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Vaclav Talichコミュの名盤と呼ぶに相応しい物

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先日やっとの事で入手しました!
Antonin Dvorak Op.95 Symphony No.9 in E minor “From the New World”
Supraphonの51年録音物です。
かなりレア盤みたいで滅多に中古ショップにも並ばないとDiskUnionの店長らしき人に言われました。

と同時にFritzReinerの57年録音のVictorから出ているxrcdも購入
これで所持している新世界よりが4枚にggr

コメント(8)

ターリッヒのドヴォ9素晴らしい演奏です。
やっぱり、元祖チェコフィルです。
ドンですね。
元々ターリヒはスーク、ノウ゛ァーク、ヤナーチェクの曲をメインで集めてたので
ジワジワとドウ゛ォルザークも集めてますが
中々無いですよねー
ターリヒコレクションもユーロの関係で石丸は切りましたし。
塔盤も今有るだけみたいですし。
ターリッヒの『新世界より』は、1956年録音では?
1956年録音もいいですねー
TOWERさんから出てる1954年録音も聴いてみたいところです。
新世界レコード社から何枚か出てるアナログ盤も聴いてみたいですがスラヴ舞曲以外
中々売ってなくて苦戦してます。
> uberさま

『新世界より』には、いくつか録音があるのですか?
みたいです。
良く調べてみたら私が持っているのは8番が51年で9番は54年でした。
あと41年にも9番を録音しています。
廃盤で年数が不明な盤も2種類ほどあります。
久しぶりに確認したら新世界交響曲は56年でした失礼。

第2楽章の後半を聴いてると鳥肌たちますね。
音が消える所ですね。
何て例えれば良いか
風で消えたり点いたりを繰り返してる蝋燭の火の様な。
他に聴いたのだと一度火を消してからまた火を点けてる感じがするのですが
ターリヒのあそこは自然で素晴らしい。

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