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ホワイトバンド´コミュのNewsweek誌「ホワイトバンドはアフリカを救ったか?」

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Newsweek誌3月29日号(つまりいま発売されているやつ)の特集は、「ホワイトバンドはアフリカを救ったか?」というものです。記事は前半が欧州でのホワイトバンドの広がり、後半が日本の「ほっとけない」のできた経緯やサニーサイドアップの次原社長へのインタビュー記事になっています。

記事は冷静に日本の「慈善後進国」ぶりを指摘。
ホワイトバンドは、そんな日本でアドボカシー(政策提言)を喚起するために製作され、「慈善」のムーブメントを高めて、政府やアフリカ諸国の腐敗政府(寄付金・援助金を武器購入や利権保持のために使う連中)へ圧力をかけることが目的だった。
要するに、「政治の構造」を変えないと、末端支援をしても、いつまでも「焼け石に水」状態から抜け出せない。そのきっかけを作ろうっちゅうことですよね。

でも、僕も誤解してたように、「ホワイトバンドを買うのは、アフリカの子供を救うために寄付をするのと同じ」というイメージで広がってしまった。それは広報の仕方が悪かったすよね。だから、製作者本人たちのこういうコミュや糾弾するHPがワンサカできちゃう。

少なくとも、このコミュに参加してる方は、慈善に関心を持ち、偽善を憎む心を持っている方だと思います。そんな方こそ、Newsweekの記事を一読してみてはどうでしょうか。と思います。

(毎週水曜に新しいのがでちゃうんで、あと2日しかないですが!)

コメント(90)

Paulさん 一点教えてください。

どうもホワイトバンドの欺瞞がより見えた気がします。

指を鳴らす間に死んでしまう子どもがいるのは、薄給による搾取が原因ですか?
YES / NO

というのはね、ユネスコとユニセフの違いで、指を鳴らす間に子供が死ぬ状況に対する対処はユニセフ的領域で、搾取されないように制度を作ったり教育をしていくのはユネスコ的領域だとざっくりとおくと、

イカリングの人たちは、ユニセフ的な問題をCMで言っていますが、Paulさんのいう搾取というのは、教育に投資するお金がないなどという農園労働者や工場労働者や鉱山労働者をイメージしていますよね。

貧困と飢餓や難民状態を意図的に混同していますね。イカリングを売っている連中はアマルティア・センとかのおっしゃること、読んでいないのか、知らないふりをしているのか・・・

ホワイトバンドが対処しようとしているのは、どっちでしたっけ? 貧困と飢餓って同義語でしたか?
猫は暇なので、アフリカの貧困は資本主義のせいだという香ばしい人にw

だいたい、アフリカで共産革命やっているゲリラが少年兵を調達するために村を襲って大人を殺して、少年兵調達して、少女を従共産慰安婦wとして拉致していくようなのって資本主義のせいだと思っているんかねw(NHKアフリカゼロ年参照)

まぁ少し遊んでみましょう

>ホワイトバンド運動の成果について、ですか。あくまでも私見です。

>・全く貧困問題に関心の無かった人に関心が生まれた可能性がある。あるいは貧困問題に漠然と関心があった人が深い関心を抱くようになった可能性がある。

今で貧困問題に関心のあった人々が、やっぱり貧困とかを言う人ってブサヨの人たちなのねと関心が薄れる可能性がある


>・政治家の中にも上記の動きが(先ほども述べたようにあくまでポーズだったとしても)ある。

政治家の中でも同調する振りができるようになり、活動しない免罪符をあたえた可能性がある

>・資金難に喘ぐ「現地で活動しているNGO」が資金供与を受けられる可能性がある。

現地で活動せずに名目上、貧困問題をやっているが、日本の専従ブサヨの賃金に消えてしまっているようなNGOの資金に提供される恐れがある。

>・(結果論的に)今回の反省を通じてより良いアドヴォカシーのあり方、援助のあり方が議論されている。

結果的に、やっぱり貧困問題やっている連中としてダメなのねというのと、盛り上げつかれでまともな人たちがやろうとしたときに火がつきにくくなる。

ってな感じでどうよ?
>死ぬ死ぬ詐欺
本人を知っているだけに何とも言えないけど…

日本っていう国はやり始めた本人は「ある程度」純粋な気持ちで始めたことでも、取り巻きがどうにもならない人達ばかりでダメになっていくものがあまりにも多いですね。

日本の白輪は最初からお話にならないけど。
一応、善人ぶってみる。

実名のアカウントでこんな敵地まで乗り込んできて説得するのはかなり立派だと思います。

それこそ、逃げ隠れしたイカリング屋のような卑怯者とは違う。
ということで、ほとんどの人は賛同しないのは明らかだけど、多勢に無勢でいじめるのはちょっとかわいそうになってきた。

それに、返事もらえなくなると寂しいし。
>>56
私の言う利害とは、そういう問題ではなく、貧困サイクルの根源は誰が作ったかということ。

→面白いことをいいますね。貧困の原因・結果を特定できるとは。ま、おっしゃるとおり、これはフェアトレードのところでやるべきですね。ただ、ここまでオントロジーが違うことに驚いたもので...


>>57
(‘∀’)恐ろしい事を言いますね。日本が豊かなのは貧乏な国をターゲットとした搾取で不当に儲けてきたからではありません。
今、60歳ぐらいの方、その親の世代がドン底の敗戦から這い上がり、超緻密な工業・情熱溢れる研究で国際社会で信頼を勝ち取り経済を牽引してきたのです。日本の金はまさに日本の情熱なのです。

→・反共の盾として、地政学的に第二次大戦後、米国の戦略的資金投下により繁栄の出発点にたたせてもらっていた、また冷戦期、日米貿易摩擦もあったが、核の傘により守られていたからこそ発展したきたのだとしたら?つまり、地理的偶然・幸運も理由として挙げずに、努力不足のアフリカという点だけを強調することはどの程度妥当なのか?

 ・近年の高度資本主義システムにあって、会計監査や金融、広告、企業法律などの生産者サービス業の高度専門性を鍛え上げることがどれほど困難かということを考えると、それでもアフリカは努力をすれば、こうしたシステムの中心に入り込むことが可能といえるのか?

>>地球市民構想に沿わないからといって悪者扱いをしては行けない。

→善か悪かの二項対立的思考でこのシステムの矛盾をかんがえるつもりで、paulさんはああいう発言をしたわけではないのでは?

・ちなみに今回のホワイトバンドのやり方には全面反対です。
が、反対のための反対ではないです。


>>59
猫は暇なので、アフリカの貧困は資本主義のせいだという香ばしい人にw

だいたい、アフリカで共産革命やっているゲリラが少年兵を調達するために村を襲って大人を殺して、少年兵調達して、少女を従共産慰安婦wとして拉致していくようなのって資本主義のせいだと思っているんかねw(NHKアフリカゼロ年参照)

→はい、貧困は少なからず資本主義がうまく機能していないから生じるというのは原因のひとつだと思いますけど。
 そして、資本主義→問題→共産革命、とはつながらないので、このアイロニーはまったく意味がないと感じる。
>64

共産革命を主体にしている連中がゲリラしていても、
資本主義 → 共産革命でない
といえるの?
じゃあ、襲っている連中は何者よ?

ところで、資本主義がうまくいかないというのはその通りですが、アフリカの場合って民族紛争とか汚職の蔓延とか、資本主義の問題とは別ですよね。

資本主義がうまく機能すると民族紛争も内戦も共産ゲリラもいなくなるの?

アフリカの問題というのは、民主主義が資本主義陣営も共産主義陣営もぜんぜん根付いていないので、国内には地下資源などによる利益で国民全員が十分に食べられる資産があっても富の細分がうまくいかないために餓死者がでるという側面はかなり大きいと思います。

これはアマルティア・センがおっしゃるように、実は飢える人とは国内の5%程度ぐらいであって、そういう人を無くすには民主主義の普及が必要であるということだと思います。

その点において、アフリカの問題は中国の国内問題に似ていて、資本主義の失敗というよりは、軍事国家と圧制と非民主主義による農村の飢餓的状況などの放置 ということで中国や北朝鮮やロシアやアメリカなどの類型だと思っています。

資本主義の失敗というよりは、民主主義の不成立と民族紛争による影響を問題視しています。

私もフェアトレードを支持していますし、ユネスコなどの活動は現地の人々が搾取されずに生産できることもしていますから、当然そういう活動も支持・後押ししていると言えるでしょう。

しかし資本主義の失敗程度の荒い議論で国単位でみると、単に餓死者がでる程の国の珈琲を高く買っても、難民や貧者には配分されないのであまり意味をなさない。
結局、餓死しそうな人に届くようにしないとダメだよねとアンチイカリングの人は思っているはず。

内政干渉的であっても国内の富の細分に手をいれないとと思うのですが、ホワイトバンドの狂信者は共産系の国の富の再分配を論じようとはしないだろうし、それであれば、ユニセフのように直接、物資を届ける活動こそが現代の解だと思いますが?
当たり前のことだが、

資本主義は富の再配分や平等のための仕組みではないのは、共産主義というものが生まれてきた点を見れば明らか。

資本主義を採用する意義は、共産主義にみられるような社会の停滞と共産党員の汚職の蔓延を回避して国の経済的発展が進むことだと言える。
しかし、その経済的な発展の享受をどのように分配するかについては、その国の文化や哲学や政治制度にかかってくる。

アフリカの場合、買い叩かれる地下資源と換金作物という涙の出そうな状況に加えて、民族紛争やら、汚職の耐えない共産陣営やら内戦やらと、不幸のオンパレードです。

私は日本の驚異的な発展はユキボン氏のおっしゃる側面は大きいと思いますし(核の傘は入らなくても自力で開発するぐらいの技術力は余裕で持っていますが)、高い教育水準や勤勉さなど日本人独自の優位性もあるという事実も認めるべきだと思いますが、アフリカのようにキリスト教徒に蹂躙されまくって、若い労働者を奴隷にされて国ががたがたになったあと、土地を奪われて小作化されて、傀儡政権などで政府も信用できないわと不幸のオンパレードをされればそりゃ国民も不幸になるよねと。

ただ、それってヨーロッパ先進国のせいじゃん
というアンチホワイトバンド派の主張はたぶん正しくて、だからこそ、あんな詐欺集団や狂左翼とは決別して、ちゃんと日本人がアフリカのためにできることを築いていこうということがこのスレッドの趣旨だと思います。
ヒガーンさんのおっしゃること同意です

ただ一点問いかけたいのは

>まぁ…本気でアフリカの事を考えるなら教育面を充実させた方が良いと(現地に行っているなら)思いつきますので、そういう考えのNGO団体なら応援したくなります。

というNGOはホワイトバンドのような詐欺につきあわずに独自に活動資金の募金を募って欲しいと思います。

私たちはアフリカを救うために活動してくれる「信用できる」人を応援したいと思っていますし、共産・社会主義的な活動の政治資金を集めたい卑怯な連中と決別したいと思っています。

今回のひとつの教訓は、正しいことをしていると思われるNGOなどをちゃんと応援していかないと、ピースボート的な連中にいいようにされてしまう。
ということだと思います。

良い活動をしているNGO、NPOを選別していき、応援する体性を作る必要性が今後の課題だと思います。

補足:私は自分が信頼している組織に月々募金しています。これはユニセフとは別です。
やっぱりそういうことをしないと、良い志の人も、活動資金にこまってイカリングビジネスの類型にすがる誘惑を持ってしまうかもと思います。
>>65
共産革命を主体にしている連中がゲリラしていても、
資本主義 → 共産革命でない
といえるの?
じゃあ、襲っている連中は何者よ?

→「資本主義 → 共産革命」という短絡的な
思考では問題が解決できないというのは、ソ連や東ドイツ、
北朝鮮、中国を見たらわかる。それでもそれを信じる
というなら、
それは「資本主義→問題→Alternatives」の
何かを考えることを可能にする社会・制度・教育の問題ですよね。だから、逆に、そういう行動をしている輩は輩。
 それでも資本主義のシステム上の矛盾は矛盾として残る。

>>資本主義の失敗というよりは、民主主義の不成立と民族紛争による影響を問題視しています。

→まあ、資本主義(Capitalism)と市場(Market)の区別も重要なんですけど、例えば、カール・ポランニーが語っている
『人間の経済』とかの考え方からいくと、日々の生活の
生計を営むためには自給自足プラス市場が必要でしょ?
 で、人々が政治や社会問題や民主主義の不成立の問題を考えるための「余裕」をもつためにはどうすればいいでしょうか?
 衣食住の必要性と表現の自由ですよね。じゃあ、まず
表現の自由はどこからくるんでしょうか?日々の生活の中で発生するFace to Faceのコミュニケーションからでしょう。
 それなしにパブリックは政治も行政もないのでは?

ただし、民族紛争は「アイデンティティ」の問題。つまり、他者を憎む問題。心の問題。これはここでは議論しかねます。もう、カキコでは簡単にまとめる自信がありませんから。これはまたそういう別のところですかね。だから、民主主義と民族紛争は区別して議論しないといけないのでは。

 その上で、これだけはいわせて。?市場の取引(物-金-物)の関係が?資本の関係(金-物-金')の関係に転換して久しいのですが、そのシステムからアフリカは放置プレーされているという意味で依然として問題なんでは?
 だから、アフリカの問題は?を成立させて、かつ?のシステムとの折り合いをどうつけるのか?
ということまでを射程に入れて、民主主義と民族紛争の一因として市場・資本主義に人々が取り組まないといけないという意味で依然として問題だということです。

 だから、資本主義のほうが民主主義の不成立や民族紛争よりも根本原因だなどとはまったくいうつもりもありませんが、後者のほうが重要な原因だという風にいってしまうと、それは「本質主義(Essentialism)」に陥りませんか?
あれかこれかの問題ではないと思いますが。

以上 フーw
外出してる間に素晴らしい論争が繰り広げられてて感動です。
勉強になります。

>>70

貧困に喘ぐ人々=被害者

とは考えましたが、確かにそう言ったら加害者が出てくるんでしょうね。強いて言うなら資本主義のシステム、でしょうか。ただその上に乗っかっていてヨーロッパだけが悪い、と言うのではあんまりじゃないか、とは思うのですが。

確かにヨーロッパがアフリカを搾取するやり方は絶望的に酷かった上に、挙句独立後の対立の種まで蒔いていった国まである(ex.ベルギー>ルワンダ)んですから性質が悪いですね。それに対して反省が足りないようにも感じています。でも例えて言うなら…そうだなぁ、

公共の場所で女性が無理やり脱がされていて、それをしげしげと眺めていながら「やったのは俺じゃないよ」って言うのと同じで、確かに責任はないかもしれませんが、いい感じはしません。未必の故意、ってのはちょっと違いますね。やっぱりそれは第3者じゃねぇの?って言われると確かに弱いかもしれませんが。。。

「ホワイトバンドの問題点」


・売り上げの使い道や経費が明確になってない。
⇒この点は問題外。公開が毎回後手後手すぎるし透明度も低い。これが改善されない限り未来は微塵も無いと思います。でまた難しいのが、どこのNGOにどんだけ行くのか、まではわかったとしても行った先のNGOがどういう使い方をするのか、ちゃんと公表するのか、その確約ができるのか、ロンダリングされちゃうんじゃないのか、を見張る事なんですよね。ここはきっちり追跡し続けないと。

・商業的になり過ぎた。
⇒SSUが入って広告や販売経路(全国チェーンかつちょっとこじゃれた店[=franc franc,tower record]や大規模書店、一部コンビニっつー消費者の心をくすぐる販売網構築)を一元コンサルしたが故に認知度が上がった、という功の部分も大きいが、NGO側は当初商業ベースになる事を非常に恐れていた。結果としては恐れは的中。

・広告戦略が汚すぎた。
⇒シンプルさ、ファッション性を前面に持ってきたが故に売れた(=大衆に認知された)が、大きな誤解を招いた。

・計画が甘かった。
⇒SSUが入る以前、生産可能な本数は10万本程度だったのに対して現時点で460万本売れてしまった。そのうち誤認して買った人も相当数に上ったため、慌てて使い道を変更(寄付に5千万程回したり)した上、今現在も資金はプールされて、まだ何に使うか考えているような状況。

・売らなくても良かった。
極論だがSSUを入れずにフランス型で安くコストを抑えて街頭配布やキャラバンで地道にやればよかった。まぁこれはホント極論で、全国ネットの販路に乗ったからこそ知った地方の人間も多かったはず。しかしそういう地方の人ほど「寄付」だと誤認した人も多いのかもしれませんね。(統計取ってないので憶測の範囲です)
それに日本人が「タダで街で配ってる、白地に何かちょっと書いてる安っぽいリボン」を率先して着けるとも白い布をじゃあ日々巻くとも思えないんですよね。ファッションに高度に拘る国ですもん。

・事務局にSSUの次原社長が名を連ねている
⇒運動が広まる=利益が上がる
この構図があるのに次原氏が事務局メンバーっておかしくないか?
確かにSSUの協力自体には功の部分もあると思うし、実のところあなた方のおっしゃる「イカリング」が460万本も売れると思いましたか?SSU自体もそんなに売り上げが出るつもりで参入したはずじゃあなかったと思うんですよね。30万本の初期費用はSSUが肩代わりしたわけで、採算ラインまでの営業はかなり本気でやったでしょうね、そこから「誤認戦略」みたいなのを考えたの「かも知れない」。断定は出来ませんよ。証拠も無いのに断定は良くない。でも「肯定派」の僕もここは疑ってます。
ただビジネスと呼ぶにはリスキー過ぎたと思うんですが、どんなもんなんでしょう。ニッチなビジネスが得意なSSU次原社長とはいえ1億くらいの金を動かすはずが14億近くに膨らもうとはさすがに想定外だったのでは。ここはある程度評価されてもいいような気もします。

だけど事務局メンバーはやっぱりどう考えてもおかしい。NGO系のメンバーは考えが甘かったと思います。


個人的経歴まで遡っていろいろ叩かれてる部分があるみたいですけど、勉強不足は否めませんので反省しつつ反論はいたしません。

とりあえず眠いのでまたお付き合いお願いしますー。
>・売らなくても良かった。
極論だがSSUを入れずにフランス型で安くコストを抑えて街頭配布やキャラバンで地道にやればよかった。まぁこれはホント極論で、全国ネットの販路に乗ったからこそ知った地方の人間も多かったはず。しかしそういう地方の人ほど「寄付」だと誤認した人も多いのかもしれませんね。(統計取ってないので憶測の範囲です)
それに日本人が「タダで街で配ってる、白地に何かちょっと書いてる安っぽいリボン」を率先して着けるとも白い布をじゃあ日々巻くとも思えないんですよね。ファッションに高度に拘る国ですもん。 >

ここの記述がイカリングの問題を凝縮しています。
ちゃんとアフリカの貧困のことを考えて、ほっておけないと、かっこ悪くても白い布を巻いてくれる人を増やすことが重要で、なんの運動だかわからない(募金だと勘違いさせられる)ような無知で無関心な人のファッションになったって政策もかわらないし、現地の人も救われないわけです。

ファッションにしてしまえば、まさに流行になってしまうのは明らかで息の長い運動にもなりません。
最近イカリングしている人も見かけなくなりましたしね(詐欺がばれればそりゃ恥ずかしくてつけられなくなるというのもあるが)

結局、イカリング詐欺は流行にしてイカリングを売りつけて金を集めて、好きに運用したい
という運動だったわけで、そこには、人々がちゃんとした困窮の理由や今の援助の有り方を考えることを促したり、かっこ悪くても意思表示していこうという人を動かそうという発想もなかったわけです。

ところで、フランス人って日本人よりもファッションに疎いの?
資本主義の失敗とかいうと、マルキストの議論になるわけですが、たぶん、貨幣経済の失敗ではあって、共産主義化すればアフリカが救われるなんてことは絶対にないでしょうね。

また、貨幣経済に巻き込まれなくても、農村が自給自足で生活できていれば医療や教育のアクセスからは遠ざかって貧困では合っても餓死は免れます。

どうして、アフリカの人々が食べるにすら事欠くようになったのかを資本主義の失敗と簡単に論じるのは、マル経ではありかもしれないけど、実際にアフリカを救うことにはつながらないと思います。

アフリカのダイヤや金を高くかっても、たぶん餓死者はほとんど減らないしね。
>>70
>まず最初に申し上げる事があります『世の中は公平ではありません。』日本が海に囲まれていなかったらこんなに平和で発展していませんよね。だからそのラッキーで楽した分を他の国に分配したりしますか?ナンセンスです。生物としてナンセンスです。
俺は、日本の努力を強調しているだけです。いつアフリカが努力していないと言いました?俺の気持を決め付けられては困ります。

→動物にセンスやナンセンスといった判別があるのでしょうか?われわれは動物ではなく、人間ですから。
(動物よりも優れているという傲慢な意味では決してなくて、人間ならば駆使できる言語や対話を通じた制度作りや何かしらの努力ができるという意味でセンスがあるという限定的な意味で、です。)
確かに、個人では、ラッキーで楽した分を他の人に分配はしませんね。そのとおり。でも国家に税金をして徴収され、分配を国内ではしている。国際社会では、制度がないなら、個人の場合と同じだというのはあまりに強引なアナロジーではないでしょうか?

>>74
また、貨幣経済に巻き込まれなくても、農村が自給自足で生活できていれば医療や教育のアクセスからは遠ざかって貧困では合っても餓死は免れます。

→貨幣経済は管見する限り、ローマ時代からはじまっており、21世紀の御時勢に、「自給自足で生活できていれば」という仮定はまず非現実的では?(一説によれば5000年まえから貨幣経済は存在します。)
 援助や支援の目的を「餓死の阻止」だけに焦点を当てるのか、「貧困の克服」にまで射程を広げるかの態度の違いがここで出るのかと思います。「医療と教育のアクセスから遠ざかる」なら、それを回復するための居住者同士の信頼の回復のために人・資金が使われるなら、ホワイトバンドによって資金を集めることは理にかなっていた、と考えます。
 つまり、「アドボカシー」のより具体的な提案とセットでやれば、リングが1000円でも僕は買います。
(SSUや関連NGOにはそれが「今でも」ないことはあkらかですが。)
 みんなも少しはわかってると思いますが、ファッシャンにこだわる日本人の快楽への欲望をうまく使わないと逆にうまく使うべきだとは思いませんか?変に偽善者ぶらずに。
 NPOではなくNGOならProfitを出して何がいけないのか?むしろ出せないとしっかりした所得も払えないんだから優秀な人材もNGOには来ないですよ。
>→貨幣経済は管見する限り、ローマ時代からはじまっており、21世紀の御時勢に、「自給自足で生活できていれば」という仮定はまず非現実的では?(一説によれば5000年まえから貨幣経済は存在します。)

えっとさ、イカリングは指をパッチンさせるCMしていたわけですが、自給自足ができれいれば、一日1ドル以下で生活しているアジアの途上国の農村地帯ではそんなに酷い餓死なんておきないけです。

そういう意味で、非現実的ではないと思います。
自分たちの食べる作物と作っている農家と、アフリカのように宗主国に売るための商品作物を作っている人たちで餓死などの状況がかわるのは、自給自足としての農民と、経済で取引をしないと食べられない農民の違いだと思います。

私も書いているように医療と教育のアクセスは大事ですし、だからこそ募金もしているわけですが、そんなものがありもしないイカリング運動を問題視しているわけです。
あなたもイカリングを評価していないのはわかりますが、イカリング運動の問題なのか、アフリカの問題なのかがごちゃごちゃしてしまうので、書き方をすっきりさせて欲しいなぁと思います。

ところで、優秀な人材がNGOにいないといけない理由って何ですか?
国境なき医師団やユニセフやユネスコのスタッフになるってのじゃだめなのですか?
また、私は極力先進国側でのスタッフは少ないほうが望ましいと思います。
現地の大卒をやとってどうにかなるなら、その方が人数も増やせますし現地に賃金が流通しますし。
できるだけ日本側のスタッフが少ないほうがいいと思うし、そういう意味では、ユニセフとユネスコ以外にNGOやNPOが必要な理由がよくわかりません。(少なくとも彼ら以上のパフォーマンスを上げられる組織でない限り、応援する理由がまったく理解できない)
>>77
(‘∀’)アフリカに加害した国と、第三国が同じように責任を持つべきかどうかの話の流れだったと思います。
個人の集合である国がやっているから国際社会でも、加害者国と第三国が同じように分配すべきというのは、強引な類推ではないでしょうか?

→同様に分配とまでは言いませんが、そもそも運不運があって、運よく得たものを他者にもまわさない(もの・かねどころか、知的財産や生物遺伝子情報こそが問われるべきですが…)
という態度をとる限り、自ずと「援助」・「支援」・「開発」ということへの行動・実践は決まってきませんか?
 明らかにあなたと私とでは違うように思います。
これは類推ではなく、存在論(価値)の問題です。

>>『ホワイトバンドの問題点を教えてください。
一部団体の資金調達、金儲けだとは思いますか?』

→前のふうてんの猫さんへの答えの中にも少しいれてるのですが、私の立場はこうです。
 ホワイトバンドの運動は「慈善の募金or金儲け」という二項対立を超える可能性を秘めている、という意味でやり方次第で期待はできた、というものです。オルタナティブが出てこないか?と問うのもひとつの戦略でしょう。
 つまり、「人間の欲望や快楽を活用」せずして、倫理だけぶったって何も解決しない、ならばファッションというツールを使ってお金を集めましょうよ。
 実現はされてませんが、トービン税(金融取引に一定の税をかけて飢餓や貧困支援にまわすなどのアイデアのひとつのツール)だって、欲望や快楽の活用ではないですか?
フランスとの比較して、日本のだめさを誰かが書いてましたが、それは多様性ではないでしょうか?
日本の集金に長けているという部分をよりよい方向に導く、これがアドボカシー団体にとって必要な仕事ではないでしょうか。「SSUに利用されてたから、SSUは許されない。」というロジックを採用するのではなく、「逆にSSUをNGOはどれくらい利用できたのか?一歩先を進む戦略はもてなかったのか?」という点は厳しく問い直すべきでしょう。ただ、それはNGO団体の反省点であって、消費者の反省点にはならない。ここですね、矛盾は。
 国への政策提言って、それ以外に貧困地域への支援チャンネルはないのか?これでは「NGOの思考の貧困」です。
彼らがより具体的で明確な目的(例えば、ユニセフへの基金でも、抗エイズ剤の特許を買い取る基金としてとかなんでもいいですが)さえ掲げていれば、評価は変わってます。

こんなところでよろしいでしょうか?

あと、インテリという風にいわれると辛いものがあります。
インテリと自称して活動する、論壇の"知識人"や旧左派系前衛の痛い輩との距離をどれくらい取れるのか、もっというと他の人と何も違わない、と信じてますので。(って、まあそんなことここで言っても仕方ないんですけど)
はっきりいって

> つまり、「人間の欲望や快楽を活用」せずして、倫理だけぶったって何も解決しない、ならばファッションというツールを使ってお金を集めましょうよ。

倫理だけじゃなくて、ちゃんと自腹切って正しいと思う運動を応援してきたら、怪しい左翼たちがファッション使ってイカリング売って、懐に入れたから怒っているんだけどね。

ちなみに人間の欲望や快楽を活用しているのは、援助している子供からお手紙とかが来る奴なんかそうだと思う。
自尊心をちゃんと満たしてくれるよね。

でも、月々5000円って、現地の大人の月給より多くないか?それで子供ひとりかよ。
よっぽど日本のスタッフの賃金に消えているのね。
とか思うわけですが、うまく欲望によってお金を集められれば、資金の運用のぬるくなるでしょうね。

ようは、自分たちの活動の正当性をちゃんと訴えて、説明責任として効果や会計報告をする組織が今までは継続的なサポートを受けられたわけです。
しっかし、説明責任もはたさず、何しているかもわからず、会計報告もしないけど、ファッションでウハウハだぜ!!
ってのだったから、貧困ビジネスとか言われるんだけどね。

僕はちゃんとした会計報告や活動報告をしないでも詐欺で儲かる可能性を示したイカリングの責任は重いと思うが、詐欺に騙される人は次はぐっと減っていると思う。

ようは一発芸での集金方法だったんじゃないかニャ?
まず第一に、私はイカリングをやっていたNGOを信じていません。
ご存知のように会計報告もしていないような連中も混じっていますし、怪しい組織もあります。

そういう連中がSSUをうまく利用していたとしたら
「越後屋も悪よのぉ」「お代官様にはかないませんわ」「ハッハッハ(大もうけ♪)」
だわな。

慈善の募金 の振りをして金儲けをしたことを怒っているんだけどね。

それに、ファッション化することなんて、Wea are The Worldの頃からあるし、ヨーロッパでもミュージシャンなどでの運動はそういう流れだと思うけどね。
その真似をして悪銭かせいだのがイカリング。

まぁ、NPOの資金を、募金する振りをして、自分たちの活動資金として集めるようなやり方でしか集まらないのだとしたら、その組織は消えた方がいいと思うけどね
(イカリングたち)

また、この運動で出た可能性なんていうのは
・ 市民もバカではないので、次には同じ手では通用しない
・ 今度は善良な組織がやったとしても、イカリング同様に見られてうまくいkない可能性がある
・ 詐欺でなくても、やっぱり飽きが来るので、継続的には無理

ということだと思うけどね。
だいたい、イカリングのようなどれだけ利益があがるかわからないような詐欺手法で資金を集めたら、スタッフを恒常的に雇えないよね?

ユニセフやユネスコがマンスリーサポーターを募集しているのは、私たちが毎月払うことで、安定した資金計画ができるからだと思います。

詐欺で一発もので集めた金では継続的な支援はできません。
ただし、スマトラ沖地震のように一時的に大量のお金が必要な時の資金集めには一発芸的な運動も必要でしょうね。


ということで、結局、イカリングは、ピースボートのようにNPOやNGOを語る連中を監視しないといけない ということを理解してくれる人が増えたことぐらいじゃないかなぁと思います。
知っていると思いますが、政治団体や暴力団がNGOやNPOを隠れ蓑にしているケースも結構あるので(環境系が産廃関係のやくざなんてのは結構有名ですよね?)だいたい、NPOやNGOというだけで、お金がまわるべきだと考えている人は結構頭弱いと思います。

イカリング活動のようなものに希望を見出さないといけないほど、日本の左派活動は衰弱し退廃し見放されている
>>73
>人々がちゃんとした貧困の理由や今の援助の有り方を考えることを促したり、かっこ悪くても意思表示していこうという人を動かそうという発想もなかったわけです。

SSUに流されすぎて本質が伝わらなかった点が最もまずい点ですね。本来最大の目的である「アドヴォカシー」としての機能が不十分ですよね。
金自体はまだ残っているはずで、巻き返しのチャンスはあると思います。これがもし使途不明って事になれば肯定派の怒りはここの人々の比じゃなくなる気がします。長らく信じているだけに。

>フランス人って日本人よりもファッションに疎いの?

トピ違いの話題で申し訳ありません。
若者のファッションという次元では日本人の方が尖っている気がします。かなり向こうでもTOKYOは気にされています。
そこより特筆すべきなのは日本人がダサいもの、熱すぎるものに対して過敏だという点でしょうか。ストやデモが盛んなフランスでは「クール」かそうでないかは殆ど厭わないと感じられるんですが。
ただしバンドの材質や、「とりあえずタダで貰った」ものに対する興味のなさもあり、持続性という点ではあまり評価できないんですけどね。


持続性といえば、みなさんは今日着けてる方に対して「ああ、まだ騙されっぱなしの救いようがないバカだ」なんて見方をされてらっしゃるのでしょうか?


>>75
>NPOではなくNGOならProfitを出して何がいけないのか?むしろ出せないとしっかりした所得も払えないんだから優秀な人材もNGOには来ないですよ。

自前の財源を「寄付」以外に確保するのもNGOには大切な事ですよね。それ以外の部分に関してもかなり共感します。

>>76
>アフリカのように宗主国に売るための商品作物を作っている人たち

商品作物を押し付け、依存させ、資本主義や貨幣経済の名の下に強引な価格操作を行っていたのは宗主国側、先進国側だった訳で作りたくて作っている訳ではないんですよ、コーヒーやらピーナツばかり。
東南アジアではある程度気候的に飢えなくてすむ作物が実りますが、アフリカでは気候に適した原生穀物(ex.乾燥に強い種類のとうもろこし)がほぼ根絶やしにされたんです。わずかに残っていた種を発見して増殖させ、現地人に貸与(翌年実ったら借りた量の種+αを返還させる)している日本のNGOなど、地道な活動をしている人々もいますよ。それらのNGOの活動資金になるとしたら、十分ホワイトバンドの売り上げの行き先として有用じゃないでしょうか?

>優秀な人材がNGOにいないといけない理由って何ですか? 国境なき医師団やユニセフやユネスコのスタッフになるってのじゃだめなのですか?

勘違いをされてらっしゃいますが、国境なき医師団は立派な「NGO」です。よい人材が揃っているNGOが非常にすばらしい活動をされている実例ですよね。
そして「UN」ICEFや「UN」ESCOでは手が回らない部分が多い、というのも事実なんです。国連の機関である以上、母体である国連の意向に影響される、という点は(独立性は高いにしても)完全には否定できません。
先ほども言及しましたが、NGOが自前の財源を持たなければならないのは、政府やスポンサーから独立性を保つ為に必要だと思います。ホワイトバンドに関してはSSUが入ったせいで(略)という流れになっていますが。

>>79
>とりあえず、次原の資産公開はしないと気にクマ略

個人資産は突っ込み過ぎですがホワイトバンド関連のSSUの会計はクリアーに出してもらわないとみなさんの怒りは収まりませんね。

>NPOっていうのがやっぱりアレなんですよ、アレ。
NPOとNGOは今回は金がらみの話なんで分けて論じて欲しい気がします。

>これを乗り越えるアクションが実際にSSUから出されない限りは>>1に戻る、って感じですかね、この議論。

そうかもしれませんね。意識ある人間がそうさせる為のプレッシャーをかけていかないと悪い状態のままうやむやになってしまいますよね。

>>80
>月々5000円って、現地の大人の月給より多くないか?それで子供ひとりかよ。

それが問題なのでは。誰でも出来る駅前でのフリーペーパー配布3時間という仕事が彼らの1か月分の仕事と同じ賃金ってさすがに格差がありすぎじゃないでしょうか。この仕組みが変わらないと対処療法(=従来の援助)では永遠に自立できない、というのがWB運動をはじめアドヴォカシーの考え方の原点だと思います。
ユネスコ、ユニセフの援助か、アドヴォカシーか。っていうレベルではなく同じ目的を達成する為の別の活動と捉えてもらえば少なくとも(日本のWB運動の金絡みの問題は別の議論として)アドヴォカシー自体に対するイメージは良くなるかな、と思うんですが。

>>80
>イカリング活動のようなものに希望を見出さないといけないほど、日本の左派活動は衰弱し退廃し見放されている

右翼、左翼の議論が付きまとう事に辟易するんですが、つまり猫さんは右翼なんですか?ここでなぜ「保守派」「革新派」の議論が出てくるんですか?この運動に限らず意味のない二元論で話を纏めようとする事に凄く気持ち悪さを感じますが、どの位の人が右とか左とか考えて世界を捉えていらっしゃるのか、どなたか不勉強な俺にご教授願います。

NGO,NPOの中には、政治やら宗教やらの絡みで実態と表面が異なる団体が幾つも存在するとは思うんですが、なぜそれが全部「左翼」とかで纏められちゃうのか謎きわまりないんですが。

でもお願いですからここでWBと関連性を全く欠く右翼左翼の争いを始めるのだけは止めてくださいね。僕はそういう事を煽りたいんじゃなくて、純粋に論拠が知りたいだけなのです。
>右翼、左翼の議論が付きまとう事に辟易するんですが、つまり猫さんは右翼なんですか?ここでなぜ「保守派」「革新派」の議論が出てくるんですか?この運動に限らず意味のない二元論で話を纏めようとする事に凄く気持ち悪さを感じますが、どの位の人が右とか左とか考えて世界を捉えていらっしゃるのか、どなたか不勉強な俺にご教授願います。

今回のイカリングが左派が、政治闘争基金をって活動だったからそう書いているだけで、別にキリスト教系の慈善団体や保守系だって慈善団体があるというのは同意です。

一部の左派イデオロギーを共有する連中がやった詐欺がイカリングビジネスだったのであって、別に援助を考えるのが左派なんていっていません。

もちろん、資本主義の失敗なんてところで思考が止まる人は左派的イデオロギーで考えているとは思いますが。

私は、左派・右派ということを超えてアフリカの貧窮について考えていこうということは大賛成です。
少なくとも保守の僕は貧窮について考えているつもりだし。

しかし、今回イカリングを使った左派を攻撃するのは当然だと思うけどね。
国境無き医師団のようなNPOは活動できているのは、彼らがしっかりやっているからで、そういう風にしっかりやっていない連中が、金がいるな、よしイカリングを売ろう!! ってやったから怒っているんだけどね。
そして、それを見て、NGO,NPOにお金がまわる可能性だ!! と無邪気に喜んでいる姿に腹が立つ。
>商品作物を押し付け、依存させ、資本主義や貨幣経済の名の下に強引な価格操作を行っていたのは宗主国側、先進国側だった訳で作りたくて作っている訳ではないんですよ、コーヒーやらピーナツばかり。

だから、日本は第三者でヨーロッパが加害者なのでしょ?
そして、それは資本主義の問題というよりは植民地主義の問題で別に、共産主義でだって同じ問題はおきる。

それなのに資本主義とかに還元すると、なんでも資本主義のせいにしたがる左派だなぁと思うわけです。
フェアトレードすら貨幣経済の中の枠組みだと思いますよ。

?>それらのNGOの活動資金になるとしたら、十分ホワイトバンドの売り上げの行き先として有用じゃないでしょうか?


なったの?
いくらそのNGOに支払われたの?
就活が本格化してなかなかまとまった時間が取れなくなってしまいました。レスが思うように出来ずに申し訳ないです。

不勉強でトチったことを言ってしまったようです。
いや、本当に右左の話は苦手なんですよ。呆れられた方もいらっしゃると思います。すみませんでした。先日よりは少し勉強して大まかな概念レベルでは掴みました。

大分トピックの話からずれてしまって、さぞトピ主さんもご迷惑かと思いますが、反対派、賛成派のすごくリアルな意見がどちらも聞けてとても勉強になってるんですよね、学生としては。

今の気持ちとしては「もう少し議論を深めたいけど、空気を読んでそろそろお暇するべきか?」です。

とりあえずシカトしている訳ではないので、まとまった時間がとれたらきちんと考えてから書き込みます〜。
はじめまして。日本におけるキャンペーンを批判するあまり、他国でのキャンペーンに無批判になってはいけないと思うので、ご紹介します:

So what happened?
By Jonathan Duffy
BBC News Magazine
(2 November 2005)
It's four months since Live 8, and world poverty is very much not history. As campaigners mass in Westminster for the biggest show of support since the summer, what happened to the Make Poverty History campaign?
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/magazine/4397936.stm
ホワイトバンド運動は失敗したけど、ホワイトバンド商法は成功したと思うな。貧困を金儲けの道具にする連中は昔からいたけど、これほど堂々と大掛かりだったのはなかったからね。日本のホワイトバンドはホリエモンや村上ファンド等と同列のビジネスだと思うね。日銀総裁があれだから、こんな運動が起こるのも無理無いのかもしれないな。この国がオカシクなっている象徴の一つだと感じるね。

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