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ブラザーズ・クエイコミュの音楽について

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「ストリート・オブ・クロコダイル」の音楽を担当したLESZEK JANKOWSKIについての情報をGoogleで検索しているのですが、なかなか的確な情報がヒットしません。
こちらもチェコの作曲家のようです。

コメント(13)

「ベンヤメンタ学院」はLECH JANKOWSKIでサントラCDが出ていました。
http://www.forcedexposure.com/artists/jankowski.lech.html
 
この方は1987年に亡くなられたそうです。
チェコ語なので他の情報はさっぱりわかりません。
http://miasta.gazeta.pl/poznan/1,36048,1087417.html
はじめましてです。
新米ですがよろしくお願いいたします。
「ベンヤメンタ学院」のサントラは以下で買えると思います。
http://www.footlight.com/artist.cfm?artist_id=4822&cat_id=1

私は無事ここで入手いたしました。
CDのレーベル名が KONINCK となっているので、どうもクェイ兄弟の自主レーベルなのではないかと思われます。
U.S.Amazon にもコレクター商品で中古が売っていたようでしたが、30ドルと高かったし、先ほど覗いたら売れていたようでした。
以上、ご報告まで。
こんにちは、はじめまして。
ヤナーチェクはドボルザークと並び称される
作曲家のようです。民話や民謡にインスパイヤされていたらしい。
安いCDいろいろ出てます。
『存在の耐えられない軽さ』のサントラにも一曲入っていると思います。オペラもよい。
「ベンヤメンタ学院」のサントラがあるのですか!
コミュニティ、入ってみるものだなあ!
「The Piano Tuner of Earth Quakes」のサントラCDは限定500枚とのこと。
でもiTunesストアでも売っていますね。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/sumiya/mms-07005.html
ついに「Street Of Crocodiles」もLech Jankowskiさんのサイトで販売されていました。

http://www.lechjankowski.com/shop/buy.htm
ポーランド人っぽい名前だな〜と思ったのですが、チェコの方なんでしょうか?
1956年Leszno生まれで、現在はPoznańに住んでいらっしゃるとのことで、ポーランド人のようですね。
今のシレジア地方はポーランドですが、かつてはモラヴィア王国に属し文化的にはチェコの作曲家レオシュ・ヤナーチェクと同じ地域です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/シレジア
知りませんでした!ありがとうございます。
先々週に『The Piano Tuner〜』を観て盛り上がった後、
検索で見付けて、CD双方入手しました。

『The Piano Tuner〜』はiTunesでも売っていたのですね。
CDは菊千代様が挙げておられる所で申し込みましたが
注文後、すぐに到着しましたのでまだ在庫があったようです。

映画オリジナルのスラスキの曲に加えて、
劇中でかかるスラスキがアレンジしたヴィヴァルディも入ってますし、
過去音源で、劇中、テーマのようにずっと鳴っていたトレヴァー・ダンカンの曲も、
オリジナル(『ラ・ジュテ』でも使用されている曲とパンフにありましたね。)と
スラスキ・アレンジ版が双方が入っていて大満足でした。

また、JankowskiのCD「pause in shadow street of crocodiles 49/5」も
注文して1週間以内に到着しました。
ただ、ショックなのが、
サイトでの曲目表を観て(曲の年度が1997になってること)疑問に思っていたことが
当たってしまったようで、
“street of crocodiles 49/5”と題された冒頭4曲(4曲目が無音なので正確には3曲)は
映画『ストリート・オブ・クロコダイル』の音源では無いと思われます(泣)。
1曲目のチターの響きなどは、映画冒頭の曲に近い感じがしますし
(同じ曲かは未確認です。)2曲目の弦楽曲も近い雰囲気でしたが、
映画の音源では無いと思いますし
映画で印象的に鳴っていた仕立て屋/床屋の場面でのワルツが無くてガッカリもしました。
(営業妨害になりそうなので書き込みするか迷ったのですが、サントラと思われるようなCDの出し方も如何なものかという思いもありましたので結局書きました。)

ただ、Jankowskiのサイトに挙がっている(「レフ・ヤンコフスキー」のトピで菊千代様がリンクを挙げておられます。)彼の音楽は素晴らしかったですし、
このアルバムに入っている他の曲も、ダークで雰囲気ある音楽で、
出来自体はとても良いと個人的に思いますので、送料含めると値段高めですが
クエイ作品のファンで、Jankowskiに興味のある方は買っても損は無いと思います。

クエイ兄弟作では『ストリート・オブ・クロコダイル』だけでなく、
『櫛』や『失われた解剖模型のリハーサル』等も担当しているのですから
ぜひともクエイ作品の音楽集を改めてリリースしていただきたいと願ってもおります。

長文失礼いたしました。
現在NHK総合にてヤナーチェクの『利口な女狐の物語』、ハイライトシーンが取り上げられていますね。
小澤征爾2008という番組です。

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