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【詩】を書く人。コミュの★感想詩(仮)

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【ローカルルール】

こちらのトピックでは、書き込んだ方の上記の詩を読み
それに対して感じたことを次者自身の観点から新たな詩として表し
次にその詩を読んだ方が感想を詩に表し更に繋げて行く・・

感想としての詩を書き、繋げて行くトピックです!


【ご留意】

・読みやすいような詩の投稿を勧めます(次の方が繋げられるように簡潔に)
・このトピック内で詩を書く方は前に投稿された詩をよく読んでください
・感想詩が被った場合はこれまでどおり、臨機応変に対応してください

※簡単に言うと、詩の感想を
詩として繋ぐリレーみたいな感じです^^

コメント(29)

例)

【ほほえみ】

いつも笑ってたね

悲しくても苦しくてもいつも笑ってたね

もう・・・あなたの

言葉も笑顔も空気さえも共にできないんだね


優しさや 微笑みは 

こんなとき邪魔なんだ

言葉はもう 足りなくて


二人背中合わせて 歩き出した


もう会えないのに

なぜか君は 微笑み僕を見上げ振り返る

もう会えないんだよ?

君の背中が 涙で ぼやけ崩れ行く

雨上がりの夜の畦道に 

僕だけと 涙が残る


↑上記の詩に対して感じた事を
詩として繋げてくださいまし
君がもしも涙を流すなら

僕はすべて飲み干そう

君がもしも笑顔でいるなら

太陽の光を浴びる僕は花になろう


嵐に萎れそうになっていても

雷鳴に震えても

君だけの花に

僕はなるから
強くそれでも生きる者達は

歩くことをやめなどしない。

ただ、真っ直ぐに

実直に

嘘など無縁の世界で


一番大切なことは、

いつでも君のそばにあるんだよ。

『大切なことは君のそばに・・・』

あなたは言ってくれました。

あなたの大切なものは何ですか?

問いかける耳も

暖める胸も

触れ合う唇も

もう二度と確かめ合う事ができない

この道の向こうに二人で探した

夢が広がっているとしても

わたしは一人で歩かなくてはいけないんだね

自分の影を振り返らずに
ひと は

ひと り


夕闇に伸びる自分の影

何度もそれを踏もうとしても

彼はただ逃げてゆく

まるで私のように

闇は僕を映す鏡のように

黒か白かもわからぬまま

今宵も私を包み込む
ひと は

ひと り?

あなたが踏み潰そうとしたその影は、それでもあなたのそばを離れないから、

それでも踏みますか、傷つけますか。

その傷を増やしたいのでしょう。誰かに気づいて欲しいのでしょう。

その声も気づかないで。

傷つけたのはあなた。声に気づけ。


じゃなきゃ、

ひとり。
嫌なことは
嫌

楽しいことは
好き

苦しいことは
逃げたい

嬉しいことは
浸りたい

悲しみ
喜び
苦しみ
楽しさ

ついてまわるもの
逃げ続けていた

後ろを向いて
確かめたらどう?
あなたの背中を追いながら
辿った足跡

あなたの様になりたかった
でもいつしか足跡を見失ない
やっぱり僕は僕のまま

今は振り返らない

いつか
誰かの道標となるまで
道は誰かに示されるものではないのだ
ただただ、そこにあるものの一つでしかない

それはまるで砂漠に浮かぶ風紋のように
姿を変え 形を変え 時にかき消される

道があるから行くのではない
ただ進むために行くのだ

先人の足跡を辿ることが出来ずとも
己が先行く者となればよい

後から来る者を振り返らずとも
己が前だけ見れはよい

誰のためでもない
自らのために進むのだから
道を進む人
道を究める人
道を造る人
寄り道する人
周り道する人

道を選ぶときが
一番不安なんだ
迷い道
坂道

それでも信じた道を
歩き出すんだ
誰しも一度それに気づくよ

毎日が遺言状のように
毎日が足跡のように

私の今一瞬を世界に沈殿させておきたいのだ
読まれなかった手紙のような
しまわれたままの宝物のような
忘れ去られることの恐ろしさ

私の歩く道筋に 私という痕跡を残したい
それは美しい花かもしれない
涙や汗かもしれない
醜く悶え苦しむ姿かもしれない
清らかな微笑みかもしれない
それでも 私という痕跡を残したい

体が滅びても 世界が私を覚えていれば
私はいつまでもこの世界に生きていられる
でも 何者からも顧みられなければ
私はもう この世界では死者なのだ

淡々と かつ がむしゃらに
私は私という痕跡をすりつける
道に 壁に 窓に 空気に
そして あなたの心に
うん

私らしくあるために

変わらぬ何かを見つけるために

私は

私は

私は

綺麗でなくても

強い花がいい
弱くても
綺麗な花であって欲しい。

変わらぬ何かを見つけるために
負けそうになって
泣きそうになって
枯れそうになるんだったら

助けに行くから
花が鳥にジェラシー
私にない翼を
持っている

花が苔にジェラシー
私より長年
生きられる


花が虹にジェラシー
私より目立って
愛されている


花がキミにジェラシー
キミは《愛する》ことが出来るから

相手に頼っているようじゃダメだ
どんなに完成された内容の手紙を送っても
熱い気持ちは伝わらない

自分を使って愛を表す?

そうだよ、それだよ
気持ちをダイレクトに伝えて
玉砕すればいいじゃないか

だからそんなネガティブな言い方ばかりしないでさ
明るい言葉で励ましてかなきゃ、自分をさ
本当は認めたいその気持ちを
 
歪んだ自己の確立のために
聞き飽きたと否定しては
 
まだ立ち止まったままで居る
 
後ろを向いて
 
人の成功に焦り
転んだのを見て笑うのは
 
間違いだと知りつつ
ただ君をめでたいと笑う
 
早い話が「転んでおくれ」

前から見える自分
後ろから見える自分

自分が見える自分
他人から見える自分

どれが真実か?
どれが偽りか?

何年の時を経ても答えは見つからないのかもしれない
だから生きるのは辛くも楽しくもあるのかもしれない

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