしても独特な雰囲気です。
自分にはある種「密室感」的魅力を感じました。

『ねじ式』を思わすあのシーンも興味深い。


そしてまこらさん達を追いかける
ミネコさんはこの回のバトルで大活躍!?
まこら第六話「貝牢獄」

『目玉病院で入手した手掛かり、それは不気味な海岸を映った目玉。
そこには鬼の島に繋がる貝の道、意識の底にまでとどく怪しいメロディ、そして敵意充ちるいにしえの妖怪「さざえ鬼」――』
(画像は単行本から取り込んだものです)



なにかしらシュールな小ネタが満載したこの回ですが、
そろそろまこらさんの「魔法の財布」が
気になってきました(笑)

自分の妖怪の知識は乏しいですが、
「さざえ鬼」は妖怪の中でもかなり上位に
位置する大妖怪であると聞いたことがあります。(道理で高級食材かw)

その故なのか貝の道にたどり着くまでの段、
貝のメロディの段、
そして「さざえ鬼」登場の段
それぞれなんとも言えないタッチで描かれていて、
かなり凝った演出だと思いました。


最後のミネコさんの「猫橋」にはウケましたw
大変遅れました^^;

まこら第七話「御髪島」

『「さざえ鬼」の「貝牢獄」をくぐりぬけ、そこは妖怪皇の「御髪」がまつられる「御髪島」――。まこらは父である妖怪皇の手掛かりを手に入るため、「御髪」を護る「三護鬼」の「命を懸けて」の試練を受けることに・・・。』
(画像は「月刊少年ファング」から取り込んだものです)




冒頭に調理されるさざえがナイス(笑)

リイド社の単行本ではこの回まで
しか掲載されていませんが、
抽象と具象イメージでかき分けられる
「親子」の絆が印象的で、
個人的に涙誘われる一話であります。


連載当時話題になった噂の人面鳥も見ものw
まこら第八話「提灯横町」

『灯篭の小妖怪を追ってまこら達が迷い込んだ不思議な空間。あそこは暗闇の中で輝く、あやかし町。なんだが騒がしくて、楽しい。そして母への思いを改め胸にして、少女は旅の続きに出る・・・』
(画像は「月刊少年ファング」から取り込んだものです)



一休みな印象を受けるこの回ですが、
なんだがにぎやかで暖かい雰囲気を感じました。

店のデザインはアジア的というより、
日本の下町的なヴィジュアルかもしれないですね・・・
こういうことろで思いきって食べ歩きしてみたいものです。


それにしても背景ではありますが
メニューが気になってしかたありませんw
まこら第九話「月影劇場」

『月の怪しい光に晒される、役目を終えて廃墟と化した旧い劇場・・・入ると二度と出ることが出来ないという噂まで流れる神秘な館。少年達が肝試しという軽い気持で立ち入った、幻と現の挟間に棲む妖怪「桂男」がいるのも知らずに――そこでまこら達は・・・!!』
(画像は「月刊少年ファング」から取り込んだものです)



映画好きなワタクシにはたまらない内容でした。

ところで「桂男」の伝説が多いらしくて、
妖怪について全くの門外漢な自分にとっても
優雅なイメージがなんとなくありました。

そういう意味ではかなり面白いアレンジでした。

なんとなくあの日本を代表する映画監督にも見えますが(笑)

余談ですがこの頃のファングの表紙デザインが
固まってきたような気がしてました。
一瞬サンデーに見間違ったのはワタクシだけなんでしょうか?
まこら第十話「黄泉道循環」

『深い霧に、古びたバス停・・・不気味な生き物たちの合奏のなか、一閃を浴びる行動不能になった三人の僕を置いて、まこらを乗せたバスは発進する――そこで皇のもう片目から生まれた「あにら」とまこらが出会う。優しく語りかけるあにらだが、追いかけてくるミネコに、その体が殺意のこめた禍々しい妖光を放つ・・・!!』
(画像は「月刊少年ファング」から取り込んだものです)


まこらのお兄さん(?)あにらの強烈な登場の回でした。

「兄」だから「あにら」のわけではないと思いますが・・・

体から蠢く異形の描写になんとも言えないオーラが
作者の本領発揮とも言えましょうか
ともあれ不気味だがひどく魅力的なキャラクターです。


それにしても、回数を重ねることによって
登場する妖怪のインパクトもエスカレートして行き、
胸に期待を膨らませるばかりです。

・・・いい訳ではありませんが、
最近いろいろと、なかなか更新が進みません^^;

携帯マンガでのまこら新話配信の延滞が気になる今頃ですが――
本日(2009/3/9)発売の一迅社発行の『月刊REX』にて
新しい『血潜り林檎と金魚鉢男』読みきり掲載されています!!

ヒロインの林檎ちゃんも可愛さパワーUPで再登場!!
阿部先生のちょっと横道それたギャグ感も楽しめます☆

画像は雑誌を写メした物で写り悪いです…。
誰か改めて掲載お願いいたします…(コラ!)

アンケートの人気結果次第で連載になるやも!!
なのでアンケートも送ります。
良ければ皆様もご協力お願いいたします!
おぉ・・・
いま更新しようとしたところが、
先を越されましたね(笑)

自分も今日REX入手しましたが、
今回はキャラクター達の顔と雰囲気が
よりマンガらしくなったような気がしました。
主人公が格好良くなって、
林檎ちゃんの可愛さもUPしました!
そして金魚鉢男の不気味さもパワーアップ・・・!!

それにしてもギャグセンスがいいですね、
大人的青春期的なものが感じましたw

なんとかなく続きがありそうなおわり方でしたので、
ぜひ期待したいですね、
アンケート出さねば・・・・
久々の更新ですが・・・言うまでもなく、
阿部先生の新作掲載の情報公表されたからのであります!

9月創刊の「別冊少年マガジン」で、
タイトル未定の連載が決まっているそうです。


「別冊少年マガジン」掲載情報
http://natalie.mu/comic/news/show/id/19450
今月号の「ウルトラジャンプ」で、
阿部さんの新作読み切り『オニクジョ』が掲載されています。

阿部作品らしい、深みのある作品です。

講談社に集英社、さらにいろんなところで
活躍の場を広げることができればいいですね。

ファンとしても楽しみです・・・!

ウルトラジャンプHP
http://ultra.shueisha.co.jp/
ひさびさの書き込みが宣伝気味ですみません^^;

自分が責任編集の「総合マンガ誌キッチュ」の第三号で、
阿部洋一先生の描き下ろし短編『ぢごく』を
掲載させいただきました。

作品紹介はこちらになりますっ
http://kitsch2010.blog106.fc2.com/blog-entry-35.html


東京中野のタコシェで販売中ですっ
本日発売の「別冊少年マガジン」に
新連載だそうです!
「橙(だいだい)は、半透明に二度寝する」
戦慄のホラー&ほんわか
…って、どんなだ!(笑)

いやでも先生の作風なら分かる気もします(^^)
>>[24]

ぬわんと!

『橙は、半透明に二度寝する』
http://news.mynavi.jp/news/2013/04/09/248/index.html

すっかり、更新が御無沙汰になってしまいました^^;

ウルトラジャンプの2013年4月号にも読み切りがありましたね!
『金属のキミへ』!
今月の「別冊少年マガジン」に、阿部洋一さんの写真付きインタビューが!

カッコよく映っています。

そして連載の第二話も、すごい!
必見!!!

ログインすると、残り4件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

漫画家・阿部洋一 更新情報

漫画家・阿部洋一のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング