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【詩】を書く人。コミュの☆お題【日常】

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今日の反省
明日の仕事
先の不安
君に会えない日常

そう
君に会えない日常

日々忙殺される中
少しの時間でいい
君のこと考えて
ため息つきたい
僕がいる

お持ち帰りの仕事
コーヒー飲みながら
君のこと考えた

会いたいな

仕事片付けて
君の声を聞きたい
これが僕の日常



トピック提案者
*椿 ゆきこ* さん

コメント(1000)


君がくれた
カラフルなマシュマロ

ふんわり甘い味を想像して
ちょっと指で押してみてから
机の引き出しに大事にしまった

何気ないふうを装いながら
渡しあう細やかなプレゼント
どちらからともなく
なんとなく続くこのやり取りは
果たして いつから
特別へと変わっていくの?

彼氏と彼女に
なりたいんです

言えずに渡しあう
飴 チョコ マシュマロ

自然と甘いものを選ぶのは
二人の関係を示唆しているの?

これは妄想?
ハッキリしたいな
でもこのままもいいかな
電話しちゃおうかな
LINEで済ませちゃうのも、なんか嫌だしな

そう思いながら
チロルチョコを買って帰るの
また明日、君にあげるんだ
何気なく、友達みたいな顔をして
都会の片隅に

枯れかけのラベンダー

めずらしくて懐かしくて

そっと両手で包み

ゆっくりと顔を近づけた


微かに漂う香りに

鮮明に蘇るあなたとの思い出

走馬灯のように頭の中を駆け巡ったら

朝から胸が締め付けられた


あなたの住んでいる遥か遠い街には

おそらく今年も紫の絨毯が広がっていて

其処此処に充満する香りは

もはやあなたが纏う当たり前の空気で

今でもずっとくるまれていたいと願いたくなるそれは

もう二度と抱きしめることができないものの1つだったりする
コケコッコ コケッコッコ と

今朝もはよから飽きもせず 賑々しく開かれておりました

ロッカー室での井戸端会議

会議とは名ばかりの悪口大会

本日の主催者はどなた テーマはなに

どうせまたえげつない陰口

あの人使えん あの人苛つく

あの人はお高くとまって あの人は自慢ばかり

あの人は図々しいし それからあの人は太鼓持ちと

それほど気に障るなら じかに本人へ言えば良いものを

ここだけの話と ひた隠し

何事もなかったような顔で おはようを

彼女らはそれを 大人な対応と呼んでいる

みなそれぞれ自分の居ない時

ターゲットになっているともつゆ知らず

日ごと繰り返される黒いミーティング

このわたしもご多分に漏れず 話題に上っていることだろう

あまりのくだらなさに おヘソが沸かしたお茶を一杯飲んだら

さてそろそろ仕事しましょうか
きちんと丁寧に暮らしたい
家族の様子に気を配り
その時期やらなくては
ならないことを逃さずに
旬のものをしっかり食べ
日本の行事を見過ごさず
部屋には季節の花を生ける
それらのことを今までは
余裕がなくて出来なかった
お金や時間の余裕じゃなくて
心に余裕を持てなかった
いろんなことに無精で
なんでも大ざっぱだった
怠惰な生活をしていると
1年過ぎるのがとても早い
それだけ薄っぺらということ
これからは、きちんと
丁寧に、暮らしてみたい
黒の紋章


黒であること

それは黒の紋章

漆黒の黒

私達の証明



黒の紋章

百合の紋章

全て私達の紋章である

光が私を起こし
目を開けた景色には
まだ眠る君の顔

カーテンに手を掛けて
自分の歩く世界を眺める

「おはよう」

私の心と同じリズムで
君の声が聞こえた

振り返った先には
寝癖の髪を押さえながら
あくびをする君

こんな少しの時間のやり取りも
私の日常の中では
大切で、幸せな時間だったりする

「おはよう」
柔らかそうな紫陽花の新芽に

春の日差しが降り注ぐ

姿勢よく伸びたチューリップは

小さな蕾を隠している

庭の縁台に座り

空を見上げてるあなた

さっきまで羽織っていた

上着は脱いでしまったようだ

コーヒーを届けると

一口すすりあちっ…と言った

それから

今年もチューリップ咲きそうだよ

と、教えてくれた
落とし物 拾っては届け 拾っては届け
見知らぬ人 肩に手トントン 声掛けて

「これさっき落としましたよ」

「ああ、ありがとう」

いつものやり取り

とある日 自分が落とし物
気付かず進む街中アーケード

見知らぬ人から 肩に手トントン 声掛けられ

「これさっき落としましたよ」

「ああ、ありがとう」

いつものやり取り
でもいつもと少し違うやり取り

ああ、いつも届けていてよかったなぁ

ああ、いつも声掛けていてよかったなぁ

日常に感謝を
非日常にも感謝を

届けてくれた貴方に感謝を
病気の親と喧嘩をする

消毒くさい部屋の中で
それは、非日常の中に 強引に日常をねじ込むみたいに

いつものように ずうずうしく
いつものように ふてぶてしく

病室を出て思う

うん・・少なくても病気の親には親孝行できそうにない

何も変わらない日常ってモンが
どんなに大切か知っているから

あなたが良い日は、
このままあなたの笑顔が続いて欲しいと願う。

あなたが駄目な日は、
どうにかあなたがまた上を向けるようにと祈る。

日に日に願い、祈り、

そんな私はきっと、
とんでもない臆病者なんだと思う。

だけどそんな私にしか、
もうあなたを癒せないんだと、

あなたのその顔を見て、
思ったりもするんです。
ある青年とおばあさんとの日常を写した写真集が出される。

その青年は写真家の従兄弟、おばあさんは本当の祖母。

その青年は訳があり、おばあさんに育ててもらったらしい、母であり、父であり、全てに於いて特別な存在、そのおばあさんも歳をとり身体が不自由になるとその青年は甲斐甲斐しくおばあさんの面倒を見られたらしい、お風呂で身体を全部洗ってあげて、パシャマを着せてあげる、、

でもそんな光景は写真家にとって別に日常で当たり前の事だったらしいが、たまたま撮った写真の中の2人を見て、何か言葉で言い表されない、2人の親密な関係が写真から溢れているのを感じ以来何気ない2人の日常を撮るようになった。

がある日突然変異青年は行方不明になる。
写真家は方々探したが、見つからず、1年後警察からの連絡、とある森の中で自死されていたとの事。
写真家は余りにものショックでその写真も見れなくなったがその祖母も亡くなられ、供養を兼ねてその2人の写真集を発表されるみたい、何もかも手作りで、

また、写真展もあるとの事、2人の何気ない日常写真だが、最後に出る前に3メートル四方位の部屋があり、1面森の写真で埋め尽くせられた部屋、青年が自死された場所らしい、写真家はそこの部屋で何か生であるとか、死であるとか、自分の家族であるとか、そんな事を静かに感じて貰えればと言っていた。

京都で開かれている、それも無料で、是非とも行ってみたいと思いました。

長々と詩とも言えない物を書かして頂き失礼しました、
このままの

まんまで終わるかよ

凄まじいチカラが

身体中にみなぎった

震える腕が

心が

人生に向かって

戦いを挑んでいた。

真面目に

冗談を考えて

人を笑わす

芸人さんるんるん
『お菓子』

甘いお菓子

ドーナツとか

チョコレートとか

大好き

太っちゃうんだけど

食べると幸せな気分

甘いお菓子って

魔法みたいに

生きててよかったって

食べると思うの

頭の中は子供のままなのかな

いっぱいお菓子食べたくなる

いっぱい幸せ気分になりたいから

甘いお菓子には

魔法がかかってるのかも

「君が思うほど嫌いじゃない」
後悔が僕の肩を叩く
君の言った通りだったね
でもね君と暮らしてた時とは
今は何かが違うんだよ
狭い部屋でドロドロと溶けていた
あの時とは
何か違う気がするんだ
後悔が僕を抱きしめる
帰ろうよと君が泣く
でも前を向くのが辞められないんだ
ほら手を伸ばしても壁はない
上を見ると太陽が
部屋を出てから今まで
ずっと独りだったけれど
今はそれさえも違う
君が来てくれた
また少し一緒に行こうよ

『C&C』

concentrationとcondition

この2つが整ってないと

なんだか中途半端

ワタシにとっては

大事な要素

病になってからは

どちらも中途半端だな

長く続かない

もう少しなんだけど

無理はしない

出来る分だけする

また明日も

病になる前のconditionには

ほど遠いけれど

いつものカフェは

ワタシが私に戻る場所だから

今はまだ、ここでしか

concentration出来ない

ミュージシャンのスタジオみたいなもの

今が一番大事な時

治るか戻るかの

体力も気力もまだまだ

ゆっくり一歩ずつだね

焦ってだいなしには、

したくないから

出来ないワタシを受け入れないと

ちょっと難しいけど…

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