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岩田稔(阪神・関西大・IDDM)コミュの2005年4月9日 伝説の関近戦 プレイバック

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当時(2005年)の関大スポーツの記事↓
http://www.kanspo.com/baseball/baseball050409.html

岩田投手が17個、大隣投手が12個の三振を奪い両チーム29三振という壮絶な投手戦でした(スカイマークですが)。

今夜、甲子園、ソフトバンクとの交流戦でそれが再現されるとのことで、楽しみにしてました。

岩田投手は、それほど調子がよくなかったようでしたが、6回2失点、それなりに試合をつくってしまうところが、エースの風格かと。

さらに当時の日刊スポーツの記事を
(2005年4月10日 大阪日刊スポーツ新聞社)
以下、転載
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関大延長11回サヨナラ勝ち/学生野球
<関西学生野球:関大3-2近大>◇9日◇スカイマーク
 関西学生野球春季リーグ第2週第1日は9日、スカイマークで関学−京大、近大−関大の各1回戦を行った。関大・岩田稔(4年=大阪桐蔭)、近大・大隣憲司(3年=京都学園)両投手の投げ合いは、関大が延長11回、森田康之外野手(4年=履正社)の適時打でサヨナラ勝ち。岩田が17個、大隣が12個の三振を奪って両チーム29三振となり、延長戦の参考記録ながらリーグ最多を塗り替えた。関学・加藤学投手(4年=清教学園)は京大を完封した。
 1年違いのドラフト上位候補左腕の投げ合いは圧巻だった。大隣が初回に自己最速の149キロを表示すれば、岩田も6回に150キロの大台に初めて到達した。延長11回、両投手が奪った29三振はリーグ記録を塗り替えた。
 追撃の適時打も放った岩田は「年下の投手には負けたくなかった」と191球での完投。大阪桐蔭2年冬から糖尿病を患い、連日インシュリン注射と月1回の通院を続ける。だが延長戦を投げきる技術もスタミナも人一倍。阪神山口スカウトが年明けの始動から視察するなど、ドラフト上位候補と注目される。
 一方の大隣は、来秋の目玉。こちらも159球を投げたが「明日で1勝1敗に持ち込んで、明後日ももちろん投げます」と疲れは見せない。視察の阪神、中日など7球団9人のスカウトも「両投手とも素晴らしい。それ以外言葉が見つからないですね」(中日米村スカウト)とため息をつくばかりだった。
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