ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

【詩】を書く人。コミュの★五行詩・連歌★その8

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【五行詩・連歌のるーる(必読)】

『前の人が書いた詩(五行)に対してのイメージを
次の人が返し歌(五行)として詩を書き連ねてゆく・・・ 』

+詩の最後の一行を次の詩の最初の一行目に繋げてください
(一行分しりとりのような感じです)

※投稿がダブったり繋がってなかったりした場合
時間が早い詩に繋げる等、臨機応変に対応してください

五行詩連歌についてのご挨拶、ご意見、交流等はこちらの専用掲示板
view_bbs.pl?id=29322273&comm_id=328624を活用ください

---------------------------------------------------------

1000:うんざりさん

私を信じて 私は進む

ある日生きていることに

奇跡を感じる日が来る

それは 自分が支え自分も支えられ 或いは酒を飲み 或いは笑っているとき

自分が生きるには 自ら励み 自ら人に働きかけること それが自分と言わせる

コメント(1000)


不幸な国の不幸な人々の話しをはじめよう

世界なんてそこにはなくて

生きる意味なんか見出だせなくて
有るのは混沌と暗黒のみ

そんな世界で生きているんだ俺達は
そんな世界で生きているんだ俺たちは

全て仮想だね

ただの夢だ

夢だから…

夢ならば、もう一度自由にやってみよう
このゲームは僕には無理だよ

投げつけるように 人生を 捨てる

そこで 夢と 気付き 無性に お腹が 空く

やっぱり、生きている  

パンをかじると うれしかった
結局 海も空も 渡るだけなんだよ

あの青は 私たちには永遠に手にできない

望んだって叶えられない夢もあるけど

口を結んで 前を見据える

語れないものばかり 降り積もってしまうから
語れない物ばかり 降り積もってしまうから

やがて我らは埋まってしまう

ポンペイのように

掘り出してくれ

言葉を探してくれ
言葉を探してくれ

一つでいい

一つでいいから

去って逝く前に

一枚の言ノ葉に願いを込めて
一枚の言ノ葉に願いを込めて

日々綴る愛の詩(うた)

拙い言葉でも

君に伝わるかな

返歌をお願い
まるで詩の生き物のように 生きれたら幸福だね

だけどそれができないから

僕は絶望するんだ

詩の中でさえ希望を見いだせなくて

泣くんだ
泣くんだ
君を想って…

泣くんだ…
僕を想って?

二人では生きられないのは…
当に分かってる

夜が更ける頃 思い出は 眠りを妨げる 考えているんだ

もし、

別れの言葉の前に ・・・

もし、

君の黒髪が 僕の肩に ふれていたら
君の黒髪が 僕の肩に ふれていたら

思わずそのまま抱き締めて

君を離しはしなかったろう

何故あの時

もっと深く考えなかったのか
人は後悔と名付けた

先に立ったら先悔だ

千回も後悔する

航海もしてみたい

そうだ、海 いこう
そうだ、海 いこう

泳げないけど 海 いこう

秋だけれども 海 いこう

一人だけども 海 いこう

思い立ったが吉日だ
思い立ったが吉日だ

早く朝にならないか

東海道に乗ってゆく

電車で食べるお握りを

楽しみだから眠れない
楽しみだから眠れない

気持はまるで小学生

期待がいっぱい

好奇心は全開

未知なる世界よ待っていろ
未知なる世界よ待っていろ

深海魚でも捕まえる

秋の海は寒いかな?

サーフィンなんかしようかな

ついでにナンパもしようかな
ついでにナンパもしようかな

食後のデザート頬張りながら

街中眺めてチョイスを開始

甘めも良いけど刺激も欲しい

次はどれを食べようか
若いあの娘にしようかな

張りきって声かけて

もちろんシカトされました

仕方ないから帰ります

顔を洗って出直した
顔を洗って出直した

今日こそはと

後ろ姿美人に声かける

振り返った彼女は

元カノだった
元カノだった

お互い驚いた

よりを戻したい

「お久しぶりね」を唄った

お茶に誘う
お茶に誘う

話がはずむ

このまま成功収めるか

世の中そんなに甘くない

地雷を踏んだら終わりです
地雷を踏んだら終わりです

抜き足差し脚忍び足

危ない危ない、危機一髪

ほら、気をつけて

その一言でドカンなんてね
その一言でドカンなんてね

気を付けて!

黒ヒゲ危機一発!

「今は彼氏は?」

「…貴方が忘れられなくて」
今まで知ることなかったこの思い
なんて名付けようかしら
感情の名付け親になれるのは私しかいないから
私らしい名前がいい
その名前は…
魔法が解けてまた一人

我に帰って見回せば

季節はもう冬

仲の良さげな恋人たちが通る

淋しくなる
魔法が解けてまた一人

今日も昨日も彷徨って

探し続ける

想いを胸に

貴方が忘れられなくて
その時出逢ったのが貴方だった もう一人の

…私。

小さな見栄を張り続けて、大きな安らぎを求めていた

…貴方。

そして始まる喜劇と悲劇

ログインすると、残り973件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

【詩】を書く人。 更新情報

【詩】を書く人。のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。