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【詩】を書く人。コミュの感想トピック

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【詩】を書く人。に投稿された沢山の詩の中で

・純粋に感動した詩
・思わず顔がほころんでしまった詩
・度肝を抜いた感性を感じた詩
                  
                       ・・・・等
心に残る言葉を残した詩を表彰するトピックです

詩の題名、詩人さんのHN
トピックの位置などあるとわかりやすいと思います☆彡

コメント(74)

歌唄詩

467−真央さんの詩

感想
 ズキンとした。自然と目に入ってきた詩です。自作なのかどうなのかはわかりませんが、詩として最高だと思う。すげえw
ただ素直に書いてみる part6

#812 フィナ様:「シバリツケルモノ」

【感想】
自覚の無い儘に、翻弄され溺れる私達の姿を
易しく、しかし正鵠を射たことばで映した、美しい詩。

…そして、それをネットで読むと云う事の意味に。
歌唄詩


475−ほっくとさんの詩


感想
 切なさと気高さを感じました。そして何かきれいw短いのにインパクト性は抜群にあるように感じました。素敵な詩をありがとうございますわーい(嬉しい顔)
ただ素直に書いてみる:874 
ささくれさんの詩

http://mixi.jp/view_bbs.pl?page=44&id=32711930&comm_id=328624


とても共感できる詩でした。
なんだか迷いを見透かされた気分……。
◎オリジナル詩集◎その8

#496 象の背様:(無題)

【感想】
おおきく、優しい視線から俯瞰する世界の色。
無情さも不条理さえも飲み込んで、ほのかに光る。
お題「月」
558と559

大好きだったRicLさん・・・
もうミクシィにいないんだよなぁ〜泣き顔
若いのに
すごい詩を書く人でした。
お題「別れ」390 RicLさん




『夢の林檎』

この胸に響く音
種の無い林檎に包まれる
あなたの蜜の色
髪に絡む蟲の音
 
この手を掴む
夏の色
塞ぎ込む
あの上で
 
風に消えた
夏の夜
まだ聞こえる
蟲の声
 
何故誰も助けなかったの?
ずっと待っていた筈なのに
 
この夢の中
あなたの声が消えないの
 
夏に帰る
あの場所へ
 
長い夢
崩れ落ちる砂の城
 
あなたが居る
あの場所へ


・・・この詩読んで、切なくなってね
 
お題「別れ」391 RicLさん




「涙の追憶」

涙の追憶
その先にあるのはね
かけがえのない
ものばかりだったけど
ねぇ
気がつけば何もなくて
涙枯れゆく

あなたが残した先
追憶
涙の先に見たのは
必ずしも良いものばかり
ではなかった気がして

涙の追憶
その奥に見えたのは
必死に隠した
感情だった
ねぇ
何もかも失くしていた
強くなろうとした

あなたが残した日々
追憶
涙の奥に見たのは
優しいものばかり
だったのね
何も気づかなかった



・・・この詩読んで、しんぱいになったよ。
だけど、彼女こう言ってた。
「想像しただけ」
ちょっと安心したのを、懐かしく思います。
オリジナル詩集 その8


531−理緒さんの詩「ダブルパレット」

目にとまりました。ひきつけられたのか?w切なさと優しさが伝わってきました。良い詩をありがとうございます。わーい(嬉しい顔)
ただ素直に書いてみるpart7


71−RM(旧Bloomin)さんの詩


綺麗wその情景が浮かんできました。癒されましたw素敵な詩ありがとうございます
優しい詩

#344 ふたば様:「ながい電車」

【感想】
短くて鮮烈な童話のように、情景が見える詩だと思います。
頭とシッポが夕焼けなら、約4万kmかぁ…等と野暮な計算もしてみたりヽ(。・ω・)ノ
オリジナル詩集 その8

#621

シスター・リタリカ様「10秒」

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32064108&comm_id=328624


こんなにもその瞬間、過去、未来を大切に思える言葉は無いと思います。
詩は読み手によって捉え方も感じ方もまったく違ってくるもの。
この詩もきっと読み手次第でたくさんの感じ方がある。
素晴らしい詩をありがとうございます。
 笑える詩

 ♯77 いしぶみ がりあ様の詩

 単純に笑いました。気づきそうで気づかないのですよ、こういう発想は。座布団一枚!
 で、以下はおせっかいかもしれないのですが…
 思ってるだけではなくて、詩の中で遠慮なしにガンガン轢き殺しちゃえばいいんじゃないかなあと、ワタシなぞは考えるわけです、はい(笑)
 タイトルリレー詩3

 ♯267 またたびん様 「地球儀を眺めながら」

 いや、自分のパスを受けていただいたから言うわけではけしてなくてですね、
 この三行目、三行目が強烈ですよ。脳天ズキュンです。
 この三行目でこの詩は勝ち負けでいうところの「勝ち」です(笑)
 初稿なのでしょうか。これで終わらせるのはもったいないような…推敲を重ねられるとこれ以上にもっとステキな地球儀が出来上がるのかもしれないなあと、思った次第であります。
 タイトルリレー3

 ♯1 雨様 【夜と夜中と朝の間】

 何気ない個人の日常を描いてるのだけれど、読み手に(詩を書くなんて業の深いことをやってる者とっては特に)普遍的に伝わるこの「シミジミ」。
「カットソー」のあたりで益々強まるこの「シミジミ」。
 読み手が主人公の孤独に自然に寄り添うことができる、という稀有な詩だと思います。
 ●日詩

 ♯194 きっちょむ様 ◎埋葬◎

 詩を書くことの大きな命題のひとつに「自分の言葉でいのちを追いつめ、問いつ
め続ける」というものがあるのではないかと、あらためて気づかされた思いがしました。
 直截なリフレインの三度目で鳥肌が立ち、最終行でのけぞってしまいました、はい。
ただ素直に書いてみる part8

#190 壱。様:(無題)

【感想】
ラスト2行の、敢えて突き放した筆致の描写こそが
百万行の「悲しい」より深く慟哭を突き付けます。
客観と冷徹の効用を知る、稀有な方だと思いました。
【お題】《毒詩》
#721 1486106様 『赤色夜叉』
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17941921&comm_id=328624

湾岸戦争に派兵されたアメリカ兵のPTSDを思い出しました。
戦争が人間の精神にあたえる深刻な問題だと思います。
「歌唄詩」の「559」
しまえんさんの「ラブレター」

めっちゃカワユかった〜目がハート

一生懸命彼女が好きで
一生懸命伝えようとしてラブレター書くんだけど
結局渡せなくて・・・

すご〜く純粋な野球少年の恋の歌♪
「きゅん」としまするぅ
曲にのせたものを聴きたくなりました!
■詩コミュ辞書リレー

#926 けいきょう様:【穿つ】

【感想】
感情の儘、思い付く儘に書く事なら誰にでも出来る。
それで良い、それで満足なら、それでも良い。
只、自己満足の境界面を越えて空を目指したいならば
此処に描かれた“覚悟”こそが杖になる。

なんてなヽ(。・ω・)ノ電球
 《孤独》その2

 ♯901 ふたば様 「穴」

 スゴイですわこの詩。
 「穴」にぐぐーっと吸い込まれて帰ってこれなくなりそうです。
 原稿用紙に書きうつして何度も読み返したい。
 読み手を異界に引きずり込むその力を、ただ羨むばかりです。
「新鮮で苦しみ多い日々」   堀川正美

時代は感受性に運命をもたらす。
むきだしの純粋さがふたつに裂けていくとき
腕のながさよりもとおくから運命は
芯を一撃して決意をうながす。けれども
自分をつかいはたすとき何がのこるのだろう?

恐怖と愛はひとつのもの
だれがまいにちまいにちそれにむきあえるだろう。
精神と情事ははなればなれになる。
タブロオのなかに青空はひろがり
ガス・レンジにおかれた小鍋はぬれてつめたい。

時間の締切まぎわでさえ
自分にであえるのはしあわせなやつだ
さけべ。沈黙せよ。幽霊、おれの幽霊
してきたことの総和がおそいかかるとき
おまえもすこしくらいは出血するか?

ちからをふるいおこしてエゴをささえおとろえてゆくことにあらがい
生きものの感受性をふかめてゆき
ぬれしぶく残酷と悲哀をみたすしかない。
だがどんな海へむかっているのか。

きりくちはかがやく、猥雑という言葉のすべすべの斜面で。
円熟する、自分の歳月をガラスのようにくだいて
わずかずつ円熟のへりを噛み切ってゆく。

死と冒険がまじりあって噴きこぼれるとき
かたくなな出発と帰還のちいさな天秤はしずまる。
物語詩

#582 ジュン 様:(無題)

【感想】
物語を物語として描き、尚且つ詩として成り立つ。
おまけに『世界の変容』までさらっと開示する。
ことばの基礎体力に溢れた方、です。
なんかワンパターン。
所詮既成概念に洗脳された奴らということか。


孤独詩

#999 歌縁さま



何億光年彼方から

冷たい光を放つ 星の涙よ

遠く 遠く 星の光は

父母の 涙か

私の 愛した彼の 涙か

私は

そら(宇宙)を 仰ぐ

私が 孤独であるように

そら(宇宙)で 泣いている 愛する者たちも

孤独なのか

冬の星は まばゆいくらいの 光で満ちている

私の心に 届く光に

孤独が癒される

宇宙も孤独であるために

私も 癒される

心の傷に 星の涙が癒してくれる



・シンプルな言葉の構成
・癒されて尚、孤独は消えない事を暗喩している
・まああと他色々

風嵐さん>
うーん
確かに保守的な作風(最も多いのが谷川俊太郎タイプ)の人が多いけど、それは非難されるべき所じゃないと思う
前衛的詩人を称する人達が、詩を踏みにじる姿はたくさん見てきたし
でもまあ正直に言えば、「この詩はこの人にしか書けない!」って思えるような作品を読みたくはあるんだけども、やはりそれは難しいところなのかな
そういう部分ではヤキモキする自分もいる



俺にはどうも川柳や俳句のトピの存在意義が分からん
ここ、詩のコミュニティだと思ってたんだけど
画像付きの詩も、詩と呼んでいいものかどうか
詩って純粋に言葉だけで表現するものでしょ?
ってな事を論議できるトピが欲しい

ただ素直に書いてみる part10
#349 reo様の作品

ひどく感動しました、なんというか、
引き込まれると言った感覚を味わいました。
読んでいただけると分かると思うのですが、
ポツリ、ポツリ、といった反復の部分が鮮やかに響いてきます。
詩は十人十色の解釈がありますし、読む人によって
どんな作品にもなると言いますが...
その意味が真に分かった気がします。
感性にど真ん中ストライクでした。

どうも僕は舌足らずで、まさか他人様の作品の品評などという
おこがましいことは...と思っていたのですが、
どうにも抑え切れませんでした。
reo様にご迷惑がかかるようでしたら削除したしますので...
私があの人の隠れ家だったなら…


隠しておこう多くのことを


人が正直に本心を見せることが出来るのは


数少ないおのれに似た人の前でだけ…


隠しておこう多くのことを


私があの人の隠れ家だったなら…
サミュエル・ウルマンの”youth”は「青春」という邦訳タイトルで有名な詩だが、ちょっと自分で訳してみました。

というのは、従来の訳だと、”a wireless station” と“the aerials”が普通に訳せば「無線局(無線装置)」と「受信装置」なのに、「駅」「霊感」と訳されていることに違和感があったからです。

また、”youth” も「青春」と訳すのはひとつの良い訳とも思うのですが、そのまま「若さ」と訳してもいいのではないかと思ったからです。

というわけで、以下のように訳してみました。



「若さとは」


若さとは、人生のある期間のことではありません。
若さとは、心のありかたです。
若さとは、薔薇の頬や赤い唇やしなやかな肢体のことではありません。
若さとは、意志、想像を働かせること、強く感動できることです。
若さとは、深いいのちの泉から湧き上る溌剌さのことです。

若さとは、小心な欲望に打ち克つ勇気ある気性のことです。
安易さを愛するよりも冒険を愛することです。
このことは、しばしば、二十歳の若者よりも六十才の人の中にあるものです。
年齢を重ねることだけによって人は老いるのではありません。
人は理想を忘れることによって老いるのです。

歳月によって肌には皺ができるかもしれません。
しかし、ひたむきな熱意を放棄することによってこそ、魂には皺ができ魂は老いるのです。
くよくよすること、恐れること、自分を信じないことは、心を挫かせ、精神を埃まみれにしてしまいます。

六十才であろうと十六才であろうと、どんな人の心にも、自然や人生の神秘や驚異に惹かれる心や、次に何が起こるかへの子どものような尽きることのない興味や、人生というこのゲームに対する喜びが存在しています。

あなたや私の心の中心には、無線通信の設備が存在しています。
はかりしれない宇宙のいのちとさまざまな人々から、美しいものや、希望、快活さ、勇気、力といったメッセージを受け取っている限り、あなたは若いままでいられます。

こうした受信装置が壊れてしまって、魂が皮肉や冷笑の雪と悲観の氷に覆われた時、あなたは老いるのです。
たとえ二十歳であっても。
しかし、あなたの受信装置が生き続け、この人生を肯定的に受けとめるための情報の波長をキャッチしているならば、八十才で死ぬときもなお若くいられることでしょう。



YOUTH
Youth is not a time of life; it is a state of mind; it is not a matter of rosy cheeks, red lips and supple knees; it is a matter of the will, a quality of the imagination, a vigor of the emotions; it is the freshness of the deep springs of life.

Youth means a temperamental predominance of courage over timidity of the appetite, for adventure over the love of ease. This often exists in a man of sixty more than a body of twenty. Nobody grows old merely by a number of years. We grow old by deserting our ideals.

Years may wrinkle the skin, but to give up enthusiasm wrinkles the soul. Worry, fear, self-distrust bows the heart and turns the spirit back to dust.

Whether sixty or sixteen, there is in every human being's heart the lure of wonder, the unfailing child-like appetite of what's next, and the joy of the game of living. In the center of your heart and my heart there is a wireless station; so long as it receives messages of beauty, hope, cheer, courage and power from men and from the Infinite, so long are you young.

When the aerials are down, and your spirit is covered with snows of cynicism and the ice of pessimism, then you are grown old, even at twenty, but as long as your aerials are up, to catch the waves of optimism, there is hope you may die young at eighty.

ロングフェローの” A PSALM OF LIFE” を訳してみた。

この詩は、「人生讃歌」というタイトルで翻訳されている。
基本的に、私の訳は従来の訳とそんなに違わないけれど、自分流に訳してみた。
かなり意訳してみた。





「人生の詩篇」

― 若人の心がこの詩篇の作者に語ったことです


悲しげに言わないでください、
「人生は空しい夢幻に過ぎないもの」と。

目覚めていない魂は死んでいるようなもの。
そのような魂が感じる物事は本当の現実とは違います。

生きることは現実です。
生きることは厳粛です。
塵によって生まれたので塵に還るというのは、
肉体について言われたことであって魂について言われたことではありません。

私たちに定められている目的と道は、享楽ではなく、悲しみでもなく、
日々に今日よりも明日を、より自分らしく演じきり、より自分らしくなって生ききっていくことです。

光陰矢のごとく、学成り難し。
いかに丈夫で勇敢な心臓も、
死んで墓に入る日に向かって刻々と鼓動しています。

この世界の広い戦場の、
人生という陣営において、
決してまぬけであってはなりません。
決してただ黙って引っ張られていく家畜であってはなりません。
闘うことのできる英雄であってください。

いかに快適なものであろうと、あてにもならぬ未来を信じてはなりません。
すでに死んだ過去は死んだものとして埋めることです。
この生きた現在を演じきってください、生ききってください。
我々の内側には心があり、上には天があります。

偉大な人物たちの生涯はすべて、
私たちが人生を気高く生きることができることを思い出させてくれます。
また、彼らは、私たちを置いて去って往く時は、
歴史という砂浜に足跡を残しています。

その足跡は、きっと誰か、
人生の厳粛な航海において、
難破し絶望している、
同じ人間の仲間が見た時に、
それらの人々に勇気を奮い起させることでしょう。

だから私たちは、いかなる運命においても、
しっかりと心を持って、
起き上がり、生きていきましょう。
運命の困難にもかかわらず、
なお達成し、なお追い求めつづけ、
働き、そして結果を待つことを学んでいきましょう。




A PSALM OF LIFE

WHAT THE HEART OF THE YOUNG MAN
SAID TO THE PSALMIST

TELL me not, in mournful numbers,
Life is but an empty dream ! —
For the soul is dead that slumbers,
And things are not what they seem.

Life is real ! Life is earnest!
And the grave is not its goal ;
Dust thou art, to dust returnest,
Was not spoken of the soul.

Not enjoyment, and not sorrow,
Is our destined end or way ;
But to act, that each to-morrow
Find us farther than to-day.

Art is long, and Time is fleeting,
And our hearts, though stout and brave,
Still, like muffled drums, are beating
Funeral marches to the grave.

In the world's broad field of battle,
In the bivouac of Life,
Be not like dumb, driven cattle !
Be a hero in the strife !

Trust no Future, howe'er pleasant !
Let the dead Past bury its dead !
Act,— act in the living Present !
Heart within, and God o'erhead !

Lives of great men all remind us
We can make our lives sublime,
And, departing, leave behind us
Footprints on the sands of time ;

Footprints, that perhaps another,
Sailing o'er life's solemn main,
A forlorn and shipwrecked brother,
Seeing, shall take heart again.

Let us, then, be up and doing,
With a heart for any fate ;
Still achieving, still pursuing,
Learn to labor and to wait.



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