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奥村土牛コミュの好きな絵は?

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トピックがないので、勝手に失礼して
「好きな絵は?」というトピックを
作らせてもらいました。

好きな土牛の絵はメナード美術館
(愛知県小牧市)にある
「文楽」という絵です。

感想を書いていますので、
よかったら読んでください。

http://homepage2.nifty.com/melkappa/museum-menard-1.htm

コメント(28)

こんにちは。トピを立てて頂いてありがとうございます。
美術館めぐりをされているんですね。
海外の美術館も数多く行かれていて素晴らしいですね。
私はまだまだ土牛の絵ですら、色々見たことがないので
数多い中からコレ!というわけではないのですが、
やはり『鳴門』かしら。
動物シリーズもいいですよね。私は動物の絵から土牛を知ったので。
with Tさん、こんにちは。

「鳴門」はどこで見ることが
出来るでしょう?
東京は千鳥が淵近くの
山種美術館:http://www.yamatane-museum.or.jp/
ここの所蔵です。目録を見たら、
他にも軍鶏だとか土牛作品がいっぱいありました。
近代・現代日本画専門の美術館だそうです。
私もかなり前に行った以来なので、
今度帰省の折には行ってみたいと思います。
常設展示・・・今はどうなんでしょうね。
気になる所です。見に行って展示されてなかったら!(悲)
現在、電車乗って、すぐ行けるような所に住んでいないので
確認しに行くのが厳しいんですが、
誰かご存知の方がいたらどうか教えて下さい。(人頼み)
新年の時は、その干支にちなんだ絵画というように
展示もその季節に応じて変わってると思うので、
常設でないとしたら、「醍醐」は春先が狙い目ですよね。
絵って、ホントに実際に見ないとわからないですよね。
絵に限らないんですが。実際見ると古ぼけててちまっとしてて
がっかりーーてな事もありますもんね。
はじめまして。
参加させていただきました。
土牛いいですよね、大好きです。
山種美術館よくいきます。
醍醐(たしか今年の春に観ましたよ)も鳴門も感動しました。(鳴門のほうはガラスがじゃまでちょっと・・・な感じでしたが)。
絵のタイトルを忘れてしまったのですが、現代美術館でやっていたなんかの展示(曖昧すぎてごめんなさい;)にでていた、茶色い山の絵にはめちゃめちゃ感動しました。
刷毛でさっっと描いたみたい(にみえる)な絵だったんですが、なんか刷毛あとみたいのがもう絶妙で…。その絵をみてから土牛に興味を持つようになりました・・・☆
うさ子さんはじめましてー。

その感覚すごいよくわかります!!そんな感じ。
優しいですよね、そしてかわいらしい。やわらかい色。
線が良いですよね。
はじめまして。参加させていただきました。
土牛先生の著書「牛のあゆみ」を皮切りに、絵画へのその真摯な姿勢に、心から尊敬する大先生です。
土牛先生の生きた絵を見るたび、息を呑んでじっと絵の前で立ち尽くしてしまいます。
好きに順番をつけるのはほんとうに難しいですけれど…、
もし挙げるとするなら、現時点では 私は「茶室」です。
院展再興展にて拝見した際の、あの衝撃が未だに忘れられません。
茶室の静かで厳かな空気が、こちらにも鋭く新鮮にせまってきて、しばらくその場を動けませんでした。
「醍醐」や「鳴門」、「軍鶏」など、素晴らしいと認識しながらも、実際に目にしたことのない作品はまだまだ沢山あるのはとても残念なところです。
ですが、いつかきちんとそれらを目の前にして、本物を拝見した方と同じように、私もその空気を肌で感じ取りたいと思っています。
長々と失礼致いたしました。
存在が大きすぎて先生について語ることなどはできませんが、ひっそりと在籍させていただけたらなと思っております。
さわのさん、初めまして。

「茶室」という絵はどこで
見ることができるのでしょう?
私が見たのは昨年日本橋で開催された再興院展においてだったのですが、調べたところ「山種美術館」に所蔵されているようです。
展示等の詳しいことは存じませんが、いつか後藤さんが本物を御覧になれると良いなと願うばかりです。
後藤さんがお好きだという「文楽」は愛知県の美術館にあるのですね。
遠くて行けない場所にある作品は、特集などで集まらない限りなかなか拝見することは適いませんが…はがゆいですね。
さわのさん、さっそく教えて
頂いてありがとうございます。

メナード美術館は規模は
小さいですが、良い美術館です。
機会があればぜひお越しください。
さわのさんはじめまして
茶室わたしもみましたー・・・!出口付近に展示されてましたよね、たしか。
なので入り口入る前に横目で、あ、土牛だ!と思って(通りすがりにわかってしまう絵のオーラ!)観るの楽しみにして入ったんですけど、いざまわってきたときに近目では、どうもあのガラスのペカペカに阻まれて、じっくり鑑賞できなかった覚えがあります。。
山種美術館所蔵だったんですね。また展示されるといいんですけど。
僕は土牛さんの絵は、やはり山種美術館に観にいってます。
親戚がタイトル「牛」??を持っており、義父がリトを作成しました。限定200。
その1/200をゲットしてます。
絵に横を向いてる牛が1頭描かれているだけですが、
なんともいえない雰囲気が出てて、大好きです。
 はじめまして。コミュニティ参加させていただきます。

 自分は奥村土牛の絵の、那智とか鳴門とかのシュワシュワ発泡したような感じがたまらなく好きです。あとは醍醐とか吉野とか門とかの目がくらむほど眩しい光景も。

 もちろん、屏風絵みたいなのも嫌いではないんですが。
>画房さん

 ホントにどうでもいいことですが、下のリンクの「dogyu」が気になる(笑)。
はじめまして!
全くの素人ですが、奥村土牛さんの絵(特にあのなんともいえない色づかい!)をみてとってもとっても好きになりました。ただ、いまだに本物(ナマ)の作品を見たことがないのですが・・・
佐久穂町の「土牛美術館」と東京の「山種美術館」に行けば本物を見れるのですね!!
九州に住んでいるとなかなかチャンスがないのが残念です・・
>画房さん

 お目にかかったことがあられるのですね。ウラヤマシイ。

 そうですよね、「togyu」先生ですよね。なんで「dogyu」なんてファイル名つけたんでしょ? たとえ凡ミスでも、文化勲章を受けたほどの人の読みを間違えるなんて(少なくとも確認しないなんて)。もしこれがHP請負業者の仕事ならプロ失格ですね(笑)

 それはともかく、長野県はなかなか行く機会がないですが、近くを通ったおりには「奥村土牛記念美術館」是非とも立ち寄りたいと思います。
「舞妓」
山種美術館で観ました。
衝撃でした。
とても気持ちの良い緊張感を感じます。
絵の世界にはいってみると、空気まで違った感じがしました。
よく感じ取ろうと努めました。
もう一度よく観たいです。
はじめまして。
最初に見て感動した土牛さんの作品は「聖牛」です。
昨秋 久々訪れた奈良旅行中、
松柏美術館で行われていた「余白の美」
という企画展に展示されていました。
まさに…白の背景に描かれた “白い牛”の絵で
究極にシンプルな色彩なのに あまりにも力強く 
神々しくて そのすごい存在感に圧倒され 
しばらく釘付けになりました。
「蓮池」や「水蓮」のような ちょっとお茶目で温かい
作品も好きで ポストカードを部屋に飾っています。
これまでとくに日本画ファンでもなかったのですが
このときの感動があまりにも強烈で(上村ファミリー
をはじめとして 土田麦遷、竹内栖鳳など 好みの
ツボにはまるやうな作品ばかりでしたので)
その後は三ヶ月に一回 松柏美術館に通うようになり
ました。
そこでお土産に買って帰ってきたガイド本
全国の美術館を訪ねる旅「見に行く会いに行く(上)」
を片手に、来年は、各地にある 土牛さん縁の美術館
にも足を伸ばす予定です。
はじめまして
私は、「醍醐」が好きです。
10年ほど前、 旧山種美術館に行った時に 初めて見て
綺麗な桜の色、幹の色に 釘付けになってしましました。
ずっと見ていたくて、でも人の邪魔になっては・・・と、少し離れたイスに座って 5分くらい うっとり見ていました。

今の山種美術館になってからは、交通の不便さと、美術館の部屋数の少なさにガックリで、1度行ったきりデス・・・。

土牛さんの絵が沢山見られる展覧会が有るなら行きたいです

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