"Steps in Time"。アステアのサイン本です。ただし、弓なりにゆがんでいて、カバーもありません。以前、もっと状態のよいサイン本を持っていましたが、手放してしまいました。その後探して、また手に入れたものです。
"The Fred Astaire Show" (VHS3本組)。1958年から1960年のフレッドアステアの3つのテレビショーを収録したセットです。今は販売されていないようです。「アステア・ザ・ダンサー」で書かれていた3つのショーを見られる貴重なセットです。実際、すばらしい作品ですよ。権利の関係か(著作権の切れたテレビ番組のビデオ版を売っていた製造会社は、テレビ会社と著作権を巡って争い、最高裁まで行きました。勝訴しているようですが)、製造・販売されていないのが残念です。
Sarah Giles, "Fred Astaire - His Friends Talk" (Doubleday, 1988)
アステアの家族・友人・仕事仲間などが、アステアとの公私の交友関係について語ったものです。プライベートショットも満載です。もっとも、プライベートでは「ヘアピース」をつけていないので、ショックを受ける人もいるかもしれないのですが・・。
3枚目のCDの残り12曲は旧友ビング・クロスビーとのデュオ。楽しくデュエットする二人のハッピーな気分が伝わってくる一枚です。曲目にもあるように"A Couple of Song And Dance Men"そのままでした。また曲目にはカーペンターズでヒットした"Sing"なども含まれている点が吹き込まれた時代を感じさせます。
「踊る騎士」のDVDを購入しました。
アメリカでもVHSしか流通していないので、フランス盤を手に入れました。
御覧のとおり薄くて瀟酒なデザインのパッケージで、画質も良好です。
我が国で販売されているRKOの作品は、
酷い画質にお粗末な字幕(しかもon,off不可)のしろものなので
ようやく溜飲の下がる思いです。
J フォンテン(なんと東京生まれ!)は美しく、
"Things Are Looking Up","A Foggy Day (in London Town)",
"Nice Work If You Can Get It "など、ガーシュインの音楽も名曲ぞろい。
アステアのみならず、コミカルな脇役たちの演技も素晴らしい。
殊に遊園地でのダンス・シーンは必見だ。
G ロジャースが出ていないために不当な扱いを受けているように思われますが、
傑作であることに疑う余地はありません。