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こころの豊かさ〜今ここを生きるコミュの最近、気候がちょっと変だと思いませんか?

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こんにちは管理人のtajinです。


今年の冬は暖冬と言われてかなり暖かい日が続いています。
ちょっと何かおかしいなと感じ始めている方も多いのでは
ないでしょうか?

個人的には、危機感を持ち始めています。地球からの人間に
対する地球温暖化の警告のような感じを持ちます。日本だけ
でなく世界各地でも同じように異常気象が起こっているそう
です。


一月から公開が始まったアル・ゴアの「不都合な真実」。もう
ご覧になった方も多いと思います。先日のアカデミー賞でも
二部門で受賞されました。

京都議定書を受け入れていない国からこのようなメッセージの
映画が発信されてヒットするというのは、少しずつ良い方に潮流
が変わり始めているということを期待させるものでした。

まだ、観ていないという方がいたら、ぜひ観て欲しいなと思い
ます。都市部ではすでに公開が始まっているところが多いです
が、3、4月から各地の映画館で公開が始まります。


たぶん、この映画を観て肯定、否定、批判いろいろな解釈が
できると思います。ただ、今、地球がどういう状態にあるのか
という「事実」は地球に生かされているものとして知っている
べきことのような気がします。

個人的に観た感想は、頭では地球温暖化によってハリケーン
カトリーナのような暴風雨が増えたり、ツバルのような海抜の
低い地域の人々が移住を迫られているというようなことは知って
はいましたが、

実際のかなり詳細なデータや映像を見せつけられると、思って
いたよりもだいぶ深刻なものだと実感させられました。今の
現状、これから起こりえることが映画のホームページでも
まとめられています。

http://www.futsugou.jp/thescience/index.html


アル・ゴアは「地球温暖化」という表現をあまり使わず、
「Climate Crisis」「気候危機」という表現を使っています。
意訳すれば「地球環境危機」ともいえるのではないでしょうか。

「地球温暖化」という表現だと何か迅速な対応をしなくてもいい
ような感じを受けてしまいがちですが、上記のホームページの
データを見るとまさに「危機」であることが分かります。数十年
後にはグリーンランドや南極の棚氷が消失して海面が6メートル
以上も上昇し、数億人が移住を迫られる可能性があることには
驚愕しました。

まさに「地球環境危機」なのです。今、この問題に私たちが本当
に危機意識を持って取り組むかどうか?がこれからの未来を左右
してしまうと思います。


では、「私たちに何ができるのだろう?」と多くの方が思うと
思います。映画の最後にも具体的に一人一人がどういう行動が
できるかヒントが、出されます。ホームページにもそれが
まとめられています。

http://futsugou.jp/takeaction/index.html


個人的にも、使っていない電気は消す。なるべく移動は徒歩・
自転車を使う。エコバックを持って包装を断る。本当に必要な
ものだけを買う。などなど、ささやかではありますが、
いろいろしています。


一人一人の力は微力ですが、多くの人が集まれば大きな変化を
起こせます。人の集団の意識変化は臨界点までは非常に緩やか
ですが、臨界点を超えると爆発的/指数的に意識が変化すると
いわれています。実は臨界点は意外に低いのです。全体の数%
の人々がある考えを持つようになると、それ以降はものすごい
速さで意識が全体に伝わって行きます。


映画の最後に、アル・ゴアは私たちにはこの危機を乗り越えて
行ける力があるということを力説してくれています。今までの
人類の歴史を見れば、私たちは数多くの危機を乗り越えてきた
ことが分かります。

さらに、アメーバの時代までさかのぼれば、数十億年もの間に
信じられないようなの危機を乗り越えてきています。私たちの
身体/DNAの中にはそんな力が眠っているのです。


ぜひ、みんなで力を合わせて行動しましょう。


このトピックでは地球温暖化に対して私たちにできること/
皆さんのやっていることなど教えて下さい。

コメント(10)

「不都合な真実」まだみていないので
是非みたいと思ってます☆☆

わたしは自分が使っている自然化粧品がきっかけで環境についてすごく意識するようになりました(*ゝω・)b゛
ささかでも自分の出来ることを と思い
割り箸を使わないようマイ箸を持っています♪

地球上の生き物の中できっと人間だけが地球を破壊していってるんでしょうね…
生活するのも困難になってきている動物達を思うと、悲しくなります (゚ーÅ)
アメリカ人のアルゴアさんがこうして行動していることは本当に素晴らしい事だと思っています。私もなにか出来ないかなと、スーパーへの買い物にはマイバッグを持っていきます。次買う車はハイブリッドにしようと思ってます。

でも本当に大事なのは、tajinさんが仰られているように「私たちの身体/DNAに眠ってる」ものを覚めさせる事なんじゃないかなとも思います。一昔前の生活に戻そうぜ。それだけでいいんじゃないかとも思うのです。日が沈んだら寝る。肉なんてめったに食べない。大地の恵みに感謝する。

まずは誰でも出来る簡単なこと。一人一人が地球への感謝の気持ちを持つことじゃないかなと思います。
アメリカ在住です。
アル・ゴア氏がアメリカ人なのですが国民の意識の低さには目を見張るほどの驚きがあります。
日本人の方がよっぽど意識が高いですよ。

私もこちらでボランティアグループをつくりました。
このアメリカでまずは日本人の私達が「エコロジーライフ」の声かけをしていきたく思っています

もう、今すぐに・・・です。
でも、タイトに考えると皆さん引いてしまうので、
楽しく分かち合えるといったものにしています。
本当は必死でやりたいんですがね・・・・
『不都合な真実』、私もぜひ見たいと思っています。
今、私がやっていることは、買い物に行くときマイバッグを持っていく。手作り石鹸を作って、使う。ポイ捨ての空き缶やごみがあったら拾う。など、自分にできることからやってます。

私たちの大切な地球、感謝です。
「不都合な真実」みました。
がーーーん というのが正直な気持ちでした。

今まで気になっていたけどここまできたのかと。

微力だからってアタマで考えてないで
もう行動に移さなければ!
っとおもっています。

なのですでに行動を起こしている人達をしらべていて
自分らしく協力できる方向を探しています。

tajinさんの
『臨界点を超えると爆発的/指数的に意識が変化すると
 いわれています。実は臨界点は意外に低いのです。全体の数%
 の人々がある考えを持つようになると、それ以降はものすごい
 速さで意識が全体に伝わって行きます。 』

本当にその通りだと思っているので
コメントしました。

シェアしてくださってありがとう☆
tajinさんと同じように、なるべく徒歩や自転車にする。なるべく買い物で「袋要りません」て言う。ゴミをきっちり分別するなどしてはいますが。ずぼらな性格ゆえ、気付いたら寝てしまっていて起きたらテレビも電気も付けっぱなしなんて事もあります。

なるべく環境に負荷がかからないように考えてはみますがそうすると、今こうして電気を使ってパソコンを使用している事も、音楽を聴く事も、俺は遠距離で勿論すきだから付き合っているのですが移動毎に資源(エネルギー)を使う事も、楽しい旅行にいく事も、全ていけない事のような気がしてしまって。しまいには、自分なんていなくなってしまった方がいい。なんて究極の事まで考えてしまいます。

心の豊かさのコミュニティで心が豊かじゃない書き込みですみません。
不都合な真実を私も観ました。
以前から心の隅にあった環境への不安が
目に見えるような形で提示されて、胸が圧迫されました。
いま学識者や政治家etcがいろいろな角度から
この地球環境危機にメスを入れています。
あんまりむずかしい事はわからないけれど、
それでも「この問題の原因となっている人間活動」が
「どんなもの」で、だから「何をしなければならないのか」
(あるいは「してはいけないのか」)
それを意識して行動しなければいけませんよね?

私は、循環型な生き方を目指しています♪
それはリサイクルetcももちろんそうだけど
「思いやり」「親切」も循環して自分に返ってくる、という
そんな考え方です。
身体/DNAにさかのぼって、というのもいいですね!
『不都合な真実』
僕は本屋さんで平積みされている書籍で知りました。
まずは事実を直視して、それから自分なりに何ができるかを考えていきたいです。

で、僕は通勤に使っていた車を最近売りました。
今は自転車で30分程かかりますが、天気の良い日はとても爽快です。
自転車もイイもんですよ!

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