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【詩】を書く人。コミュの☆お題【窓】

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心の窓 透明な窓 空を映す窓

どうでしょう?

コメント(145)


僕の窓が閉まる瞬間に

見える景色は

君がよかったな


君の窓を開けた瞬間に

見えた景色が

僕じゃなくても

大きな窓
小さな窓
時には窓の無い家もある

左右に開いたり
上下に開いたり
時には
押したり引いたり

でもね
愛の窓ほど
傷みやすいものもない
だから
そっと開ける
希望の鳩が
一羽入れるほどに
――窓を、開けておいたわ




毎夜、貴方が鍵を壊すから




深夜、ベッドで目を瞑りながら


貴方を待っているわ





今日は痛くしないでね

強引すぎるのも嫌よ



痛みより、快感を

恐怖より、興奮を





特別に、窓を開けておいたわ



だから、優しくしてね




優しく、血を吸って

私を置いてくれた君の部屋

大きい窓のベランダは

朝の光が
眩しすぎて

夕焼け色の
向かいのマンションが
とてもキレイで


君を待つのも
君を見送るのも

さみしいのも
うれしいのも

私、いつもここからだった



もしもいつかね、
ここからの景色が

懐かしいなんて
思う時が来たら

二人はもう
ここにはなくて

側にはいなくて

そんな風に思うと
とっても悲しかったんだけれど


離れてみて
初めて気が付いたんだ


もうあの場所には戻れない

だから

懐かしいなんて
思うことも
もうないんだよね



私ね、
きっと忘れないよ


あの青いマンションも

ただ見ていたかった
君の後ろ姿も



私が君を好きでいたことも

君が私を好きになってくれたことも


二人が過ごした長いようで
短い時間も


何一つ
間違いではなかったと

それだけは信じてる


だから

ありがとう。



さようなら。





-
「朝の窓の外」

目が覚め、
気付けば もう朝
初夏の澄みきった
窓の外
二度寝を誘うような
鳥の囀り(さえずり)が
私をこそばした
寝巻き姿のまま
窓を開き
新しい今日を
この部屋へ おいで。
と、今度は私が誘った。
深く深く深呼吸
洗われる様な
そんな空気が美味しかった

窓から聞こえてくる

弱い

憧れちゃうぜ

だっせー

図太い

俺猿やし

ぐわし

不器用

人間

ぶしつけで申し訳ありませんが

いー

うばいさる

二度とくんなま

登頂

くるいざくぞ

新聞紙

はれのちぐぅ

おもしろくない

蛇の道は邪ね

おぼえとれよ

とゆう自暴自棄

自業自得

しーん

無駄無駄無駄

雑魚






わからん
【窓】
わたしは窓の外から差し込む朝日が好きだ。
窓から見える外の光景を見るのが好きだ。
一番好きなのは外に出かけること。
外を歩いていると、心が穏やかになる。
でも、窓から外を見てるだけでも、十分幸せになれる。
窓は外と中とを繋ぐ接点。
外を他人の世界、中を自分の世界、と考えれば、窓は他人の世界と自分の世界を繋ぐ接点なのだから。

静かに開けて
吹き込んできた風が
新しい世界を創る
激しさもない
ただただ優しく
世界を変えてゆく
そっと
言葉の残した残響も
人々が残していった名残も
開け放たれた瞬間に
そっと
変わってゆく
新しく
創られてゆく


窓は開けるもの

閉め切ったら

心地よい風も、空も

感じられない

雑音も静けさも

感じてこそ生きている証

窓は開けるもの

開けてご覧

風が気持ちいいよ

‌
      心の窓

カーテンを開けてごらん‌‌

眩しいぐらいに降りそそぐ陽の中に 僕が立っているのわかるかな‌‌

ずっと立っていたけど見えなかっただろうね ‌‌

分厚いカーテンが降りていたもの‌‌

可愛い形をした君の耳に 僕の呼び声が届いたなら‌‌

カーテンを開けてごらん‌‌


僕の姿が見えたなら きらめく海のようにちかちか光る君の心の窓に 白く輝‌‌く僕の姿が映っているはず‌‌

そうなれば 君が見る僕の心の窓には 星が降るごとき満月の光を浴びて微笑‌‌む君の姿が きっと映っているはず‌‌




僕は まだ。

閉ざしたままだ。

外の空気に 触れてしまったら

また、痛みになる。





僕が映っている
誰だ 誰だ

外は日が沈み
部屋の明かりが眩しい

濡れた手
歪んだ顔
丸めた背
醜い 見にくい

僕が映っていた
そっか、泣いていたんだ

今はまだ

窓越しにしか感じられない 笑顔

必ず一緒に笑おうね
風はいつも同じように吹いている




朝が来ている窓辺に
風の音は遠く
旅する君は瞳を伏せて
そっと地図を開いた
白い窓のむこうに
緑の風景がぼんやりと見える

そんな一枚のフォトがここにある

ここはどこだろう
目ざめるたびにそう思う
君はいま
どこにいるのだろう
いま何をしているのだろう
遠く離れてはいても
風はいつも同じように吹いている

20160124
糸川草一郎
いくつある
開く窓
開かない窓

いくつある
電車の中
バスの中

いくつある
手招き
忘れない
窓の向こうに海
世界中の船が見える
でも4月からは
窓の向こうに富士山
いつまでも
心を閉ざしてばかりもいられない
『風抜ける窓』

窓を開ける

風
凄いぜ
身体が押される

手を出す

感触が気持ち良い
風の感触がする
涼しい

…顔を
出してみる

気持ち良い

髪がバタつく
顔肉が引っ張られる
アババババ

身体を
乗り出す

うわあ

やばい

全身を出したいくらいだ

……え?いいの?いやいや…え?

…

屋上

凄い見晴らしだ

凄い風だ

全身を擦り抜ける

服の中さえも抜けてく

抜けていく

…

気が済んだら窓に戻る
閉じる
心の窓も満足したようだ

次の風まで窓の内
次の風が来るまで
窓は閉じとこ
総合病院
2F南棟のベッドは
とても海から遠い

半分ほど落ちた点滴の
あの中にも海は在る
聞こえない潮騒

細く開いたカーテンを
漣のように揺らす
冬、
遮光カーテンの
僅かな隙間を抜け
夕暮れの紅が
斜めに突き刺さる
十七時半
風通しの悪い
西日が射す部屋に
燃え移る夜の帷
真っ直ぐな
お終いの光は
仄かに揺らいで
その色を
喪う、
僕は窓を締め切って
君を思い出していた
窓の向こうにはもう君はいない
君は僕を裏切った
何枚の窓ガラスを
壊せたのだろう

夜の校舎の
窓ガラスを壊した先になど
自由も解放も有りはしないと
嘯いてはみたけれど
向こう側の景色を
私は知らない儘

何枚の窓ガラスを
壊せずに
今、
私は
無知だ

もっと
知識が豊かならば
庭に咲く花から
ヒマラヤの植生まで
推理を繋ぐことが
出来るのに

流れる雲の形から
シベリア上空の気温まで
推理を繋ぐことが
出来るのに

私は
知らない

私の世界は
狭い、

 窓から 外を眺めてた

 空を見てた 

 ずっと 見てた ピンクの水色がかった空

 今 時分 手を繋ぎ合わせ

 登校してる 子供達が 自分と窓ごしに目が合い

 手を振ってくれたので

 微笑ましくて

 手を振って

 一時 繋がった 時があったかい

 

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