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【詩】を書く人。コミュの 「帰り道」〜(^.^)b

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ただの、往復ではない…
 「帰り道」
想い、溢れる 詩を読ませて下さい。

コメント(116)

あなたと会った後
いつも1人ぼっちの帰り道
匂いも温もりも声も全部さっきまで傍にあったのに

ちゃんと覚える為に全部この体に焼き付けたはずだったのに

全て嘘の出来事だったのかと疑うくらいに

どんどん忘れてしまう
幻みたいにぼんやりと記憶が足どりとともに
遠ざかって行く

あなたの「またね」は約束にならない
確実に次があるって分かっていたなら
こんなに寂しい帰り道にならないね

いつ会えるかな
また会えるかな

ため息の帰り道
次はいつ逢える?

明日?

明後日?

それとも・・・

考えるだけで寂しくなる帰り道

自然と口数が少なくなる

君との距離も

なんとなく遠くしてみたりして

寂しいなんて

口じゃ言えないから

ちょっとした駆け引き

この距離に気付いてくれるかな?

この気持ちに気付いてくれるかな?

なんて柄にも無く考えてしまう帰り道

ほんの少しの静寂

帰り道なんて無くなれば良いのに

そう紡いだのは

私だったのか

君だったのか


はじめてふたり歩いた帰り道

誰にも言わないあなたへのきもち

あなたとずっと歩いていたい

お願い

もう少しこうしていて



踏み込めない

あなたとの距離

明日あなたは

彼女とこの帰り道を歩く

お願い

もっとそばにいて


明日 私は

ひとりこの帰り道を歩く

お願い

振り向かないで
『帰り道』

なだらかな曲がり道から
なめらかに家が並ぶ
丘を見下ろした。

人差し指をツンと立てて
家の屋根を押したら
すとんと沈んだ。

しばらくすると
家が盛り上がってきて
赤ちゃんの声がした。

おもしろくなって
すとんを繰り返したら
新しい町になった。

知らない町になったけど
夕日も柔らかくて
何だかあったかかった。
帰り道でようやく分かった

あの人の言いたかったこと

やさしさ

等間隔で並ぶ街灯

うるさい排気音も無い

ただ響くのは

僕の足音だけ


薄汚れた光が

家路までの暗い夜道を

微かに照らし

僕を安らぎまで導く

雨に滲んでいた道を
急かして来たんだ。
幸せいっぱい抱きしめて
笑顔で映して来たんだ。


星も月も綺麗に見えるのに。

全ての光が美しく切なく滲んでる道を
急かして帰るんだ。
幸せいっぱい抱きしめて
涙で艶やかに見えたんだ。
君にしか分からない景色だから。
どうか、僕も味わってみたい。


よしよし


今日も平気なふりしてよく頑張ったよ、アタシ。


好きなのに
好きじゃないふりをするのは時に難しい。




そう自分に言い聞かせペダルを漕ぐ帰り道。



なぁに
信号待ちで涙が滲んだら、ゴミが入ったと言い訳すればいい。





アタシは

きっと大丈夫だ。
http://m.mixi.jp/view_diary.pl?id=343935076&owner_id=2040606&guid=ON
あなたの帰り道を思い
ここで待つ私

どうぞ無事に
いつもの笑顔
いつもの温かさを私にください

あなたの帰りを知らせる歌に
今日も笑顔がこぼれます
「帰り道」

駅から家に帰る途中
ふと空を見上げると
星が輝いていた

久しぶりの
京都の星空
意外とキレイな
京都の星空

昔はよく…
一人で屋上にあがり
星空をみてたな〜

最近は
忙しかったりして
ゆっくりと
空を見上げてなかったな…

もし…
流れ星をみたら
何をお願いしよう

そんな
純粋な気持ちのまま
眠りにつこう



…おやすみ



あの日の夜、



「じゃあ勝手にすればいい」



と泣き叫べば良かったのかな?




なんでもわかったような振りをして


大人ぶったりしなければ良かった。




幼稚でも


あたしの思いを全部ぶつけていたら


もう少し何かが変わっていたかもしれない。





春の帰り道は


悲しい思い出ばかりがよぎって


心がアンバランスでいやになる。
【さよならプラクティス】

さよなら
さよなら
また会えるけど

さよなら
明日にも会えるけど
さよなら

いつか本当に
会えなくなる日のために
何度も
何度も
繰り返し

練習しよう
さよなら
その時に
きちんと言えるように

さよなら
さよなら
本当のさよならの日まで
さよなら
ヒトリで帰る 帰路だった道

君に 送ってもらってから
おかしぃんだ

一度目は
手を繋いで
二度目は
君の3歩後ろを
三度目は
まるで他人みたいな距離で

散歩するみたいに
辿った 帰り道.

期待するのが 怖くて
距離をとったのに

また送ろうか なんて
優しくしないでよ

ヒトリの帰り道に
君の残像が 生ける

ビルに沈む夕日が
おもてを優しくつつむ時

スーツ姿のカップル
ビニール袋を2人で持って
夕日の方へ歩いてく
幸せそうな横顔と横顔


夕日が照らすカップルの道に写る影は三人


幸せそうな影三つ
夕日に向かって歩いてく



楽しいそれが、
いつもの帰り道

皆での行動
おしゃべりしながら
大好きな人が居ながら
帰り道

永久続くと思い
帰り道を楽しみに待つ

時間は進み
いづれ別れが来る
好きな人好きな帰り道
全部無くなる

成長した事気付かず
泣いて泣いて泣き続ける

それでも楽しい帰り道
いづれ来ると思い待ち続け
その日は必ず来る
買い物して帰ります
食品買って帰ります
会社の帰り道
スーパーが開いていて幸せ

電車に乗って帰ります
バスに乗って帰ります
この当たり前
3月11日無かった横須賀

買い物して帰ります
帰れる自宅がある
両親が待っている
こんな秋嬉しいな
帰り道は
どこまで続いていくのだろう
犬が
僕の後をついてくる

雨がふりそうだ
隣の暖かいかたまりが
僕に教えてくれた
それは
知りたいことではなかったけど
僕は待つことにした

帰り道は
いきものの匂いがする
それは
動物の死骸だったり
学校帰りの
子供たちのささやきだったりする

帰り道は
誰のものだっただろう
その先で待つものが
君であったとして
僕は驚かない
喜びもしない

一体
こんなところでなにしてるんだい
そう言う
決まりきった 道順
他にも 道は在るのに
1番の近道を チョイスした.

あのマヤカシの城からの
一本道

振り返っても アナタは
見当たらないケド
たまたま それが 近道だっただけ.

道には 小さな川が在って
立ちどまって 見ると
赤い金魚が 泳いでた.

アタシは フラつく視界を
必死に 川に 注いだ.

だから 何??と
言われれば それまで.


思い出すね♪

家までの帰り道
手を繋ぎながら……

二人でいる時間を
惜しみ
遠回りした

話すことは
仕事の話と
二人の未来

夢のような時間だった


坂を降りきった
大きな木の下で
kissをした

ずっとこのままいたいと
何度思ったかな

思い出すね
約束ゆびきり

必ず君は別れ際に
お願いした

明日も会えるようにと

繋いだ手を離すとき
いつも泣きそうな顔してた

家に入るまで見送って……

帰り道
思うのは
いつも君のこと

思い出すね
二人語らう時が
一番幸せだった
行きは楽しい楽しい 談笑通路

帰りは寂しい寂しい 一人道

月を背にして歩く 夕陽落ちた先の我が家へ

〈2016 1/11〉

あの夕焼けの下には
ガラクタの夢がある

こんなのっぽりと
した夕陽の時には

ガチャガチャ
あさって一個

取り出し懐かしむ

ふ〜っと埃を
払って見れば

まだまだ動き出し
そうな気配がある

こっちには今更
付き合う気力は

ないのだが手の上で
輝き衰えないコイツ

懐かしむ暇を
消し去る魅力

あの頃に戻そうと
必死に訴えかけて

跳び跳ねる

はいはいと
笑いながら

煙草を吹かして
元の夢の残骸へ

投げ帰すんだ

大人になったから?
度量が見えたから?

最近はそんな時
虚しさ儚さより

照れ臭さが残ってさ
一人笑いしてしまう

こんなのっぽりと
した夕陽の時には

一人で笑う俺が
嬉しいそうな顔

してるんだ…
〈2016 1/21〉

寒さ厳しくなれば
風も冷たく痛くて

吐く息も見る間なく
凍てつき地に落ちる

こんな時の
触れ合いは

縮み上がった心の

奥をほんのり
暖めてくれる

遠い古里の声

元気かどうかを
確かめるだけの

たわいもない会話
たったそれだけで

じんわりと心の中
暖かい湯気が立つ

懐かしい声

不器用な話し方
あの頃のままで

何を伝えたいのか
ごちゃ混ぜだけど

じんわりと胸の奥
優しい情が沁みる

じゃまたね
元気でなと

電話を切った後の
白い息が風に舞う

冷たく痛い風に
負けずに残って

長く長く舞っている…
夕暮れ刻の帰り道

ぼんやりと、オレンジ色に光る
家の明かりに、目を奪われる

家では父と子がくつろぎ
母が夕食の仕度をする

あの頃の日常が
二十数年の月日を経て
しあわせだったと思い返す

家族の灯の温かさも
オレンジ色の懐かしさも
子供の頃の無邪気さも

振り返る今が
何故か色褪せている




              「家族の灯」
〈2016 1/31〉

夕暮れに流れる
雲を見ていると

あの頃に帰る

巡る季節の中で
茜を見ていると

あの頃が匂う

そしてその都度
暫く眺めてふと

あの頃を偲ぶ

ここまで来たぞと
まだ生きていると

あの頃に話す

一人で傷を舐めて
一人で闇を歩いた

一人で涙を舐めて
一人で夜を歩いた

いつしか一人じゃ
生きていけなくて

いつしか一人じゃ
未来が見えなくて

本気で死ぬ気で
自分と対決した

あの頃…

夕暮れに吹く
風を感じると

あの頃に帰る

巡る時の中で
茜に出会うと

あの頃が匂う

まだ生かされてる
まだ先に進めると

あの頃に語る…

多分もう直ぐ死ぬけれど、分かり合えるはずもない。


唐突に始まって終わる。感情なんてそんなものかな?

吹き抜ける風に意味をもたせれば、ここから抜け出せるのかもしれない。



今は未だ寒いよ。


流す涙も木枯らしに乗って飛んでいくんだ。歩き出す道のりの先まで見えずに。

それでも一歩ずつ。
歩いてく。
あさ来た道を逆行する

今日の思い出カバンに引っ提げて

駆けて抜けてゆくアオハルの日々

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