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【詩】を書く人。コミュの★歌詞 (歌 唄 詩)part3

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★歌詞 (歌 唄 詩)part2
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コメント(1000)

草花に囲まれ穏やかに
目映い光を浴びて
戻れぬときを胸の奥に
止まらず新たに駆けてゆこう

眩しい太陽よりも輝き
消さない灯火を
瑠璃色の涙は拭い
7色の橋を架けていける絆


広がった輪のなか逞しく
のし上がる熱を帯びて
挫けぬ羽根を皆の背に
握った拳に誓いゆこう

触れ合う温もりだから導き
褪せない誇らしさ
棘(いばら)など掻き分け越え
取り戻す力溢れ湧いた結び


繰り返す夜明け
紛れもなく受けとめて
紋白蝶が舞うあの景色を描いて


触れ合う温もりだから導き
褪せない誇らしさ
棘など掻き分け越え
取り戻す力溢れ湧いた結び

眩しい太陽よりも輝き
消さない灯火を
瑠璃色の涙は拭い
7色の橋を架けていける絆


不安なんだろ
なかなか足が進まないんだろ
目の前の大きな水溜まり
回り道してる時間なんてない

助走つけて
深呼吸したら
君なら大丈夫
さあ思いきり翔べ

ほら駆けろ高く
その瞬間は目を瞑ったっていい
何十億人といる
地球を蹴り飛ばして
先の先を目指して


水が跳ねて
少しくらい濡れたっていい
なんのことはないさ
水溜まりを越えて
着地点に辿り着け


助走つけて
深呼吸したら
君なら大丈夫
さあ思いきり翔べ

ほら駆けろ高く
その瞬間は目を瞑ったっていい
何十億人といる
地球を蹴り飛ばして
先の先を目指して


You can make it!


「Renatus」



世界中のあらゆる人に
目隠しをしたかった
そうすれば自分の弱さを
誰にも見られる事なく
全てを終わりにできるから


黒色ならどんな思いも
塗り潰せる筈だったのに
夜が明けたら日が昇り
光の反射にさらされていた
まっさらな風に抱かれながら



後ろを振り返っても
未来を示すものはないなら
生まれたての今日を
赤子のように育てたい
ありったけの愛を注ぎながら



優しい嘘で自分の事を
騙そうとしたけれど
安らぎは得られなかった
遺された愛の未亡人は
今は喪に服す時だと知った


悲しみに花を手向けて
痛みを独り悼めば
透明なしずくが零れた
命がある限り朝は訪れて
光の矢を放つのだろう



傷は絶えずこの胸を
刃のように抉ったけれど
夜明けが私を受胎して
産み直してくれたから
赤子のように産声を上げるの



亡霊のように揺れる影が
滑稽なら笑えばいい
いつの日かまたこの足で
しなやかな一歩を
踏み出す為のリハビリだから



後ろを振り返っても
未来を示すものはないなら
生まれたての今日を
赤子のように育てたい
ありったけの愛を注ぎながら



傷は絶えずこの胸を
刃のように抉ったけれど
夜明けが私を受胎して
産み直してくれたから
赤子のように産声を上げるの
遠く 遠く 遥か遠く
気が遠くなるほど ずっと遠く

きらり きらり キラキラきらり
輝いて見える 僕らの未来

言葉には意味があるように
僕にも君にも意味がある

道すがら 道草し
寄り道したり 遠回りしたり
僕らしく 君らしく
自分の歩幅で行けばいい


【泣きじゃくり】

こんな夢を見たんだ 自転車に乗って
泣きじゃくりながら 好きな詩(うた)を口ずさむ僕

一体どうして こんなに 泣いているのか
目が覚めた僕には わからないが
辛いことへの涙だというのは 間違いないだろう
でもその涙は もしかしたら
夢を叶えたあとに 過去を思い出して
夢を叶えた歌詞の中の人物と一緒に
喜んで泣いていたのかもしれない

いろんな 批判 辛さ 孤独を乗り越えて
叶えた夢は きっと
宝くじを当てるより嬉しくて
お金で買えないもの
苦労して手に入れたもの
その喜びに浸れる 自分だけの宝物

「32歳から良くなりますよ」 ある占い師さんの言葉
大器晩成らしくて その言葉が支えになり
そんなひと言で 倒れずにいられるなら
ひと言の価値は 一体いくらだろうか

ひと言に支えられた僕
ひとつの曲に支えられた友達
ひと言で進むべき道が決まった有名な人
ひとつの映画でどん底から這い上がれたどこかの人

そこにはすべて 言葉が存在し
誰かの心の体重を 軽くできるような
誰かの夢を叶えるための 追い風になるような
そんな言葉を 書きたい 伝えたい

今まで 何度も 救われてきた
僕と同じように 救えれば
泣きじゃくるほどの 過去が
カタチを変えて
僕の宝物になるだろう

いろんな 批判 辛さ 孤独を乗り越えて
叶えた夢は きっと
宝くじを当てるより嬉しくて
お金で買えないもの
苦労して手に入れたもの
その喜びに浸れる 自分だけの宝物
泣きじゃくって 手に入れた 宝物
君の声が聞こえた気がしたんだ
慌てて振り向くけど
そこには誰一人いるわけなくて

こんなにって思って胸が痛くても
乾いた笑いで空を見上げたら

悲しくなんかないのに
雨なんか降ってないのに
なぜか滴が伝って落ちてく
目を瞑っても止まらないんだ
此処はどこ今どこにいるんだろう


君の声で呼ばれた気がしたんだ
急いで走り出すけど
どこにも君だけが見つからなくて

これほどって感じて胸が裂けそうでも
切らした息で空に呼吸したら

虚しくなんかないのに
青なのに眩しすぎるから
なぜか滴が伝って落ちてく
目を瞑っても止まらないんだ
此処はどこ今どこにいるんだろう


悲しくなんかないのに
雨なんか降ってないのに
虚しくなんかないのに
青なのに眩しすぎるから
なぜか滴が伝って落ちてく
目を瞑っても止まらないんだ
此処はどこ今どこにいるんだろう



>>[973]
難しくかんじたけど、自分なりの解釈では認識が現象をイメージ付ける。人間性の本質は霊的に浮遊する夢想だから、考え方も瞬間に変わってしまう。だけど変わらないものはお互いを想いやる心だけ。それを信じて生命を燃焼させる。儚い命に限りある髪の艶やかさなど、いましかない感触に未来を察して嘆かない
「留守番電話」


明けない空
今日もベッドの上で
天井とにらめっこ

握りしめた手
あの日交わした約束
こんな結末のためじゃない

悲しみも憎しみも捨てきれない夢も
何もかも混ぜて
溶かして消えてしまえ

変わらない思い
降り注ぐ赤い声
涙は置き去りで

浮かんでばかり
あの日あの時のこと
優しさと笑顔で溢れていた

苦しみも怒りも途絶えはしない縁も
何もかも混ぜて
「ごめんなさい」と呟く

はぐれても大丈夫
名前を呼び続けるから
迎えに行くから

一人にはしないから

悲しみも憎しみも捨てきれない夢も
何もかも混ぜて
それでも最後は
「ありがとう」が残るんだ

切なさも最期に間に合わなかったことも
何もかも繋げて
明日も生きていくよ

愛しさも思い出もこれからの夢も
何もかも混ぜて
決して消したりはしないから
963は頭文字が

くまもとまけるな
ひのくにふぁいと
くまもんふぁいとまけるな

になってます
「Negativism」



矛盾とは即ち私の事
言葉と思いが必ずしも
合致するとは限らないから
自分で自分の首を締めるの


直球から入ると意図が
余りにも露骨すぎるから
ワンクッション置く為に
変化球で様子を見るの
相手の出方を窺うように



君は否定的なトーンを
額面通り受け取るのかな
試すように投げた一球が
その胸にどう刺さるのか
知りたいのに目を伏せるの


君がもし青空だったら
雨雲なんて必要ないよね
せっかくの澄んだ輝きを
台無しにされてまで
灰色の塊といたくないよね


取捨選択に余念がない
背中には迷いがないから
優柔不断の身には
道標のように見えていた
気付けば同じ道歩いていた


「己を掲げられぬ者に
叶えられる願いはない」が
座右の銘である人なのに
球筋は反対方向に
逸れてその胸で弾けるの



清々しい程のネガティビズム
君は呆れた顔しているかな
唇から零れた言葉の
真意も明かせぬまま
沈黙が雨のように降り注ぐ


敬慕心が深まるに連れて
損失を出さず財産を
守りたい欲に勝てなくて
頭の中で計算したけれど
不器用さの特性を侮っていた



君がもし青空だったら
雨雲なんて必要ないよね
せっかくの澄んだ輝きを
台無しにされてまで
灰色の塊といたくないよね


清々しい程のネガティビズム
君は呆れた顔しているかな
唇から零れた言葉の
真意も明かせぬまま
沈黙が雨のように降り注ぐ


時の流れが曖昧になった頃
柔らかな声が耳に響いた
憂いこそがちゃんと自分と
戦っている証
それを称える為に青空はあると
鼻で笑い飛ばして
「ふんっ」
なんて腕を組んで
その後でため息吐くって
どういうことなの

強気でいるのは
本当に自分を保ててるの?

もっと笑って泣いて
愚痴ったっていんじゃない?
抑え込まずにさ
完璧な人なんていない
たまにちょっと砕けるくらい
あったってダメになりはしない


違う態度目にして
「ふんっ」
なんて足を組んで
画面越し手で顔覆って
気に障ってたの

強気のベールは
本当の自分を誤魔化せるの?

もっと笑って泣いて
甘えたっていんじゃない?
抱え込まずにさ
完璧な人なんていない
たまにちょっと砕けるくらい
あったってダメになりはしない


もっと笑って泣いて
本音言っていんじゃない?
鬱(ふさ)ぎ込まずにさ
完璧な人なんていない
たまにちょっと砕けるくらい
あったってダメになりはしない
気づけばもう7月
あっという間に七夕近づき
短冊に願い事
天の川に祈るこども

今年は過去最高
猛暑になるとテレビが予報し
1年に一度だけ
ちゃんと出会い祈る男女

晴天の夜がきますように

真夏の星の川に
煌めく夜空に
奇跡と必然の橋がかかれば
二人は募らせた想い
惹かれ咲かせる
祈りは届き報われる


前日から雨降り
明日という日は七夕本番
短冊に思い込め
天の川を待つこども

まさかの悪天候
曇りと傘のマークが邪魔をし
この季節一度きり
巡り出会い待つ男女

出会いの夜がきますように

真夏の星の川に
煌めく夜空に
奇跡と必然の橋がかかれば
二人は募らせた想い
惹かれ咲かせる
祈りは届き報われる


だけど誰かが言った
曇り空の上は
星空が広がってるから
二人はきっと出会える
短冊に願うこどもの笑顔


真夏の星の川に
煌めく夜空に
奇跡と必然の橋はかかって
二人は募らせた想い
惹かれ咲かせる
祈りは届き報われる


1年に一度の星の川に
「Catch Me If You Can」


禁猟区ではしなやかな
羽根が心身を持て余すわ
望まぬ形で創られた
人工的な安穏の
理屈は眠くなる構造なの



だから誰か獲りにきて
生命は狙われてこそ輝くの
過ちを犯した後の罰を
考える暇があるなら
解き放つ一撃に全てを懸けて



風のように舞う私を
可能なら捕えてごらん
閃光の熱量は高くて
網膜が爛れそうだけど
揺るがぬ意思も負けはしないの



美を狩れば財をなせると
無差別に仲間を襲ったり
絶滅の危機に瀕すると
急に保護に転じたり
そのどちらも人の仕業で
愚の骨頂に言葉も出ない



この世界を生きるのは決して
自分達だけではないのを忘れて
神から押されてしまった烙印に
誰も皆気付かぬまま
足早に一日を後にするわ



風のように舞う私は
その胸にトゲを刺すから
可能なら抜いてごらん
心が流す血の紅さを
知って人は人になれるの



その手が今まで何を築き
何を壊してきたのか
身に覚えがないのなら
海馬が悲鳴を上げるまで
記憶を遡り悔恨の念に咽べ


風のように舞う私を
可能なら捕えてごらん
閃光の熱量は高くて
網膜が爛れそうだけど
揺るがぬ意思も負けはしないの



風のように舞う私は
その胸にトゲを刺すから
可能なら抜いてごらん
心が流す血の紅さを
知って人は人になれるの
全てを捨ててやってますなんて格好つけちゃって 言い訳垂れ流してて 本当ダサくてしょうがない

内と外の言葉は無限大 でも実際に書きつられねてる言葉はどれくらい?

現実の前で面従腹背してるつもりが内実は面倒くさいし向き合いたくない

薄々わかってるのに画面の中はホワイトアウト 無音の雪原 つまり何もしてない

このままじゃ良くない わかってるのなら ほらなにしてんの? 


向き合わなきゃ始まらない わかっているけれど動けない 動けない どうしよう?

明日も同じことで悩むくらいなら それすら噛み砕いて涙目で歩き続けましょう

書き始めなきゃ終わらない わかっているけれど辛くてしょうがないからどうしようもない?

明日も明後日も同じならいま動きださなきゃ でないとその気持ちに終わりはないんだよ


やりたいことだけをやってるのさ 言うといつも心が痛むのわかってるでしょ? 

誰かに愚痴れば気持ちは楽になっても衰えていくんだ どうしようもなく 当たり前さ

夢に向かってるつもりなのに実際は見てるだけ? 誰かに笑われても自分が一番笑ってるんじゃない? 

ほらその薄笑いをやめよう 歯を噛み締めて 抜けていく言葉を閉じ込めよう  

口先だけじゃ一歩も進んでない。 動き出さなきゃ ほら何してんの?


向き合わなきゃ何も始まらない わかってるけど辛くてしょうがない だから毎日辛い辛い? 言っててもずっと夜は晴れない

昨日も同じことで悩んだなら今日はそれを乗り越えることを考えよう 明日はきっと浮き上がる だから言葉の両手を掻いて足をばたつかせよう

明日も明後日も同じ? それをしてるのは自分いつまでも そうしてれば何も残らないし意味すらない。 
 

しない理由だけあげつらってばかりで突っ込まれれば辛い辛いとCRYCRYするくらいなら滑稽に足掻く方がいい

Surface(上っ面)なんて乗り越えて SURFACE(浮上)するのさ だからほら何してんの? 本当に何してんの?

「Wingless Bird」



羽根のない鳥である事を
受け入れるまでに
膨大な時間を要したけど
その過程が今では輝くよ



プログラムのエラーは
容赦ない現実を突き付けた
誰もが持って生まれた
本来あるべき筈のものが
この背中には存在しなかった



幾ら憧れを叫んでみても
空は遥か遠いままで
悔しさを前に咽び泣いた
沈んでいったあの夕陽を
自分の姿と重ねていた



終わりなき悲しみが
メビウスの輪のように
続くだけと思っていた頃は
生きている事が悪夢で
目が覚めるのを待っていた


流し続けた涙が
水溜まりに変化遂げた時
底の深さが見えなくて
窺うように覗いていたら
この身体が映し出された



無翼を見たくなくてずっと
鏡から目を背けてきた
だけど水面が曝したのは
ミロのヴィーナスのような
不完全さ故の美だった



終わりなき悲しみの
殻が破れていった
自分は一面だけでは
構成されていないのを
知った時に視界が開けた



空は飛べないけど
心に羽根を生やす事なら
いつかできるかもしれない
生きている事が正夢と
胸を張れるまでになれたら


終わりなき悲しみが
メビウスの輪のように
続くだけと思っていた頃は
生きている事が悪夢で
目が覚めるのを待っていた


終わりなき悲しみの
殻が破れていった
自分は一面だけでは
構成されていないのを
知った時に視界が開けた

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