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【詩】を書く人。コミュの☆題【流れ星】

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トピックに流れ星というのがなかったので
作成しました。

☆についていろいろイメージしてみてください。
いろいろと書いてみてください。

願いを込めるのもいいな・・ってあたしは思います。


普通の営みのなかで・・

 この間、カノジョは云った

 ねぇ、いまの流れ星じゃない??

 残念ながらあたしは見損ねた

 アン ドゥ〜 トワ・・

 きっと三秒もない出来事

 ちょっとばかり切なかったの

 きみと出逢い

 きみと手を繋ぎキスをして

 すべてを知ってしまったの

 きみという流れ星を見つけたあたし

 きみに恋したあたしの願いは叶ったのにね

 行き交う人に流れてもきみも

 あたしを見つけてくれた

 それだけでも幸せと思うべきかな・・

 今も落ち続ける流れ星

 きみとあたしの恋のよう

コメント(240)

流れ星ひとつ堕ちた

流れた星が視界から消える前に
両手を合わせ願い事を唱えるように
呟く少女がいた

小さな丘の上で、彼女は必死に眼を閉じて
願ってた
眼を閉じてるから流れ星が消えたのにも気づかず

彼女は願い続けた

願い終えた彼女が振り向くと

小さな流れ星が頬を伝い落ちようとしていた


その少女を見つめていた人間は願った


どうか彼女の願いが叶いますように、と

どうかその涙が祝い星となりますようにと
流れ星が
ひとすじ

星星の中を
流れる

人々はそれに
夜空の力を
感じるのか

流星群の夜
藍色の天空
かすかな
光の筋

心の中の
ひそかな希望の
象徴であるかのように
一瞬で流れちゃう、流れ星

願いごと三回なんて、無理すぎるのに

好きな人つれだして
一緒に見たくなっちゃう

探しちゃう

ずっと一緒にいれますようにって

二人でお願いしたいなぁ。

でも願いごと唱えるより

その一瞬を、一緒に見れたら

それが一番、幸せだよ
時々私は
幻想的な世界に身を委ねたくなる

星の瞬きや
夜の静けさや
緑の濃い匂い

現実は悲しすぎて
日常は傷だらけで
心は潤いを求めている

時にはただ目を閉じて
あの日君とみた星空を思い浮かべていたいよ

目を閉じている間は
あの時間も君も思い出も
全てが永久になる

夜空に一筋流れた輝きに
君は何を願ったの?

私は貴方の幸せを祈ったよ
流れ星を見た場所にいます

あの人との別れ話に選んだのは星を見るのに最適な夜のグランド

一緒に流れ星を見たらずっと傍にいられるっておとめチックな言い伝えを信じてみたいと思った場所

冷たいベンチに二人で座って流れる星を眺めていたら
あなたが突然わたしを膝に乗せた

女なんだから冷やすなって

びっくりして恥ずかしくてうまく笑えなかったけど
すごく幸せだった
嘘なんかじゃなくて幸せだった

流れない星を見上げて
だからさよならを告げた

悲しいとか寂しいとかぜんぶわからなかった
なくなるのはあなたの体温
あの夜たしかに感じた温もり

だいすきでたいせつでたいせつでたいせつで
だからさよならを告げた
あなたのしあわせを心から願えないわたしはもう
隣にはいられなかった

流れ星の言い伝えをおとめチックな伝説を信じてみたいとホントに思ってたんだよ

真夏の今日
やっと今ならあなたのしあわせを願えるから
だからやっと本当にさよなら
流れない星を見上げて少しだけ泣いてもいいかな

こんど星が流れたら
あなたのしあわせを祈るから
流れ流れて流れ星
いつまでたっても流れ星
流れ星って何の事

明日流れ星に聞いてみよ
なんでも知ってる流れ星
やっぱりいつもの流れ星

サヨナラ
いつか流れ星
またどこかで流れ星
[箒星]

月も沈んだ静かな夜空

星達のささめきが街のシルエットを包んで

唯々夜明けの始まりを待つ世界




── 突然

彼方の空から迷い込んだ

一筋の大きな箒星


潜めていた影達は一斉に踊り

瞬く間に地上は色を取り戻す




世界を変えた光は

理(ことわり)が
平穏を引き戻すかのように

捉える間もなく空に溶けた





平穏の中に残るのは


夜明けを待ついつもの夜空と


軌跡を夜空に刻みつけた

爛々と瞬く幾つもの瞳

あなたと出逢えた流れ星のような一瞬の奇跡
そんな気持ちは初めてなんだ
ずっとずっと大切にしていきたい関係
どんな時でも何があっても根底ではいつもいつも強く愛し合っているから
出逢って少しずつ自分が生まれてきた理由とか
意味とかがわかりかけてきそうなんだ
流れ星の下で交わした初めてのキスの長さや強さも
僕はずっとずっと忘れないからね
理想だけで何もしないのならば黙ってろ
慎重さを欠いて失ってしまったものを求めて嘆くな
かなえる努力もしない夢ならば語るな

そんなもんなら流れ星にでも祈っとけ
燃え尽きる宇宙の塵にでも祈っとけ
〈2012/10/14〉

蝋燭の炎がゆれるたび
天体模型の惑星の影が

天井や壁で踊る

過去の預言者たちは
宇宙=神と崇めては

妄想や空想を伝えた

誰しも未来は判らない
だから未来は餌になる

餌付けを上手くやれば
操る事など容易い事だ

だけど僕達の未来には
そんな惑わす預言など
必要ないし興味もない

僕達は約束した事を
実行して守るからさ

天体模型の配置が
少し動いたようだ

影も形を変えている

過去の預言者たちが
不平不満を訴えてる

そんな気がした頃
本物の天体の空に

流れ星をみた…
流れ星
流れ星

あの子の声を
届けておくれ


きみがそこにいるかぎり

ぼくもここにいるよ



けんミ☆
暗闇に、ついと光る一筋どれだけの人が同じそれをみたのだろう
紺色の空に引かれた白の線

あそこには何かいたのだろうか
誰かの夢をしまいこんで

ネオンの光で星は少ない
一筋の流れ星が何か大切なことを静かに教えてくれた気がした
願い事かけた

期待して、外して悲しくなる感覚がなくなりますように


そうしたら
感情もなく微笑むようになれそう
ニュースで知った

流れ星

町の中に

届くはずない

期待してないまま

見上げたって

見えるわけもない
このあいだのこと


アレはしょうげきてき
しばらくは忘れられないな

あまりにも甘くて淫靡な接吻

ほんの刹那
流れ星があらわれ、おちるみたいな…
星は大好き。見てるだけで一日、飽きないよ。
でも、残念なことに、わたしの住んでる街では星は見えない。
だから、旅行に行ったとき、夜はわたし、星を見る。
いつまでもいつまでも星を眺めて夜更かし。
でも、そんな夜も充実してる、と思うんだ。
今度星を見るときは、流れ星とか、見れたらいいな。
星は素敵だよね。


終電に間に合った事だけが

唯一の救いの様な

糞みたいな日

先客の汚物で汚れた床に

さっきまでの嫌な酒が

喉元をつく

いっそこのままぶちまけて

私もここに

今日という日を捨てて行こうか

思わず口にした感傷が

やけに私を癒すから

このまま逃避に潜ろうか

ほら

今夜がやたらヒリヒリするのも

星空に一瞬走った

傷のせいだ

どこまで墜ちれば終るの?、
流れ星。 終着駅がみつからず…
突然現れたの
流れ星みたいに

あっと思った瞬間
ふとお腹を触った

溢れるくらいの気持ち
どのくらい待っただろう

ふわふわした心地良さ
どきどきした変化

あぁこの瞬間、時間、景色
絶対に忘れないよ

神様の落し物に感謝した

過ごした数ヶ月は
おとぎの国みたいだった

大事の意味とか
大切の意味が今分かったよ

幸せだったよ

幸せだった…

だけど流れてしまった
またあっという間に

一瞬の願いを叶えて
消えてしまった

次はいつ流れてくるの?

今度こそ流れ星を掴むよ
またここに帰っておいで

my baby
夏の夜空は

ガラスをバラまいたように夜空が光る

多くの祈りを拾いながら
煌めきがかけてゆく


ほんの少しだけ
輝かせてくれ
瞬く間もないけど
月よりも
太陽よりも
燃え尽きようとも
一番の光となれるから

流れ星流れない
流れたのは誰
流されたのは誰
答えは君の中にある


僕は毎晩 流れ星を夜空に輝かせる
それが僕の仕事

小さな瞳があちこちで見上げてる
いろんな想いを抱え
いろんな過去を携え
いろんな未来を描く
ここは何ていうとこだろう

僕は毎晩 流れ星を夜空に輝かせる
それが僕の仕事

お月様が隠れてる日がおすすめさ
誰かの笑顔も
誰かの泣き顔も
誰かのため息も
誰かの眠り顔も
僕にとっては
流れ星よりも輝いてみえる

僕は毎晩 流れ星を夜空に輝かせる
でも本当は 何をしてるのか
僕自身わかってない

そう これが僕の人生


 星のゆくえ星


夜空に輝く
たくさんの
星たち

ときに
輝き
ときに
ながれゆく

ねえ
いつか
星になって
君を
みてるなんて

いったよね

そんな
夢みたいなこと


ほんとに
信じてたよ

空から
消えていく
星の数々 ☆彡


いつか
ながれゆく
星星の一粒が

あなただったかも
しれない

そして
いつか
わたしも

そんな
星星のひとつ粒になる


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