ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

【詩】を書く人。コミュの☆【お題】《ボールペン》

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
☆《ボールペン》をテーマにして気楽に詩を作ってみよう!☆
【ルール】
※一行からOK
※連続投稿OK
※どんなタイプでもOK
※絵はイメージです
・・・・どんなのができるかな(わくわく)

コメント(191)

間違えたら「=」で直せばいい、そこから学ぶことが大事なのだから
105円で買ったボールペン。

使いつづけて1週間。

君はもう逝ってしまうのか?

安もの買いの銭失ない。

次は高い君を指名するよ
モジャ先生
そうか!
にゃるほど!
この一行に、ずっしり落ちる物ゴクリ飲み込み
重い腰を上げるとします。

さぁ、仕事だ行って来まする。
モジャ先生、ありがとう♪
転がってやるっexclamation ×2

いつになっても、いくつになってもっexclamation ×2

楽しいとき、辛いときも転がってやるっexclamation ×2
どんなに汚れようが、それで出来た道を俺は誇りに思うexclamation ×2

それが俺の生まれてきた意味なんだからなっexclamation ×2
モジャ先生が笑ってるように見えた
凍えそうな東の果てにて
さらさらと運ぶよペン先に
眺めたふりで手を振ってみる

みえないままでいい
この先もずっと
きっとどうにかなる
間違いはそのままで認めてしまえば
缶コーヒーぐらいの具合の悪さですむ
消せないまま消さないままでイイ

モジャ先生
ありがとう

このボールペンで 自分を
褒めた。

このボールペンで 世界が
見えた。

このボールペンで 栄光を
目指す。



親も先公も もう俺をうとまない。


今日も クルクル螺旋軌道。

魅せてやるぜ、ペン回し。
ずっと胸ポケットに入ってたあのボールペン

いつしかいなくなっていた

なくなったことにすぐ気づいていたら何かかわったのかな。

大事にしまわれているそのボールペン

また現れるのを待ってるの・・・
たくさんの仲間の中から 貴方に選ばれてから
いつも貴方の為だけに 走り続けています

主である貴方は私を転がすのがとても得意で
私も意気揚々と息切れせずに走れるのです

生まれは箱入り娘 私にだってプライドがある
だけど貴方になら振り回されてもいいわ

稀に知らない男性の指に挟まれて
私の歩いてきた 人生を汚さないで欲しいわ

それでも
主は私を決して手放さなかったのです
主は私をずっと愛してくれたのです

それでも私が走ることには限界がある
走るどころか歩くことさえままならなくなって

その時主は呟いた
「新しいヤツに代えなくちゃ」
使えない私を主は見放した

そう思った瞬間 貴方は


「新入社、一年目の記念」


私をそっと 


書斎の上にある箱へ 私を閉まった


私はもう主と共に走れはしないけれど
優しい貴方が好きだから ずっと見守っています 

書いた字から
その字が消えていく。

消えるんじゃない
その場にはあるんだ。
簡単に色褪せるほど、その思いは軽くないから。




ぽたりと音がして
滲んでゆくその字を見て

僕は、君がそこにいたことを知る。


「カチャッ」 と

押して 。








真っ白い紙に
何を 描くかは 、

ご主人様の 自由




そう、
まるで

映画の主人公のように 。





インクが
なくなるまでの

長いようで 、
みじかい寿命の 間に



なにが 起こるかな





途切れる事無く

一本の線は伸びて行く

玉乗りピエロの影を伸ばして

そこに自分の存在を

意識を 心を 乗せて

乗せて 伸ばす


さあ その大地に自分を残そう

まだ まだ まだ 伸ばせるさ
君は考え事をするときに
必ずボールペンのノック部分を
唇にあてる

あ〜ぁ
ボールペンにまで嫉妬するあたしは
そうとう君に惚れている
くるくるクルクル

転がるペン先 あたしの心も

クルクルくるくる

忘れたくない記憶
そうありたかった
今では
このままでは
全て無くなって
しまいそうだ
喜びの記憶
そうありたかった
今では
このままでは
全て忘れて
しまいそうだ
それで良いんじゃない
それで良いんじゃない
それで良いんじゃない
喜びの記憶
そうありたかった
悲しみの記憶には
したくなかった
恥の記憶には
したくなかった
カラスの記憶
カラスの記憶
星なんか知るか
喜びの記憶
そうありたかった
恥の記憶
ボールペンで書いた
船出の夜
喜びの記憶でありたかったよ
このままじゃ
喜びの記憶でありたかったよ
走り続けるペン
何を描くペン達
そう聞きながら
描ききるペン

ペンは歌い
ペンは走り
ペンは踊り
ペンは走る

色も色々なペン達
私にどんな踊りを
してくれる?

なんて思いながら
自分で描ききる。

白いページを捲り
走り出したペン達

描いたものは愛を
綴った告白の文字


心の中で笑ってる

あなたの名前を書いてみた


書こうとした…


インクが消えかかってた


私たちの思いも繋がらなくなってきてるのに
白紙のうえ踊るボールペン 綴る言葉に裏はなし

線引きされた世界が姿を表す きみを忘れぬようにと、

君からもらった手紙も

君に書いた手紙、を書いたボールペンも

なんだか捨てられない
安かったペン
それだけの事

ペンは
知っている

いつか
インク切れる

それが
安いペン

大事な事をこれで

書かないで
なんて言う
ペン達

だって安いよ?
わかるよね

なんて問う
ペン達

ペンはね
言うのペンは

綺麗に
描くんだよ

それを
安いので
書かないで

安いのは
ダメ嫌がるよインク

知ってるのは
ペンじゃなく
インクだった

インクは
とうとう嫌がり

ペンの
走り書きを止めた

描いてと
言うペン

やめて
言い続けるインク

走るの
止めるペン
何も無いところに
踊り狂う、躍動感を
私が、私が、表すのだ
思うがまま、望むまま
記せ落とせ綴れ、刻印を今
焼き付けるように

さあ走り回れ、右手の欲。心臓の鼓動でリズミカルに。
先端から流れ出る
冷たい血液が
薄っぺらの白紙を
潤してゆく

描かれた文字は
いま、やっと
生まれでた赤ん坊だ

おれは母となり
胎内の空虚を感じながら
かわいいお前たちを見下ろす
ペンは教える印字も教える
特にペンでの黒いペンの紙

怖いよペン怖いよ紙
ペンの今は印字黒い印字

怖い怖い怖い
怖い黒い印字の紙
命を落とす紙

ちょっとした事
そのペンから始まった
黒いペンからの印字

紙は教える
印字で書いた黒い証明

もうここには居ない本人
これが証拠と黒い印字の紙
【ボールペン】

主人の気ままに回される

上から押し寄す黒い物

下の白いのに付着させ

ころころころと回される

別に不満って程じゃないが

筆圧を考えてくれないか

あまりに強く押されると

黒いやつらに捕まるさ。
毎日使う
仕事で使う
これまでに
何本買ったか覚えていない

毎日使う
詩作で使う
そう書きとめるほどに
新しい思い
新しい愛

毎日使う
何本か使う
筆箱を持てる贅沢
希望の文字
赤…
青…
緑…
黒…

4色!!!!

便利屋さん

先っちょコロコロ転がして…

イロイロ遊べる

ボールぺん
すいすいと
クルクルと
試されて
やっぱりこっちと止められて
今日もやっぱり選ばれず隣の奴が買われてく
俺は一生透明な
円の中で過ごすのか
どう頑張ったら
何ミリになれば
何色になれば
俺は買われるの

すいすいとクルクルと
今日俺は買われて行くよ
今度は暗いケースに入れられて…
いつ使ってもらえるかわからないまま一生を
過ごす事になったみたい

すいすいとクルクルと
使ってもらう夢を見て
また今日は終わってく
明日白い紙に会えますように


『書き味抜群!!

 便箋の上を滑るように走る。』




そんなすごい謳い文句のボールペン。



手に入れたけど、


君への想いはなかなか綴れません。
沢山の円にならないたどたどしい丸を描きながら

沢山の期待と憧れで
キャンバスを満たす

その手には今は大きすぎるペン


いつかその手もペンを握りやすい大きさへとなる頃に


沢山の目標と夢を得ることでしょう
まっさらのボールペン

好きって書いても

すぐ消しちゃって

真っ黒になってく白い紙

インクがなくなったら

告白しようかな
まっさらな
あなたの上を
転がして

残った跡に
想いを重ねる

消しゴムでは
消えないから

ずっと残ってる

水性じゃないから

ずっと残ってる

僕にはもう
消し方がわからない

だからまた
…頁をめくる

右手には
ボールペンを握りながら

インクの切れた
ボールペンを握り
手紙を書く

君宛の手紙
でも渡すつもりはさらさらない
ただ書き綴るだけ

読み返すことさえ出来ない程
溢れ出す言葉が
真っ白な紙を埋め尽くす

熱くなる右手を休め休め
何枚か書き綴った

満足した僕は
丁寧に折り封をして
鍵付きの引き出しに閉まった

いつか
インクのあるボールペンで
手紙を書ける時まで
大事に
大事に

『一度書いたら消えない』

一度綴れば消せない気持ち
グシャしてポイしなければ
拭えない油性の確かさ

世には修正液というのもあるらしい
油性の気持ちを上塗り
裏から透かせばバレてしまう

ほじくらないで
せっかく消したのに
透かさないで
いくらボールペンで書いたからって

カチッと爪を隠し
気持ちを隠す
先が乾かぬ内
また綴らないと

インクを吐き出さないと
出し続けてないと
この気持ちは埋もれてしまうから
有限なるこの時を
もっと大事に使っていきたいから

ログインすると、残り158件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

【詩】を書く人。 更新情報

【詩】を書く人。のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。