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【詩】を書く人。コミュの☆お題【道】

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人生 果てしない道

柔道 茶道 書道

どうでしょう?

コメント(520)

【だって走れないし、でも立ち止まれないから】


真夜中の道を
ただひたすらに歩く

ひとりぼっちを噛みしめて
どこまでも歩いていく

こんなにも
歩いても
歩いても
私が愛すべきあなたには
未だめぐり会えない

まだ先にいますか
もういなくなりましたか
とうに通りすぎてしまいましたか

答える声もなく
増える不安ばかり抱え
それでも出来ることはこれだけ

歩いていく
歩いていく
歩いていく
>>[485]
嬉しいです!ありがとうございます。励みになります。

「笑えるように」

いつでも行く先は真っ暗だけれども

一歩踏み出す度にできる道 

どうせなら未踏の道を行こうと

少しの不安も飲みほして 

そっと意思を固めます

たとえ悲しみが付き纏っても

思い出してほしい

出逢ってきた小さな幸せを

そしてこれからも見つけ続ける

いつか来る この旅路の終わりに

笑えるように




歩いたら道
悲しくても
苦しくても
生きたら道

歩いたら道
勇気があり
希望があり
出会ったら道

歩いたら道
信じよう
自分を信じよう
暗くても
深呼吸したら道
勇み足 迷い道 途方もない
泣き喚き 嘆き沈み 苦しみ後悔

明日はどっち?

来た道を戻ろうか
もう遅いかな
この道を歩こうか
それとも あの崖から
落ちてしまったほうが楽なのか

すれ違ったり 追い抜かれたり
出会う人は皆
足取りもしっかりと
僕とは違うように見えて仕方ない

月が照らせば輝いて
太陽の恵みの生い茂る
この道を愛していたはずなのに
僕の道は美しかったはずなのに

立ち止まっては 振り返る
僕の歩いた道
僕だけの道
迷った分だけジグザグの道
泣いた跡に水溜まりが出来た道

「…よし」
浅く息を吐いたら
とりあえず歩こうか
僕だけの道
僕だけにしか歩けない道
〈2015 5/31〉

海から海へ渡る者

荒波を手懐け
カモメを従え

魂の羅針盤に
任せ流れゆく

空から空へ渡る者

風の声を聞き分け
天地の祠を拝みに

星の霊界道に
従い流れゆく

心から心へ渡る者

静かな一滴が産む
波紋の行く末の中

血に逆らわず
委ね流れゆく

あぁ…深海に沈んでも
あぁ…雷に叩かれても

一時だけ死んでしまえ

時期がくれば満月が
そっと起こしに来る

あぁ…闇に襲われても
一時だけ死んでしまえ

時期がくれば満月の
光が優しく照らして

起こしてくれる
それまでは一時

渡る者よ…
安らかに死んでしまえ
誰にどう見えるか
そればかり考えてる

無難な私を演じて
時に奇をてらいすぎて幻滅されて
あの時の貴方もそうだった?

別に死んでも良いけど
理由もないから生きてる
そんな風に
あの時も歌ってたの?


どんなに生きても貴方に届かない
私が生きている限り貴方には会えない

絶望もしないけど
何か味気ない

私は貴方と同じ道を歩けない
だから生きてるんだよ
与えられて育った。
親の真似、兄の真似ばかりしていた。
道?
そんな考えは考えてなかった。
日々諸行無常だろ?
そう友に尋ねたかった。しかし尋ねなかった。尋ねれなかった。
何故だろうか?

僕は自分をひた隠し、部屋では与えられたまま綺麗にしていたわ。

つまらない毎日もあったさ。

されど僕は限りなく自分に気付いた。

打ちのめされる思いは
限りなし拒絶を産み始めた。
目の色は変化して、耳の判断も狂いだした。
我先にと
母を父を兄を姉を蹴落とした。
我は王。
ただいまから王。
口は詐欺師の様に安くなりました。
心で求めていたことは分かっていたはずなのに、世間は徒に僕を運んできた。
友に尋ねれなかった。
最低だ、俺って。
必ず一つの道を見つけてやる。
例え人が何と言おうとも。
例え父に母に見放されようとも。
僕の蝋燭は緑色。
ねえ、僕って変だろう?

しらないから
あるける
みち

しっているからこそ
あるいてはならない
みち

しりたいから
あゆみたい
みち。

未知の道のり
既知の道のり
無知の道のり

そうやって
なにかを
せんたくしているように

みせかけて

おどらされているんだよ、

かみさま でさえ
べつの かみさまのまえでは
赤子(あかご)同然だもの、


…ね。

「360×360」

あなたはどこにいますか
命の真ん中にきっとあれと
ひとつ 約束を願っている
確かに踏み締められる大地ならば
どこへでも歩いていける
そこには固い約束がある
ぼくの一歩に比例して
世界は一歩 前へ進む
けれど

あなたはどこにいますか
振り向いても 仰ぎ見ても
全方位に向かって放射線状に延びる地平
命の真ん中にきっとあると
信じる約束に目を凝らしている
確かにそこにあるものならば
願いこそ あなたにつながる道になるはず
ぼくの一歩に比例して
あなたも一歩 ぼくに近づく
けれど

あなたはどこにいますか
生命の源は あなたの約束とつながっていますか
人間は なぜ あなたを求めますか
仰ぎ見ても 仰ぎ見ても 仰ぎ見ても
世界は誰に対しても平等で
ただ 誰も彼も
人生を選べないという事のみ平等で
誰も彼も 何かを願っては奪われ
そしていつの間にか 願っていない
何かを手に入れる

あなたはどこにいますか
あなたは誰ですか
あなたはいますか

命の真ん中には

「“道”ってなぁ、自分で歩くのもありゃあ 人様に歩いてもらうのもあらぁな。
どっちにしろ、まずは草履を履かねぇとな」

ジジィの白髪が 夕刻の陽を食む。

〈2015 7/25〉

歩いてきた道に
足と汗と涙の跡

それが今だけ

夕日に染められて
黄金に輝いている

登ってきた坂に
夢と挫折の欠片

それが今だけ

夕日に染められて
綺麗に輝いている

たぶんアナタが
そこから見れば

私も黄金に輝いて
見えるでしょうね

たぶん二人の思い出も

今は黄金に輝いて
見えるでしょうね

セピア色に色褪せる
そんな愛し方なんて

してなかった…

永遠だと当たり前に
疑いもなく信じてた

そんな愛だった…

今でもあの頃が
美しく見えてね

二度とない愛。

アナタも同じなら…
嬉しいんだけどね…

歩いてきた道と
先に見える道が

夕日に染められて
黄金に輝いている

互い別々の道だけど

アナタの思い出も
愛も私と同じなら

今も同じなら

色褪せる事なく
輝いて綺麗なら

……嬉しい。
この街には道路も歩道も或る
舗装され白線引かれ
「さあ、この内側を歩きなさい」
と示してくれる
標識だって或るし信号だって或る

「でも僕には道が見えない」

僕は赤信号を睨みつけゆっくりと一歩踏み出す
辿り着けぬ向こう側に
何らかの意味を求めて

思いつきのような
あなぼこ掘り

ぼこぼこ
ボコボコ

いたいけな車輪が
やる気をなくして
ストライキ


ボコボコ
ぼこぼこ

こどもたち

ゲコゲコゲコ
道草せずに
舗装の道

ボコボコボコ
ゲコゲコゲコ


用意しているつもりの
おとな

おとなは いつも
思い付きの
あなぼこ掘り

こどもよりも
おさないものです



歩いて 歩いて 歩いて いたよ。

つまずいたりとか あったよね。

あんなに大きく転んだけれど

今では 何とかなってるかもよ。



この道の その もっと先。

未知なる世界が 待っているんだ。

夢なのか また 幻か

感じてみなけりゃ 分からない。



Go Go Go 未だ見ぬ先へ

Go Go Go 変化 求めて

ここに立つ僕の 変革の時だ。

さぁ、行こう。

翼なら ここにある。











あなたへ続く道を探してた気がするの

左手の薬指にため息

いかがですか

前触れのない恋の始まりは

いかがですか?

あなたに寄りかかりたいこの気持ちは

恋か友情か

どこへ辿り着くか分からない

いかがですか

優しいあなたの瞳の奥に写る私は

奪い差って
いやほっといて

いかがですか

わからないのです
この気持ちの行方は



あらかじめ敷かれていた


舗装までされていた

そんな道てくてく


恋慕しているあの娘

近くに居る


そんな気がする


いろんな人が歩いているなあ


あんなに急いでいる

きっと宝物を探しているんだ

あの娘から電話、お待ちしています
と

探し疲れた、なんだかこの道くたびれた人ばかりだ

あ、あの人は背広を残してとろとろと溶けているよ

あの人はさながら風船のごとく膨らんで

あっ、空を飛んでいく


この道はどこか狂っている


早くあの娘を探さなくては


おや、ポケットから髪の毛がぞわぞわと、あっあの娘の毛だ

またぞわぞわと、やっぱりあの娘だポケットからあの娘が出てきた


何か言ってる


聞き取れない

どうなってるんだ


あの娘が完全に姿を現した


おはようと言っている


呑気なもんだ
人の気も知らないで

さぁ一緒に帰ろう


了

新春


梅がつぼみをつけはじめた

気の早い春の風が急かすから

幸せの風も吹くかしら

優しい風に背中を押してもらって

歩き始めるよ

時々立ち止まったり

迷ったりしながらも

好きな道を

苦しかった事も空回りした事も

みんないい経験になったから

イミテーションの人生はおしまい

自由に生きて行くの

ワタシの歩幅で

たくさんの笑顔に出会いたいから

「この道を」

まっすぐ

まっすぐ

この道を

いけば

何が

見えるだろう

何が

あるだろう

分からないから

ドキドキする

分からないから

楽しめる

まっすぐ

まっすぐ

あなたに

向かう

想いのように





『本道への憧れ』

私は
真ん中を歩いていたい
筋の通った気持ちのいい王道を

普遍的な道なのかもしれない
本質的な何かなのかもしれない
それは
世界を救うものなのかもしれない

どこまでも貫き通せる
そこまでさせる道理があるに違いない
完璧な論理 倫理
仕組みとなっているに違いない

私は
見出したい
本当を
本当を

本当の中で生きたい
本当の中で死んでいきたい

たとえ横道に逸れている今としても
いずれは本道へと身を乗り出したい
王道なる道を闊歩したい

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