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かわうその茶道ノートブックコミュの水

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水

「水」についてのフィルムを見てきました。

多分にオカルト色の濃いものでしたが、かわうそなりに共感できる部分も多かったので備忘録までに。



水とは非常に不思議な物質です。
たとえば地球上で三態を保持できているのは水のみです。水は温めても膨張しますが、冷やしても膨張します。全ての生物は水の中で生まれ、DNAの二重螺旋は水がないと生じません。意外かもしれませんが物が燃えるには一定量の水の存在が必須条件(H2Oのことか?)です。また、水はどこから来たのかは未だ解明されていません。

水は情報を記憶します。
滞った(閉じた)水は悪しき情報を溜めるようになり、情報の流れは水に害を与えます。塩には水の記憶を希釈する力があり、そして水には自浄作用があります。

世界中どこを探しても二つと同じ水はなく、出自が同じ水は離れても情報を共有します。生物は産まれた土地の水のクラスター(分子構造)を継続するのです。
蝕の一週間前から細胞が衰え始めることもわかりました。

水60Lに対して聖水10g(0.0166%)を加えるだけでその水は聖水と同じ効力を持つようになります。
世界中の宗教の祈りの声は8hzで、8hzは地球の磁場と共鳴する周波数です。

水は自然界では緩やかなカーブに沿って存在していて、それが本来のあるべき姿です。私達の飲んでいる水道水を考えてみると、水道管は直角に曲がっているためクラスター(分子構造)の破壊がおこっていてとても良質な水とは言えません。

核実験などの爆発の衝撃波によっても水のクラスター(分子構造)は破壊されます。破壊は一瞬ですが水は地中で30日間揺れ続けています。


殺菌済みの密閉容器に水と米を入れたものを3つ用意します。
容器Aには毎日「ありがとう」と声をかける→美しく醗酵する、よい香りがするようになる
容器Bには「ばかやろう」と声をかける→腐る、青カビ、ぐずぐず
容器Cには「無関心」→腐る、青カビ&黒カビ、わりと乾質


この実験から読み取れることは子育てや人付き合いのありようです。
人間も水によって構成されていることを考えれば「無関心」が一番よくない接しかたなのかもしれません。

水を最も浄化する2つの導きの言葉は「愛」と「感謝」でした。これはこの言葉を水に向かって言ってもいいですし、この言葉を書いた紙を水が入った容器に貼っておいても構いません。
水は感情や思いを吸収し自らの性質を変化させるのです。



フィルムを見終わって軽食をとりながら皆で話をしたんですが、たとえば病気平癒の涌き水があったりするのは「治って欲しい」という気持ちを持った人が集まるためにその土地の水の性質を変化せしめているのではないか、とかいう素晴らしい仮説も飛び出したりしました。
食前に「いただきます」と手を合わせ、食後には「ごちそうさまでした」と手を合わせるのも実は食べ物の中の水質をより良く変化させているのかもしれません。
鮭が生まれた川を遡上してくるのは匂いだとされていますが、実は自分の体を構成している水のクラスター(分子構造)と同じものを探して帰ってきているのかもしれません。


まぁしかし科学的に証明されていないことなのでどうしようもありませんね。

コメントはむしろ突っ込み待ちですw

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