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アルバム最後の曲が好き-GayOnlyコミュのOverseas:60's/70's

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1960年代、1970年代にリリースされた洋楽アルバムについて語るトピックスです。

コメント(4)

僭越ですが、(サンプル用に)最初のコメントをつけさせていただきます。

 ■ラストチューン:Valentine (I Was Wrong About You)
 ■収録アルバム:HARD CANDY
 ■アーティスト:Ned Doheny
 ■リリース:1976年

AORの代表的アーティスト、ネッド・ドヒニーはブルー・アイド・ソウル系のシンガー。
自身2作目となる本作は、全面にアコースティックギターを用いたフォーキーなサウンドながら、
ストリングスやホーン、コーラスなどの都会的でお洒落なアレンジが印象的な、AORの傑作です。
そんな作品のクロージングナンバーですが、自分の場合、なぜか夜寝る前に聴きたくなります。

慌しかった一日の仕事を終えひとりの部屋に戻ると、ふといろんなことが頭をよぎりますが、
なぜかメローなこの曲が、疲れた気持ちを癒してくれます。
歌の内容は、タイトルにもあるように「僕がまちがっていた」という失恋の話なんですが、
そんな後悔の気持ちも包み込むような何かが、このメロディーに隠されているようにも思えます。
そしていつしか、眠りに就きます。
ちなみに、バッキングはデビッド・フォスターが務めています。

アルバムとしては、"Get It Up For Love"や"A Love Of Your Own"がリード曲となっています。
そしてジャケットもお気に入り!
ウェットな結末とは対照的な、まるで西海岸のそよ風が吹いてくるようなビジュアルが印象的です。
はじめまして。コミュ参加記念に、1曲紹介させてください。

■ラストチューン:Love in Them There Hills
■収録アルバム:That's a Plenty
■アーティスト:The Pointer Sisters
■リリース:1974年

まだ4人組だったころのポインター・シスターズ2枚目のアルバムです。
古いジャズあり、ミュージカルナンバーあり、カントリーありの
オールドタイミーで賑やかな作品です。
初期のベット・ミドラーやマリア・マルダーにも通ずる雰囲気。

80年代にヒットを連発していたポインター・シスターズしか
知らなかったので、初めて聞いた時はビックリしました。

で、このラストの曲は8分を超える大作で
静かな雰囲気からラストに向かうにつれどんどん盛り上がっていく構成は
聴いていてゾクゾクするぐらいカッコいいです指でOK

ほかの収録曲ではタイトルナンバーや1曲目の“Bangin' On the Pipes/
Steam Heat”のメドレーも楽しいです。


静かなバラードで終わるアルバムも好きなので、
次の機会に紹介したいと思います。
ムードHULA BOYさま
ひぇ〜、コミニュティを放置していたら、こんなに遅いレスとなってしまいましたふらふら
たいへん申し訳ありません、そして初の書き込みありがとうございました!
楽曲は聴かせていただきましたっ、とってもパワフルな作品ですね。
日本の作品ではめったにないようなタイプのエンディングかと思われます。
次回はぜひ「静かなバラードで終わるアルバム」、ご紹介お待ちしております手(パー)
TBBさま

レスありがとうございます!
こちらこそ“次の機会に〜”とか書いておきながら
すっかり放置してました…

近々紹介させていただきます。

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