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【詩】を書く人。コミュの☆お題【糸】

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運命の糸 糸電話 毛糸

なんでもOKです。

どうでしょう?

コメント(490)

― 生地 ―


人が憂いを覚えたれば 優しい心が生まれ


人が夢を描きたれば 儚き想いが刻まれる




人は人を想う事で 心と心が繋がり合う


人が人の為に動く事で絆が結ばれ 心と心が溶け合う




糸を紡ぐように他と交わり 多彩な色と重なり合う


反物を織るように他の人生と関わり 互いを支え生きる
糸がもし

君とつながっているのなら

いいな

君とつながっているのなら

いいな
椅子取りゲームの意図はなに?
同じ女を取り合うの?
ヒアルロン酸塗り合うの?
卵の殻に閉じ込めるよ。

コートの糸をグッグッって、グッグッってするの?
耳を隠した髪のなかからドロップアウトするよ。

(~_~;)
・・・荒らしではありません。
私自身は真面目な詩人です。


紡いで
結んで
赤い糸

絡まり
解けて
赤い糸

私の小指の赤い糸
解けて無くして
目を閉じる

あなたの小指に赤い糸
辿った先の赤い糸
綺麗な斜めの切り口に
あなたの優しい
意図を読む


季節終わり
毛糸の生地から
さようなら

毛糸に世話
になりお礼を
言って仕舞う
仕舞った後

何か不意に
寂しさ感じて
冬の終わりに
ありがとう

もう一度
冬に会おうと
毛糸の生地の
寂しさ知る

暖かかった日
はすぐ終わりを
告げず毛糸の生地

また会おうね
と約束をする
毛糸の生地は
何を思い出す?

思い出すときは
また会った日から
会わない日より

夜に張られた幾重の弦

爪弾いて奏でるは星の唄

永く 儚い 命の唄よ


君 星に願うなら

その弦を弾きたまえ

弾いて 静かに歌いたまえ
【途切れたStory】

別れ辛し 愛の言葉消える
Inのトキメキ Outのヤサシサ
切り裂かれることを躊躇わなかった

「君」 無情 冷徹な表情
キリマンジャロで凍結された無愛想な妖精のよう
寒さの感覚すら 何処から来てるかも知らずに
 
ア・イ・シ・テ
片思いの感情を隠しきれてない
ピンクと紅の中間でいつも揺れ動いていて

ギ・ク・シャ・ク
捻じ曲げられすぎたバネに血肉を持っていかれ
乾いた唇にはKissの感触を 既に味わえない

誰もが持ってる日めくりカレンダー
「君」 予定の追加と共に過去を忘れる

日常の連鎖が笑顔を生むのに
「君」 いつもその繋がりを 

残酷に、ハサミで切り続けて・・・

虚しいほどに 途切れたStory
童話の世界で完結したいと願う「君」(僕)の一生
散漫なのは頭の中だけじゃないさ

忘れ去られし 途切れたStory
「君」 過去と未来を現在で参照してくれやしない
Ah 快楽も微妙な苦味へとLevel down

「愛し 愛されるはず 愛を乞う」

君が人間らしくなるのを ただ信じるだけ
糸  


切りたくても、切れぬ、縁の糸


繋ぎたくても、繋げぬ、縁の糸



君は、何処か、北の空



私は、此処で、籠の鳥



赤い糸など、まがい物



私は、ほどけぬ糸に繋がれて、30年





君は何処の、糸に結ばれしか



繋げぬ糸の、端、悲し・・・・・








もみじ
「紡ぐ世界」

絡まった関係は
ほどいていけば大丈夫
切らなくてもいい

うまくほどけなくて
途中で切れても大丈夫
また繋げられるから

切れてそれっきり
取り返しがつかない時は
大丈夫 泣いていいんだよ

たくさんの人との縁を結んで
気持ちが寄りあい絆になって
生きたい気持ちは
そうやって強くなって
いくんじゃないかな

途切れてしまっても大丈夫
まだ見ぬ縁が君を待ってる
赤い糸

それは甘い誘惑
ときめきに仕掛けられた
気安く呼ばないで
『運命』なんて

所詮は“赤”の他人
曖昧な境界線
もっとも“赤”い嘘の上
ギリギリの約束事



小指が切れてしまえば
ねぇ貴方、針で償ってくだるの?

切れて
繋げて
切っては繋ぐ

人生の糸

切って放っといたら
誰か繋いでくれますか?

境界間違えて切られるのも
嘘をつかれて切るのも
もう疲れたんだよ
こんがらがってからまって

どうしていいのか分からない

でもいいんだ

だって

ほどいてしまったらバラバラになってしまうから
糸がプツンと切れた

涙があふれた

にじんでいく君の

すまなそうな顔

それが最後だった
結び方が
いくつかあって
使っていると
度々
ほどけてしまう

柔らかさが
幾つもあって
この頼りなさが
心を引き寄せる

長さが
いくつかあって
色もさまざまで
この
強さの違いが
私が私であることを
気付かせる
繋がる場所
全力だしたら 糸口が見つかりますか
集まっていると
よく見えたりする

たくさんの人の中に
きみがいた

わたしの視界の中
いつからか
きみを探す習慣

まだよくわからない
見つけると嬉しい
見かけないと寂しい

ただそれだけだった
いつからか考えてた
頭の中ぐるぐるまわる

きみの個性
性格とか笑いかた
よく知らないから
よく知りたくなる

へんな癖
くしゃみの仕方
よく見えないから
よく見たくなる

きみがたまたま
誰かの中心にいたから
気になっているのか
よくわからない

きっかけはいつだって
そういうもので
それでいいと思う

そのあとどんな時間を
一緒に過ごすかが
大事なんだと思う

傷つけあって
絆になって

分かりあって
輪になって

愛しあって
逢いたくなって

すべて繋がるように
自分が動いている
それだけなんだよ

手づくりの運命でいい
何色でもいいよ
きみとわたし繋ぐ糸

お釈迦様が垂らした糸にすがりついて

ぷつんときれりゃそれっきり

なんもしないで眺めてりゃ

お前はそこで笑うのか

生きるの諦めたら

それでお前は気楽にふんぞり返るか

一度でもあの糸掴んだか

その勇気もないくせに

生きたふりしてこの世からおさらばできると思ったら

大間違いなんだよ


きみとわたし
ツナワタリな関係

ひどく傷ついたり
ひどく落ちこんだり
無性にさみしくなり
無性に逢いたくなる

アンバランスな日々
過去に覚えがある
物足りない日々

他人にとっては
たいしたことない話
ただの会話に落ちつく

どうしようもないこと
今苦しんでも明日には
解決するかもしれない

予測不能な日々と関係
答えは自分でだせるのに
なにかを理由にして
見ないできないやらない

感情がある証拠だね
問題も答えもシンプルなのに
難しくしてるのも自分なんだ。
猫と縁側でお茶を飲んでいる
あまりにも気持ちがいいものだから、
僕は自分の喉の奥から黒い糸を一本引き抜いて
空から青い糸を一本引き抜いた

目からは透明の糸
鼻からは赤色の糸
耳からは黄色の糸
それらを手のひらにのせると
くしゃくしゃに丸めて
毛玉のおにぎりにしてしまった
じゃれたそうに尾を振る猫を尻目に
僕はそれを残さず食べてしまった

糸を引き抜かれた空は相変わらず青いままで
猫はまた寝る
僕もまたお茶を飲む
猫と縁側でお茶を飲んでいる
あまりにも気持ちがいいものだから、
僕は自分の喉の奥から黒い糸を一本引き抜いて
空から青い糸を一本引き抜いた

目からは透明の糸
鼻からは赤色の糸
耳からは黄色の糸
それらを手のひらにのせると
くしゃくしゃに丸めて
毛玉のおにぎりにしてしまった
じゃれたそうに尾を振る猫を尻目に
僕はそれを残さず食べてしまった

糸を引き抜かれた空は相変わらず青いままで
猫はまた寝る
僕もまたお茶を飲む
腹立つ相手と繋がって
イライラは募るばかり

優しいあの人たちは
連絡もない
ずっと連絡がない

この糸は
いたずらするためじゃない
恋の糸切れたその日から
辛い糸

もつれた糸は
霧を見せ
明日にはどうなる?
故意のキューピッド。


全て愛しい気持ちの故意により
赤い意図で結ばれる。

ハートを射止めた出来事は
全て人を縫って紡いだものだ。

偶然も奇跡も意図で装い仕立てたもので
そんな仕合わせた服を作るのが僕の仕事だったりするんだよ。


『糸をあえて使わずに意図と射止めで使いながら
服を仕立てたるのと運命を仕立て上げるのをかけてみました、』

千切れそうな糸を目の前に
涙を浮かべる彼女

少し離れた先に
懐かしくも届かない背中

薄霧が漂って
一瞬止まった
彼女の涙

刃物か愛か
選択すべき未来が揺らぐ

向こうから聞こえた溜息
あの背中が消えかける

もう一度紡ぎ直せたなら
真っ白に塗り替えられれば
タラレバの未練が膨れて
萎んでいく虚像

千切れそうな糸を目の前に
刃を振り上げた彼女

切れてしまうなら
自ら切ってしまえ

そんな やわな糸ならば
『束縛為る抱擁』

絲が身体に食い込む
四方八方の至る隅々

束縛

初めは甘い締め付け
巧妙な罠手口
動く度喰らい付いた

離さない
耳元囁く
纒われる度
喪われる理性

長い日が経った
過ぎた緊縛
外界と絶たれた
堕ちた呪縛

と或る日

最低限の微動
湛える泪微笑

糸の毒の
心をも捕らえた徴だった

ーーーーー

為る→なる→別の状態へ変わること
絲→この詩の中では連なった糸
纒われる→まとわれる
湛える→たたえる→液体一杯and表情に出す
泪微笑→なみだびしょう
徴→しるし→意味:証拠
「縺れてこそ糸だ」
負け惜しみを名言に寄せて凌ぐ
サンダルに釣り竿乗せて
透明な瘤に爪を立てる

「釣れない日こそ釣りの醍醐味」
クソ名言と一緒にぺっ唾を吐く

「解さなければ」
ボクの人生に出来た透明な瘤

明日から本気出す!

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