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渡辺文男 Fumio WatanabeコミュのBe Bop master! 吉田桂一TRIO+1 Special Live at DOTCOOL

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2010.6.26(SAT) 
 open:19:00 start:20:00
 charge:\6,500/(DRINK 別途)
 place:DOT COOL(静岡市葵区常磐町1-5-4パレスビル6F)

■DRUMS……渡辺文男(Watanabe Fumio)
BASS……… 本山二郎(Motoyama Jiro)
PIANO………吉田桂一(Yoshida Keiichi)  
and
VOCAL………仲田サリー(Nakada Sary)

□伝説のグループ、本山二郎Quintetで安保徹・松島啓之を支えていたリズムセクションが、トリオで静岡DOTCOOLに
ジャズの王道、Be−Bopを知り尽くした3人だからこそ生み出せるサウンドから目が離せない吉田桂一氏のたゆたう調べ、渡辺文男氏の宇宙を思わせるリズム、そして、本山二郎氏のゆるぎないビート…他では絶対に聴けないアンサンブルがここにあるexclamation ×2
もちろん、歌姫サリーさんも登場!サリーさんも大好きなバッパー達との共演は、絶対に聴き逃せないるんるん

〜PROFILE〜
本山二郎
岡山県倉敷市生まれ、10代からドラマーとして活躍、その後ベースに転向する。
1967年上京後間もなく、渡辺文男Trioの初代ベーシストとして活躍。その後自己グループを結成し幅広く活動、数々の足跡を残している。
1994年には、再び渡辺文男グループに参加し、シンガポールでのジャズコンサート等に出演。翌年には同グループのメンバーとして、3rdヤマハジャズフェスティバルin浜松に出場するなど、渡辺文男との息の合うプレーは最強であり、伝説との呼び声も高い。骨の太いベースを弾く本格派ジャズベーシストである。
故・郷間和緒に認められた、国内では数少ないベーシストの一人で、高橋知己、元岡一英、太田寛二、松島啓之等、国内トップミュージシャンとの共演で知られる他、レイ・ブライアント、ドナルド・ベイリー、ロイ・ハーグローブ、マル・ウォルドロン等といった海外ミュージシャンとの共演でも絶大な好評を得ている。
現在、東京・神奈川・静岡・ツアー等を中心に演奏活動をしている。
1999年にはCD“The Friends of Early Times”をリリース。
また、プレーヤーとして活動する傍ら、自己の経験を活かし若手の育成にも熱心に力を注いでいる。
 プライベートレッスンの他、年に東京で4回、静岡で6回開催されるワークショップ、年に2回のジャズ合宿は、楽器を問わず、「リズムファースト、ノートセカンド」を中心とした指導であり、若手ミュージシャンからプロのミュージシャンまでもが参加し、圧倒的支持を得ている。
 参加者数延べ100人を超える、JAZZMADジャズ道場のカリスマ的オーガナイザーである。

吉田桂一
1963年8月23日
東京都練馬区生まれ

4歳よりクラシック・ピアノを習い、17歳より独学でジャズ・ピアノを習得。
22歳の頃からプロとして演奏活動を始める。
宮之上貴昭&Smokin', 村田 浩 The Bop Band, 大井貴司&Super Vibration,
多田誠司4, 山中良之4, 岡安芳明5,福村博Up Town JAZZ Band 等に参加。
1988年、インドのジャズ・フェスティバル『ジャズ・ヤトラ』に出演。
1991年、サリナ・ジョーンズの東京公演で伴奏を務める。
現在は自己のトリオの他に、出口辰治4, 荒巻茂生BAND 等で活動中。

2002年2月20日
初リーダーアルバム 『 Music Forever』を10年近くに渡って続けている レギュラートリオ(BASS 佐々木悌二、DRUMS 廣江靖)でレコーディング、What's New Recordsよりリリース。

2005年10月19日
セカンドリーダーアルバム『I'm gonna be Happy!』をリリース。

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