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数学の質問&宿題○投げ場コミュの幾何学の問題です。

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1辺の長さがaの正方形ABCDがある。点Pが辺BC,CDおよび対角線DB上を動く時、APまたはそのPのほうへの延長上にQをとり、AP×AQ=a^2
であるようにするとき、次の問いに答えよ。
Pが△BCDの周上を1周するとき、Qはどんな曲線上を動くか。
図は下記の通りです。

コメント(14)

このような問題です。どうかよろしくお願い致します。
何故、点Qはこのような曲線上を動くのでしょうか?御迷惑お掛け致します。
あまりきれいではないですが。。。
対称性より対角線ACについてB側のみ考えれば十分。
ここで正方形の中心を点Oとする。
(?)点PがBC上にある時
∠BAPをθとおく。(0≦θ≦π/4)
APcosθ=AB=a
∴AP=a/cosθ
∴AQ=acosθ
ゆえにQはABを直径とする円の周上に存在する。ここでθの範囲に注意して図示。
(?)点PがOB上にある時
∠OAPをφとおく。(0≦φ≦π/4)
APcosφ=OA=a/√2
∴AQ=√(2)acosφ
ゆえにQはACを直径とする円の周上に存在する。ここでφの範囲に注意して図示。
> タイビィさん
ありがとうございます。
AQ=acosθの数式の意味を教えて頂けないでしょうか?よろしくお願いします。
(1)PがBD上にある場合(左図)
AP×AQ=a^2を変形して、AP:a=a:AQより
AP:AD=AD:AQ、また∠PAD=∠DAQから、
△ADQ∽△APDとなるので、∠AQD=∠ADP=45度
つまりQの位置と関係なしに∠AQDは一定。
このとき△AQDに外接する円(中心はBDの中点O)を考えると、
∠AQDは弧ADに対する円周角になりこれが一定なので、
Qはこの円の円周上を(BからDまで)動く。

(2)PがCD上にある場合(右図)
(1)と同じようにして△ADQ∽△APDとなるので、
∠AQD=∠ADP=90度 Qの位置と関係なしに∠AQDは一定。
このときADを直径とする円(中心はADの中点O)を考えると、
∠AQDは弧ADに対する円周角になりこれが一定なので、
Qはこの円の円周上を動く。

(3)PがBC上にある場合は(3)と同じ。

「辺のかけ算」は方べきの定理に持っていくか、相似の関係に直す(本質的には同じ)のがよくあるパターンです。
中学の「円周角の定理」「相似」あたりをご覧ください。
> じゅんじゅんさん
ありがとうございます。点PがDからCに動くときは、うまく描けたのですが、点Bから点Cに動くときはどのようにして描いたらよいのでしょうか?御迷惑お掛け致します。下記に図を添付します。
お願い致します。どうもすみません。。。(〃_ _)σ‖
ABを直径とする円を描かないといけないのでしょうか?何故、このままの図ではいけないのでしょうか?お願い致します。
> シマ猫さん
AP×AQ=a^2
で、
AP=a/cosθ
なので、
AQ=(a^2)/(a/cosθ)=acosθ
です。

また、acosθをABcosθとみれば、どんなθに対しても∠AQB=π/2となる、つまりQはABを直径とする円の周上に存在するということです。この考え方は数学Cの極座標ででてくるのですが、知らないと思いつきにくいかもしれません。。。
>10,11 シマ猫さん

PがBC上にあるとき、この図ではAP×AQ=a^2になりません。
問題の条件を満たすかどうかをお考えください。
> じゅんじゅんさん
わかりました(*^_^*)どうもすいませんでしたL(・o・)」

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