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【詩】を書く人。コミュのお題 【 友達 】

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大好きな友達。親友。

あなたの友達に思いをのせて☆彡

届いたらいいな。

ずっと離れていたって友ダチだよ。

コメント(351)

脚にまとわりつくスカートの裾
学校が終わってから短くして街へ出たね
あの頃はよくナンパとかされたっけ

女子高生ってだけで価値があったあの頃

だけどね

男の子と遊ぶより
君とバカやってた時間が好きだったよ
ドーナツ屋のチョコの商品だけ食べる とか
同性なのに手を繋いで歩くとか

時が変わって
今はタイトなスカートの制服で
毎日仕事をしている私

君のことを思い出すよ
キラキラ輝いていたあの頃
君はもう私の傍にいないけど
気持ちだけは繋がっているよね

君が好きだったあかね色の夕焼けを見る度に
なんだか 涙が溢れてくるんだ
「ハロウィンパーティー」

カボチャのパイを
焼こうとしたら
もうこんな秋が過ぎさって
時期外れのクリスマスと混ざるから
夜中に見るハロウィンのパーティーは
スリーピーホローの
木々が踊ってる

(お菓子くれなきゃ
悪戯するぞ)

パンプキンキングの唄が響いて
暗闇が点滅する星空も
宇宙の光りの言葉で満ちて
貰った跡の絵皿には
焼いたパイを乗せて
返そうと思いながら思い返すと
クリスマスがやがて来る季節
君は働く土を手にし
僕も働けそうだよと
言いたいけれど
雨が降る後には土は
変わってさ
木の枝を燃やした灰
新しい芽吹きが
緑色の風と混ざり合う時を知らせる
鳥は正確に流れを
刻める様になって
西の空が開ける頃
東の空も開けてゆき
嗚呼こんなに犬の吠えさかる夜中にさえ
眠るだろう夢さえも
明日にはパイを焼こう
【そばにいてね】


友達なんていらないよ
なにかしてもらったら
いつか返さなきゃいけないなんて
めんどくさいでしょ

恋人なんていらないよ
愛してもらうには
愛さなきゃいけないなんて
めんどくさいでしょ

友達も恋人もいらないよ
一方的に僕のために
尽くして
愛してくれる

都合のいい奴が欲しい
都合のいい奴が欲しい
都合のいい奴が欲しい
君が誰かなんて興味がない
何者でもないから

強くなりたいとは思わない
守りたい物がないから

何が言いたいの
全然わからない

スピッツのTシャツを
着てくれないかな
それだけで好きになれるから

驚くほど大きな声を出して
スピッツのTシャツを被せてしまいたい
無題

相手をみて

慈愛を感じるのが友なのだろうか

依存ではなくて

友に求めるものは何か

まさか

求めるならばそんなものは友じゃないなんて

あまっちょろいモラル主義者を構えるつもりなら

よほどの世間知らずか

正義感を履き違えたエゴイストだ

然らば友に何をもとめる?

そう

それだ

相手に求められないことを求めるこどだ

お互いに
年を重ねるごとに
友人が減っていく


ほんとうのともだちって
頼ったり頼られたり
助けたり助けたり


たくさんの元気の源があってさ
しあわせを運びあうなかまなのかなって


たったひとりでも
そんなともだちをつくりたいなぁ


君からの電話
突然だとビックリするよ
何かあったんじゃないかって

君とのお喋りは喫茶店で3時間
そろそろご飯を食べようか
食後の珈琲が冷めても
まだまだ飽きない
終わりなんか見つからない

「あぁ、またか」
もう目前に迫る終電の時間
昨日確認した時は
充分あると思っていた数時間
こんなにも
あっという間に過ぎていく

毎度ながら驚いてしまうんだ
思い返すと何をそんなに話していたのか
思い出せない程 他愛ない

僕らの毎日は違うけど
こうして一緒に過ごす週末を
生き甲斐にして生きてるのは同じかな

僕らは 友達?親友?
そんなの口にしたら恥ずかしい

たまに会って話すだけ
それがたまらなく楽しいだけ
それだけ


忘れてゆく
わたしの脳をわかって?

あれほど熱かった思い出が
消えゆく虚しさ

あなたを忘れたくない

忘れゆくわたしを
止めてしまいたい。


♪〜親友〜♪



落ち込んでいた
わたしの耳元で


不意に 

パッヘルベルの
カノンのメロディが流れた。


(ねぇ いつか

あなたが好きだって言ってた曲を

メール着信音にしていたの

知ってる?)


急いで 受信ボックスを開けると

まるで わたしの心を

見透かしていたかのように並んだ


魔法の言葉たち


絵文字に彩られた文字列を
目で追っていると

自然に頬がゆるみ
口元から笑みがこぼれて

さっきまでの ブルーな気分が
泡のように消えていく。


他愛ない言葉のやりとりが
しばらく続いて

あなたの

さりげない優しさが
体中を包み込み

わたしは

また元気な自分を取り戻していく。


この広い宇宙の中で

たった ひとり


あなたと出逢えた奇跡。






★2007年9月20日 発行

アンソロジー詩集 『ネットの中の詩人たち・5』
に、他の4篇の詩とともに掲載されています。

*筆名 【ゆりえ】


☆過去作ですので評価は結構です。

読んでくださった皆さま ありがとうございます♪
優しき友へ……Nに捧ぐ


おぼえてる?
小さいときから
けんかして 
  笑って
泣いて……
いつくもの夜をこえてきた

恋しい人を
 追いかけたり…
なくしたり…
二人でさまざまな 
 想いをみてきたね

どんなときでも
 あなたが笑うから…
わたしも笑顔でいられた

哀しい夜も
 あなたが支えてくれた

ありがとうの言葉
 それだけでは足りないよ 

そんなあなたに
 わたしは何ができるかな

心癒すことできるかな

あなたが哀しみにくれる夜は
となりに座り
 抱きしめてあげるよ

そんなことしか
 できないわたしだけど…

一生友達といえる 
 あなたに出逢えたこと

わたしの宝物だよ

いつか
星に還るとき……
感謝できる二人でいたいね

ありがとう
  そして……
   これからもよろしくね
あいつ
いつもクチャクチャってガム噛んでた
あいつの母ちゃんいい匂いで
あいつのガムと同じ匂い

「ハァイハートエーちゃんハートガムあげるわぁハート」って
あいつの母ちゃんガムくれた
守ってあげたいとか
思ったりしたの
心の支えに少しくらい
なれるんじゃないかって
心の隙間を埋められるかも
しれないって
でもそれはただの思い上がり
わたしなど必要ではないみたい
辛いこと、苦しいことは
いつも事後報告で
その瞬間を共有させてはくれない
あなたは長く独りでいるうちに
頼ることを忘れてしまったの?
心配かけたくないんだなんて
悲しくなる
わたしはあなたを心配したい
一緒に悩んだり泣いたりしたい
それができないなら
友だちですらないよね
Fantasia


あの頃の様に

狭い路地に入ったところの

占い屋

風船ををいっぱいくれる

ピエロ

私にも赤い風船を

選ばしてくれた

嬉しすぎて

振り回したら

お空に飛んで行っちゃった

でめね、風船が僕の一部と

飛んで行ったようで

寂しかったけど...

お空と一緒になったような気がして嬉しかった

少し入りたくない

ミラーハウス

全て楽しくて怖い

でもね、楽しいの

いっぱいキラびやかで

いっぱい色々な音楽が流れて

あっちに行こうって誘われて

付いた場所はジェットコースター

楽しくて楽しくて怖いけど

楽しいの

オドロオドロしたお化け屋敷も

君がいれば怖くない

だって、ずっと守ってくれるから

あの頃もあの時もあの時だって

いつも

いざとなったら

守ってくれたから

君がいれば怖くない



『トモダチ』


桜の咲くころ 君と出会って

カエルがなく頃 少し話して

セミが鳴くころ グラウンドで遊んで

山が赤く染まったころには仲良しに

木枯らしの中でも君は半ズボン


幼いころの思い出に必ず登場する友達

家に集まってゲーム大会

休み時間には ほかのみんなとサッカー

なにかあると励ましあい いろいろ乗り越えてきたもんだ


あぁ いいもんだね 友達ってさ

心のよりどころ 自分の居場所を作ってくれる

この世界に生まれて この広いフィールドで生きていく

1人ぼっちだったらどんなに寂しいだろう


1人になりたい時もあるけれど

気づけばそばにいてくれる

そんな存在


今年も もうすぐ桜が咲く

優しい春風に乗って

新しい出会い やってこい



ウラギリナコヘ

しっととせんぼう

せんちめんたるじやーなー

いつまてま
友達、、未だわからない俺の中での友達の定義。

俺に友達はいるのか。
↑ダメだこのスタンスは、

声も顔も知らないこの世界の中で、大事にしたい人がいる、男女関係なく、この大事にしたいと言う気持ちが重要なんだ、友達って言うのとは違うかもしれないけど、それでいい。だから俺はここにいるんたから。

人が人々となり
諸々の事情で友愛を契約する
ともだちが100を越えた辺りで
スマホを無くしてしまった
指切りをしたあのこは誰だっただろう

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