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前衛不良コミュの行き過ぎた青春/その他

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とにかく考えて考えて
行き着いた新境地なんだろうけど、
頭にぺヤングの箱を乗せて
格好つけてチャリに乗ってる不良がいた。
いろんな意味で怖すぎて目をあわせられなかった、、、。

コメント(22)

僕の住んでる町に
超低速でブオンブオンいわしてる暴走族がいた。
腕がXになるくらいまで絞ったチョッパー・ハンドル。
マッポ(警察)を怖れない超低速運転。男の後ろは渋滞した。
王様のように見えたが、実はスピードを出すのが恐くて
ギヤを二速までしかあげた事がなかったという。
世界陸上が盛り上がってますがー、
中学の時、陸上部だった僕はあれを見るたびに、
部活の時間は全て高飛び用マットの上で
カール・ゴッチを尊敬する先輩からジャーマンされてた
ことを思い出します
「お前もう中2になったよなぁ?
どんどん調子こけコラ!何でスカジャンのひとつも
着てねんだよ、ナメんなよ!」

と、当時むちゃくちゃな理由で先輩にボコられました。
まだ自分の中学の先輩だったら、他の中学にナメられんな
という意味で焼き入れのようなものだと思うけど、

この人は他の中学の先輩でした。笑

なんだったんだ、あれは、、、でも本当に不器用な
親心だったのかもしれない、、、。ありがとう…。
マジに今でも鮮烈な衝撃を受けたのを覚えている
ヤンキーの天才的感性。

夏休みの漢字ノート一冊。
あれを僕は所詮はただの普通のバカな人だから
早く終わらせようと、簡単な漢字ばっか書いてたんですよ。

辛い豆 辛い豆 辛い豆 辛い豆  とか、
一の次は二 一の次は二 一の次は二 とか。

へへへ、これで楽勝だぜとかっつって。
でも全60ページ。現在45ページ目。明日から学校!
やばくね!?とかってなってきたわけ。

そしたら、あるヤンキーが気づいたのです。
よし、ノートの後半はカッターでキレイに切り落とすぞ!と。

天才かと。マジで。

んで、さらにいちばん当時前衛的な方向にイケイケだった
ヤンキーが、「だったら俺はそれ一本で行くぜ!」と、
そいつも頑張って途中まで漢字かいてたのに、
「メンツだべ、メンツ」とかっていいながら
ノートの部分全部そぎ落として提出してました。笑

案の定先生にそっこーでバレて
今度はクラスの隣のやつの漢字ノートの中身だけそっくり
切り落として再提出しようとしてました。

いやー素直だ。本当にすばらしいと思う。


そーゆーことじゃないんだよなーってとこに
つっこんでいくヤンキー。神々しいです。

僕の話で申し訳ないが、
新しい財布のカードポケットに入らないからって
免許証の端をカットしたら再発行しなくちゃいけなくなった
ことがあります。
彼等が13歳だったころの春。
二限目をサボって学校近くの
せこいババアが営む駄菓子屋に行ったら
運悪く休みだった。

「ババアァ〜!俺たちが学校きてるっつーのに
何遊んでんだ!あのババアちくしょう。」

学校に近いとゆー、立地条件のみで成り立っている店で、
品揃えは最悪。ババアはドケチでおまけに嫉妬深かった。
カップラーメンのお湯にまで10円を請求するババアに
生徒たちは日々不満を募らせていた。

誰からともなく、
「入るか。」
とゆー話になり、鍵の掛かっていない窓から店に侵入して
レジを開けて金を盗んだ。
まるであっけなく仕事は済んだ。

あっけなさすぎて店の中でションベンした。

そろそろ帰ろうかとした時、仲間の一人が
店の奥の方にあった売れ残りの花火を見つけて火を着けた。

「なにやってんだよ!」仲間の一人がキレた。

なに自分だけ面白いことやってんだよ!とゆー意味で。


「俺もやるー!!!」


30分後、我に返った時には通報されていた。
最後の花火が燃え尽きた時、彼等の運も尽きた。

彼等は金を盗む積もりだったけど、実際に
やったことと云えば、
窓から入って店内で花火とションベンをしたことぐらいだ。

そー云えば、縄跳びもした。

警察も呑気で「子供の悪戯」と判断したのか、
署へは連行されず、学校へ戻された。

学校から家に連絡されて親に怒られることを危惧した彼等は
そのまま家出を決行。
結局それで警察沙汰になった。

「駄菓子屋襲撃小便花火事件」は学校で噂になり、
彼等はちょっとしたヒーローだった。


それが面白くなかったヤンキーの一人が
彼等に対抗心を燃やし、体育館に消火器を撒いた。
さらに、糞もした。

その「対抗心」こそが、
ヤンキーのヤンキーたる由縁ではないだろーか。

彼は、消火粉で真っ白になりながら
「燃えた・・・・。燃え尽きたぜ・・・・、真っ白によ・・」
と、満足そーだった。「今度はオレがヒーローだ。」
その後、「お前ティッシュ持ってる?」と聞いてきた。


対抗心を燃やしたヤンキーの「体育館消火器噴射脱糞事件」は、
「駄菓子屋襲撃小便花火事件」を見事に消火した、と
我ガ母校のヤンキー史に銘記された。


不良達がこぞって「ドッキリ」の看板作ってる姿を想像して
会社でコーヒー噴出しちゃいました…(爆)ww
不良のくせにレベルたけぇ〜!!ww

ガムテ→アロンアルファまで知恵が出た方に驚いたよ!(爆)
↑情けなさすぎる・・・・・(爆www
ああ、こっちもマジで同級生全員を
恐怖のどん底に落としてやるぜって思って
高校の入学式の時にクラスで席近くの奴らに


死ぬほどヤバイ事を話す顔のつもりだったんだが、
でもいま思うとちょっと方向性をはき違えていて稲川淳二風だったが、、、
(顔をライトで照らさなかっただけマシだが…)


「なぁお前ら…。徳川家康は、はっきりいって一人よがりです」



とかって、最初お前ら…とか調子こいてんのに、
なんかしらんが後半敬語で訴えることで、
そのギャップに全員怖くて震えてたわ。



あと、算数の授業の時に、


オレは、めちゃくちゃやべー事をこれからやるぜって雰囲気で、


弁当箱を取り出して、箱あけて中に前もって入れておいた


算数の教科書取り出してたりしてたよ。


「へっへっへ。こいつがあれば、多い日も安心だぜ…」


とかって、一応シュールなギャグ以外にも
まんべんなく笑わす為に、大味なギャグも入れてたわ。






でも案の定、3年間みんなから神として崇拝されてたぞ。笑





「すいません、コンビ二に行きたいんですけどどっちですか?」と聞かれて、


「あ、ここまっすぐいくとつきますよ!」と、道路を指差した。


「ありがとうございます!」といって、教えてあげた道路をすすんでいったのだが、


そのまま全くの直線で進んでいって、途中で壁に激突して救急車で運ばれていった。


笑う、、、、。

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