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前衛不良コミュの行き過ぎた青春/エロの追求編

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不良はとにかく小学校のときから
エロに対する熱い想いを異常に持ってる人が
多いと思います。

エロビデオも手に入れることができない
小学校低学年時代、半端じゃない男がいた。

テープレコーダー片手に
「背に腹は、代えられねぇ」とか何とかブツブツいいながら
緊迫した表情で、
「あーイクー!」とか何とか地声で数分間吹き込み、
それを倍速で再生させ、女の声のようにして再生し、
ボッキしてニヤニヤしていた。

コメント(12)

世の中は広く、エロビデオとは
本物の女の代わりにあると思ってたんですが、
エロビデオ=女 だと思っているチンピラが
さらなるリアルを求めて
勝手に民家の壁にエロビデオをプロジェクターで
投影して、見て喜んでいたことです。
「やっぱ女は投影に限るぜ!」

本当に狂気そのものでした…。
投影に限るぜっつーか
画面のインチ数で決まるぜ!

ですな。ギャグが劣化してしまい失礼。
中一の時「エロ」でアタマがいっぱいになり、
夜中に全裸で女子寮に忍びこんだ奴がいた。

なして全裸!?

寮母に見つかり、チンポを股間に挟んで
「オレ、女だから!」と云って内股で逃げたらしい。

後ろから亀頭が見えてたらしい。
「テメェなに妄想しながらシコシコしてんだよ?
教えねえとテメェの好きなオンナの名前、校内放送で云うぞ!」

「おう。それから?・・・・おおふ。それから?」
と、ヒトのオカズをオカズにして抜いてた眉毛の無い先輩。

「予定調和じゃなくて良いわ!展開が」
と云ってたけど、たぶん予定調和が何なのか知らない。
何度見ても爆笑です

「予定調和じゃなくて良いわ!展開が」

なんというか、パイプ椅子に座って
いやぁーあっぱれだな!って感じが…。笑笑笑!!!!!
 時は80年代中頃、高校に進学した友達が電車通学で
毎朝会う女子高生に恋をして「告白したい。」とか云うので、
今、一番オシャレな告白はコレだよとかって皆でそいつを
そそのかして「キミのことがダイスキです。アイラブユー、
OK?」とかマイクで云わせてカセットテープに録音し、
続けて
「ボクはバンドでベースを弾いてます。聴いてください」と、
SOBのベース(しかもベースソロでコーラス入り)を録音して
渡させた。

有頂天になってるそいつは自分のやってることが
全然分かってなくて、大喜びして帰った後、皆で爆笑した。

絶対上手くいくはず無いと思ってたら
女の方もそーとーバカだったのか、ふたりは付き合った。
マジでありえなかった。

セックスしたか、しつこく訊いたら
「意外と根はマジメなコでさー、ヤラしてくんねーんだわ。
オレもオンナのこと大事にしてやりたいしさー」
なんて調子こいてたので、ヤッてもいねーくせになにが
“オレのオンナ”だよこの童貞が!とか云ってバカにしてたら、
すごいムキになって「指は3本挿れた!」と、ブッチャーの
地獄突きみたいなポーズを決めてみせた。

すごいバカがいたもんだなーと皆しみじみと絶句した。
んで、この前ひさしぶりに↑コイツの車に乗ったらルームライトが
赤マヂックで塗られてました。

そしてバカはこう云いました。

「カー・セックスする時もムード作りは大切だからな〜」



すげーな、お前!
ちょっといい話。


小学校高学年の頃のお話です。

地元に古き良きゲーセンらしいゲーセンが近所にあって、
そこにある「熱血硬派くにおくん」てゲーム目当てで通っていた頃のお話。

(※窓とか全部フルスモークになってて、さらに換気もしないで
 タバコでめちゃくちゃ煙たい、ヤンキーが溜まるべくして溜まるゲーセンね)

当時そこには、工業高校のおっかない人たちが
シンナーやらタバコやら吸いながら、
パンチングマシーンを蹴り飛ばして爆笑してたり、
その中のパシリらしき人が、人間パンチングマシーンとして
ゲーム機になりきって金集めろと命令されていたり、、、。
(といっても殴るのはその人たちなわけで何のバイトにもなってなかった…)


今思うと、おっかない空間だったけど、
さすがにこちらは小学生なので、彼らは本当に優しかった。


工業高校生A「お、小学生かー珍しいなー!! お前麻雀とかまだわかんねーだろ!?」

僕「あれ難しくて覚えられないですよー」

工業高校生A「いやいや、お前これやったら嫌でも麻雀覚えることになるぜ?」


と、そこで指さす先には脱衣麻雀ゲームが!!


工業高校生A「ま、ちょっと横で見てろって。な?」


と、そこで早速何かの役で上がる。
※今、思うとすぐにエロいシーンを見せて楽しませてくれようとしてたんだろうなぁ。ありがとう…。


ゲーム画面には、
実写のAVギャルが、上半身裸になるシーン。


工業高校生たちが、脱衣麻雀の一角へと集まってくる。

工業高校生たち「うお〜たまんねーぜ!!」

僕「まじすげー!!! なんすかコレ!!」

工業高校生A「な? これじゃ麻雀覚えるしかねーだろ?」


とか何とか会話を交わし、次の局でも見事に勝利。
どんどん映像は過激になっていく。


異常に盛り上がっている彼ら。勿論僕も。


ラスト。完全にセックスシーンが映るところになった瞬間、



工業高校生たち「いやこれは…さすがに、、、なぁ、、、どう思う、、、?」



工業高校生A、突然僕に目隠しをしてくる。


工業高校生A「まぁまぁ、これはちょっとまだ早いわ。さすがにこれは中学になってからにしとけって。な?」


その間も、他の人たちが真剣に見せるべきか、
どうするか討論しあっているのが、なんか面白かった。笑


僕「そ、そーゆーもんなんすかねー!??!!?」


工業高校生A「わりーことはいわねーからさ!」


そして、映像の終了と共に彼らも満足したらしく、
ゲーセンを出て行く。



工業高校生Aと他「ま、見たけりゃ麻雀を覚えろってことよ。工業高校に来るなら、麻雀ぐれーできなきゃ話になんねーヤツになっちまうしなー」


工業高校生A「ほらよ」


と、僕に300円ぐらいを渡してくる。


僕「わー。ありがとうございますー!!」


工業高校生A「ま、その300円があれば、ルール分からなくても最後まで見れるかもな。がんばれよ〜!!」


工業高校生A「だけど、小学生の時点で飽和状態迎えちまうってのは、オススメしないけどな〜ぎゃはははは」


という、若干意味不明のセリフと共に
やたらハイテンションで彼らは去っていったのだった。。。。。笑



普通にいい話でした。笑


うんうん、いい話しや。
じゃ僕も一つ。(友達の話しです)

中学一年のころ、門限に遅れたことを理由に家出した三人の若きバカ。
夜中に駄菓子屋の前に置いてあったガチャガチャを盗みました。

コンコン、コンコン、とノックするような手つきでガチャガチャを叩き、
「ここだ!」と芝居がかった声で一人が云うと、もう一人がライターで
炙り始めた。

もう一人は「コレ予約!コレも予約!」とガチャガチャの中に入っている
オモチャの物色に夢中。

「バカか。お前に全部やるよ」
「やり〜!」

そんな会話があった。

100円ライターを何本も使って
三時間後、ようやくガチャガチャの金庫部分を溶かし、
たくさんの100円玉を取りだすことに成功した二人は、お互いの顔を見ながら
うん、と頷いた。

残りの一人は
「すげー!あったまいいー!すげー!
これだけあったら死ぬまでガチャガチャできんじゃん!!」

二人は無視した。



翌朝。
三人はあまり目立たない早い時間に電車に乗って繁華街へと出掛けた。
ポケットを小銭でぱんぱんにして。
朝から何も食べていなかったので駅前の回転寿司で寿司を喰うことにした。

寿司!

寿司なんて子供だけで喰ったことないからテンション上がる上がる。
しかも1皿100円だから計算しやすい。
たらふく喰って、全部100円玉で支払いを済ませて。

繁華街中心部に繰り出す。

でも遊び方を知らない。
ゲームセンターにいれば補導員に捕まるのは目に見えている。

「あー、ゲームしてーなー!」
「俺、パチンコしてえ。」

「どこ行こーか・・・・」

行き場を無くした三人は、結局ボーリング場に入った。

しばらく遊んでいると、やくざらしき人たちが近づいてきた。

一番年嵩の男が
「こらガキ。こんな時間に何してる。
学校はどうした?」


(殺される)と三人は思った。

「・・・・今日はあの、学校、あの、創立記念日か何かで・・・・休み・・・です」
しどろもどろで答えるとやくざは「ふんっ」と鼻で笑うと
「じゃあ、もっと遊んでいけ」と、一万円を差し出した。

「いや、それはあの、それは、いや、・・・」

「子供が遠慮すんじゃねえよ」

やくざは無理矢理一万円を握らせると


「明日またお前らの顔見たらタダじゃおかねえぞ。
わかってるな?」

と云って去っていったとさ。

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