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前衛不良コミュの行き過ぎた青春/恐喝編

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1万もってこい。が、エスカレート。
10万もってこい。さらにエスカレート。
100万もってこい。

さすがに、そんなのすぐにもってこれるわけもなく
その不良は、相手の家に電話し、
本人に「明日もってこねーと殺す」
と毎日のように電話をしてたわけですが、

なかなか持ってこれず、
いい加減怒って(ここがミソであまりにも激怒したため)
冷静じゃなくなってしまい
相手の家に電話をしてるのに、本人出るとは
限らないのに、出た瞬間に、

「おい、てめえ明日100万もってこねーとぶっ殺すぞ!」
と、母親に言ってしまう。






退学

コメント(23)

「今日中に一万持ってこい」と云われ
一日では集めきれず、翌日持って行ったら
云われた。

「あれ?利子がついてねえぞ」
田舎で多いのが小金持ち家庭の歪んだ息子。
「遊んでくれたら1万円くれるよ」とヤンキーに言ったのが運の尽き。

ちょっと目があっただけで、
「あ、今軽く遊んだよな? 3万な」

さらにはどんどんエスカレートしていき、
もう理由なんかめちゃくちゃ。
携帯に電話して
「いまかるく電話して遊ばねー?」などといって
「はい、じゃー7万な」

そんなことが約4年間ほど行なわれ続け、
困ったその男は、学校のおっかねー先輩に
同級生に恐喝されてて困っているんです。助けて下さい。
と、頼みました。

その後、恐喝現場に先輩があらわれヤンキーはボコボコにぶん殴られました。
だがしかし、その先輩はさすがでした。



「はい、じゃー明日までに300万な」



リアルに僕はその光景で15秒は軽く爆笑し続けていました。
あれは死んだわ、、ほんと、、、面白すぎ、、、、。
>ちょっと目があっただけで、「あ、今軽く遊んだよな? 3万な」
カッコいい。しびれました。

中学二年の或る日、オナニーばっかりしてそーな先輩が

「はぁーっ、まいったな〜」と、わざとらしいアピールの末に

「デキちゃってよ。10万カンパしてくれや」と言った。

「はあ・・・・、何がデキちゃったんですか?」

一応、尋ねてみたら、

「女の腹によ、ガキができたんだよ」と言った。

うっそこけ!!!!と内心強く思ったが、そーも言えず、かと言って

10万もヤダなーとその場を濁していると、違う先輩がきて

「なにしったんだコラ」と僕のポケットからタバコをごく自然に奪いながら

聞くので「○○さん、ガキができたみたいで10万・・・・」と言いかけたら、

鋭く察して

「ああ、お前んちの犬、そーいや腹デカくなってたな。何あれ?お前の?」と

最高なことを言ってくれたので10万払わずに済みました。

その先輩は10万取りはぐれたばかりでなく、

その後、「獣姦くん」とか「アニマルくん」とか呼ばれて立場なかったなー。
ヤンキー業界の群雄割拠な空気感が、ひしひしと伝わってきますね。
その後、時代的にも御当地密着型の人面犬目撃情報へと繋がっていったのでは
ないかと思われますが…果たして? 
最終的に本人は洞窟に住む化け物的な扱いになってそうですね。
そして、すかさず犬の話にすりかえるウィットに富んだ会話力の先輩、
かっけーっす! 巧みの技ですな!
--------------------------------------------------------

以下、普通に全国ニュースになった話なんで、
あんまり詳しくは書きませんが、
同級生の友達で最もイケイケで天才的に面白いヤンキーがいたんですが、
そいつがあるターゲットから2000万近くマジに恐喝し続けてて、
若干高校2年の17歳にして、
「いやー、やっぱいつまでも親の世話になりっぱなしってわけにも
 いかねーからさ、自分の家ぐらい建てようと思ってよ…」

と言ってた半端じゃない男がいました。笑

その男は、恐喝額1000万を超えたあたりから、
特攻服もきなくなって、なんか冬のソナタの主人公みたいな
マフラーとかしだしてて、実業家っす自分…みたいな格好に変化して
いったのも今思うと笑いがこみ上げてきますが。

しかし、残念ながらもその夢は叶わず…。
相手が自殺未遂をしてしまい、ことがすべて明らかに。
だが、さすがはぶっちぎりでイカれてたヤンキー!! さすがでした。
自分がそこまで追い込んでしまっていたことなど、
全くもって頭になく、このままでは大事な金脈を失いかねない!!
ということだけを一心に、めちゃくちゃ怒りの形相で、
病院の受付あたりまで自転車のままつっこんできて、
ダッシュでその自殺未遂の相手の部屋へかけつけると、
泣きながら大声で叫びました。

「くっそー!! お前まさかイジメられてたのか!? もう安心しろ、そんな奴はオレがぶっ殺してやるからな!!」


……。

この事件は、その地のヤンキー界では伝説として知られており、
いまだ誰も『超えられない壁』として語り草になっている名作コントです。
面白すぎる…。今でも同級生の友達にあったときとか、
そいつの名前出しただけで、みんな大爆笑。天才にもほどがあるよ、、、。
もう、つけるレスがないくらい最高ですね。

感動した!!


「トルエンがあればあとは何もいらねえ」ちゅーくらい
シンナー遊びが好きな先輩がいて、いや「遊び」の域を
完全に越えてシンナーの権化みたいな先輩だったんだけ
ど、シンナーを買う金を後輩にせびるためだけに学校に
きて、金が集まると帰るみたいな感じ。「ゴムのり」党
だったから500円も集まれば良かった。毎日毎日くるから
先輩の態度も最初は恐喝と云うか命令口調だったのが、だ
んだんお願いに近いものになっていた。「500円、いい?
いい?悪りいな。いつかちゃんと返すからよ。俺幾ら借り
たかちゃんと憶えてっから」なんとなく、年老いた犬を見
た時のような、憐れみの気持ちになっていた僕等は、先輩
に金を渡すことはそれほど嫌じゃなくなっていて、たまに
金をせびりにこない日があったりすると心配したりした。
いつも決まった場所、(廃車置き場の水色のサニーの中)で
ラリってたのでたまに様子を見に行ったりして「俺も少し
貰っていいスカ?」と、ゴムのりに手をのばそうとすると
「駄目!」と云いたいんだが、ラリってるせいで呂律が廻らず



「ユメ!おれの!ユメ!」



夢、か・・・・、そーか。しばらく沈黙の後、しばらく笑いが
止まらなかった。そしてほんの少しだけさみしくなった。
奇跡の一年ぶりの更新です。笑


時代は90年代後半。

ノストラダムスの大予言に、オウム真理教のテロリズム。
ティーンエイジは、酒鬼薔薇聖斗の強烈なカタルシスに酔いしれ
みんなで人を刺し殺すことで何かが変わるような気がしたあの時代ー。


そんな社会の流れとは全く関係無いと言わんばかりに
独自の硬派路線を貫く中学生たちがいた。

そう。前衛不良のヤンキー集団である。

彼らは田舎によくある無駄にでかいゲーセンに溜まっており、
ゲーセン近くが自宅への帰り道だった中学生は、
まず間違いなくからまれ金を取られたものである。


まーヤンキーはそれが商売なんだからいいんですが、
当時地元にいたヤンキー達は、金を恐喝する時のセリフが
あまりにも面白すぎたのである…。笑



放課後@ゲーセン前


不良A「おいコラ!! てめーちょっと裏来いよ」
不良B「てめー何逃げてんだ。あぁ!?」

僕「えぇ…マジすかぁー。。」


@ゲーセン裏駐車場



不良A「おいコラ。てめぇ、砂になりてーのか?」
不良B「はははっ。マジで砂にしちまおうぜ〜!」



僕「えぇ、やめて下さいよー」




…もはやこの時点で、既に面白いが…笑
ちゃんと彼らなりにオチがあるのだ。




不良A。めちゃくちゃカッコつけて砂を地面から一掴みして、
砂をパラパラと目の前で落とし始める。



不良A「砂は落ちる…。分かるか?」


僕「…」




不良A&B「ビルの上から飛び降り自殺させてぶっ殺すぞコラー!!」




僕「いや…それは…。(は、半端じゃねぇ…)」



もはやここで爆笑せずにはいれず、笑ってしまい、
何度金取られる前に無駄にぶん殴られたことか…。笑



↓んで、続き。




不良A「おい。100円出せよ。ここはゲーセンなだけによ」


僕「ゲ、ゲームをやるってことすか?」



不良A「ははっ。お前、意外と鋭いじゃねーか。だったら2年になったらスカジャンとか着て、ちゃんと調子コケよ? あぁ?」


僕「は、はい…そうします…(なんて意味不明な怒り方だ…)」




しかし、

僕以外にもあのキメセリフが
どう考えてもギャグにしか思えず、
笑い出す奴らが大量にいたらしい…。


そして約一ヶ月後、

彼らは新しいキメセリフをひっさげて
意気揚々と絡んでくるんですが、
それはまた明日にでも書きます。笑



マジ笑う。。。。。。
いやーしかし、あの時は毎日怖すぎる地獄の生活だったけど、

本当あの突き抜けた言動・暴力・理不尽ぶりには

今になって思えるけど、本当色々教わったなぁ。天才だわ。。。
一応いっとくけど、これ実話だからね?
いやマジで。笑


それでは、お読み下さい。








「砂になりてぇのか…?」




先々週あたりに、コミュニティー参加者の爆笑をかっさらった前衛不良たち…。




しかし、彼らはそのキメセリフを言うたびに、
なぜか恐喝相手から爆笑されるという現象に見舞われること百数回…。




ようやく、自分自身を省みることになる。



勿論皆様の冊子の通り、偏った思考回路による


間違った問いかけにより、間違った答えを導くことになるのだが…。





企画会議中@放課後の教室

前衛A「いやーやっぱ砂は落ちるって、やり過ぎか?」


前衛B「多分よー、怖すぎて笑ってんじゃねーのか?」



前衛C「そうそう。間違いねーって。怖すぎる時こそ笑ってしまう。それが人間の心理ってやつよ」


前衛A「ははっ。出る杭は打たれるってゆーしな」


クラスにいた普通の学生の心の声(確かにゆうけど、ゆう場所間違っているよ…君たち…)



と、そこへ彼ら前衛不良のところへ、他のクラスから他の不良が集まってくる。



前衛D「へへへっ。砂どころじゃねーぞ、今の時代。へへへっ。」

前衛E「おい。早速みんなでコンビニ行こうぜ。」


前衛A,B,C「????」




と、前衛不良たちはコンビニである物を買い、


前衛Eが、他のメンバーに耳打ちをすると、

なぜか全員がめちゃくちゃ上機嫌な表情へと変化。


そして、その足でゲーセンへと向かっていったのであった。





夕暮れ前@ゲーセン前

前衛不良が溜まっているゲーセン前を、
とある純朴そうな中学生が横切ろうとする。

前衛A「お、来た来た」

前衛D「おいコラ。ちょっとゲーセンの裏来いよ。てめぇ」

中学生「は、はい…(うわぁ。最悪…)」

続き↑



@ゲーセン裏


前衛D「おいテメェ。飴にすんぞ、コラ。あぁ!?」

前衛他全員「へへへ。コイツマジで飴決定だな。はははっ残念だったな〜」




と、そこで全員が先ほどコンビニで買った飴をポケットから取り出すと、
まるで全員が、鬼の首を取ったかのような勝ち誇った表情で
飴を舐め始める。




…なんだか分からないけど、もう面白いですがが…
最後まで読んでやって下さい。彼らなりに考えたらしいので。




キメセリフのクオリティーに関して

よほど自信があるのだろう。

余裕をかまして、

前衛不良たちが大抵好むパフォーマンス、

冥土の土産的なセリフを吐き始める。




勿論、何が言いたいのかいまいち分からない内容で。



全員死ぬほど悪ぶって唾を吐きながらしゃべり始める。




勿論、飴を舐めながら。









前衛A「おい中坊。お前はせいぜい、舐め終わるまでに、お前が今まで楽しかったようなことを思い出して、そして…、そしてよ〜なんつーかよー。かなり面白くなれや。へへへ。」



翻訳【せいぜい死ぬ前に楽しかった日々でも思い出せや】の意(多分)










前衛B「へへへっ。お前がこのゲーセンの前を通ったことが、不幸になって当たり前の始まりだったってことに気づくことには、まだ早いんじゃねぇのか?あぁコラ!?」



翻訳【俺らキレると、マジ半端ないよ〜。お前死ぬんじゃない? お前バカだから、まだどうなるかしらねーから、そんな風にしてられんだよバーか】の意(多分)










前衛C「へっ。つまりよ、お前のようなガキが、俺たちのイラダチを感じさせるのさ…。毎日が勉強だと思ってんじゃねーぞコラ!!」



翻訳【学校の先生とかムカつくだろ? なのに何でお前らはいちいちまじめに勉強なんかしてんだっつーの。お前らも先公と同等じゃボケー!】の意(多分)












前衛D「お前らあんまりビビらせすぎんなよ?コイツがしょんべんもらしたら、後々面倒だからよ…」


ちょっと精神年齢の高い不良に憧れているようなニュアンスを感じるが、
全くもってうまくいえてないという。。。。


お前は、その中学生のお母さんかっつーの。笑




前衛E「…ふっ。おい厨房。お前のお袋は、よりによって今夜は三重奏でもやろうってか?」



前衛Eにいたっては、数年後、みんなと違う病院に収容されてしまうのではと心配です。





と、まぁ彼らはそれぞれ思い思いのカッケーセリフを言った後に、


たまに中学生の胸ぐらをつかんだり、

カッコつけて飴なめながらタバコ吸ったりして、

やがて30分経過(こんなことならあらかじめ小さい飴を買うべきだが…)




前衛A「お、ひゃっほ〜。オレ、飴、バリバリなくなったぜ〜!!」


他、前衛たち「俺らもなくなったぜ。へへへ」




中学生「ま、まじすか〜、、、。」



前衛A「お前、飴になりてぇのか?って意味わかるか?」


前衛B「わかるかコラ? あぁ!? おいコラ」






しばらく10秒ほどシーンとなる。


そこへ沈黙を破るようにしてDが静かに話しはじめる。






前衛D「…飴は溶ける………」






前衛全員「硫酸かけられて溶かされてーのかコラー!! ぶっ殺すぞクソガキが、コラーーー!!!!!!!!」










中学生「マ、マジですいませんでしたー!!(だったら飴じゃなくて硫酸もってこいっつーの!)」



















これは実話です。
フハハ。
途中からスクロールしてるだけで笑いがとまらなくなりました。

ちなみに2年ぶりの更新ですね(笑
ヤンキー。

彼らは中学時代はヒエラルキーのトップに君臨する。
理由は、怖くて権力者だからだというのは間違いだ。
理由は、彼らは誰よりもクリエイティブ(要するに頭が良い)だからである。
と、僕は信じている。

なぜなら、
四六時中人に暴力とエロに限定して遊ぶわけだから、
そこにはアイディアがなければ飽きてしまうわけだし、
和風な特攻服を着てヤンキーを名乗ってリーゼントにしている時点で、
すごい直球な矛盾を抱えているわけだけど、
でもそんなこと感じさせないくらいカッコよく仕上げているあたりが、
彼らは文化の租借がうまいのであーる。


まぁ大半はだせーバカだけどな。笑



でも、中にはすげーやつがいんのよ。


そんな話。





昼休み。


トイレに行くと、
3年の先輩たちが、一人の男をボコボコにぶん殴っていた。

殴り飽きたのか、今度はその男の肩と襟首の部分を掴んで
トイレの入り口のドアへと走ってたたきつけていた。

「うわぁぁあ〜〜〜ぶつかる〜〜〜〜」

男の弱弱しいながらも必死に叫ぶ声と、
トイレには薄ガラスがあるので、割れないながらも
「ガッシャーン」と派手な音が出るので、
さっきよりは派手な感じになった。


ヤンキーたちは、それを気に入って5〜6回繰り返していた。


その中のヤンキーの1人が、
シュールな世界観を持っていたところから
悲劇は爆笑へと変化した。


「おいコラ。オレがドアに扉に叩きつけようとして、
ぶつかるんじゃなく、オレたちは何にもしてねーのに、
うわ〜ぶつかる〜って言って、いきなり走ってドアにぶつかっていけコラ!」

と、(すごく面白いことを)めちゃくちゃキレながら命令している。


僕はその時、しょんべんをしながら、
先輩たちとは目を合わせずにその話を聞いていた。


すると、5秒後。


「うわ〜〜〜〜ぶつかる〜〜〜〜」

「ガッシャーン!」


「ぎゃはははは。何にもやってねーじゃん、オレら。
お前バカじゃねーの!(笑)」

と、先輩みんなが腹を抱えて爆笑している。


そこから、そのシュールな世界観を持つヤンキーの先輩に
神が降りた。

「じゃー今度は、クソするとこに、
す、吸い込まれる〜〜〜助けてくれ〜〜〜って
まるで掃除機で吸われるゴミのように、部屋の中に吸い込まれていけコラ!
ぶっ殺すぞ!」

と、やはりめちゃくちゃキレながら命令している。

すると、やはり5秒後。

「す、吸い込まれる〜〜〜助けてくれ〜〜〜〜!」
と、何とか吸い込まれないようにトイレの床に伏せるような体制を
とりながら、太刀打ちできないかのような動きでトイレへ吸い込まれていった。


ヤンキーA「ひゃははは。こいつ本当バカだな!」
ヤンキーB「なんで吸い込まれんだっつーの!」

ヤンキーC「だよなー本当バカだなーこいつ」
ヤンキーD「ひゃははは」

と、笑っていたのだが、ここからがヤンキーの無軌道性と暴力性が現れる。

ヤンキーB「本当こいつアホだぜ、アホ!(笑)」

ヤンキーA「人間じゃねーよなー!吸い込まれてるなんてよー!」

ヤンキーC「何吸い込まれてんだってマジで! お前バカ? お前バカだよな?」

ヤンキーD「クソったれが。何吸い込まれんだよてめぇは。」

ヤンキーABCD「何吸い込まれてんだコラァアアアアアアアアアアアー」





…笑

あんなに笑ってたのに、すごい強引に怒りへと変化した。



ヤンキーABCD「さっさと金出せコラァアアア! ぶち殺すぞてめぇ!吸い込まれて調子乗ってんじゃねぇぞコラァアアーーーーーー!」


ヤンキーA「吸い込まれるなら、吸い込まれるで、黙って勝手にやってんじゃねーぞコラ。テメェぜってー殺す」

ヤンキーB「このクソが。さっさと金出せコラ」


男「ご、ごごご、ごめんなさい…」

(余談■前々から思うのだが、こうゆう分かり安すぎる理不尽に対して、こうゆう男というのは、本当にごめんなさいと思っているのだろうか…?笑)


男「いや僕いまこれしか持っていないんです…」

と、そこには10円玉が数枚。


ヤンキーたちはさらに憤る。

ヤンキーたち「…こいつどうする?」

と、そこで相談が始まり、聞こえてきた話に耳を傾けると、
どうやら学校の近所に何でも買ってくれる質屋があるらしく
その話をしている。

やがて…。


ヤンキー「じゃ服脱げ。全部没収だわ」


無理やり男の服を全部ひっぺがし、
なぜかパンツまで脱がせ(お金になんねーと思うんだが…)、
素っ裸にした状態にすると、笑いながら、うんこする便所の一室に向けて
とび蹴りを食らわせて、個室の中へと押し込む。

男は恥ずかしさから、自らドアを閉める。


ヤンキーたちは爆笑しながら、服を持ってトイレを出ようとする。


その時、あのシュールなギャグセンス持つヤンキーが
ポケットをまさぐり、油性マジックを
トイレの上部から投げ入れて一言。


ヤンキー「描いて帰れ!」



ヤンキー(もう僕も我慢できず)
「ぎゃははははははははははははははははははは」


と、爆笑しながらヤンキーたちはトイレを出ていったのでした。















その後。




トイレから出てくる瞬間がどうしても見たくて、
僕は教室の前まえ戻りながらも、ずっとトイレを見ていた。





すると、その男は、のび太のような半ズボン、Tシャツ(どちらも基本は輪郭線だけを描いたもの)で、さらにTシャツには、胸元にナイキとカタカタで急いで描いた姿で、出てくると、猛ダッシュで学校を飛び出て、家に向かって走っていった。










帰り道、僕は何度も思い出しては爆笑しながらも、
彼らの切れ味のあるアイディアに脱帽して
衝撃を受けたのであった。
前衛不良、奇跡の更新劇です。

身内のみんなは知ってる話だけど、
それ以外の参加者の皆様にもこの高品質な笑いをどうぞ。

ちょっとバイオレンスが過ぎてるけどひかないでね。
(実話なんで、話を少し変更してお届けします)



とある地元のイケイケのヤンキーがいました。


その人間は上京して、生活を送っていたが、
郷土愛人一倍あふれるのがヤンキーというもの。


お盆、正月とかかさず地元に帰ってきて、
地元で必要以上に遊んでお金を使って
少しでも郷土の経済が潤っておしいと思いながら遊んでいました。

そんな彼が好きな遊びはボーリングだった。

しかしあくる日、ボーリング場が満員で入れないということがあった。



前衛「くっそー! なんではいれねんだよ!! あー腹たつ!!!」


といいながら、舌打ちしながら
仕方なく車に乗り込みあてもなくドライブをしていた。



すると、前方にかつてのパシリを発見



前衛「あーくそムカつくなー。 、、、あ! うわ! あいつじゃねー???」

前衛「あいつだ!ムカつくわ!ぶっ殺すしかねー!」


と、今まで感じていた怒りと、パシリを発見した事実が感極まって融合してしまう(笑)


前衛「なめんじゃねーぞこらー!!!!!」

勿論、アクセル全快。



パシリ「えー!ま、まじでー!」



パシリ、車と衝突し、吹っ飛ばされる。


前衛「うおおおおおおおーーーーーーーーーーー」

興奮さながら、車を駆け出しパシリへと走っていく。











胸倉つかんで一言


前衛「おい、ゴミてめぇ!なめんじゃねーぞ! 
    ストライクなのかスペアなのかはっきりしろコラーーーーーーーーーーーーーーーー」







血まみれになりながら、

野球と勘違いしたか、右手をあげながら一言。笑














パシリ「ス、スス、、、ストラーイク!」








終





<総括>
パシリの勘違いも、パシリ目線だと車をひとつの球として認識するだろうから
まーそりゃそうだなって感じで、自然に笑える。

そして、何より前衛不良が、そこまでキレてハイテンションなのに、
ストライクだったのかスペアだったのかを、
最終的に格下のパシリに意見を委ねているってのが笑う。。。。。。

↑そしてこれは、永遠のz級映画の名作、悪魔のどくどくモンスターにつながっていくんだよなー。
今流行しているラインのっとり詐欺です。


犯人がたまたま話しかけた相手が、まさかの前衛不良だった。


そんな実態に今回は迫ります。

再アップ。
https://twitter.com/furukawada/status/506020503656472577/photo/1
↑普通にブラウザで見るとまたしても読めないので、
一旦右クリックして画像保存してみてみて下さい。

緊急音楽、、、。

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