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【詩】を書く人。コミュの『 太陽 』

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朝日、昼間の太陽、夕日 『太陽』が持つイメージを書いてみましょうd=(´▽`)=b

       『 太陽 』
 あなたが照らす闇 与える光 色 その全て

 当たり前じゃないから ありきたりじゃないから

 見上げさせて 受け止めさせて 

 この身体(からだ)全てで

 君の心 色を失い 白い肌 熱を失い

 見えなくて 先も見えなくて

 ただ暗闇の中 さまようのなら

 僕は昇る 君のそばで 君を見つめながら

 注ぐ愛 火傷しそう 大丈夫君はここにいる

 君を照らすよ 目をそむけないで

 確かめて 強い本能 

 与えられるものから 逃げ出さないで

 不信溶かす このenergy(エナジー)

 君に届け 明日へ届け

 過ぎてく時間に 見失わないで自分を



 

コメント(180)

太陽が笑っている
真夏の午後

俺は缶コーヒーを
飲みながら

言葉のナイフを
研いでいる

いつか、悪魔の心臓に
突き刺してやる

そんな俺を
太陽が
笑いながら見ている

缶コーヒーが
美味いな




【あとがき】

仕事中に、適当な詩を書いている、
俺がいた(笑)
太陽のように





大切な人と

少し距離を保ってみる。



貴方は私を、優しい光で照らしてくれる。

かわりに、私に闇も作る。

いい所と、悪い所、共に見つめて、歩んでくれる。


私も時には、光を照らして

貴方の光と闇を、愛おしく想う。
太陽からの光
そのまぶしすぎる
光球は
見上げることも
できないほど

生きることだって
楽しいこともあり
つらいこともある

そんな毎日を
地球の上で
生きている
僕らは
太陽に願いを込め
心の中でそっと
祈りをささげよう
誰もが
幸福に生きられるように

日光に照らされた大地を
力強く
歩いていこう
社会があるから
一人一人が生きていける

一人一人の力が合わさった
社会は一つの太陽なのだろうか

そう思えば
社会が時に間違うことも
訂正できそうな気がする

一人一人の力が合わさってできた
大きな社会は
どうか一人一人の人々にとって
太陽のような存在であってほしい

一人一人がそれぞれの
役目を果たしていくから
人々は飯を食い
お互いを敬える

一人一人が社会という太陽の
光炎のひとかけらなのだから
こんな夜は海が温かく近づく
歪んだ太陽が不平等な現実を照らして行くサマータイム
わがままな牙が
ハイビスカスの花を奪さっていく
その感情が風になり
言葉に変わる

人は生まれ、この地で
波にもまれて
目の前の砂に帰って行くソルジャー
この温かい空から届いた最後のレター
今も何処かで島唄を歌う貴方
その悲しげな切ない音色は誰に届く

Bloody snake Under sun
不平等な空の下で
無くした物は探さない
失った物は何かを知るために
この胸に誓いを立てる
Bloody snake Under sun
今も静かに消える
無感情な愛情

人生の瞬間
瞬きの中の判断
揺れるくすんだ心の片隅
ぬくもりを求めるあの頃が愛しい
太陽だったね
道を導く太陽

あなたの言葉
全て私にとって太陽だよ

全部太陽のように光があり
導いてくれたよね

知らないよね
私はこっそりあなたの言葉拾い
なすがまま言う通りしてる事を

全て太陽のように暖かいよ
暑過ぎる時もあるよ

それも試練と思い
導く道を歩み辿ってるよ

ありがとう
また太陽のような言葉落として

そしてこれからも拾わせて
太陽の様な言葉を‥
キラキラしてて
熱くって
絶対手には入らない君

暖かな光で人を暖め
その熱で人を苦しめ
木漏れ日の仲にひっそりと笑い
雪の仲できらきらと光る

憧れの灯り
絶望の炎

君は今日も頭上で見下す

忙しなく動く人の波を
空に星は数あれど

輝く太陽ただ一つ

あなたが私の太陽なんです

だから私は生きていられる
夏に出会った二人は
あの朝日で
引き裂かれる毎日.

深夜の幻みたいな二人の時間を
あの朝日は
何もなかった様な顔して
規定の時間に昇り
アタシに言わせる
『サヨナラ』

朝日が照らす街角を
歩くキミの後ろ姿を見てる
華奢なシルエット
場違いな二人の朝の刹那
私は闇
あなたは太陽

全てが正反対な
私とあなた

真逆の環境で
育ってきて

元々、価値観も違うし
合わないって
分かってたのに

惹かれあったね

違うからこそ
求めあったのかな

私の暗闇で
眩しい太陽を
目を細めなくても
見れるように
暗くする

あなたの太陽で
光のない私の中を
迷わなくて済むように
照らしてくれて
道が見える


登り始めた太陽の光を浴びて

私は確かにここにいるんだと
大地を踏みしめる

遠くどこかになんて行けなくて

一歩ずつ歩いて景色を変えてゆくしかないんだ

新しい私に出会うために。
〈2013/9/8〉

煤けた雲に橙色の
絨毯が敷かれてく

幻想的な夕刻の開演
太古から続く神の彩

今は愛も憎しみも
どうでもよい事で

今は恋も悲しみも
どうでもよい事で

ただ純粋に染まるだけ

昨日の別れ話も
明日の仕事話も

どうでもよい事で

愛の窮屈さも
人の表や裏も

どうでもよい事で

ただ今は細胞の隅々まで
この神の彩に染まるだけ

一筋の涙が今宵の
星となって輝けば

それで十分…それで幸せ

ゆっくり深呼吸して
目を閉じてまぶたに

この夕を焼き付ける

それで十分…それで幸せ
誰も住まない星
ただ燃えている
でも
燃え方が
毎日変わる

誰も住まない星
でも私の光り

誰も住まない星
でも
地球の運命を決める
陰翳の見せた 君の差し伸べた手は
一瞬瞬いて ただ落ちた
そうすれば 冷たい湿度を保って
また僕は膝を抱えるだけだった

光が眩しいことを知ったら
いよいよ 空は おおげさな音を立てて
落ちてしまった
重なりつづける 白紙は散乱してはのしかかり
僕を地中へと押し込み
大地還るのだと教えた

君こそは太陽だったと
ただ知らされた
それこそが 押し付けがましい
明日登る 見知らぬ天体

恨めしいだけの 眩い斜光
今も眩しい 君の理由

ASAP太陽 わたしを救って。
恋におちるように。

私たちにおちてきて。

青い地球とともに私 待ってる。
シグナルをおくります。

愛を伝えるみたいに。

それはいつも
必ず近くにあるもの

いつも近くにいて
時に眩く 時に優しく
時に消え隠れもする

ふと気付くと
何を告げず姿を消し
ふと現れては
私をじっと見て微笑んでいる

そんなあなたがいるから
私はここにいることができる

そんな存在のあなたが
そばにいてくれるから
私は私でいられる

そのあなたの微笑みこそが
今ある私の全てだから

見せておくれ
おまえの輝きを
身体の芯の心の奥の
目には見えない何かを燃やして
輝く姿の美しさ
空を照らすほどに
闇夜を光に晴らして
おまえは輝いている
なぜ
燃え尽きようとも
そんなことは気にも留めずに
なぜ
お前はなぜ
##

太陽なんて嫌い
あたしの泣き顔照らすから

太陽なんて嫌い
ポカポカ陽気だとジメジメしていられないじゃない
今はそんな気分になれないのに

太陽なんて嫌い
君との眩しい思い出ばかり蘇るから

でもね
毎日が曇り空なら
人々の心は晴れないかもしれない

明日天気になあれ
あの子が期待してる楽しい予定は
あなたが光っていないと始まらない

まだまだ晴れないあたしの空

あなたが眩しくて涙が出る
あなたに会いたくて心に雨が降る

すべてを浮き彫りにするあなたは
やっぱり今はまだ好きになれそうにない

『大耀』


燃えたぎる幾億もの炎を細胞にして
深奥から全力で爆発する!

 −−−−BURST!−−−−

エネルギーを使い切り明日に消えようと
全てを燃やして、燃やし尽くし
一瞬を生き抜くのだ!

 −−−−FIRE!−−−−

耀け!俺の命!

 −−−−SHINE!−−−−



『オレンジ』14/05/15


スーパー帰りのゆるい坂道
おばさんはツッカケを鳴らし
のぼる両手に白いレジ袋
息子にもらった買い物カートは
車輪がとれてパー
夏の西日が首すじをしぼり
アフロヘアーは温室効果
こんな時に自動車のクラクション
誰か乗せてくれるかと振り向けば
睨みつけてくるバーコード
立ち止まった胸の谷間はナイアガラ
袋をおろしてハンカチを出すついでに
ころげ出たオレンジ
少しはねて逆もどり

アフロがゆれる
胸もゆれる
オバサンの視界は早送り
嬉しそうにころがるオレンジ
息をとめておいかけるオバサン
それを追うオレンジ第二陣
反りかえるオバサンむなしく
横切る自動車

オレンジは止まった
オレンジ色のしぶきをあげて
オバサンは止まらない
声をあげて
足がもつれる
重力の仕業

第二陣が追いこしていく

傷だらけのオレンジと
傷だらけのオバサンと
つぶれてしまった正体不明

オバサンの顔に表情はない
道路わきに座りこむオバサンと
夕焼けの空の色

オレンジなんか、と
ひざ小僧が赤い




影の音を聞いてみたい

太陽は今日も「さんさん」と降り注いでいる

でも

その「さんさん」が作る影たちは

何も語らずそこにある

僕の足元のこの影も

静かに黙って付いて来る

なあ

君の音を教えてくれないか

「夕日が綺麗だね」と言う、あなたの呟きに

素直に、「そうだね。」と言えるようになった自分に驚いた

何を見てもグレーのフィルターがかかったようになっていた日々

いつも、一人なんだと、何とかしなきゃと思っていた

強くありたいと、涙を流すまいと

必死に固く眼をつぶっていたあの頃は

誰も信じない気持ちに比例するがごとく

自分だけの何かを必死で探してた気がする

いろんな人に出会い
たくさんのお別れをし

頑なだった自分は少しだけ余裕ができたのかもしれない
太陽と
大腸は
似て居る

生物学的に云えば
いきものとは腸で在り
その他の器官は
付随物に過ぎない

手足眼脳
たましいさえも
腸に従属する
惑星だと

笑っちゃうよね
お腹を鳴らす音が
ひとの本質だなんて、
ながい
ながい
黄昏

気付かぬ程
緩慢に
沈んでゆく
ひかり

ながい
ながい
影ばかりを
引いて

気付けば
紅く
夜の手前に立つ

ながい
ながい
夕暮れを
あるく

そんな
時代に、
明日
天気になぁれ

晴れが過ぎて
渇くことも無く
降りが過ぎて
溺れることも無く

明日
天気になぁれ

清さが過ぎて
独善に陥ることも無く
濁りが過ぎて
腐り果てることも無く

明日

明日
天気になぁれ、

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