ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

版画工房KIDO Press/キドプレスコミュのホルモン関根展「Shine Blue!」を開催いたします。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
作家名:  ホルモン関根
展覧会名: Shine Blue!
会期:   2008年9月6日(土)〜10月4日(土)
オープニングレセプション:9月6日(土) 18:00〜20:00(予定)
   ※清澄白河ギャラリーコンプレックス合同オープニングとなります。
営業時間: 火〜土 12:00〜19:00/日・月・祝日休



このたび、KIDO Pressではホルモン関根展「Shine Blue!」を開催いたします。

<<作家・作品紹介>>
 一貫して「青」をテーマに作品を作り続けているホルモン関根は、『あおひと君』と呼ぶ青いからだをしたヒト型のいきものを描いています。
描かれているのは一つの形ですが、作品の中にはいくつもの物語と人格が感じられます。 
顔の無い、人の形をした青い影は、四角い画面の中で喜び、泣き、愛し合い、まさに生き生きと表情豊かに生きています。
 素晴らしい絵に出会った喜びを「(作品を見ていると)楽しくなってきて、生きててよかった!と思う」と語る関根のアートを愛するスピリットは、
単純な形の中にさえも生きる喜びや生きる力を込めることに成功していると言えるでしょう。
 最近ではチェコ、プラハ国立美術館で開催中(2008.6.2〜9.14)の現代美術国際トリエンナーレに出品、オープニングセレモニーではパフォーマンスも敢行しました。
10月にはハンガリー・ブダペスト・オペラギャラリーでのCollective Japanese Contemporary Exhibitionに招へい、展示&パフォーマンス上演も控え、ますます青く輝きそうな気配充満!
是非この機会にご高覧ください。


<<展覧会紹介>>
 今回、初の試みとなる銅版画制作を行いました。 
繊細なニードルの線と青色一色で構築された“あおひと君”たちは、タブローで見られる彼らとは少し違った顔をしています。
 本展では新作銅版画7点の他に、ドローイングの展示を致します。
また初日のオープニングパーティーでは本物の「あおひと君」が登場するかもしれません?!
 新しい表情を手に入れた“あおひと君”とホルモン関根の新しい挑戦をこの機会に是非ご高覧ください。
<<作家プロフィール>>
 ホルモン関根(ほるもん・せきね)・・・1958年東京生まれ。
ギリシャ・テッサロキニ、アテネ大学、イタリア・ペルージャ外人大学で考古学、哲学、美術を学ぶ。
82年の初個展(ギリシャ・ギャラリーチェッキーニ)以来、精力的な創作活動を続けている。
83年帰国。環境デザイン設計事務所などでデザイナーとして勤務するかたわら、個展、グループ展、パフォーマンス公演を多数行う。
 ホルモン関根の「ホルモン」とはヒトの内分泌化学物質の名前に由来する。
「ホルモン」が、ほんの僅かな量でも性別や身体を大きく変化させるように、アートも同様、ヒトの思惟や感性、価値観を大きく変える!ということで命名。
要らないもん、つまり「放るもん」という表現から派生したと言われる「ホルモン」焼きが好きだから、というわけではない。



<<作家コメント>>
戦争はダメです。
Peace & Relief(平和と安心)の世界を!

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

版画工房KIDO Press/キドプレス 更新情報

版画工房KIDO Press/キドプレスのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング