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ブラザーズ・クエイコミュのクエイ的オススメ!

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クエイ作品では無いけど、クエイ兄弟に関連していたり
世界観が似ていてトキメク物ってありませんか?

ぜひ教えて下さい。
同じクエイ兄弟好き、きっと一緒にトキメキけるはず?

はっきりと「クエイ兄弟を意識している」と分からなくても、
クエイ兄弟的であればOKと言う事でどうでしょうか。

既に出ている物を纏めてみました。
間違いや抜け余分があればすみません(汗々)

−本−−−−−−−−−−−−−−−−

〜 大鰐通り 〜
・作者:ブルーノ・シュルツ
・「ストリート・オブ・クロコダイル」の原作
・「肉桂色の店」「ブルーノ・シュルツの全集(17,000円とえらい高額)」
「世界の文学(ドイツ3・中欧・東欧・イタリア)結構、古本屋にも並んでいて2,500円くらい」(黒川鍵司さん)
に収録

〜 ヤーコプ・フォン・グンテン 〜
・作者:ローベルト・ヴァルザー
・「ベンヤメンタ学院」のが基本となった。
・同作者の「白雪姫」と「シンデレラ」のリメイクにもインスパイアされているそうです。(pansarさん)
http://www.imageforum.co.jp/quay/bnjmn.html

−映画−−−−−−−−−−−−−−−−

〜 ザ・セル 〜
・連続殺人犯の心の風景が、まるっきり「大鰐通り」(黒川鍵司さん)
・前半のシーンに所々でクエイのパクリとしか思えないシーン続出(ゆきのさん)
・監督自身がDVD特典の監督説明で、確かクエイの世界を模したことを語ってて名前も出してた気がします。うろおぼえですが。(timoさん)

−音楽−−−−−−−−−−−−−−−−

〜 TOOL 〜
・USAのハードロックバンド
・メンバーが監督のプロモーションビデオがクエイ的
http://toolshed.down.net/0001.html
・↑のVideoってところをクリックするとタイトルが出てきます。
・特に初期の「Sober」や「Prison Sex」がクエイ色が強いかと(Annieさん)

〜 サントラ系 〜
・トピック「音楽について」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=233874

−サイト−−−−−−−−−−−−−−−−

〜 Monkeyfarm なんでも作るよ。 〜
http://ironwork.jp/monkey_farm/
・↑内の「憧れて作ってみた。(頓挫)」
・自作の人形と舞台セットがクエイ的でステキ

−絵画−−−−−−−−−−−−−−−−

・トピック「ギルガメッシュ/小さなほうき」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=230325

−町並−−−−−−−−−−−−−−−−

・トピック「ストリート・オブ・クロコダイル」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=181324

コメント(26)

私のクエイ的オススメは、ベタですが、
ヤン・シュヴァンクマイエルさんの「アリス」です。
クエイな世界に飢えて、色々見てみて、
初めて満足出来た作品でした。
シュワンクマイエルの衣鉢を継ぐクエイ兄弟、との事ですが、
「アリス」は逆にシュワンクマイエルさんの方が、
クエイ兄弟に影響を受けたみたいな話を聞いたような気がするのですが・・・
ほほ〜、逆もありなのか、アーティストは影響し合ってるんだなぁ〜
とか思ったのですが、間違っていたらすみません。

「アリス」はカラー映画ですが、画像を暗い目のモノクロにしてみたら、
さらにクエイぽっくなって楽しかったです。
きゃ〜はじめまして
…とは思えないー
ザ・セル見てわたくしもあれれ…って思いましたです
アリスはいつも恵比寿TSUTAYAの棚で私を呼んでいたので早速借りにいきます(嬉
集英社版・世界文学全集74「カフカ/ヴァルザー」をGET。
『ヤーコプ・フォン・グンテン』入ってます。余裕ができたら読み耽ります。
お久しぶりです。
全てがクエイにすごく近いわけではないのですが、今ちょっと思い出したので紹介してみます。
ドイツの女性歌手・女優のメレット・ベッカーがライブの際に背後で用いていた映像が、かなりクエイやシュヴァンクマイエルを彷彿とさせる人形アニメーションでした。
半分壊れかけたウサギのぬいぐるみからどんどんおがくずが出てしまったり、人形が微妙に震えていたり、ボタンのたくさん入った蜂蜜のビンから、人形が蜜を掬って食べたり、といった映像です。
残念ながらこの映像は一般に公開されていないので、ネットでも見ることができないと思われますが、メレットのHPはあります。こちらも少し、コラージュ的なアニメーション映像が流れたりして、クエイっぽくはないですが素敵です。
ちなみにメレット・ベッカーは、ドイツ民謡的なものからノイズ、朗読、童話的な歌や昔のドイツのキャバレー風など、色々なタイプの歌を歌い分けることのできる不思議な歌手です。

ご興味がありましたら。
http://www.meretbecker.com
このHPの「イントロ」はけっこう可愛いです。
 シジスモンティーいいですよね。
あとチェコの写真家 ヤン・ソーデックはどうでしょう?
 ざらっとした質感で、埃っぽくて少しシュールな写真です。
Annieさん
初めまして〜
メレット・ベッカーという方は初めて知ったのですが、
オフィシャルサイト見まして、大変気に入りました!
サイトのフラッシュもとても好みです〜〜
コラージュを多用したものがとてもスキなので。
この方の音源はAmazonなどで購入出来るのでしょうか?
ちょっと検索してみます。
素敵なものを教えて頂きました、ありがとうございます!

黒川さん
シギスモンディいいですよねー
最近出たYASOの人形特集に載っていた赤ん坊の人形を
使った作品は結構クエイ的な気がします。
音楽ならヤナーチェクもやっぱり外せないなあ。
「死者の家から」と「利口な女狐の物語」が特に好きです。
ヨーロッパの深い森を感じさせてくれますね。
http://www.leosjanacek.co.uk/
>ベロニカさん
メレットはたぶん、amazonとか普通の大手CDショップでも買えると思いますよ。彼女は、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのメンバー、アレックス・ハッケの奥さんです。

>菊慈童さん
ヤナーチェク音楽のイメージって、クエイの作品が本当にぴったりだったと思います。森、月の美しい夜、とか、そういうものを感じさせてくれる、映像的な音だと思いますね。
Annieさん
早速Amazonで検索してみたところ、米のAmazonで
一枚あったので早速注文してみました。
届くのが楽しみです。
ま!ハッケの奥様なんですか!全然知りませんでした〜〜
ひょおぉぉ。
責任という言葉は最も苦手とする言葉です(笑)。とにかくいいかげん人間なので;
でも、ほんとにいつか、やりたいですね(いいかげんでスミマセン;)。
そのライヴで新譜の<フラジャイル>買ったらわたしもオマケにもらえたんですよー。ゲット。でも全部ははいってなかったんです、同じものでしょうか?
メレットさん、ドイツ文化会舘でのピナ・バウシュ関連のライヴでこのアニメ流して会場からの質問に、自分のファンでドイツの美術学校の学生が卒業制作に、グリムの<七羽のカラス>のアニメーションを作りたい、音楽を作ってほしい。といわれたそうで(それもみたい)そんな無名の学生の願いにこたえてたそうです!この太っ腹。その彼の作品だそうです。<フラジャイル>のコラージュのブックレットもきっとその彼です、なんてすばらしい。メレットちゃんはかわいいです。そのまえのアルバム<夢魔>も大好きでした。
う〜む....あの日、
期せずして皆さまドイツ文化センターに集っていたのですね〜。

あの日にも上映された、E.ノイバウテンのアルバム収録の
ブリクサとのデュエット曲でメレットさんを知り、
アルバムをぼちぼち集めていたら
ピナ・バウシュ公演に参加〜ミニ・ライヴありってんで
駆けつけましたが映像は入手出来ませんでした...。

ブレヒト・ソング好きとしても
メレットさんには彼女のテイストでブレヒト・ソング集を
リリースしていただきたいな〜と思ってます。
白いジャケの「Noctambule」には少し収録されていますが
もっと聴きたい!という感じです。
バウシュの『7つの大罪』での歌唱が素晴らしかったので...。

クエイとちょっとズレてしまいまして失礼しました。
さてさてさん、またまた偶然! あの日おられたのですか。
最近知り合った人形アニメの作家が、ジョゼフ・コーネルへのオマージュ作品で(12年かかったそう)賞を貰われました。その人もメレットファンでした。オモチャ楽器なども持ち寄って(?)9月にでも、家プチ上映会しようといってて、よろしかったらごいっしょに。メレットさんほか、サラ・ムーンの<circus>などもメニューです。
ジョセフ・コーネル! 
この箱男も、ある種クエイ的な世界ですよね。
シカゴのAICにコーネルの箱物がかなりまとまって展示されており、そこはかなーり好きなエリアでした。

AICには他にもPaul Delvauxの人魚の絵なども素晴らしく、いかん更にクエイから離れてしまった。

http://www.artic.edu/aic/collections/highlight_search?acc=1951.73&page=1&ArtistID=62
知人のコーネルへの作品、たしかにクエイ的です、いろいろこまごまと、作ってて。「 TBS DigiCon6+1 Award 」
という映像コンペティションの審査員 小島淳二賞です。

受賞作品名は「One Day Eterniday」
ジョゼフ コーネル に捧げた立体アニメーション。
監督名は 私 Jean Pierre Tenshin 。(ホントは日本人です)

くわしい情報はこちらをごらんください。
http://www.tbs.co.jp/digicon/d6plus1.html

*ここで最新11分30秒版の動画もごらんいただけます。ウインドウズのアプリが必要で、マックだと OSXでないとみれませんが。
クエイ的というより、ずばりクエイ兄弟の作ったCF集のみられるサイトを、友人に教えてもらっていたのを思い出しました。
ここにあがってなくて、自分だけみててはもったいなあと。
http://www.believemedia.com/flash.html
director から  the quai brothers を選びます。
ただ気持ち悪いだけかもですが・・・

http://www.youtube.com/watch?v=AEizAWkCAc8

missing foundationで検索したら出てきました。
クエイ的な人形アニメシーンが挿入される映画が2本あります。

1本目は「落下の王国」(ビデオタイトル「ザ・フォール/落下の王国」)
主人公の女の子が頭を怪我して治療される時のイメージシーン。
これは監督自身がクエイ兄弟に頼みたかったと語っているメイキングが
あったように思います。

もう1本は「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」
かつて人類とエルフ族の間で起こった争いのシークエンスが
人形アニメで表現されていました。
クエイ的というより、チェコ的(トルンカ)かもしれませんが。
こちらには久々の書き込みになります。

『ストリート・オブ・クロコダイル』の原作者であるブルーノ・シュルツの作品を
実写で映像化したポーランド映画『砂時計サナトリウム』(1973) が東大で7月20日(月・祝)で上映されます。
(残念ながらポーランド語/英語字幕での上映で日本語字幕無しですが...。)
エヌガールさんがシュルツ・コミュに情報を挙げてくださったので
以下にリンク先を貼ります。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=40196531


この映画は下北沢のスズナリ、アテネ・フランセ、両国のシアターXと3度観ましたが
クエイ・ファンには自信を持ってオススメする東欧的廃墟感/オブジェ感覚に溢れた、
素晴らしい実写映画です。クエイ兄弟も絶対参考にしていると思ってます。
『ストリート・オブ・クロコダイル』だけでなく、『ベンヤメンタ学院』や
『ピアノチューナー〜』に魅せられた方にも強くオススメの作品です。

映画については以下2箇所で私も書き込みしてますので興味のある方はご覧くださいませ。
(上側のブルーノ・シュルツ・コミュでは 2 でこの映画のことを書いてます。
 下側の「中欧の文化」コミュではこの映画と海外版DVDについての書き込みです。
 たぶん今回上映されるのはこれだと思います。)

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=793605&comm_id=51493&page=all
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=40196531

ということで、以上、3箇所に情報をリンクさせてますが、
ネタがマイナーなことでもありますので、
マルチ・ポストと責めないでいただけますと助かります(笑)。
(先の投稿はボケた状態で書いたので、日本語かなり怪しく、再投稿しました。)

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